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ムラマツヒロキとはどんな人?経歴・ホール営業日誌・DJ道・まりあずを紹介

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当記事では、ムラマツヒロキさんの経歴・パチスロ漫画『ホール営業日誌』・DJ漫画『DJ道』・原作を担当する『まりあず』・DJ活動を紹介します。ムラマツヒロキさんは、パチスロパニック7で堂本隆章さんと『ホール営業日誌』を長く描いてきた漫画家です。DJとしても活動しており、その経験を生かした漫画を秋田書店から出しています。

目次

ムラマツヒロキとはどんな人?

活動名ムラマツヒロキ(むらまつひろき)
活動パチスロ漫画家・漫画原作者・DJ
DJ名義Murama2
出身地神奈川県横浜市
パチスロ誌での連載『ホール営業日誌』(パチスロパニック7・別冊パチスロパニック7ほか)
主な単行本『ホール営業日誌』(白夜書房)、『DJ道』(秋田書店)、『まりあず~Revenge of Rock’n’Roll Sisters~』(秋田書店・原作)
X@muramatsuhiroki

ムラマツヒロキさんの人物像と出身地、これまでの経歴を紹介します。

ムラマツヒロキはどんな漫画家?(パチスロ漫画家・DJ)

ムラマツヒロキさんは、パチスロ誌で『ホール営業日誌』を描いてきたパチスロ漫画家で、DJとしても活動しています。ガイドワークスの作家紹介では「漫画家/パチスロ『パニック7』」と紹介され、代表作に『ホール営業日誌』が挙げられています。

本人のXでは、自身を「漫画家で漫画原作者でDJ」と書いています。グルメサイト「メシ通」の著者紹介でも「漫画家兼DJ」とされ、DJのときはMurama2という名義を使っているようです。

出身地は?(神奈川県横浜市)

ムラマツヒロキさんは神奈川県横浜市の出身と紹介されています。ガイドワークスの作家紹介に出身地が載っており、座右の銘は「果報は寝て待て」とのことです。

同じ紹介では、趣味としてDJ活動と深夜の萌えアニメ鑑賞を挙げています。DJではロックと昭和歌謡をレコードでかけ、主に渋谷で活動していると書かれています。

ムラマツヒロキの経歴は?

ムラマツヒロキさんは、2000年代前半からパチスロ誌で漫画を描き、2010年代後半からは秋田書店でも作品を発表しています。国立国会図書館の書誌では、2003年に白夜書房から『ホール営業日誌』の単行本が出ています。

パチスロ以外の仕事も早くから重ねてきました。2007年にはホーム社の学習漫画『まんがで謎解き!!名画と聖書の世界』で作画の一人を務め、2013年には芳文社の『超盛!本当にあった(生)ここだけの話超』に作品が収められています。2016年には秋田書店のWeb漫画サイト「チャンピオンクロス」で『DJ道』の連載を始め、2018年に単行本になりました。2023年からは『まりあず』で原作を担当しています。

参考:ガイドワークスの作家紹介(777パチガブ内)、メシ通『DJメシ』(著者紹介)、ムラマツヒロキさんのX、国立国会図書館サーチ『ホール営業日誌』、国立国会図書館サーチ『まんがで謎解き!!名画と聖書の世界』、国立国会図書館サーチ『超盛!本当にあった(生)ここだけの話超』

ムラマツヒロキのパチスロ漫画『ホール営業日誌』

ムラマツヒロキさんの代表作『ホール営業日誌』の連載誌と単行本、過去の掲載回を読める場所を紹介します。

ムラマツヒロキの代表作『ホール営業日誌』とは?

『ホール営業日誌』は、ムラマツヒロキさんと堂本隆章さんの名前が並ぶパチスロ漫画です。パチスロパニック7の編集部は、各回を「ムラマツヒロキ+堂本隆章」の連名で紹介しています。

堂本隆章さんはパニック7のライターで、ガイドワークスの作家紹介ではデビュー作に『ホール営業日誌』が挙げられています。単行本の時点から2016年の掲載回まで同じ二人の名前が続いており、長く組んできたコンビだと分かります。

連載していた雑誌は?(パチスロパニック7)

『ホール営業日誌』は、漫画誌のパチスロパニック7と別冊パチスロパニック7に載っていました。メシ通の著者紹介では、ガイドワークスの『パチスロパニック7』『別冊パニック7』で連載中と紹介されていました。

姉妹誌のパニック7ゴールドにも掲載があります。富士山マガジンサービスに載っている2011年9月号の目次では、あかいこうじさんやあかつきけいいちさん、目黒川うなさんらの連載と並んで「ホール営業日誌byムラマツヒロキ+堂本隆章」と書かれています。

単行本はいつ出た?(2003年・白夜書房)

『ホール営業日誌』の単行本第1巻は、2003年に白夜書房の白夜コミックスから出ています。国立国会図書館の書誌では、著者がムラマツヒロキさんと堂本隆章さん、編集が漫画パチスロパニック7となっています。

Amazonの商品ページでは、発売日が2003年10月10日と案内されています。紙の本で初期の回をまとめて読みたい方は、ホール営業日誌(白夜コミックス 156)(Amazon)で取り扱いを見てみてください。

過去の掲載回はどこで読める?(パニック7公式note)

『ホール営業日誌』の過去の掲載回は、漫画パチスロパニック7編集部の公式noteで公開されています。2025年10月から、2015年6月号以降の掲載分が順に投稿されています。

本誌と別冊の両方の回が並び、2026年7月には本誌2016年7月号の回が公開されました。各回とも冒頭の先が有料部分になっている記事です。毎月の更新を楽しみに追いかけたい方は、パチスロパニック7公式noteの『ホール営業日誌』から読み始めるのがおすすめです。

参考:漫画パチスロパニック7公式note「ホール営業日誌/ムラマツヒロキ+堂本隆章」、ガイドワークスの作家紹介(777パチガブ内)、メシ通の著者紹介、富士山マガジンサービス「パニック7ゴールド 2011年9月号」目次、国立国会図書館サーチ『ホール営業日誌』

ムラマツヒロキのDJ漫画とバンド漫画

ムラマツヒロキさんが秋田書店やメシ通で発表した、音楽と食の漫画を紹介します。

ムラマツヒロキの『DJ道』とは?

『DJ道』は、ムラマツヒロキさんが自身のDJ経験を生かして描いた、初心者がDJを目指す漫画です。2016年5月に秋田書店のWeb漫画サイト「チャンピオンクロス」で連載が始まり、2018年4月の最終話まで続きました。

主人公はボンクラ青年の道雄です。片想いの幼なじみを売れっ子DJに取られた道雄が、自称DJの謎の男・ムラマツに教えを乞い、DJの腕を磨いていきます。スクラッチやB2B、選曲でフロアを盛り上げるコツなど、実際のDJの技術が話ごとの題材になっています。単行本は2018年7月20日に秋田書店のチャンピオンREDコミックスから出ており、巻末には音楽家の小西康陽さんの解説文が収められています。気になった方はDJ道(チャンピオンREDコミックス)(Amazon)も手に取ってみてください。

原作を担当する『まりあず』とは?

『まりあず~Revenge of Rock’n’Roll Sisters~』は、ムラマツヒロキさんが原作、川島よしおさんが漫画を担当するガールズバンド漫画です。2023年3月発売のミステリーボニータ4月号で連載が始まりました。

物語の中心は、かつての人気ガールズバンド「BRAIN DRAIN」でギターを弾いていた莉愛です。新しいバンドを組もうとする莉愛の前に、理想の声を持つ真利亜が現れ、「まりあ」の名を持つ仲間が集まっていきます。単行本第1巻は2024年9月13日に秋田書店のボニータ・コミックスから出ました。国立国会図書館の書誌では、ミステリーボニータ2026年10月号にも二人の名前が並んでいます。

連載の最新話はミステリーボニータに掲載されています。第1巻はまりあず ~Revenge of Rock’n’Roll Sisters~ 1(Amazon)で扱われているので、ロック好きの方はまとめて読んでみてください。

グルメ漫画『DJメシ』とは?

『DJメシ』は、ムラマツヒロキさんがリクルートのグルメサイト「メシ通」で描いたグルメDJ漫画です。「DJムラマツ」が料理の作り方や食べ方へのこだわりを語る形で、2018年ごろから新作が載りました。

本人のXでは、チャーシューを電子レンジで手軽に作る回や、焼き魚をきれいに食べる回、桃と栗をきれいにむく回などを告知しています。2021年7月には、ミートソースを大量に作って冷凍し、毎日の料理にアレンジする回が公開されました。どの回も無料で読めるので、メシ通の『DJメシ』で気になる料理の回を探してみるのも楽しいはずです。

参考:秋田書店『DJ道』、秋田書店『まりあず~Revenge of Rock’n’Roll Sisters~』第1巻、ムラマツヒロキさんのX(『DJ道』連載開始の告知)、ムラマツヒロキさんのX(『まりあず』連載開始の告知)、国立国会図書館サーチ『まりあず』、メシ通『DJメシ』

ムラマツヒロキのDJ活動と公式X

ムラマツヒロキさんのDJ名義と主催するパーティー、公式Xを紹介します。

ムラマツヒロキのDJ名義は?(Murama2)

ムラマツヒロキさんのDJ名義は「Murama2」です。メシ通の著者紹介では、アナログレコードだけを使うオールジャンルのロックDJと紹介されています。

同じ紹介では、渋谷のclubasiaで隔月に開かれるパーティー「NUGGETS」にレギュラーで出演し、ロック至上主義のDJパーティー「TEASER」を主催しているとされています。2024年には、中塚武さんとvideobrotherの7インチシングルのジャケットイラストを再び担当したと話しており、音楽の仕事でも絵を描いています。

主催するDJパーティー「DJ道」とは?

「DJ道」は、ムラマツヒロキさんが渋谷のorgan barで開いている、漫画家と漫画編集者によるDJパーティーです。本人のXによると、2018年9月に始まり、2025年3月には22回目が開かれました。

パーティー名は漫画『DJ道』と同じで、毎回ゲストDJを招いています。2023年4月の回には、単行本『DJ道』に解説文を寄せた小西康陽さんがスペシャルゲストDJとして出演しました。2019年6月の回には、パニック7で『パチスロ男爵』を描くジェントルメン中村さんも出演者に名前を連ねています。開催日や出演者は本人のXで告知されるので、行ってみたい方は投稿をこまめに見ておきましょう。

ムラマツヒロキのXは?(@muramatsuhiroki)

ムラマツヒロキさんのXのアカウントは@muramatsuhirokiです。プロフィールには「漫画家で漫画原作者でDJ」と書かれ、『DJ道』と『まりあず』の単行本の発売が案内されています。

メシ通の著者紹介にも、このアカウントが本人のXとして載っています。作品の掲載号やDJパーティーの告知も、ここで届きます。新しい作品やイベントの情報を追いかけたい方は、ムラマツヒロキさんのXをフォローしておくと安心です。

参考:メシ通の著者紹介、ムラマツヒロキさんのX、「DJ道 Vol.4」の告知、「DJ道 vol.15」の告知、「DJ道 vol.22」の告知、ジャケットイラスト担当の告知

ムラマツヒロキさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 堂本隆章:よく共演している。ムラマツヒロキとの漫画制作
  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】ムラマツヒロキはパチスロ誌と秋田書店で描く漫画家

ムラマツヒロキさんは、神奈川県横浜市出身と紹介されているパチスロ漫画家で、Murama2名義のDJでもあります。パチスロパニック7の各誌では堂本隆章さんと『ホール営業日誌』を描き、2003年には白夜書房から単行本も出ました。DJの経験は『DJ道』や原作を担当する『まりあず』、グルメ漫画『DJメシ』に生かされています。『ホール営業日誌』の過去の回はパチスロパニック7公式noteで、新しい活動は本人のXで追いかけられます。

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