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HYO.さんがPR来店の台解放ルールを表明!何も言わずに席を立つ理由とファンの反応

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当記事では、HYO.さんがPR来店での台の解放について表明した内容・断ると明言した3つのお願い・じゃんけん大会ができない理由・ファンの反応・プロフィールをわかりやすく紹介します。

2026年10月30日の朝、パチスロ必勝本のHYO.さんが「台を解放する際は何も言わずに席を立つ」という方針をXにポストしました。前日に読者の意見を募ったうえでの結論です。

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目次

HYO.さんがPR来店の台解放ルールを表明

HYO.さんの投稿は、前日に自分で投げかけた問いへの答えです。まずは、前日のポストから流れを追っておきましょう。

HYO.さんが前日に投げかけた問い

10月29日の朝、HYO.さんは「お気持ち表明ではなく、純粋に皆さんの意見を聞きたい」とポストしました。冒頭に置いたのは演者側が一般のお客さんより優位にならないという前提です。

PRで来店・収録する演者とその関係者は、台の確保や遊技で一般客より優位になる行為をしない。そう捉えられる行為も含めて禁じる、という内容でした。この前提を示したうえで、PR来店での台の扱いについてアリ・ナシの意見を募っています。

問いかけには250件近い返信が集まりました。演者本人がここまで正面から意見を募るのは、なかなか珍しいですね。

HYO.さんが受け取った意見の傾向

翌朝のポストで、HYO.さんは集まった意見を次のように振り返っています。

HYO.さんの振り返り内容
数の傾向アリという意見のほうが多かった
決め方多数決をとったわけではない
ナシ派の声演者が嫌いなのではなく、慎重さを求める声が多かった

ナシ派を「演者嫌い」とひとくくりにしていない点が印象的です。反対の声を、慎重さを求める意見として受け止めたうえで方針を決めています。

HYO.さんの台解放の基本スタンス

HYO.さんが今後のPR来店での基本スタンスとしたのは、次の2つです。

基本スタンス中身
⭕ 何も言わずに席を立つ台を解放するときは、声をかけずに席を離れる
⚠️ 自分から声をかけない「打ちますか?」と誰かに声をかけることはしない

一方で、打っていた台やヤメた台の挙動は、聞かれれば答えるとしています。遊技中に話しかけてくれたお客さんとの雑談で、台の話題が出ることもあるそうです。

また、HYO.さんはあくまで自分がそうするだけと書き添えています。ケースバイケースで、人によって違うので、これが正解だと示しているわけではないとのことです。

声をかけないのが一番フェアって考え方、スッと腹落ちするな!

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HYO.さんがPR来店で断る3つのお願い

HYO.さんは、来店先でお願いされそうなことにも答えています。次の3つは、すべて「×」と明言しました。

お願いの例HYO.さんの答え
「16時にヤメるだろうから予約させてくれ」×
「ヤメる時は声をかけてくれ」×
「(機材を片付けている間など)下皿に私物を置かせてくれ」×

どれも、ファンからすれば悪気のないお願いかもしれません。とはいえ、受けてしまえば特定の人だけが台を取りやすくなります。前日に示した前提と、まっすぐつながる線引きだと覚えておきましょう。

考え方の軸として、HYO.さんは次の2点を挙げています。

HYO.さんの考え方意味
確保している間は自分の台打っている間は、演者の台として扱う
ヤメた後のことには関与しない席を立ったあとの台には、いっさい口を出さない

ヤメた台の取り合いが起きても、HYO.さんは関与しないとしています。お客さん同士での解決をお願いしたいというのが、本人のスタンスです。

来店先でHYO.さんの台が気になったときも、この3つは頼まないようにしましょう。

「関与しない」をはっきり言っておくの、逆に優しいよな!

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HYO.さんの台を賭けたじゃんけん大会ができない理由

寄せられた意見のなかで、かなり多かったのが「解放する台を賭けて、じゃんけん大会や抽選会をすればいい」という案でした。

これに対してHYO.さんは、現行のルール上できない催しだと答えています。過去に実際にあったと覚えている人もいそうですが、おそらく10年以上前の話ではないか、とのことです。

ただし、お客さん同士でじゃんけんをするのは自由だと添えています。演者が主催しないという線は守りつつ、ファンの楽しみ方までは縛らない書き方ですね。

ヤメた台を打ちたい人が重なったら、お客さん同士で譲り合って決めましょう。

HYO.さんが想像したポパイのオリーブ

ポストの終盤には、HYO.さんらしい冗談も入っていました。ヤメた台を巡って、屈強な男2人が殴り合いを始める場面を想像したそうです。

そこで「ヤメて!このタコスロ、絶対1だから!こんな台のために争わないで!」と慌てる自分を、ポパイのオリーブに重ねて笑ってしまったとのこと。そもそも自分の打つ台がそんなに魅力的なのか、下手くそなのに、という自虐も添えています。

取り合われるオリーブといえば、ポパイとブルートの定番の構図です。元ネタのドタバタはポパイvol.1 [DVD]で見られます。HYO.さんの想像した場面を思い浮かべながら見ると、ちょっと笑えますね。

重い話題の最後にオリーブを持ってくるセンス、さすがだな!

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HYO.さんの台解放ルールへのファンの反応

ポストには、方針に納得する声が多く寄せられました。いくつか紹介します。

HYO.さんの結論を「妥当」とする声

小さな火種でも大きく広がりやすい今、妥当な結論だという声です。オリーブの冗談にも乗っかっていて、HYO.さんは「取り合いされるぐらいイイ女を目指します」と返していました。

軋轢が起きない形として、「今のご時世その形がいい」と受け止める声もありました。「私のために争わないで」状態の台が取れることを祈る、という一言つきです。

HYO.さんの文章力をたたえる声

雑誌の頃から書いてきたライターだからこその言語化だ、という声です。同じように「こういう場面で文才を発揮してくる」と感心する返信もありました。

その返信では、10月29日に公開された「合法的ナ快楽ノススメ」のタコスロ回にも触れています。ポストの冗談とつながっていて、ファンにはうれしいところですね。

「HYO.さんの打っていた台を記念に打ちたいので、行儀よく待とうと思う」というファンもいました。どの声も、方針を受け入れつつ楽しんでいる様子が伝わってきます。

ファンの返しまで含めて、気持ちのいいやり取りだったな!

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HYO.さんのプロフィール

HYO.さんは、パチスロ必勝本の専属ライターです。主なプロフィールをまとめました。

項目内容
活動名HYO.(ひょう)
出身地宮城県仙台市
所属パチスロ必勝本(専属ライター)
経歴ハイエナメインの兼業プロから、コラムオーディションを経て専属ライターに
好きな台リーチ目マシン
代表作パチ7の連載「HYO.のパチスロ解感新書」
出演番組必勝本WEB-TV「合法的ナ快楽ノススメ」(マコトさんと共演)
X@o_hyou_san

パチ7のプロフィールでは、出目の美しさ・わかりやすさ・愛せる不親切さを大事にする人物と紹介されています。出目の楽しみ方に興味があれば、パチスロのリーチ目の記事もどうぞ。

活動名の由来も、ちょっと面白いエピソードです。最初の名前は漢字の「飄」で、「飄々とやっていきたい」という思いから決めたとインタビューで話しています。

漢字にしたきっかけは、漫画『うしおととら』に登場する符咒士「鏢(ひょう)」だったそうです。ただ「飄」も読みにくく、間違えられることも多かったため、ローマ字の「HYO.」に改めました。

所属するパチスロ必勝本は、12月21日発売号で月刊での発行を終え、その後は不定期で刊行される予定です。発売中のパチスロ必勝本 2026年12月号は、残り少ない月刊号の1冊です。経緯はパチスロ必勝本の月刊発行終了の記事で紹介しています。

経歴や好きな機種、連載コラムはHYO.さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。

来店の予定は、必勝本の来店情報ページとHYO.さんのXで確認しておきましょう。

「雑誌の頃から」って声が出るの、長く書いてきた人ならではだな!

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HYO.さんのPR来店の台解放ルールへの編集部の見方

台を空けるときに一声かけるかどうか。来店の現場では、たびたび話題になるテーマです。

声をかければ親切に見えます。ただ、声をかけられた人とそうでない人の間に、どうしても差が生まれます。HYO.さんはその差を作らないことを、親切さより優先した形です。

とはいえ、HYO.さんは自分の答えを押しつけてはいません。あくまで自分はこうするという書き方にとどめ、ほかの演者のやり方には触れませんでした。だからこそ、アリ派にもナシ派にも届く方針になったのだと思います。

演者のふるまいは、ちょっとしたことでも話題にのぼりがちです。最近も撮影中の足組みが話題になった記事や、演者のギャラをめぐる投稿の記事を取り上げてきました。

同じ10月29日の夜には、「パチスロ演者ってまともな人おらんの?」というXの投稿も話題になりました。返信の中には、HYO.さんの言葉として紹介された一節もあります。寄せられた声はパチスロ演者のまともな人をめぐるファンの声の記事で紹介しています。

来店の形も、ゴッドアームほくとさんのゴッドエールのようにさまざまです。ホールのルールそのものが話題になったクロちゃんの投稿の記事もあわせて読むと、来店をめぐる空気感が見えてきます。

炎上していない状況で意見が聞けて、非常にありがたかった。HYO.さんはそう締めくくっています。次にHYO.さんが席を立つとき、その台を誰が打つかは、お客さん同士の間で決まることになりそうですね。

静かに席を立つHYO.さんを見かけても、そっと見送ってあげような!

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【まとめ】HYO.さんのPR来店の台解放ルール

  • 2026年10月29日、HYO.さんがPR来店での台の解放についてXで意見を募った
  • 前提は、演者側が一般のお客さんより優位にならない(そう捉えられない)こと
  • 10月30日、「何も言わずに席を立つ」「自分から声をかけない」を基本スタンスにすると表明した
  • 「予約させて」「ヤメる時は声をかけて」「下皿に私物を置かせて」は、すべて断ると明言した
  • 台を賭けたじゃんけん大会や抽選会は、現行のルール上できないと説明した
  • ファンからは「妥当な結論」「今のご時世その形がいい」と納得する声が多かった
  • HYO.さんは、あくまで自分がそうするだけで、正解として示したわけではないとしている

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