当記事では、エヴァ約束の扉の評価の良い点・悪い点・口コミ・つまらない/ひどいと言われる理由・前作との違いをわかりやすく紹介します。合算1/196.8の遊びやすさとBT継続率約20%の物足りなさで意見が割れる機種です。
【エヴァンゲリオンシリーズ 主要4機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥35,000 | ¥40,100 |
| L パチスロ シン・エヴァンゲリオン | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥22,000 | ¥40,100 |
| L ゴジラ対エヴァンゲリオン | ¥52,800 | ¥56,500 | ¥42,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥46,500 |
| L エヴァンゲリオン ~未来への創造~ | ¥63,800在庫なし | ¥51,500 | ¥44,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥41,500 |
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エヴァ約束の扉の評価とは?合算1/196.8のノーマル機にBTのロマンを乗せた1台をどう見るか
エヴァ約束の扉の評価は「遊びやすい合算とBTのロマン」対「低設定の辛さとBT継続率約20%」
LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~(ビスティ)の評価を一言でまとめると、設定1でもボーナス合算1/196.8と挑みやすく、スーパーBIGを引けば404枚+αのボーナストリガー(BT)で一撃も狙える一方、設定1の機械割97.7%とBT継続率約20%が重くのしかかるという構図です。2025年7月7日に約10,000台規模で導入されたスマスロのノーマルタイプで、毎ゲーム全役でボーナスを抽選し、スーパーBIGか暴走モードを引いたときだけBTへ進めます。
BTでは2枚掛けでBARカットインが発生し、BARがハズれれば赤7か青7に昇格して最大203枚+αを獲得しながらBTが続きます。つまりスーパーBIGを引いて、約20%の継続を何回積み上げられるかがその日の出玉を左右する勝負どころで、ここを「ロマン」と捉えるか「ループしない」と捉えるかで評価が正反対になります。
エヴァ約束の扉の評価を読むときは「出目派」か「一撃派」かを先に見る
約束の扉の評価を見るときは、その人がリーチ目やスベリを楽しむ出目派なのか、BTのループで一撃を求める一撃派なのかを切り分けて読むのが大切です。出目派からは「シリーズおなじみのリーチ目が健在で、中押しや逆押しで静かに楽しめる」と好意的な声が多く、一撃派からは「BT継続率20%は期待できない」「BTに夢がない」と辛口の声が目立ちます。求めるものが違えば点数が変わる機種です。

約束の扉は「出目で楽しむ人」と「BTの一撃を求める人」で別の台に見える。口コミを読む前に、自分がどっち寄りかを決めておくのがコツだぞ。
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約束の扉の評価|良い点は合算1/196.8と404枚+αのスーパーBIG・悪い点は機械割97.7%とBT継続率約20%
- 良い点:ボーナス合算は設定1で1/196.8・設定6で1/151.0。404枚+αのスーパーBIGを積みながら200分の1を切る軽さ
- 良い点:50枚あたり約41G・REGでも最大107枚。ノーマル機として通常時を長く回せる
- 良い点:リーチ目・暴走リプレイ・ショートフリーズにコアフラッシュと演出カスタムが加わり、出目と液晶の両方で楽しめる
- 悪い点:機械割は設定1で97.7%・設定3でようやく100.7%。低設定は素直に厳しい
- 悪い点:BT継続率は約20%。BT合算1/712.3の初当りが単発で終わる日が多い
- 悪い点:天井非搭載でハマりの救済が無く、設定判別は小役カウントと色の偏りを追う地道な作業になる
約束の扉の評価の良い点はボーナス合算1/196.8と404枚+αのスーパーBIGが両立していること
| 要素 | 性能 | 評価される理由 |
|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/196.8〜1/151.0 | 404枚+αのスーパーBIGを搭載しながら設定1でも200分の1を切る |
| スーパーBIG | 最大203枚+BTで404枚+α | 赤7・青7が揃い続ける限りBTが継続。BT5連以上でエンディングムービー |
| 暴走モード | 96枚+BTで297枚+α | 暴走リプレイ(スイカ・リプレイ・リプレイ)成立で専用ムービーからBTへ直行 |
| コイン持ち | 50枚あたり約41G | ベル1/8.0・リプレイ1/7.3で通常時が長く遊べる |
| REG | 最大107枚 | ノーマル機のREGとしては枚数が多く、REG中のキャラ紹介で設定示唆も見られる |
| 機械割 | 97.7〜110.0% | 設定4以上で104.5%以上。高設定を掴めたときの伸びが大きい |
約束の扉の評価で良い点として挙がるのは上記のとおりです。中心にあるのはボーナス合算の軽さと一撃性の両立で、設定1でも1/196.8と挑みやすく、スーパーBIGを引けば203枚+BT1回分の期待値で404枚+αが見込めます。ボーナス全体のうち赤7・青7のスーパーBIGは約24%、暴走モードを含めてBTに入れる当たりは約28%(設定1のSBB比率・BT比率)なので、ボーナス4回に1回はBTへ進むチャンスがめぐってきます。
演出面では、シリーズおなじみのリーチ目が健在なうえに、筐体上部のパネルが光るコアフラッシュと次回予告カスタムが新要素として加わり、出目と液晶のどちらを軸にしても遊べる幅の広さが評価されています。ボーナス中は「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」などシリーズ楽曲が流れるため、版権ものとしての完成度を推す声も多いです。
約束の扉の評価の悪い点は設定1の機械割97.7%とBT継続率約20%
| 要素 | 数値 | 重く感じる理由 |
|---|---|---|
| 機械割(設定1〜3) | 97.7%・98.9%・100.7% | 設定3でようやく100%超え。低設定域の差が小さく、設定1〜2は素直に厳しい |
| BT継続率 | 約20% | BAR揃いで終了。5回に1回の継続を積み上げないと伸びない |
| BT合算(設定1) | 1/712.3 | スーパーBIG合算1/809.1+暴走モード1/5957.8。BTの初当り自体が重い |
| 天井 | 非搭載 | ハマりの救済が無く、ハイエナで拾う立ち回りが成立しない |
| 設定判別 | 小役カウント+色の偏り | ベル・チェリー・スイカの設定差と青7・赤7の偶奇差を追う地道な作業 |
約束の扉の評価の悪い点は上記のとおりです。設定1の機械割97.7%と設定2の98.9%は、ボーナス合算1/196.8で遊びやすいとはいえ、長く打てば差枚がじわじわ削られる数字です。ボーナスの約6割はBIG系でも、BTに進める当たりはボーナス全体の約28%なので、黄7のBIGとREGだけを重ねて設定1の機械割に収束していく日が現実に起こります。
もう一つの壁がBT継続率約20%です。BT合算は設定1で1/712.3と重く、せっかく入ったBTがBAR揃い1回で終わると「203枚のBIGが2回来ただけ」という感触になります。BT5連以上で見られるエンディングムービーは約20%の継続を何度も引き続けた先にしかないので、ここに夢を見る人ほど「ループしない」という評価に傾きます。
約束の扉の評価で意見が割れるのはコアフラッシュと次回予告カスタムの扱い
| カスタム | 設定 | 出現率 | ボーナス期待度 |
|---|---|---|---|
| コアフラッシュ | ON | 1/94.4 | 34.2% |
| 次回予告 | デフォルト | 1/1432.1 | 92.5% |
| 次回予告 | クラシック | 1/39.7 | 5.8% |
コアフラッシュはレバーONで筐体上部のパネルが光る先バレ的な演出で、発生率1/94.4・ボーナス期待度34.2%、発生したのに連続演出へ発展しなければボーナス濃厚です。次回予告はデフォルトだと1/1432.1で92.5%、クラシックだと1/39.7で5.8%と性格がまったく違います。小役重複が多い台なので最速察知に役立つと歓迎する声と、「ランプが大きすぎる」「隣に申し訳ない音」と敬遠する声が並び、評価が割れる象徴的な要素です。両方をOFFにして出目だけで打つ選択肢もあります。



合算は軽い、スーパーBIGは夢がある、でも低設定の機械割とBT20%は正直キツい。良い点と悪い点がハッキリ分かれてるから、評価が割れるのは当然だな。
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約束の扉の口コミ|ユーザー評価は厳しめでも「昨年1番楽しい台」の声が並ぶ理由
約束の扉の口コミの評価点はDMMぱちタウンで171件・平均2.10
約束の扉の口コミの点数は、DMMぱちタウンのユーザー評価で171件・平均2.10(2026年9月18日時点)と厳しめです。P-WORLDの機種掲示板には775件の投稿があり、AIによる機種評価は「独自のボーナストリガーシステムと豊富な演出が魅力の一方、設定判別の難しさや出玉の波の荒さに課題」とまとめられています。導入から1年以上たった2026年9月時点でもP-WORLD集計で2,699店舗に設置があり、稼働は残っているが点数は辛いという、ノーマル機らしい口コミの形です。
平均点が低い最大の理由は、設定1の機械割97.7%を打った人の「当たらない」「ハマる」がそのまま点数になるためです。逆に高設定で打てた人や出目を楽しめた人は3.5〜5.0の高得点を付けており、点数の分布が二極化しているのが約束の扉の口コミの特徴です。
約束の扉の口コミで好意的な声は「出目」「楽曲」「REGの枚数」に集まる
| 好意的な声 | 内容 |
|---|---|
| 版権ものとしての完成度 | 演出も楽曲も良く、エヴァファンなら液晶を見ているだけで楽しめる |
| 中押し・逆押しの楽しさ | 小役を数えながら設定推測する静かでアナログな遊び方が合う人には刺さる |
| コアフラッシュ無しの発展 | コアフラが鳴らずに連続演出へ発展して当たるとほぼREG。矛盾ハズレなど出目の発見がある |
| 先バレの実用性 | 小役重複が多い台なので、コアフラッシュで最速にボーナスを察知できるのはありがたい |
| REGの枚数とコイン持ち | 他機種と比べてREG107枚は枚数がまとまり、50枚あたり約41Gで割と遊べる |
約束の扉の口コミで好意的な声は上記のとおりです。共通するのは「出目を楽しむノーマル機」として評価している点で、「変にAT機を打つよりこっちの方が楽しい」「昨年1番楽しい台だった」という声もあります。左リール赤7狙いの順押しではなく、約束の扉の打ち方にある逆押しBAR狙いや中押しで小役を数える人ほど点数が高く、打ち方が評価を左右する機種だと分かります。
約束の扉の口コミで否定的な声は「低設定の辛さ」「左リール1stの単調さ」「BTに夢がない」
| 否定的な声 | 内容 |
|---|---|
| 低設定がきつすぎる | 合算は軽いのに当たらない。コアフラッシュやアツい煽りが来ても外れてどこまでもハマる台がある |
| 左リール1stは単調 | 順押し赤7狙いは数十Gで飽きる。楽しみたいなら中押し一択という声 |
| BTに夢がない | BT継続率20%は期待できない。ループしないので一撃を求める人には物足りない |
| コアフラッシュのランプと音 | ランプが大きすぎる、音が大きくて隣に申し訳ない |
| 小役カウントが面倒 | 設定差はあるがベル・チェリー・スイカを数える作業が手間 |
否定的な声は上記のとおりです。低設定の辛さとBT継続率約20%は、スペック上の弱点がそのまま口コミになった形です。一方で「左リール1stは単調」「コアフラッシュのランプ」「小役カウントが面倒」は、打ち方とカスタムで変えられる不満でもあります。不満の半分はスペック由来、半分は遊び方由来と切り分けて読むと、自分にとっての評価が見えてきます。
約束の扉の掲示板で活発なのは設定6濃厚後の出玉推移の話題
P-WORLDの掲示板で目立つのは、設定6濃厚の示唆が出た後に1500枚前後で失速し、最終的にマイナス収支になったという報告と、それをめぐる議論です。「冷遇や出玉率の上限があるのでは」という見方と「単なる引き弱」という見方で意見が分かれており、BT連が続かず小役確率も落ちる現象に疑問を持つ声もあります。ただし機械割110.0%は長期の平均値で、BT継続率約20%の台ではBTが続かない区間が普通に起こります。約束の扉の天国にまとめたボーナス後の引き戻しと合わせて、短い区間の出玉で判断しないのが口コミを読むうえでの注意点です。



口コミの点数は低いけど、高設定を掴んだ人や出目派の満足度は高い。要は「どの設定で、どう打ったか」で感想が真っ二つに割れる台なんだ!
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約束の扉が「つまらない」と言われる理由と楽しみ方|左リール1stの単調さは打ち方とカスタムで変わる
約束の扉がつまらないと感じる理由は順押しの単調さと低設定の当たらなさ
約束の扉がつまらないと言われる理由は大きく2つです。1つ目は左リール赤7狙いの順押しが単調なことで、順押しではチェリー停止時に右リールを目押しし、スイカ停止時に中・右リールにスイカを狙う以外はほぼ適当打ちになります。レア役以外は「左リール下段に赤7が止まってハズレかリプレイかベル」の繰り返しなので、出目の変化が少なく数十Gで飽きたという口コミはここから来ています。
2つ目は低設定の当たらなさです。ボーナス当選率はチェリーで10.3%・強スイカで30.8%と、レア役を引いても当たらないゲームの方が多く、コアフラッシュやアツい連続演出が外れ続けると「演出はあるのに当たらない」という感触がつまらないという評価につながります。
約束の扉のつまらなさを変えるのは逆押しBAR狙いと中押しのリーチ目
| 打ち方 | 狙い方 | 楽しさのポイント |
|---|---|---|
| 順押し赤7狙い | 左リール枠上〜上段に赤7 | 基本手順。チェリー停止時は右リールにチェリー目押しが必須 |
| 逆押しBAR狙い | 右リール上〜中段にBAR | チェリーの目押しを省け、右リール上段赤7で赤SBBの1確目・左リール中段ブランクで2確目 |
| 中押し | 中リールから押して停止形で判別 | ボーナス判別が早く、矛盾ハズレなど出目の発見がある。口コミで最も支持される |
約束の扉の打ち方は上記のとおりで、つまらないという評価を変える最短ルートは逆押しか中押しに切り替えることです。逆押しBAR狙いは右リール上段に赤7が止まれば赤SBB濃厚の1確目、左リール中段にブランクが止まればボーナス2確目と、ノーマル機ならではの出目の楽しみがあります。口コミで「楽しみたいなら中押し一択」と言われる理由はここにあります。
約束の扉のつまらなさは次回予告カスタムとコアフラッシュのON/OFFで印象が変わる
演出面の単調さは、通常時に方向キーから設定できる2つのカスタムで変えられます。次回予告カスタムをクラシックにすると次回予告が1/39.7と頻発する代わりに期待度は5.8%、デフォルトなら1/1432.1で92.5%とほぼ当たりの合図になります。コアフラッシュはONで1/94.4・期待度34.2%の先バレとして働き、OFFにすれば出目だけで勝負する静かな遊び方になります。BT突入時に十字キーの↓を押す約束の扉の裏ボタン(コアフラッシュカスタム)を使えば、BT中のBARカットインでパネルが光った時点で赤7揃い濃厚と分かるので、BTの継続ジャッジも一味変わります。



順押しで飽きたなら逆押しか中押し、演出が物足りないならカスタムをいじる。約束の扉は「つまらない」を自分の手で変えられる台だぞ。
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約束の扉が「ひどい」「ありえない」と言われる3つのポイント|低設定の機械割・BT単発・天井なし
約束の扉がひどいと言われる1つ目は設定1の機械割97.7%と設定3までの差の小ささ
| 設定 | ボーナス合算 | 機械割 | 設定1との差 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 97.7% | ― |
| 2 | 1/189.4 | 98.9% | +1.2 |
| 3 | 1/181.0 | 100.7% | +3.0 |
| 4 | 1/170.7 | 104.5% | +6.8 |
| 5 | 1/161.4 | 107.0% | +9.3 |
| 6 | 1/151.0 | 110.0% | +12.3 |
約束の扉の設定別の機械割は上記のとおりです。設定1から設定3までは97.7%→98.9%→100.7%と1ポイント台の上昇にとどまり、設定3から設定4で104.5%へ一気に跳ねます。つまり設定3以下はどれを打っても大差なく、設定4以上を掴めない限り機械割の恩恵が薄い構造で、「合算が軽いのに全然勝てない」「ありえないハマり方をする」という声はこの低設定域の辛さから出ています。
約束の扉がひどいと言われる2つ目はBT継続率約20%の単発とBT合算1/712.3の重さ
BTはスーパーBIGか暴走モードの後に発動し、BARカットインで赤7か青7が揃えば継続、BAR揃いなら終了です。継続率は約20%(設定1)なので、BT1回あたりの継続回数は平均0.25回ほどで、BTの8割はBAR揃い1回で終わる計算です。しかもBTに入れる当たりの合算は設定1で1/712.3と、ボーナス合算の3.6倍重い数字です。「スーパーBIGを引いたのに単発」という日が普通に起こるため、一撃を求める人ほど「ひどい」という評価になります。継続に漏れても最大203枚は必ず獲得できるので、スーパーBIG経由のBTは最低でも406枚の当たりと割り切る見方が現実的です。
約束の扉がひどいと言われる3つ目は天井非搭載でハマりの救済が無いこと
約束の扉は天井を搭載していません。ハマりゲーム数による救済が無いため、1000Gを超えるハマりでも次のボーナスが近づくわけではなく、ハイエナで拾う立ち回りも成立しません。詳しい仕様は約束の扉の天井で整理しています。やめどきはボーナス非成立を確認できればいつでも問題なく、BTがBAR揃いで終わったところが自然な区切りです。深追いを防ぐ判断基準は約束の扉のやめどきにまとめています。



低設定の機械割、BT単発、天井なし。この3つを「ひどい」と言うのは正直わかる。でも裏を返せば設定4以上を掴んだときの伸びと、BTが続いたときの爆発力はこの構造のおかげでもあるんだ。
\ 歴代エヴァと並べて置くのも家スロの楽しみ /
約束の扉と前作の違い|シン・エヴァンゲリオンのATから約10年ぶりのノーマル機+BTへ
約束の扉と歴代エヴァスロットの一覧
| 機種名 | 導入日 | タイプ |
|---|---|---|
| LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ | 2025年7月7日 | スマスロ・ノーマル・ボーナストリガー |
| パチスロ シン・エヴァンゲリオン | 2025年1月20日 | スマスロ・ATタイプ・天井あり |
| L エヴァンゲリオン ~未来への創造~ | 2023年10月2日 | スマスロ・ATタイプ |
| 新世紀エヴァンゲリオン ~魂の共鳴~ | 2022年1月24日 | 6号機・ATタイプ |
| エヴァンゲリオン フェスティバル | 2020年3月2日 | 6号機・ATタイプ |
| パチスロヱヴァンゲリヲンAT777 | 2019年2月18日 | 6号機・ATタイプ |
| ヱヴァンゲリヲン・勝利への願い | 2017年2月20日 | 5.5号機以前・A+ARTタイプ |
| ヱヴァンゲリヲン・魂を繋ぐもの | 2015年12月7日 | ノーマル(A)タイプ |
約束の扉と歴代エヴァスロットの並びは上記のとおりです。直近の前作は2025年1月導入の「パチスロ シン・エヴァンゲリオン」で、その前の「未来への創造」「魂の共鳴」「フェスティバル」「AT777」まで、2019年から2025年前半までのエヴァスロットはすべてATタイプでした。ノーマルタイプとして出たのは2015年12月の「魂を繋ぐもの」以来で、約束の扉は約10年ぶりにシリーズがリアルボーナス機に戻った1台です。
約束の扉と前作シン・エヴァンゲリオンの違いは「ATで増やす」から「ボーナスとBTで増やす」への転換
| 項目 | 約束の扉 | 前作シン・エヴァンゲリオン |
|---|---|---|
| タイプ | ノーマル・ボーナストリガー | ATタイプ |
| 出玉の主役 | スーパーBIG(404枚+α)とBTの継続 | AT |
| 天井 | 非搭載 | 搭載 |
| 通常時 | 毎ゲーム全役でボーナス抽選。リーチ目・暴走リプレイで告知 | AT当選を目指すゲーム性 |
前作との一番大きな違いは、出玉を増やす手段がATからボーナスとBTに変わったことです。約束の扉は毎ゲーム全役でボーナスを抽選し、リーチ目や暴走リプレイで告知するノーマル機なので、天井やゾーンを気にせず、いつ座ってもいつやめても期待値が変わらないのが前作に無い利点です。反面、前作にあった天井の救済は無く、ハマりを引き受けるのは自分自身になります。評価が分かれるのは、この転換をどう受け取るかの差です。
約束の扉が歴代から受け継いだリーチ目とスーパーBIGに新要素コアフラッシュとカスタムが加わった
約束の扉が歴代から受け継いだのは、シリーズ伝統のリアルボーナス400枚のスーパーBIGと、左リールチェリー停止からのチェリー否定・スイカスベリからのスイカ否定・上段リプレイや中段ベルのテンパイハズレといった美しいリーチ目です。出目とリンクする液晶演出はそのままに、スーパーBIGがBT付きへ進化し、新要素としてコアフラッシュ・次回予告カスタム・BT中のコアフラッシュカスタムが加わりました。伝統の出目を軸に、先バレと一撃性を足したのが約束の扉の立ち位置で、「昔のエヴァのノーマルが好きだった人」と「AT機のスピード感に慣れた人」のどちらにも刺さる部分と物足りない部分がある機種です。



約10年ぶりのノーマル機ってだけで前作と比べる意味がほとんど無い。「ATのエヴァ」と「出目のエヴァ」は別物として楽しむのが正解だな。
【エヴァ約束の扉をもっと楽しむ関連アイテム】評価を読んで「出目派」に寄ったなら、液晶演出の元ネタを押さえておくと連続演出やキャラ紹介の一つひとつが刺さります。TV版全話は新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITIONでまとめて見返せます。
\ 約束の扉の実機、5店舗ぶんの価格を並べたぞ /
【まとめ】エヴァ約束の扉の評価は「出目派には良台・一撃派には物足りない」に集約される
エヴァ約束の扉の評価のおさらい
【エヴァ約束の扉の評価まとめ】
- 良い点:ボーナス合算1/196.8〜1/151.0の軽さと404枚+αのスーパーBIGが両立。50枚あたり約41G・REG107枚で通常時が長く遊べる
- 悪い点:設定1の機械割97.7%・設定3で100.7%と低設定域の差が小さい。BT継続率約20%・BT合算1/712.3で単発が多い
- 口コミ:DMMぱちタウンで171件・平均2.10と厳しめ。低設定の辛さで点数が下がる一方、出目派・高設定を掴んだ人は3.5〜5.0の高評価
- つまらない理由:順押し赤7狙いの単調さと低設定の当たらなさ。逆押しBAR狙い・中押しと次回予告カスタム・コアフラッシュのON/OFFで印象が変わる
- ひどい理由:設定3以下の機械割・BT単発・天井非搭載の3点。設定4以上(104.5%以上)を掴めるかで評価が反転する
- 前作との違い:シン・エヴァンゲリオン(AT)から約10年ぶりのノーマル機へ。伝統のリーチ目とスーパーBIGにコアフラッシュとカスタムが加わった
エヴァ約束の扉の評価を実践で確かめるポイント
エヴァ約束の扉は、ボーナス合算1/196.8と挑みやすい一方で、伸ばすにはスーパーBIGか暴走モードでBTに入り、約20%の継続を積み上げる必要があるノーマル機です。通常時は逆押しBAR狙いや中押しでリーチ目と小役を追い、ボーナス中は枚数調整でペンペンランプを点灯させて取り切り、BTではBARカットインのたびに息をのむ、というのが遊技の流れです。赤7・青7が揃い続けてBT5連のエンディングに届くかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。
評価を自分で確かめるなら、天井が無いぶん座る前にデータランプで合算確率を見て1/170を切る台を軸に選び、青7・赤7の偏りとREGの回数、示唆演出で設定を絞るのが実戦の基本です。口コミの点数は「どの設定でどう打ったか」の結果だと踏まえて読んでください。



出目とBTのハラハラを楽しめるなら良台、一撃だけ求めるなら物足りない。自分がどっち寄りかを決めてから座れば、約束の扉の評価は自然と定まるぜ!
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