当記事では、スマスロ 鉄拳6のAT後・ボーナス後・上位AT後のやめどきと、続行を考えたい示唆をわかりやすく紹介します。終了後に何を確認するかを、遊技していた状況ごとに見ていきましょう。
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スマスロ 鉄拳6のAT後のやめどき
スマスロ 鉄拳6のAT「鉄拳ラッシュ」終了後は、コンティニューゾーンを消化したあとも確認することがあります。まず1G回してCZ前兆の有無を見るか、さらに100ptまで引き戻しを追うかでやめどきを決めましょう。
鉄拳6のAT後は1G回してCZ前兆の有無を確認してからやめる
鉄拳6のAT後に早めにやめるなら、コンティニューゾーン終了後に1G回し、CZ前兆が始まらないか確認しましょう。CZにはストックの概念があるため、ATを終えた直後に前兆を見ずにやめると、残っているCZの機会を見落とす可能性があります。
コンティニューゾーンはAT終了後に入る3Gの引き戻しゾーンです。ここで引き戻せなかった場合にAT終了画面が表示されます。終了画面も次回モードなどを示唆するので、画面を見てから通常時の1Gを確認する流れです。
1G回してCZ前兆が見られず、終了画面にも続行したい示唆がなければ、そこで区切る判断ができます。反対にCZ前兆が始まったら、その当否を見届けてから次のやめどきを考えましょう。

コンティニューゾーンに失敗しても、すぐには席を立たずに1G。CZ前兆が始まるかを見てから区切ろう!
鉄拳6のAT後は100ptまでの引き戻しを確認してからやめる選択肢もある
AT後は100ptまで引き戻しを確認してからやめる選択肢もあります。コンティニューゾーン失敗後でも、引き戻しモードに移行していれば99pt+αまでにAT復帰が告知されます。この間はポイント表示のUIが赤くなるので、液晶の表示を見ながら追えます。
引き戻しモードへの移行率は設定1で10.2%、設定6で17.2%。この数値にコンティニューゾーン中の引き戻しは含まれません。全てのAT後が引き戻しモードになるわけではないため、1G確認で区切るか、100ptまで見るかは分けて考えましょう。
100ptまで追う場合は、そこで発生した前兆の結果まで確認します。AT後の引き戻し条件は鉄拳6の引き戻しで詳しく解説しています。



1Gで区切るか、100ptまで見るか。引き戻しモードに入っていれば99pt+αまでにAT復帰の告知があるぞ!
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スマスロ 鉄拳6のボーナス後のやめどき
スマスロ 鉄拳6の初当りボーナス後は、ボーナスが終わった時点でATの当否が全て告知されるとは限りません。ボーナス後の前兆でATが告知される場合があるため、演出の結果まで見てからやめましょう。
鉄拳6のボーナス後はAT告知につながる前兆を確認してからやめる
鉄拳6のボーナス後は、AT告知につながる前兆を確認してからやめます。ボーナス中のAT当選は、その場で告知されるほか、ボーナス後の「クライマックスバトル」や通常時に戻ってからの「鉄拳ゾーン」を経て告知される場合があります。
とくに青7BIGのあと、通常時に戻ったからといって直ちに区切らないようにしましょう。鉄拳ゾーンに入った場合は、最後の連続演出でATの当否を確認します。クライマックスバトルに進んだ場合も、勝敗を見届けてから判断です。
前兆が終わったら、ボーナス終了画面の示唆も踏まえて続行を考えます。画面に強いモード示唆が出た場合の見方は、後半のやめどきに関わる示唆で整理します。



青7BIGのあとに鉄拳ゾーンへ入ったら、ATの告知が残っているかもしれない。連続演出の結果まで見よう!
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スマスロ 鉄拳6の上位AT後のやめどき
スマスロ 鉄拳6の上位AT「デビルラッシュ」が終わったあとは、通常のAT後と共通する引き戻しに加え、次のATまでのスルー天井が短縮されます。引き戻しをどこまで見るかと、ボーナスを続けて追うかを分けて判断しましょう。
鉄拳6のデビルラッシュ終了後はスルー天井が2回に短縮されるため、続行判断に反映する
デビルラッシュ終了後は、ボーナスのスルー天井が2回に短縮されます。ATに当選しないボーナスが2回続いた場合、3回目のボーナスでAT当選が濃厚です。通常時の3回スルー後、次回ボーナスでAT濃厚となる条件より、必要なスルー回数が1回少なくなります。
これはデビルラッシュを終えた直後にATへ戻るという意味ではありません。引き戻しを確認したあと、さらに次のボーナスを追うか考える際に効く条件です。デビルロード終了後も同じくスルー天井は2回に短縮されます。
スルー回数の数え方や通常時との違いは鉄拳6のスルー天井で詳しく解説しています。
鉄拳6のデビルラッシュ終了後も引き戻しモードへの移行を抽選する
デビルラッシュ終了後も、引き戻しモードへの移行が抽選されます。移行率は通常AT終了時と同じ数値で、設定1が10.2%、設定6が17.2%です。引き戻しモードへ移行した場合は99pt+αまでに上位ATへの復帰が告知されます。
上位AT後に早めに区切る場合も、終了画面やその後の前兆を確認しましょう。100ptまで追うなら引き戻しの結果を見て、その先を続けるかは前述のスルー天井短縮や終了画面の示唆を踏まえて決めます。



デビルラッシュ後は引き戻し抽選に加えてスルー天井も短縮される。100ptまで見るか、次のボーナスも追うかは別々に考えよう!
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スマスロ 鉄拳6のやめどきに関わる示唆
スマスロ 鉄拳6では、終了画面が次回のモードや規定ポイントを、通常時の一部ステージがCZモードを示唆します。AT後やボーナス後に早めにやめるつもりでも、強い示唆を見たら続行を検討しましょう。
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鉄拳6の終了画面で天国・デビルモードなどの強い示唆が出たら続行を検討する
初当りBIGやATの終了画面に強いモード示唆が出たら、その示唆に対応する当選機会まで続けるか検討しましょう。初当りBIGとATの終了画面は共通で、AT終了画面はコンティニューゾーン失敗時に表示されます。
| 終了画面 | 主な示唆 |
|---|---|
| 平八(赤) | 天国以上濃厚。天国以上を否定した場合はデビルモード濃厚 |
| デビル仁 | デビルモード濃厚、500pt以内の当選濃厚 |
| デビル一美 | デビルモード濃厚、100pt以内の当選濃厚 |
| 一八&平八 | AT本前兆または引き戻しモード濃厚 |
天国は100pt+αが天井です。デビルモードは規定ポイント到達時にデビルゾーンへつながります。たとえばデビル一美の画面なら、100pt以内の当選濃厚という示唆を見ずにやめるのは避けたいところです。
終了画面はキャラによって示す内容が違います。各画面の対応は鉄拳6の終了画面で詳しく解説しています。
鉄拳6のCZ高モードを示すステージを確認したらCZ当選までの続行を検討する
通常時にBAR・仁・平八のステージを確認したら、CZ当選まで続けるか検討しましょう。この3種類は、レア役成立時のCZ当選率に関わるCZモードを示唆します。
| ステージ | CZモードの示唆 |
|---|---|
| BARステージ | モードC以上に期待 |
| 仁ステージ | モードD以上に期待 |
| 平八ステージ | モードEに期待 |
CZモードはAからEの5段階で、上位ほどCZ当選に期待できます。CZ当選までは転落せず、ボーナスや通常ATを挟んでもクリアされません。有利区間がリセットされた場合は例外なので、強いステージを見た後にボーナスやATを消化した台では、その後の状況も合わせて確認しましょう。
ステージごとの示唆やCZモードの仕組みは鉄拳6のCZモードで詳しく解説しています。



平八ステージならCZモードEに期待できる。ボーナスを挟んでもCZ当選まではモードが転落しない点を覚えておこう!
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【まとめ】スマスロ 鉄拳6のやめどきまとめ
スマスロ 鉄拳6のやめどきは、直前に終わったのがAT、ボーナス、上位ATのどれかで確認する内容が変わります。最後に、終了後の最初の確認先と、続行を考えたい条件を表で見直しましょう。
鉄拳6のやめどきを表で整理
| 状況 | まず確認すること | 続行を考える条件 |
|---|---|---|
| 通常AT後 | コンティニューゾーン終了後に1G回し、CZ前兆を確認 | 引き戻しを見るなら100ptまで。終了画面の示唆にも注目 |
| 初当りボーナス後 | 鉄拳ゾーンやクライマックスバトルなど、AT告知につながる前兆の結果 | 終了画面で天国・デビルモードなどの強い示唆が出た場合 |
| デビルラッシュ後 | 引き戻しと終了画面 | スルー天井2回への短縮を踏まえ、次のボーナスを追うか判断 |
| CZ高モード示唆を確認 | BAR・仁・平八ステージの示唆内容 | CZ当選まで続けるか検討 |
AT後の1G確認と、100ptまでの引き戻し確認は別の判断です。ボーナス後はAT告知の前兆を先に見届け、デビルラッシュ後はスルー天井の短縮も加えて考えましょう。
鉄拳6のやめどきを知って楽しもう
鉄拳6は、ATやボーナスを終えたあとにも前兆、引き戻し、モード示唆を確認する場面があります。終了画面と液晶のポイント表示を見ながら、自分がどこまで追うかを決めて遊びましょう。
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