当記事では、エヴァ約束の扉のコイン単価のコイン単価・コイン持ち・投資・ベース・50枚あたりのゲーム数をわかりやすく紹介します。通常時に50枚で約41G回るという数字を先に押さえておくと、初当り1回にいくら使うかの線引きがしやすくなります。
【エヴァンゲリオンシリーズ 主要4機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥35,000 | ¥40,100 |
| L パチスロ シン・エヴァンゲリオン | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥22,000 | ¥40,100 |
| L ゴジラ対エヴァンゲリオン | ¥52,800 | ¥56,500 | ¥42,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥46,500 |
| L エヴァンゲリオン ~未来への創造~ | ¥63,800在庫なし | ¥51,500 | ¥44,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥41,500 |
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エヴァ約束の扉のコイン単価とは?50枚で約41G回るベースから1ゲームの消費を読む
約束の扉のコイン単価は1ゲームあたり約1.2枚の消費に置き換えると分かりやすい
LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~(ビスティ)の通常時は、設定1で50枚あたり約41G回せます。P-WORLDの機種データベースに掲載されている値です。コイン単価はこのベースの裏返しで、50枚を41Gで割ると1ゲームあたり約1.2枚。20円貸しなら1回転あたり約24円が通常時にかかるコストです。コイン単価は「1ゲームでいくら減るか」に置き換えると一気に読みやすくなります。
約束の扉はボーナスだけで出玉を増やすノーマルタイプで、通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選しています。ATのように通常時に投資が加速する区間が無いため、減り方は常に1回転約24円のペースで一定です。荒さを作るのは通常時ではなく、当たったボーナスの種類とボーナストリガー(BT)の継続で、ここが約束の扉のコイン単価を読むときの前提になります。
約束の扉のコイン単価は戻りの大きさがBTのループで決まる構造
約束の扉のボーナスはスーパーBIG(赤7・青7)、BIG(黄7)、REG、暴走モードの4種類です。REGは最大107枚、BIGは最大203枚で通常時に戻りますが、スーパーBIGと暴走モードは枚数獲得後に必ずBTへ移行し、BT中に赤7か青7が揃えば最大203枚+αを上乗せしながら継続します。同じ初当り1回でも107枚で終わるか400枚を超えるかが分かれるため、通常時の減り方が一定でも、戻りの振れ幅は大きい機種です。
約束の扉のコイン単価とコイン持ちは見るところが違う
コイン持ちは50枚で何ゲーム回るかという消費ペースの指標、コイン単価はその消費と戻りを金額に直した指標です。通常時の粘り方はコイン持ち、財布の減り方はコイン単価で読むと覚えてください。約束の扉は天井を搭載していないので、ハマりに応じて投資の上限が決まる機種ではなく、ボーナス確率とコイン持ちがそのまま投資の目安になります。

コイン単価って言われると身構えるけど、要は「1回転で約24円減る台」ってだけだ。ここを起点に全部の数字が繋がるぞ!
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約束の扉のコイン単価を左右するボーナス枚数と機械割97.7〜110.0%
約束の扉のボーナス別の獲得枚数一覧
| ボーナス | 入賞図柄 | 獲得枚数 | 消化後の移行先 |
|---|---|---|---|
| スーパーBIG(赤7・青7) | 赤7/赤7/赤7・青7/青7/青7 | 最大203枚→BTで404枚+α | ボーナストリガー |
| BIG(黄7) | 黄7/黄7/黄7 | 最大203枚 | 通常時 |
| REG | 青7/青7/黄7 | 最大107枚 | 通常時 |
| 暴走モード | 青7/赤7/黄7 | 96枚→BTで297枚+α | ボーナストリガー |
| BT中の赤7・青7揃い | 赤7/赤7/赤7・青7/青7/青7 | 最大203枚+α | ボーナストリガー継続 |
| BT中のBAR揃い | BAR/BAR/BAR | 最大203枚 | 通常時 |
約束の扉のボーナス別の獲得枚数は上記のとおりです。404枚+αと297枚+αは、初当りの枚数にBT1回分の期待値を足した数字で、BTが続けばそのぶん上に伸びます。最大枚数を取るにはボーナス中に1度だけ逆押しで左リールに赤7サンド目を狙う枚数調整が必要で、成功すると液晶下部のペンペンランプが点灯します。暴走モードの96枚には枚数調整が不要です。
コイン単価の体感を左右するのは、この107枚から404枚+αまでの振れ幅です。REGを引き続ける展開では1回転約24円の減りを107枚では埋め切れず、逆にスーパーBIGからBTが2回3回と続けば、その日の投資を一気に取り返せます。
約束の扉の機械割とボーナス合算は設定4以上で一気に伸びる
| 設定 | ボーナス合算 | BIG合算 | REG合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 1/316.6 | 1/520.1 | 97.7% |
| 2 | 1/189.4 | 1/306.2 | 1/496.5 | 98.9% |
| 3 | 1/181.0 | 1/297.9 | 1/461.5 | 100.7% |
| 4 | 1/170.7 | 1/282.5 | 1/431.2 | 104.5% |
| 5 | 1/161.4 | 1/269.7 | 1/402.1 | 107.0% |
| 6 | 1/151.0 | 1/256.0 | 1/368.2 | 110.0% |
設定別の機械割とボーナス合算は上記のとおりです。BIG合算は赤SBB・青SBB・黄BBの合算、REG合算はREGと暴走モードの合算です。設定1は97.7%で、0Gから何も考えずに回し続ければマイナス域の機種です。同じ1回転約24円のペースで回しながら、当たるまでの距離が設定で変わります。設定3で100%を超え、設定4以上で104.5%以上と一気に伸びるので、コイン単価の重さを和らげる一番の材料は設定です。
約束の扉のBT継続率約20%が出玉の振れ幅を作る
スーパーBIGと暴走モードの後に発動するBTは、2枚掛けでBARカットインの継続ジャッジを行い、BARがハズれれば赤7か青7に昇格してBT継続、BARが揃えばそのボーナスで最後です。BT継続率は約20%(設定1)なので、5回に1回の継続を積み上げた先にBT5連以上のエンディングムービーがあります。BTに入れる当たりはBT合算(スーパーBIG+暴走モード)で見ると設定1で1/712.3と、ボーナス合算の約3.6回に1回です。スーパーBIGを引いてBTのループにつなげられるかが、その日の出玉を左右する勝負どころで、伸びたときの上限は約束の扉の一撃で整理しています。
BT中は中リール中段にBARをビタ押しすると、赤7が中段に止まった時点で赤7揃い濃厚と分かります。BT発動時に十字キーの↓を押すとコアフラッシュカスタムに切り替わり、筐体上部のパネルが光れば赤7揃い濃厚です。この操作の詳細は約束の扉の裏ボタンで扱っています。



REGの107枚じゃ1,000円ちょっとしか返ってこない。でもスーパーBIGからBTが続いた瞬間に景色が変わる。この振れ幅がコイン単価の正体だな。
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約束の扉のコイン持ちを支える小役確率|ベル1/8.0・リプレイ1/7.3
約束の扉の小役確率と払い出し枚数一覧
| 小役 | 確率 | 払い出し枚数 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 | 再遊技 |
| ベル | 1/8.0 | 10枚 |
| チェリー | 1/60.0 | 1枚 or 2枚 |
| スイカ合算(弱・強) | 1/66.6 | 6枚 |
| リーチ目役 | 1/528.5 | 3枚 |
| 暴走リプレイ | 1/5957.8 | 再遊技 |
| レア小役合算(チェリー・スイカ) | 1/31.6 | ― |
約束の扉の小役確率と払い出し枚数は上記のとおりです。確率は設定1の値です。コイン持ちを作っているのはベル1/8.0とリプレイ1/7.3の2つで、約8ゲームに1回の10枚役と約7ゲームに1回の再遊技が3枚の投入を戻しています。この2役の頻度が高いため、ボーナス合算1/196.8の設定1でも1回の初当りまでに必要な投資が抑えられます。
約束の扉のコイン持ちはベルとリプレイの高頻度が土台
1ゲームあたりの消費が約1.2枚に収まる計算は、3枚掛けで毎ゲーム3枚を入れ、ベルで10枚、リプレイで3枚相当が戻ることで成り立ちます。ベルとリプレイを足すと約3.8ゲームに1回はどちらかが揃うペースなので、ボーナスまでの道のりで手持ちが急に減る局面が少なく、リーチ目や暴走リプレイを待つ時間そのものを楽しめる設計です。
約束の扉のレア小役合算1/31.6がボーナスの入口
チェリー1/60.0とスイカ合算1/66.6を合わせたレア小役合算は1/31.6で、約32ゲームに1回のペースでボーナスのチャンスが訪れます。ボーナス当選率はチェリーが10.3%、強スイカが30.8%、弱スイカが1.82%で、強スイカは約3回に1回がボーナス重複です。リーチ目役と暴走リプレイは100%なので、止まった時点でボーナス濃厚。同じ1,000円でレア役を引く回数が増えるのが、コイン持ちの良い約束の扉の通常時の強みです。



ベルとリプレイで4ゲームに1回は何か揃う。だから50枚で41Gも回る。この土台があるからリーチ目待ちが苦にならないんだよな!
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約束の扉の投資目安|初当り1回あたり約4,800円とBT突入まで約17,400円
約束の扉の初当り1回あたりの投資目安を設定別に換算
| 設定 | ボーナス合算 | 初当り1回あたりの投資目安 |
|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 約4,800円 |
| 2 | 1/189.4 | 約4,600円 |
| 3 | 1/181.0 | 約4,400円 |
| 4 | 1/170.7 | 約4,200円 |
| 5 | 1/161.4 | 約3,900円 |
| 6 | 1/151.0 | 約3,700円 |
約束の扉のボーナス初当りまでの金額を50枚あたりのゲーム数で換算すると上記のとおりです。50枚貸出・50枚あたり約41Gのベースで換算した計算上の目安です。設定1の1/196.8を約41Gで割ると約4.8となり、初当り1回あたりの平均投資は約4,800円という計算になります。設定6なら約3,700円で、設定1との差は約1,100円です。ノーマルタイプとしては初当りが軽く、1回の初当りにかかる投資も抑えめの部類に入ります。
思い出したいのは、その初当りのうちREG合算が占める割合です。REG合算は設定1で1/520.1、ボーナス合算1/196.8のうち約38%がREGか暴走モードで、暴走モードの確率は1/5957.8とごくわずかなので初当りの約4割は107枚のREGと考えておくと実戦感覚に近くなります。約4,800円を使って107枚だった、という展開は普通に起こります。
約束の扉のBT突入までの投資目安は設定1で約17,400円
| 条件 | 確率 | 投資目安 |
|---|---|---|
| SBB合算(赤7・青7)・設定1 | 1/809.1 | 約19,700円 |
| BT合算(SBB+暴走モード)・設定1 | 1/712.3 | 約17,400円 |
| BT合算・設定6 | 1/630.2 | 約15,400円 |
出玉を伸ばす入口であるBTに入るまでの投資目安は上記のとおりです。50枚貸出・50枚あたり約41Gのベースで換算した計算上の目安です。BT合算は設定1で1/712.3なので、BTに1回入るまでに平均で約17,400円かかる計算です。BTは入れば継続に漏れても初当り分に加えて最大203枚のボーナスを1回は消化でき、継続すれば203枚+αを積み上げますが、継続率は約20%。途中のBIGやREGの戻りを差し引いても、BTに向けた投資は1万円台後半を1つの単位として見ておくと、財布の減り方に驚かなくて済みます。
約束の扉は天井非搭載なので投資の上限は自分で決める
約束の扉は天井を搭載していません。ハマりゲーム数による救済が無いため、「あと何ゲームで当たる」という投資の区切りが存在せず、期待値はボーナス確率と設定だけで決まります。やめどきはボーナス非成立を確認できればいつでも問題なく、BT終了後(BAR揃い)が自然な区切りです。詳しい判断基準は約束の扉のやめどきにまとめています。座る前にデータランプで合算確率を確認し、1/170を切る台を軸に選ぶのが投資を無駄にしない基本です。
演出面では、コアフラッシュが1/94.4で発生し、発生時のボーナス期待度は34.2%です。連続演出やステージなど演出ごとの期待度を知っておくと、ハズレ演出に無駄な期待を乗せずに淡々と回せます。演出の期待度は約束の扉の演出法則で整理しています。



天井が無いから「ここまで使ったら当たる」って線引きは無い。使う上限は自分で決めて、合算が軽い台を選ぶ。それがこの台の投資の作法だ。
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約束の扉のベースを守る打ち方|チェリーは右リールの目押しが必須
約束の扉のベースは小役を取り切った場合の50枚あたり約41G
約束の扉のベース約41G/50枚は、小役を取りこぼさずに消化した場合の数字です。ベルとリプレイは目押し不要で自動的に揃いますが、チェリーは右リールにチェリーが停止しないと払い出しが得られません。1枚か2枚の役とはいえ、チェリー1/60.0を毎回こぼせばそのぶん確実にベースが下がります。スイカも6枚役なので、左リールにスイカがスベってきたら中・右リールに目押しが必要です。
約束の扉のベースを削らない通常時の打ち方
| 左リールの停止形 | 対応 | 要点 |
|---|---|---|
| チェリー停止 | 中リール適当打ち・右リールにBAR目安でチェリー狙い | 右リールにチェリーが止まらないと払い出し無し |
| スイカ停止 | 中・右リールに赤7目安でスイカ狙い | 6枚役。上段に暴走リプレイ停止で暴走モード |
| 赤7・チェリー・赤7のサンド目 | スーパーBIG濃厚 | 最速入賞なら中・右に赤7狙い |
| それ以外 | 中・右リール適当打ち | ベル中段テンパイハズレ等はリーチ目 |
通常時の基本は左リール赤7狙いで、停止形ごとの対応は上記のとおりです。約束の扉は変則押しによるペナルティが無いため、どの位置を狙っても、中押しや逆押しでも問題ありません。ベースを守る上で外せないのはチェリー停止時の右リールBAR目安のチェリー狙いと、スイカ停止時の中・右リールのスイカ狙いの2点です。手順の全体像は約束の扉の打ち方にまとめています。
約束の扉の逆押しはリーチ目役3枚を拾えるがBAR枠上押しに注意
右リール上段か中段にBARを狙う逆押しは、チェリーの目押しを省けるうえ、ボーナスの1確目・2確目が出る手順です。中リール中段に黄7が止まればリーチ目役濃厚で、左リールにブランク図柄を狙うと3枚の払い出しが得られます。ただしBARを枠上に押すとスイカを取りこぼすため、逆押しでベースを守るには右リールの押し位置を上段〜中段に安定させることが条件です。慣れないうちは順押しの左リール赤7狙いから始めるのが無難です。



約41Gは「ちゃんとチェリーとスイカを取った人の数字」だ。右リールの目押しをサボると体感はもっと悪くなる。面倒でも狙おうな!
\ 貸出レートも交換率も関係ない打ち方、あるよ /
約束の扉の50枚あたりのゲーム数|貸出レート別の1,000円で回せる回転数
約束の扉の50枚あたり約41Gを貸出枚数別に換算
| 1,000円あたりの貸出枚数 | 1,000円で回せるゲーム数の目安 |
|---|---|
| 50枚(等価貸出) | 約41G |
| 47枚 | 約38.5G |
| 46枚 | 約37.7G |
約束の扉の1,000円あたりのゲーム数は上記のとおりです。1,000円=50枚の等価貸出なら約41G、1,000円=46枚の店なら約37.7Gが目安で、貸出レートが変わると1,000円あたり3G以上の差が出ます。投資の計算は打つ店ごとに切り替えてください。46枚貸出の店なら、設定1の初当り1回あたりの投資目安は約5,200円まで上がります。
約束の扉の50枚あたりのゲーム数をボーナス確率と組み合わせて読む
| 設定 | ボーナス合算 | 初当り1回に必要な50枚の回数 |
|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 約4.8回 |
| 3 | 1/181.0 | 約4.4回 |
| 4 | 1/170.7 | 約4.2回 |
| 6 | 1/151.0 | 約3.7回 |
50枚を1単位にして初当りまでの回数を数えると上記のとおりです。設定1なら50枚を約4.8回、設定6なら約3.7回入れるごとに1回のボーナスに届く計算で、設定差は50枚1回分強に相当します。データランプで合算が1/170を切る台は、50枚あたり約4.2回以下で初当りに届く目安になり、投資を抑えながらBTを目指せる台の条件です。
約束の扉の50枚あたりのゲーム数が実戦で意味すること
50枚で約41G回るという数字は、1,000円で約41回のボーナス抽選を受けられるという意味でもあります。通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選しているので、41回転のうち約1.3回はレア小役、約0.2回はボーナスという期待が1,000円ごとに乗ります。ノーマルタイプとして通常時を長く回せるスペックなので、リーチ目を見抜く楽しさとBTの一撃を両方味わうには、50枚単位で投資を刻みながら合算の軽い台を選ぶのが実戦の型です。



1,000円で41回転、レア役が1回ちょっと。地味に聞こえるけど、この積み重ねの先にスーパーBIGがある。1,000円の価値を知っとくと粘り方が変わるぜ。
【エヴァ約束の扉をもっと楽しむ関連アイテム】コイン単価を頭に入れて回すなら、ボーナスの回数や小役をきちんと数えておくと設定推測の精度が上がります。演出の元ネタを押さえておくには新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITIONが定番です。
\ 約束の扉を家スロに迎えよな〜! /
【まとめ】エヴァ約束の扉のコイン単価は1回転約24円の一定ペースとBTの振れ幅で読む
エヴァ約束の扉のコイン単価のおさらい
【エヴァ約束の扉のコイン単価まとめ】
- 通常時は50枚あたり約41G。1ゲームあたり約1.2枚・20円貸しで1回転約24円の消費
- ボーナスはREG107枚・BIG203枚・スーパーBIG203枚+BTで404枚+α・暴走モード96枚+BTで297枚+α。振れ幅がコイン単価の体感を作る
- 機械割は97.7〜110.0%。設定3で100%超え・設定4以上で104.5%以上
- コイン持ちの土台はベル1/8.0(10枚)とリプレイ1/7.3。レア小役合算1/31.6がボーナスの入口
- 初当り1回あたりの投資目安は設定1で約4,800円・設定6で約3,700円。BT突入までは設定1で約17,400円
- 天井非搭載。投資の上限は自分で決め、合算1/170を切る台を軸に選ぶ
- ベースを守るにはチェリー停止時の右リール目押しとスイカの目押しが必須。逆押しはBAR枠上押しでスイカをこぼす
- 1,000円あたりのゲーム数は50枚貸出で約41G・47枚で約38.5G・46枚で約37.7G
エヴァ約束の扉のコイン単価を踏まえて実践で楽しむポイント
エヴァ約束の扉は、通常時の減り方が1回転約24円と一定で、設定1でもボーナス合算1/196.8と初当りが軽い機種です。一方で、伸ばすにはスーパーBIGか暴走モードでBTに入り、約20%の継続を積み上げる必要があります。50枚単位で投資を刻みながらレア役の重複とリーチ目を待ち、ボーナス中は枚数調整でペンペンランプを点灯させて取り切り、BTではBARカットインのたびに息をのむ、というのが遊技の流れです。約17,400円の投資目安の先でBTのループに乗れるかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。
座る前はデータランプで合算確率を確認し、1/170を切る台を軸に選びます。打ち始めたらチェリーとスイカの目押しでベースを守り、REG中のキャラ紹介やBT中のプレミアムムービーで設定の輪郭をつかむ。コイン単価の数字は、この一連の判断を金額で裏付けるための物差しです。



1回転24円、初当りまで約4,800円、BTまで約17,400円。この3つの数字を頭に入れて座れば、財布の減り方に慌てずスーパーBIGを待てるぞ!
【エヴァンゲリオンシリーズ 全17機種の中古実機 販売価格比較】
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