当記事では、LBトリプルクラウンのビッグボーナスの獲得枚数・BIG前半と後半の流れ・ボーナストリガーへの移行をわかりやすく紹介します。初回BIGの195枚とBT込みの平均約312枚を分けて見ると、BIG終了後の流れもつかみやすくなります。
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スマスロLBトリプルクラウンのビッグボーナスの獲得枚数
LBトリプルクラウンのビッグボーナスは、初回BIG前半とBT込みの平均獲得枚数で数字が異なります。それぞれ何枚を指すのか確認しましょう。
LBトリプルクラウンの初回BIG前半は195枚を獲得する
LBトリプルクラウンの初回BIG前半は、195枚を獲得するパートです。赤7揃いからBIGに入り、前半を消化した後はボーナストリガー(BT)へ進みます。
「BIGは195枚」と「BIGは平均約312枚」は、数えている範囲が違います。195枚は初回BIG前半の獲得枚数です。BTに進んでからの獲得分は含めていません。
LBトリプルクラウンのBIGはBT込みで平均約312枚を獲得する
LBトリプルクラウンのBIGは、初回BIG前半とBTを合わせて平均約312枚です。初回BIG前半の195枚だけで終わりではなく、その後のBTで獲得する分まで含めた平均値になります。
BT中に再びBIGに当選すると「BB in BB」となり、BIG前半から再スタートします。この場合の平均獲得枚数は、初回BIGを含めて約507枚です。約312枚も約507枚も平均値なので、毎回その枚数を獲得するという意味ではありません。BT中の分岐や打ち方はLBトリプルクラウンのボーナストリガーで詳しく解説しています。

195枚は初回BIG前半、平均約312枚はBT込みだぞ。同じBIGの枚数でも、どこまで含むかで数字が変わるんだな!
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スマスロLBトリプルクラウンのBIG前半
LBトリプルクラウンのBIG前半は全リールをフリー打ちで消化でき、終了後はBTへ移行します。前半の打ち方と、終わった後の行き先を順に見ていきましょう。
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LBトリプルクラウンのBIG前半は全リールをフリー打ちできる
LBトリプルクラウンのBIG前半は、全リールをフリー打ちで消化できます。順押しで適当打ちを続ければよく、このパートでBIG後半の枚数調整を行う必要はありません。
目押しが必要になる場面は、前半が終わった後のBT中やBIG後半です。BIG中でもパートが切り替わると打ち方が変わるため、まずは前半をフリー打ちで消化しましょう。
LBトリプルクラウンのBIG前半が終わるとボーナストリガーへ移行する
LBトリプルクラウンは、BIG前半の終了後にボーナストリガーへ移行します。BTは1枚掛けで消化する特別状態です。BIGが始まった後は、前半の195枚を獲得して終わりではなく、続くBTの展開も見どころになります。
BT中は予告音が鳴ったら左リールの黒BAR付近を狙い、中・右リールはフリー打ちにします。予告音がないときは順押しフリー打ちで消化できます。BTではBIG後半への移行に加え、再びBIGに当選する「BB in BB」の可能性もあります。



BIG前半はフリー打ちでOK。でもBTに入ったら、予告音のときは左リールの黒BAR付近を狙おう!
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スマスロLBトリプルクラウンのBIG後半
LBトリプルクラウンのBIG後半は、BT中に特定の図柄が揃うと始まります。移行する停止形と、最大116枚を獲得するための枚数調整を確認しましょう。
LBトリプルクラウンのBT中にリプ・リプ・プラムが揃うとBIG後半へ移行する
LBトリプルクラウンのBT中にリプレイ・リプレイ・プラムが揃うと、MBと呼ばれるBIG後半へ移行します。BIG前半が終わってすぐ後半になるのではなく、間にBTを挟む流れです。
BT中に再びBIGを引いた場合は「BB in BB」となり、赤7を揃えてBIG前半からやり直します。そのBIG前半を消化した後もBTへ移行します。リプレイ・リプレイ・プラムが揃ったときのBIG後半とは、進む先が異なります。
LBトリプルクラウンのBIG後半は14枚役を1回取得すると最大116枚を獲得できる
LBトリプルクラウンのBIG後半は、14枚役を1回取得する枚数調整で最大116枚を獲得できます。BIG後半に入ったら左リールの黒BAR付近を狙い、中・右リールをフリー打ちして14枚役を1回取得しましょう。
14枚役を取得した後は、左リールの黒BAR付近を避けて消化します。逆押しや変則押しでも14枚役が入賞する場合があるので、枚数調整を行うときは取得した回数を見落とさないようにしましょう。BIG前半のフリー打ちとは手順が違います。通常時を含む手順はLBトリプルクラウンの打ち方で詳しく解説しています。



BIG後半の14枚役は1回だけ取ろう。取った後も黒BARを狙い続けないように、そこで打ち方を切り替えるんだぞ!
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【まとめ】スマスロLBトリプルクラウンのビッグボーナスまとめ
LBトリプルクラウンのBIGは、前半・BT・後半の順に進みます。獲得枚数と各パートの打ち方を、最後に一覧で振り返りましょう。
LBトリプルクラウンのBIGの流れと獲得枚数を表で整理
| パート | 獲得枚数・移行条件 | 打ち方 |
|---|---|---|
| 初回BIG前半 | 195枚を獲得 | 全リールをフリー打ち |
| ボーナストリガー | BIG前半終了後に移行。1枚掛けで消化 | 予告音時は左リールの黒BAR付近を狙う |
| BIG後半(MB) | BT中にリプレイ・リプレイ・プラムが揃うと移行。最大116枚 | 14枚役を1回取得し、その後は左リールの黒BAR付近を避ける |
| BIG全体 | 初回BIG前半とBT込みで平均約312枚 | パートごとに打ち方を切り替える |
上記のとおりです。BT中に「BB in BB」が発生した場合は、BIG前半から再スタートします。初回BIGの195枚、BIG後半の最大116枚、BT込みの平均約312枚は、それぞれ指している範囲が違うので分けて覚えておきましょう。
LBトリプルクラウンのBIGの流れを知って楽しもう
LBトリプルクラウンのBIGで注目したいのは、前半終了後のBTです。リプレイ・リプレイ・プラムが揃えばBIG後半へ、BT中にBIGを引けば「BB in BB」で前半から再スタートします。どちらへ進むかを見ながら、後半に入ったときは14枚役の枚数調整を1回行いましょう。



前半が終わってからもBTがあるのが面白いところだな。BIG後半に入ったら、14枚役を1回取る手順も忘れずにな!
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