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鴻池剛とはどんな人?つよパチ・猫のぽんた・ヒモメン・新刊4巻を紹介

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当記事では、鴻池剛さんのプロフィール・パチ7で連載したパチンコ・パチスロ漫画『つよパチ』・『猫のぽんた』などの代表作・新刊とグッズ・漫画日記とSNSを紹介します。鴻池さんは猫漫画で知られる漫画家で、パチンコ店でのアルバイト経験を持ち、パチンコとパチスロに挑む実戦漫画も描いてきました。

目次

鴻池剛とはどんな人?

活動名鴻池剛(こうのいけ つよし)
活動漫画家(パチンコ・パチスロ漫画、猫のコミックエッセイ、4コマ漫画)
パチンコ・パチスロ漫画『鴻池剛のつよパチ』(パチ7・2014〜2015年)
代表作『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』『崖っぷちルームシェア』
受賞第1回「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門 第2位(『猫のぽんた』)
漫画日記ウッドブック(2002年から更新)
X@TsuyoshiWood

表はウッドブックのアバウトページ、パチ7の連載ページ、出版社の作品ページで紹介されている情報に基づきます。

鴻池剛の年齢は?(1986年生まれ)

鴻池剛さんは1986年生まれで、2026年で40歳になる計算です。公式サイト「ウッドブック」のアバウトページに、本人の言葉で「2014年で28になりました」と書かれています。誕生日は公式サイトでは紹介されていません。

鴻池剛の漫画家としての経歴は?

鴻池剛さんは、2002年から自身のサイトで漫画日記を描き続けてきた漫画家です。コミックエッセイ劇場の作者紹介でそう紹介されています。飼い猫ぽんたとの日々を描いた漫画がツイッターで話題になり、2015年10月31日に『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』が書籍化されました。同作は第1回「次にくるマンガ大賞」のWebマンガ部門で第2位を獲得しています。

2014年のアバウトページには『崖っぷちルームシェア』『ヒモメン』、オモコロの4コマが連載中の作品として並び、終了した連載としてパチ7の『つよパチ』も記されていました。

パチンコを始めたきっかけは?(友人の誘い)

鴻池剛さんがパチンコを始めたきっかけは、友人の誘いだったと紹介されています。パチ7の作者紹介によると、鴻池さんはパチンコ店でアルバイトをしていたころ、打ち続ける客の姿を見て「自分は絶対にパチンコには手を出さない」と決めていたそうです。それでも友人の誘惑に負けてパチンコデビューし、一度は「もう打たない」と決意したとのことです。その後、破格のギャラを提示されて再びホールへ向かったのが『つよパチ』の始まりと紹介されています。

参考:ウッドブック「アバウト」、コミックエッセイ劇場『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』、KADOKAWA『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』、パチ7「つよパチ 第1回」

鴻池剛のパチンコ・パチスロ漫画

鴻池剛さんがパチ7で連載したパチンコ・パチスロ漫画『つよパチ』を紹介します。

鴻池剛の『つよパチ』とはどんな漫画?

『鴻池剛のつよパチ』は、貧乏漫画家の鴻池剛さんがパチンコ・パチスロに挑戦する実戦漫画です。パチ7の連載ページでは「騙されてパチンコ・パチスロに挑戦!」と紹介され、打った結果がそのままギャラになるという企画で始まりました。第1回の紹介文は、高額報酬に釣られて連載を引き受けた剛さんの姿から始まります。

回を重ねるごとに、テーマはホールでの実戦から広がっていきます。第2回は「1円パチンコ」、第4回は懐かしのアーティストの機種に挑む「うたパチコーナー」、第14回は「わくわくするパチンコ演出」と、パチンコの遊び方や演出の楽しさを描いた回が並びます。全話はパチ7の『つよパチ』連載ページから無料で読めます。

『つよパチ』の連載期間は?(2014〜2015年)

『つよパチ』は2014年10月23日の第1回から、2015年10月30日の最終回までパチ7で連載されました。2014年中は毎週木曜、2015年4月以降はおよそ2週間ごとに更新されています。

第33回では連載終了の決定が告げられ、最終回「編集さんと一緒にノリ打ちしてみよう」で幕を閉じます。最終回の紹介文には、仕事でパチンコを打ち続けた1年間を剛さんが振り返る内容と書かれています。連載の始まりから終わりまで、第1回から順番に読み進められます。

『つよパチ』にパチスロの回はある?

『つよパチ』には、剛さんがパチスロに挑戦する回もあります。第6回「剛、パチスロに初挑戦!(予定)」では、パチンコで苦戦が続く剛さんに編集部がパチスロへの挑戦を提案しました。続く第7回「剛、パチスロ激荒機種に初挑戦!」で、剛さんは初めてパチスロを打っています。

第13回「腕が疲れないスロットの打ち方」は、スロットに慣れていない剛さんが打ち方に悩む回です。終盤の第36回「パチロボを使ってスロットで勝負!」でもスロットを題材にしており、連載はパチンコを中心にしながらパチスロも描いてきました。パチスロ初心者の目線で描かれた回は、第7回から読めます。

参考:パチ7「鴻池剛のつよパチ」、パチ7「つよパチ 第1回」、パチ7「つよパチ 第6回」、パチ7「つよパチ 第7回」、パチ7「つよパチ 第13回」、パチ7「つよパチ 第36回」、パチ7「つよパチ 最終回」

鴻池剛の代表作

鴻池剛さんの代表作『猫のぽんた』『ヒモメン』『崖っぷちルームシェア』を紹介します。

鴻池剛の代表作『猫のぽんた』とは?

『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』は、自由気ままな猫のぽんたと、振り回される作者の剛さんの日常を描いたコミックエッセイです。KADOKAWAの作品ページでは、ツイッターで人気に火がつき、第1回「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門で第2位を獲得したと紹介されています。1巻は2015年10月31日に発売されました。

コミックエッセイ劇場の作品ページでは、シリーズ累計50万部突破と案内されています。同サイトでは本編を無料で公開しています。単行本の1巻は鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!(Amazon)から購入できます。

アルフレッドはどんな猫?

アルフレッド(アルフ)は、剛さんが拾った病気の子猫で、ぽんたの後に迎えた2匹目の猫です。コミックエッセイ劇場の作品紹介では、成長してぽんたに負けないヤンチャな猫になったと書かれています。2026年4月のダ・ヴィンチWebのインタビューでは、アルフレッドは甘えん坊な性格と紹介されています。

同じインタビューで鴻池さんは、作品は日記として猫を描いている感覚だと話しています。猫との暮らしで驚いたこととして「猫と意思疎通ができてると感じること」を挙げていました。

ドラマ化された漫画『ヒモメン』とは?

『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』は、ヒモ体質の彼氏を更生させようとする女性を描いた漫画で、2018年にテレビ朝日系でドラマ化されました。KADOKAWAの作品ページでは、酒とギャンブルが好きな彼氏・翔ちゃんと同棲することになったゆり子が、ささやかな幸せをつかむためにヒモ体質の改善に取り組む物語と紹介されています。単行本は全2巻で、1巻は2015年12月22日発売です。

ドラマ『ヒモメン』は2018年7月28日から、テレビ朝日系の土曜ナイトドラマ枠で放送されました。主人公のヒモ男・碑文谷翔を窪田正孝さん、看護師の恋人・春日ゆり子を川口春奈さんが演じています。原作の1巻はヒモメン~ヒモ更生プログラム~ (1)(Amazon)で手に取れます。

『崖っぷちルームシェア』はどんな漫画?

『崖っぷちルームシェア』は、仕事を失った剛さんが吉祥寺で再出発し、2匹の犬と部屋をシェアする日々を描いた漫画です。秋田書店から書籍扱いコミックスとして刊行され、既刊は3巻です。単行本は2016年2月19日、2018年8月31日、2022年8月19日に発売されています。各巻の情報は秋田書店の作品ページにまとまっています。

参考:KADOKAWA『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』、コミックエッセイ劇場『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』、ダ・ヴィンチWebのインタビュー、KADOKAWA『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~ 1』、MANTANWEB「ヒモメン」番組紹介、秋田書店『崖っぷちルームシェア』

鴻池剛の新刊とグッズ

鴻池剛さんの『猫のぽんた』最新刊と、ぽんたのグッズを紹介します。

鴻池剛の『猫のぽんた』4巻はいつ発売?(2026年2月26日)

『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 4』は、2026年2月26日にKADOKAWAから発売されました。A5判176ページで、定価は1,485円(税込)です。ダ・ヴィンチWebは、シリーズの新刊は8年ぶりと伝えています。

KADOKAWAの作品ページによると、4巻では2匹の猫が元気に暴れ回る日常の中で、ぽんたの腎臓にトラブルが見つかります。ストレスを減らすために引っ越しを決めるまでが描かれ、40ページを超える書き下ろしも収録されています。最新刊は鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 4(Amazon)で購入できます。

ぽんたのガチャガチャはある?

バンダイのガシャポンから「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! カプセルラバーマスコット」が発売されています。商品ページでは2025年2月第3週の発売で、1回300円(税込)、全10種と案内されています。ぽんたとアルフレッドのさまざまな姿を再現したマスコットです。

LINEクリエイターズスタンプとしては「鴻池剛と猫のぽんた」と「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!2」の2種類が販売されています。ガチャのラインナップはガシャポン公式の商品ページ、スタンプはLINE STOREの作者ページに載っています。

参考:KADOKAWA『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 4』、ダ・ヴィンチWebのインタビュー、ガシャポン公式「カプセルラバーマスコット」、LINE STORE「鴻池剛」

鴻池剛の漫画日記とSNS

鴻池剛さんの漫画日記「ウッドブック」、オモコロの4コマ漫画、Xを紹介します。

鴻池剛の漫画日記「ウッドブック」とは?

「ウッドブック」は、鴻池剛さんが自身の公式サイトで公開している漫画日記です。アバウトページでは「基本1P完結の漫画日記」と紹介されています。2026年10月13日にも新しい日記が掲載されており、今も更新が続いています。

サイトには「猫の話」のページがあり、ぽんたやアルフの話をまとめて読めます。サイト内にはXとInstagramへのリンクも置かれています。『猫のぽんた』の元になった日々の記録は、ウッドブックのトップから追いかけられます。

オモコロの4コマ漫画はどこで読める?

鴻池剛さんの4コマ漫画は、オモコロのライターページで読めます。2026年10月12日には「【4コマ漫画】悪徳鑑定士として終わる瞬間」、9月28日には「【4コマ漫画】つけんなよ」が掲載されました。新しい4コマはオモコロの鴻池剛さんのページに順に並ぶので、まとめて読むのに便利です。

Xのアカウントは?(@TsuyoshiWood)

鴻池剛さんのXアカウントは「@TsuyoshiWood」です。ウッドブックのアバウトページやオモコロのライターページで案内されています。新刊やグッズの告知も届くので、鴻池剛さんのXをフォローしておくと最新情報を見逃しません。

参考:ウッドブック、ウッドブック「アバウト」、オモコロ「鴻池剛」、コミックエッセイ劇場『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』

鴻池 剛さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も

【まとめ】鴻池剛はパチンコ漫画も描いた人気漫画家

鴻池剛さんは、2002年から漫画日記を描き続け、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』で人気を集めた漫画家です。パチ7では2014年から1年間、パチンコとパチスロに挑む実戦漫画『つよパチ』を連載していました。『ヒモメン』のドラマ化や、2026年2月の『猫のぽんた』4巻発売など、活動の幅は広がっています。『つよパチ』はパチ7の連載ページで、最新の日記はウッドブックやXで楽しめます。

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