当記事では、LBトリプルクラウンのボーナストリガーの突入契機・消化中の抽選・BTループ・BB in BBをわかりやすく紹介します。BIG前半の後に何が揃うかで、そのままBIG後半へ進むか、もう一度BIGを消化するかが変わります。
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スマスロLBトリプルクラウンのボーナストリガーの突入契機
LBトリプルクラウンのボーナストリガー(BT)は、BIG前半を消化すると始まります。突入するタイミングと、BT中の掛け枚数を順に見ていきましょう。
LBトリプルクラウンのボーナストリガーはBIG前半の終了後に突入する
LBトリプルクラウンはBIG前半を消化した後、必ずBTへ移行します。初回BIGの獲得枚数は195枚。BIG前半で終わらず、続くBTとその後のBIG後半までが出玉の流れです。
初回BIGとBTを合わせた平均獲得枚数は約312枚です。195枚は初回BIGの枚数、約312枚はBTを含めた平均なので、同じBIGでも指している範囲が違います。BIGそのものの仕様はLBトリプルクラウンのビッグボーナスで詳しく解説しています。
LBトリプルクラウンのボーナストリガーは1枚掛けで消化する
BTに移行したら1枚掛けで消化します。BIG前半が終わった後も同じ掛け枚数で打ち続けないよう、切り替わりを確認しましょう。
BT中は告知音が鳴ったら左リールに黒BAR付近を狙い、告知音がなければフリー打ちで消化します。小役を取りこぼさないための手順はLBトリプルクラウンの打ち方で詳しく解説しています。

BIG前半が終わったら1枚掛けのBTだぞ。ここからBIG後半へ進むか、もう一度BIGを引くかが勝負どころだ!
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スマスロLBトリプルクラウンのボーナストリガー中の抽選
LBトリプルクラウンのBT中は、BIG後半へ進むルートと、BIGに当選するルートがあります。揃う図柄とリプレイ成立時の挙動を分けて見ていきます。
LBトリプルクラウンのBT中はリプ・リプ・プラム揃いでBIG後半へ移行する
BT中にリプ・リプ・プラムが揃うと、MBに入賞してBIG後半へ移行します。BIG前半から始まった一連の流れが、ここでBIG後半につながります。
BIG後半の獲得枚数は最大116枚です。消化中は一度だけ14枚役を取得する枚数調整を行います。BT中の1枚掛けと、BIG後半に移った後の打ち方は別なので、リプ・リプ・プラム揃いを切り替えの合図として覚えておきましょう。
LBトリプルクラウンのBT中はリプレイの一部でBIGに当選する
BT中はリプレイの一部でBIGに当選します。リプレイが揃うたびにBIGへ進むわけではありません。リプレイ揃いの後に告知が発生したら、赤7を狙う場面です。
BT中のリプレイ出現率は1/7.3ですが、これはリプレイそのものが出現する確率です。リプレイからBIGに当選する確率と読み違えないようにしましょう。BT中のバウンドSTOPはBB in BB濃厚となる演出で、告知と合わせて見逃したくない瞬間です。演出の種類はLBトリプルクラウンの演出で詳しく解説しています。



1/7.3はリプレイの出現率だぞ。リプレイ後に告知が来るか、そこに注目したいな!
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スマスロLBトリプルクラウンのBTループ
LBトリプルクラウンのBTループは、BT中にBIGを引いた後の移行先を知ると分かりやすくなります。BIGを消化して終わりではなく、その後もBTへ戻る流れを見ていきましょう。
LBトリプルクラウンのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
LBトリプルクラウンのBT中にBIGを引くと、BIG消化後に再びBTへ移行する
BT中にBIGへ当選した場合は、BIGを消化した後に再びBTへ移行します。BT中のBIG当選でBIG前半がリスタートし、その消化後にもう一度BT中の分岐を迎える仕組みです。
つまり、BT中に再びBIGを引けば、同じ「BIG消化後にBTへ戻る」流れが続きます。BTループとはこの繰り返しを指します。次のBTでもBIG当選が約束されるという意味ではありません。リプ・リプ・プラム揃いなら、前述のとおりBIG後半へ進みます。



BT中にBIGを引けたら、消化後にもう一度BTだ! 次のBTでもBIGを引けるかがループの勝負どころだな。
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スマスロLBトリプルクラウンのBB in BB
LBトリプルクラウンのBB in BBは、BT中にもう一度BIGへ当選したときの展開です。発生する場面と、初回BIGから数えた平均獲得枚数を説明します。
LBトリプルクラウンのBB in BBはBT中のBIG当選で発生する
BT中にBIGへ当選するとBB in BBが発生します。赤7を揃えてBIG前半をもう一度消化するため、BIGの途中に新たなBIGが入る形です。
BT中にBGMが停止してバットランプが点灯すれば、BB in BB濃厚です。リプレイ揃いの後に告知が出た場合も、全リールに赤7を狙いましょう。BB in BBのBIGは195枚を獲得し、消化後は前述のBTループへつながります。
LBトリプルクラウンのBB in BB発生時は初回BIG込みで平均約507枚を獲得する
BB in BBが発生した場合の獲得枚数は、初回BIGを含めて平均約507枚です。初回BIG195枚とBTを合わせた平均約312枚に対し、BT中にBIGを引いた場合は平均約507枚になります。
約507枚はBB in BBで新たに獲得する枚数だけを指す数字ではありません。最初のBIGから数えた平均です。液晶上でBB in BBを迎えたら、BIGをもう一度消化できることと、その後にBTへ戻ることの両方に注目しましょう。



平均約507枚は最初のBIG込みだぞ。BB in BBを引いたら195枚のBIGをもう一度消化して、さらにBTへ戻る流れが楽しめるな!
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【まとめ】スマスロLBトリプルクラウンのボーナストリガーまとめ
最後に、LBトリプルクラウンのBIG前半からBTへ進んだ後の分岐を表で振り返ります。どの場面でBIG後半へ移るか、どの場面でBIGをもう一度消化できるかを確認しましょう。
LBトリプルクラウンのBTの分岐とループを表で整理
| 場面 | 成立・入賞 | 次の流れ |
|---|---|---|
| BIG前半の終了後 | 初回BIG195枚を消化 | 1枚掛けのBTへ移行 |
| BT中 | リプ・リプ・プラム揃い | MBに入賞し、BIG後半へ移行 |
| BT中 | リプレイの一部でBIG当選 | BB in BBが発生し、BIG前半を再スタート |
| BB in BBのBIG消化後 | BIGを消化 | 再びBTへ移行 |
BIG前半からBTへ入り、リプ・リプ・プラム揃いならBIG後半、BIG当選ならBB in BBという分岐です。BB in BB後は再びBTへ移るため、次のBTでも同じ分岐を迎えます。
LBトリプルクラウンのBTの流れを知って楽しもう
BT中はリプレイ後の告知がBIGへの入口です。BIGを引けばBB in BBでBIG前半をもう一度消化し、その後もBTが続きます。まずはBIG前半後に1枚掛けへ切り替え、リプ・リプ・プラム揃いとBIG当選のどちらへ進むかを見届けましょう。
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