当記事では、スマスロギルティクラウン2のやめどきのAT後・ボーナス後の即ヤメ可否・やめ時の続行サイン・即やめ台の狙い目をわかりやすく紹介します。ボーナス後とAT後で正解が真逆になる機種なので、席を立つ前の確認ポイントを押さえておくと無駄な損失を減らせます。
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スマスロギルティクラウン2のやめどきとは?ボーナス後はRT転落まで・AT後は即ヤメが基本
ギルティクラウン2のやめどきは状況別の一覧で即答
| 状況 | やめどき | 理由 |
|---|---|---|
| ボーナス(BIG)終了後 | RT3転落までフォロー | BIG後は必ずRT3(チャンスリプレイ高確率)へ移行しAT直撃のチャンス |
| AT終了後 | 即ヤメでOK | 引き戻しのヴォイドチャンス消化後は通常へ。ただしVCポイントは要確認 |
| 天井が近い | 初当りまで続行 | ボーナス・AT間1000Gで天井、平均約800Gで到達 |
| ヴォイドゲノムランプ点灯中 | 消灯まで続行 | 上位RT(RT3・RT4)滞在の合図 |
| レゾナンスナビで「右腕」表示 | ヴォイドチャンス当選まで続行 | 次回ヴォイドチャンス当選でヴォイドチャンスリバース濃厚 |
スマスロ ギルティクラウン2(アクロス)のやめどきは上記のとおりです。基本は「ボーナス後はRT3から転落するまで打つ」「AT後は引き戻しのヴォイドチャンスを消化したら即ヤメでOK」の2本立てで、そこに天井・ヴォイドゲノムランプ・右腕という3つの続行サインが加わります。ボーナス後に即ヤメすると上位RTを捨てることになり、AT後に粘りすぎると通常時の低い当選率に付き合うことになるため、ボーナス後とAT後でやめどきの正解が逆だと覚えておくのが第一歩です。
ギルティクラウン2のやめどきがRT状態とVCポイントで決まる理由
ギルティクラウン2はリアルボーナスとAT「ギルティクラウン」で出玉を伸ばすA+AT機で、通常時はRT1〜RT5の5種類のRT状態と、VCモードA〜D・VCポイントという2系統の内部要素を持っています。RT状態は成立役で移行し、上位RT(RT3・RT4・RT5)に滞在するとチャンスリプレイや赤7リプレイ・強チェリーの確率が上がります。VCポイントは100pt到達でCZ「ヴォイドチャンス」を抽選し、VCモードが上位ほどCZ当選率が高くなる仕組みです。
この「RT状態」と「VCポイント・VCモード」がボーナス後・AT後にどう引き継がれるかが、やめどきの根拠です。BIG後は必ずRT3へ移行し、AT後はVCポイントの初期値が抽選し直されるので、席を立つ前にRT状態とVCポイントを確認するだけで損失を防げる設計になっています。各状況の詳しい判断材料は次のH2から順に解説します。

ボーナス後に即ヤメはもったいない、AT後はサクッと。まずこの2つだけ覚えておけば大きくは外さないぞ!
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ギルティクラウン2のAT後のやめどき|引き戻しヴォイドチャンス消化後はVCポイントを確認して即ヤメ
- ATのゲーム数消化後は必ずCZ「ヴォイドチャンス」で引き戻し抽選(5G or 10G)
- AT終了画面1G目のレア小役・BIG当選・6択ナビ正解でAT濃厚
- ヴォイドチャンス失敗後は通常へ戻るため基本は即ヤメでOK
- AT終了時にVCポイントの初期値を抽選し約50%で70pt以上を内部保有
- レゾナンスナビのCHANCE選択で「???/100」が数値に変わるので確認してからヤメる
ギルティクラウン2のAT後はヴォイドチャンス(引き戻し)を必ず消化する
| 前回のヴォイドチャンス(AT後)の成功契機 | 今回の継続ゲーム数 |
|---|---|
| 小役成立(自力当選) | 10G |
| Vストック消費 | 5G |
ギルティクラウン2のATはゲーム数消化後に必ずCZ「ヴォイドチャンス」へ移行し、引き戻し抽選が行われます。継続ゲーム数は上記のとおり前回の成功契機で決まり、自力で小役から成功していれば10G、Vストック消費で成功していれば5Gです。消化中は全役でAT抽選が行われ、レア小役成立でAT濃厚。AT終了画面の1G目もレア小役やBIG当選でAT濃厚となり、内部で押し順ベルが成立すると6択ナビ「?・?・?」が出現し、択当て成功で強ベル扱いとなりAT当選です。
ヴォイドチャンス失敗後の移行先はAT15セット未満なら通常、AT15セット以降なら上位AT「四度目の黙示録」です。通常へ戻った場合はゲーム数天井以外に引き戻しの仕組みが無いため、引き戻しヴォイドチャンスの失敗を見届けた時点でAT後の即ヤメが基本になります。エンディングまで到達した後の流れはギルティクラウン2のエンディング後のやめどきで別途まとめています。
ギルティクラウン2のAT後はVCポイントが約50%で70pt以上からスタート
| 初期VCポイント | 振り分け |
|---|---|
| 0pt/5pt/20pt/25pt | 各3.1% |
| 10pt/15pt/30pt/35pt/50pt/55pt | 各6.3% |
| 70pt | 25.0% |
| 75pt | 25.0% |
VCポイントの初期値は有利区間開始時とAT終了時に抽選され、振り分けは上記のとおり全設定共通です。70ptと75ptがそれぞれ25.0%なので、AT後は約50%の確率で70pt以上を内部的に保有しています。VCポイントは液晶右下に表示されますが、AT後は「???/100」表示からスタートし、レゾナンスナビで「CHANCE」を選択したときに数値へ切り替わる仕様です。
つまりAT後に即ヤメするとしても、レゾナンスナビが発生して数値が見えるまでは打つ価値があります。100pt到達時のCZ当選率はVCモードA・Bが低〜中、モードCで50%以上、モードDならGC確定ヴォイドチャンス(AT濃厚のCZ)濃厚です。70pt以上が見えたら100pt到達までのチャンス目(必ず10pt以上加算)を待つ判断もできますし、少ないポイントなら迷わず席を立てます。



「???/100」のまま席を立つのは早い。半分は70pt以上を持ってるんだから、ナビ1回分は付き合おう。
ギルティクラウン2のAT後はレゾナンスナビのボイスでVCモードも確認できる
| キャラ(ボイス) | VCモード示唆 |
|---|---|
| 祭/ツグミA | モードB以上のチャンス |
| 亞里沙/四分儀 | モードB以上濃厚 |
| いのり「シュウ……ずっと側にいても、いい?」 | モードC以上濃厚 |
| 真名「取りなさいシュウ。今度こそ……」 | モードD濃厚 |
| ダリルB/綾瀬B/ツグミB | モードB or D濃厚 |
| 嘘界/茎道 | モード昇格期待度約25%/約50% |
| ユウ「記憶の鎖が解け、新しい王のモードに入ったか」 | モード昇格濃厚 |
レゾナンスナビの第3停止後にCHANCEボタンを押すとキャラボイスが発生し、上記のとおりVCモードを示唆します。VCモードはAT終了時にも移行抽選が行われ、レゾナンスナビのCHANCE選択時に昇格抽選が行われてCZ当選まで転落しません。いのりや真名のボイスが出たらCZ当選まで打ち切るのが得策で、キャラボイスと対応ステージに矛盾が出た場合もモードC以上濃厚です。
VCポイントの数値とボイスのモード示唆を同じレゾナンスナビで同時に確認できるので、AT後の押し引きは「レゾナンスナビ1回」で判断が付きます。「CHANCE」を選択した方が機械割は高く、ベル選択でもペナルティはありません。
ギルティクラウン2のAT後のヴォイドチャンス終了画面は設定示唆
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| 集 | デフォルト |
| 綾瀬&ツグミ | 設定2以上 |
| 羽根つき | 設定4以上 |
| ライブ | 設定6 |
AT後のヴォイドチャンス終了画面は上記のとおり設定示唆を行っています。即ヤメする前に終了画面だけは必ず確認し、羽根つきやライブが出た台なら設定面でも続行の根拠になります。BIG終了時のサブ液晶タッチ(GC黒=設定2・5示唆/GC白=設定3・6示唆/集&涯=設定3以上/いのり&真名=設定5以上)と合わせて見ると、席を立つかどうかの判断材料が増えます。



AT後は「引き戻しCZ→終了画面→レゾナンスナビでポイントとボイス」の3点確認。ここまで見てからヤメれば後悔はないな。
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ギルティクラウン2のボーナス後は即ヤメ厳禁|必ずRT3へ移行し平行リプレイで転落するまでフォロー
ギルティクラウン2のBIG終了後は必ずRT3(チャンスリプレイ高確率)へ移行する
| 小役 | RT3 | RT4 |
|---|---|---|
| 6択弱チャンスリプレイ | 1/11.3 | 出現せず |
| 6択強チャンスリプレイ | 1/22.6 | 出現せず |
| 共通強チャンスリプレイ | 1/394.8 | 出現せず |
| 赤7フェイクリプレイ | 出現せず | 1/10.5 |
| 赤7揃いリプレイ | 1/4096.0 | 1/24.5 |
| 平行リプレイ(RT2へ転落) | 1/5461.3 | 1/5461.3 |
ギルティクラウン2のBIGが終了すると、必ずRT3(チャンスリプレイ高確率)へ移行します。RT3・RT4中の主要な小役確率は上記のとおりで、RT3では6択弱チャンスリプレイが1/11.3・6択強チャンスリプレイが1/22.6と高く、強チャンスリプレイ成立でRT4(赤7リプレイ高確率)へ移行します。RT4では赤7揃いリプレイが1/24.5で成立し、赤7揃いでAT「ギルティクラウン」に直撃します。ATの突入契機に「RT3以上での直撃」が明記されているとおり、ボーナス後のRT3はAT直撃のチャンスゾーンです。
デュアル管理型のギルティクラウン2のビッグボーナスは、ベルの規定回数がゲーム数より先に0になるとBBエクストラへ突入し、ゲーム数が先に0になった場合はベルの規定回数到達まで継続してBBエクストラへは行きません。どちらのルートでも終了後はRT3へ必ず移行するので、ボーナスが単発で終わったからといって即ヤメする理由はありません。



BIG後は必ずRT3。ここで即ヤメする人が多いけど、赤7揃いの直撃チャンスを手放してるってことだぞ!
ギルティクラウン2のボーナス後の転落は平行リプレイ(RT2移行)で確認する
RT3からの転落契機は平行リプレイの成立で、平行リプレイが入賞するとRT2へ移行します。RT3中の平行リプレイ単独の確率は1/5461.3と極端に低い一方、6択チャンスリプレイに不正解だと平行リプレイが入賞するため、実質的な転落契機は6択チャンスリプレイの不正解です。6択チャンスリプレイは赤7付近を狙うことで第1停止が正解かどうかを見抜け、第1停止正解で残り2択まで絞れるので、ボーナス後は適当打ちではなく赤7を狙って6択に挑む価値があります。
転落の目視サインは液晶上部のヴォイドゲノムランプで、通常時にランプが点灯している間はRT3滞在、点灯に加えて中のランプまで点灯すればRT4滞在を示唆します。ランプが消灯した時点で状態転落と判断でき、ここがボーナス後のやめどきです。平行リプレイの停止形や赤7狙いの手順はギルティクラウン2の打ち方で確認できます。
ギルティクラウン2のボーナス後はシングルボーナス入賞後の対応役も強くなる
| 滞在RT | SB入賞後の次ゲームの対応レア小役 |
|---|---|
| RT1・RT2 | 弱チャンスリプレイ/強チャンスリプレイ/強チェリー |
| RT3 | 強チャンスリプレイ/赤7リプレイ |
| RT4 | 赤7リプレイ |
| RT5 | 強チェリー |
毎ゲーム約1/2で成立するシングルボーナス(SB)は、入賞後の次ゲームがレア小役約1/4になる役です。SB入賞後にリプレイを引くと上記のとおり滞在RTに対応したレア小役に変化するため、RT3なら強チャンスリプレイ・赤7リプレイ、RT4なら赤7リプレイを狙えます。ボーナス後のRT3・RT4滞在中はSBを狙って入賞させ次ゲームで赤7揃いを引きにいく楽しみ方ができるので、転落までの区間を適当打ちで流すのはもったいない。SBの入賞手順はギルティクラウン2のシングルボーナスにまとめています。
ギルティクラウン2のエピソードビッグ後はAT濃厚なのでやめどきの心配なし
通常時に当選したギルティクラウン2のエピソードビッグは、当選時点でGC確定ヴォイドチャンス(AT濃厚のCZ)が付いてくるため、ボーナス後のやめどきを考える必要がありません。エピソードの種類によってはヴォイドチャンスリバースやレゾナンスポイント100pt以上の恩恵も上乗せされます。通常時のボーナス確定画面でヴォイドチャンスに当選した場合もBIG終了後にヴォイドチャンスへ移行するので、ボーナス後はヴォイドチャンスの有無→RT3の転落確認の順で席を立つ判断をします。



ボーナス後は赤7狙いで6択を当てながらランプが消えるのを待つ。この区間で赤7が揃ったら、そのまま出玉勝負に突入だ!
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ギルティクラウン2のやめ時に迷ったら続行|天井が近い・ヴォイドゲノムランプ点灯・右腕表示の3つ
ギルティクラウン2のやめ時は天井までの残りゲーム数を必ず加味する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井の発動条件 | ボーナス・AT間1000G |
| 天井到達までの平均ゲーム数 | 約800G(設定1) |
| 天井恩恵 | GC確定ヴォイドチャンス(AT濃厚) |
| 天井短縮契機 | チャンス目成立時/レゾナンスナビCHANCE選択時 |
| 期待値プラスの打ち出しゲーム数 | 等価交換350G〜/5.6枚交換500G〜 |
ギルティクラウン2の天井はボーナス・AT間1000Gで、チャンス目成立時とレゾナンスナビのCHANCE選択時に天井短縮抽選(3G〜100G、モードDのみ1000G短縮あり)が行われるため、到達までの平均は約800Gです。ボーナス当選で天井ゲーム数はリセットされます。天井期待値は等価交換なら350G、5.6枚交換なら500Gからプラスになるので、350G以上ハマっている台は初当りまで続行が基本です。天井到達時はキャンサー前兆を経由してGC確定ヴォイドチャンスに当選します。
反対に、ボーナス後やAT後に転落を確認した時点でハマりゲーム数が浅ければ、天井狙いの根拠は無いので素直に席を立てます。ゲーム数は「ボーナス・AT間」でカウントされる点に注意し、直前のボーナス後からの消化ゲーム数を基準に判断します。
ギルティクラウン2のヴォイドゲノムランプ点灯中は消灯までやめない
| 状況 | ヴォイドゲノムランプ点灯時の恩恵 |
|---|---|
| 通常時 | CZ突入のチャンス |
| CZ中 | 成功期待度大幅アップ |
| AT中 | 上乗せ期待度アップ |
液晶上部のヴォイドゲノムランプはRT3など上位RTへ移行したときに点灯し、点灯中の恩恵は上記のとおりです。通常時のランプ点灯はRT3滞在、点灯+中のランプ点灯はRT4滞在を示唆しており、RT4滞在中は赤7揃いでAT直撃となるため消灯まではやめないのが鉄則です。ボーナス後だけでなく、通常時に弱チャンスリプレイや赤7リプレイからRT3へ上がった場合も同じ扱いになります。
ギルティクラウン2のレゾナンスナビ「右腕」表示はヴォイドチャンス当選まで続行
レゾナンスナビでレゾナンスポイントを獲得したときは、液晶左上の「モバイルコンパネ」に出現するヴォイドの種類で示唆が行われます。ほかのヴォイドが累積ポイント量の示唆なのに対し、「右腕」は次回ヴォイドチャンス当選でヴォイドチャンスリバース濃厚という別格の示唆です。ヴォイドチャンスリバースは上位CZなので、右腕を確認した台はヴォイドチャンス当選まで打ち切るのが正解になります。
右腕はAT後のヴォイドチャンス当選でも有効です。AT後にレゾナンスナビが発生してVCポイントを確認した際、モバイルコンパネに右腕が出ていれば、ポイントが少なくても続行の理由が生まれます。やめ時を決めるときは、VCポイントの数値・ボイスのモード示唆・右腕の有無の3点を同じレゾナンスナビでまとめてチェックしてください。



天井が近い、ランプが点いてる、右腕が出た。この3つはやめ時の話じゃなくて「勝負どころ」の話だな!
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ギルティクラウン2の即やめ台は狙い目|ボーナス単発後の即ヤメ狙いとAT後即ヤメ台の拾い方
ギルティクラウン2のボーナス単発後即ヤメ狙いはRT3の転落まで打つ
| 狙い目 | 条件 | やめどき |
|---|---|---|
| ボーナス単発後即ヤメ狙い | BIG終了後に放置された台(必ずRT3から始まる) | 平行リプレイでRT2へ転落するまで |
| ボーナス・AT間天井狙い | 等価350G〜/5.6枚交換500G〜 | AT終了後の引き戻しヴォイドチャンス消化まで |
ギルティクラウン2で前の遊技者がBIG後に即ヤメした台は、必ずRT3(チャンスリプレイ高確率)から始まっています。RT3はAT直撃のチャンスなので、状態転落(平行リプレイでRT2移行)まで打つのが即ヤメ台の拾い方です。ボーナス後のランプは着席時点で点灯しているかどうかで判断でき、点灯していればRT3以上、中のランプまで点灯していればRT4です。
投資は転落までの短い区間で済むため、天井狙いのように長時間拘束されないのが即やめ狙いの利点です。あわせて天井狙いの目安は等価交換350G・5.6枚交換500Gからで、天井到達時の恩恵はGC確定ヴォイドチャンス。期待値はAT終了後即ヤメ・設定1・コイン持ち33.2G/50枚の条件で算出されています。どちらも「やめどきまで打つ」前提の狙い方なので、続行サインが出た場合はその都度上書きします。
ギルティクラウン2のAT後即ヤメ台はレゾナンスナビまで打ってVCポイントを見る
AT後に即ヤメされた台は液晶右下が「???/100」表示で、内部的には約50%で70pt以上のVCポイントを保有しています。レゾナンスナビが発生してCHANCEを選択すれば数値に切り替わるので、レゾナンスナビ発生までの少ない投資で70pt以上かどうかを確認できるのが利点です。70pt以上なら100pt到達までのチャンス目を待ち、100pt到達時はVCモードに応じたCZ抽選が行われます。
朝一も同じく「???/100」表示からスタートし、設定変更時はVCポイントにランダムな数値がセットされます。設定変更時はVCモードC以上が25%以上(そのうち半数以上はモードD)で選ばれ、内部状態も高確からスタートするため、朝一の「???」台はAT後即ヤメ台とは別の狙い目です。ギルティクラウン2の評価でも触れているとおり、設定1の機械割は97.9%なので、狙い目以外で漫然と打ち続ける台ではありません。
ギルティクラウン2の即やめ狙いで気をつけたい3つの注意点
【即やめ狙いの注意点】
- RT3中の6択チャンスリプレイは不正解で平行リプレイが入賞するため、赤7付近を狙って第1停止の正解を見抜く
- ボーナス後のRT3はAT直撃のチャンスだが、AT当選を保証する区間ではない。転落を確認したら深追いしない
- AT後即ヤメ台のVCポイントは約50%で70pt以上、裏を返せば半分は55pt以下。数値を見てから続行を決める
即やめ狙いは上記の3点に注意すれば、短時間で上位RTやVCポイントの恩恵を受けられる立ち回りです。ボーナス後のRT3滞在中に赤7揃いを引けばそのままATへ直撃し、ヴォイドアタックのセットストックから四度目の黙示録へつなげていく展開もあり得ます。その日の出玉を左右する勝負どころを安く拾えるのが、ギルティクラウン2の即やめ狙いの面白さです。



即ヤメされた台はランプと「???」を見て拾う。転落したら深追いせず次の台へ、これが即やめ狙いの基本だ!
【ギルティクラウン2をもっと楽しむ関連アイテム】やめどきを見極める台だからこそ、レゾナンスナビのボイスやAT後の終了画面に登場するキャラクターを知っておくと確認作業が楽しくなります。集といのりの物語はGUILTY CROWN Blu-ray BOX(完全生産限定版)で全話を追えます。
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【まとめ】スマスロギルティクラウン2のやめどきは「ボーナス後はRT転落まで・AT後はVCポイントを見て即ヤメ」
スマスロギルティクラウン2のやめどきのおさらい
【ギルティクラウン2のやめどきまとめ】
- BIG終了後は必ずRT3(チャンスリプレイ高確率)へ移行。平行リプレイでRT2へ転落するまでフォローし、即ヤメは厳禁
- RT3では6択弱チャンスリプレイ1/11.3・6択強チャンスリプレイ1/22.6。強チャンスリプレイでRT4へ上がれば赤7揃い1/24.5でAT直撃
- AT終了後は必ず引き戻しのヴォイドチャンス(5G or 10G)を消化。レア小役でAT濃厚、失敗後は通常(15セット以降は四度目の黙示録)
- AT後のVCポイントは約50%で70pt以上を内部保有。「???/100」はレゾナンスナビのCHANCE選択で数値化されるので確認してからヤメる
- レゾナンスナビのボイスでVCモードを確認。いのり=モードC以上濃厚、真名=モードD濃厚ならCZ当選まで続行
- 続行サインは「天井が近い(1000G・平均約800G・等価350G〜プラス)」「ヴォイドゲノムランプ点灯(RT3・RT4)」「右腕表示(次回VCでVCR濃厚)」の3つ
- ボーナス単発後の即ヤメ台はRT3から始まるので転落まで打つ。AT後即ヤメ台はレゾナンスナビまで打ってVCポイントを見る
- AT後のヴォイドチャンス終了画面(綾瀬&ツグミ=設定2以上/羽根つき=設定4以上/ライブ=設定6)も席を立つ前に確認
スマスロギルティクラウン2のやめどきを実践で楽しむポイント
ギルティクラウン2のやめどきは、RT状態・VCポイント・VCモードという内部要素を目視で確認できるように設計されています。ボーナス後はヴォイドゲノムランプを見ながら赤7狙いで6択チャンスリプレイを当て続け、AT後はレゾナンスナビ1回でポイントとボイスと右腕をまとめて確認する。この一手間が、上位RTからのAT直撃やヴォイドチャンスリバースの権利を捨てずに済む差になります。
スマスロは有利区間を切ってこそ伸びる仕様で、ギルティクラウン2もヴォイドチャンスを繋ぎ、ヴォイドアタックのセットストックと四度目の黙示録に乗せてこそ出玉が伸びる機種です。やめどきを正しく守れば無駄な投資を抑えられますし、続行サインが出たときはそこがその日の出玉を左右する勝負どころだと割り切って打ち込めます。席を立つ前の確認を習慣にして、狙う→叩く→成功→上位AT継続のハラハラを味わってください。



ランプ・ポイント・ボイス・右腕。この4つを見てからヤメる癖をつければ、ギルクラ2で損する場面はグッと減るぞ!
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