当記事では、スマスロアズールレーンのリセットの恩恵・狙い目・判別方法・期待値の考え方をわかりやすく紹介します。設定変更後はボーナススルー回数天井が7回目に短縮され、0GからAT当選までの期待値がプラスになる機種なので、朝一の台選びで差がつきます。
【アズールレーンシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ 朝一の抽選待ちより家スロで0Gから即打ち! /
スマスロアズールレーンのリセットとは?設定変更でスルー天井短縮と内部加算が乗る仕組み
アズールレーンのリセットは「設定変更」で起きる内部リセットのこと
L アズールレーン THE ANIMATION(京楽)のリセットとは、ホールが閉店後に設定変更を行ったときに起きる内部状態のリセットを指します。有利区間・天井ゲーム数・内部状態がすべて初期化され、その引き換えにボーナススルー回数天井が最大6回スルー後の7回目に短縮されるうえ、内部的にゲーム数が30G前後加算された状態からスタートします。
一方、設定を据え置いたまま電源を切って入れ直しただけの台は、有利区間・天井ゲーム数・内部状態・ゲーム数を前日から引き継ぎます。つまりアズールレーンの「リセット」は電源のON・OFFではなく設定変更の有無で決まり、設定変更がかかった台だけが朝一の恩恵を受けられます。
アズールレーンのリセットは設定変更と有利区間リセットを分けて考える
アズールレーンで「リセット」と呼ばれる状況は2つあります。ホールが設定を打ち替える設定変更と、エンディング終了後に起こる有利区間リセットです。設定変更時にも有利区間はリセットされますが、有利区間リセットの恩恵である上位CZ「天城バトル」突入は設定変更時には付与されません。朝一のリセット台に座っても天城バトルから始まるわけではなく、恩恵はあくまで通常時のスルー天井短縮とゲーム数加算です。
この記事で扱うリセットは設定変更のほうです。有利区間リセットからの天城バトル・異次元性能SSラッシュの流れはAT側の話なので、ここではアズールレーンの天井を軸に、通常時の恩恵と狙い方を掘り下げます。

朝一のアズレンは「スルー天井が7回目」+「30Gぶん進んだ状態」のダブル恩恵。ただし天城バトルまでは付いてこないぞ。
\ 朝イチ争奪戦とは無縁のアズレン家スロ生活 /
アズールレーンのリセット恩恵一覧|スルー天井7回目短縮・30G前後の内部加算・約40%で高確以上
- ボーナススルー回数天井が最大9回スルー後10回目→最大6回スルー後7回目に短縮
- ボーナス間天井(350G+α)に向けて内部的にゲーム数を30G前後加算。天井が320G前後に前倒し
- 内部状態は通常59.8%・高確39.8%・超高確0.4%=約40%で高確以上スタート
- ボーナス規定回数は1回目・3回目の期待度が高い振り分け。0GからAT当選までの期待値がプラス
アズールレーンのリセット後はボーナススルー回数天井が7回目に短縮
| ボーナススルー回数天井 | 通常時(AT終了後) | 設定変更(リセット)後 |
|---|---|---|
| 規定回数の上限 | 最大9回スルー後10回目 | 最大6回スルー後7回目 |
| 恩恵 | AT当選 | AT当選 |
アズールレーンのリセット恩恵の中心は上記のスルー回数天井の短縮です。通常はAT非当選のボーナスが最大9回続いた後の10回目でAT当選となりますが、設定変更後は最大6回スルー後の7回目がAT濃厚の天井になります。ボーナス3回ぶん早くAT当選が濃厚になる計算で、ボーナス確率が設定1で1/167.4と軽い機種だからこそ効く恩恵です。
スルー回数天井は液晶ではなくデータカウンタのボーナス回数で数えます。リセット台の場合は朝一からのボーナス回数をそのまま7回目までのカウントとして使えるため、据え置き台よりも天井までの距離を把握しやすいのも利点です。
アズールレーンのリセット後はゲーム数が30G前後内部加算されて天井320G前後
アズールレーンのボーナス間天井は通常時350G+αです。設定変更後は内部的にゲーム数が30G前後加算された状態から始まるため、液晶のゲーム数カウンタで見ると320G前後でボーナス間天井に到達します。加算幅は「30G前後」で固定値ではなく、実際の到達ゲーム数はその前後でぶれる点は押さえておいてください。
ボーナス間天井に到達すればアズールレーンボーナス-海戦-に当選するので、リセット台はボーナス初当りまでの上限が据え置き台より短いと言えます。天井の詳細な仕様はアズールレーンの天井期待値にまとめています。
アズールレーンのリセット後は約40%で高確以上からスタート
| 設定変更時の内部状態 | 振り分け |
|---|---|
| 通常 | 59.8% |
| 高確 | 39.8% |
| 超高確 | 0.4% |
アズールレーンの設定変更時の内部状態の振り分けは上記のとおりです。約40%で高確以上からスタートし、高確・超高確に滞在しているほどレア役成立時のボーナス当選率が上がります。この振り分けはボーナス終了時と同じ数値です。
内部状態は通常ステージで示唆され、重桜ステージが高確示唆・脅威海域ステージが超高確示唆です。リセット台に座って早い段階で重桜や脅威海域に移行すれば、約40%側を引いた期待が持てるので、朝一の最初の数十ゲームはステージにも目を配りましょう。



スルー天井7回目、天井320G前後、しかも4割で高確スタート。恩恵が3つ揃ってるから、リセット台は座る価値があるってわけ。
\ 狙い目を探す前に自宅の1台を確保するのもアリ /
アズールレーンのリセット狙い目|0GからAT当選まで期待値プラスが根拠
アズールレーンのリセット台は0GからAT当選まで追うのが狙い目
| 狙い目の状況 | 狙い目の目安 | 重要度 |
|---|---|---|
| リセット狙い | 0G〜AT当選まで期待値プラス | 中 |
| AT間天井狙い | 等価800G/5.6枚交換1100G | 高 |
| ボーナス間天井狙い | 等価200G/5.6枚交換250G | 中 |
| スルー回数天井狙い | 天井に近い台 | 高 |
| AT後即ヤメ台 | 初回ボーナス当選まで | 中 |
アズールレーンの狙い目全体の中で、リセット狙いは上記のように「0GからAT当選まで期待値プラス」と位置づけられています。据え置き台なら200Gや800Gまで待つ必要があるところを、リセット台は朝一の0Gから打ち出してよいのが最大の違いです。ボーナススルー回数天井の短縮と30G前後の内部加算が重なるため、ATに当選するまで打ち切る前提で座るのが基本形です。
注意したいのは「期待値プラスの区間がAT当選まで」という点です。ボーナス初当りで終わりではなく、そのボーナスがATに繋がらなくてもスルー回数を重ねて7回目の天井に近づくので、途中のボーナススルーでやめると恩恵を捨てることになります。朝一の台選びとしてはアズールレーンの朝一の記事も合わせて読むと全体像がつかめます。
アズールレーンのリセット台は1回目と3回目のボーナスが山場
| ボーナス規定回数 | 設定変更後の期待度 | AT終了後の期待度 |
|---|---|---|
| 1回目 | ◎ | ◎ |
| 2回目 | ▲ | △ |
| 3回目 | ◎ | ◎ |
| 4回目 | ▲ | △ |
| 5回目 | ○ | ○ |
| 6回目 | ▲ | △ |
| 7回目 | 天井(AT濃厚) | ◎ |
| 8回目 | – | △ |
| 9回目 | – | △ |
| 10回目 | – | 天井(AT濃厚) |
アズールレーンボーナス-海戦-の規定回数振り分けは上記のとおりです。期待度は▲<△<○<◎の順です。規定回数はリセット時とAT終了後に決定され、設定変更後は1回目と3回目の期待度が高く、偶数回は薄い振り分けです。リセット台では1回目・3回目・5回目の奇数回のボーナスがATへの山場で、そこを抜けても7回目には必ず天井が待っています。
AT終了後の振り分けはリセット時より1回目の選択率が高いため、リセット台で当てたAT終了後も初回ボーナスまでは続行が推奨されます。リセット恩恵を受けたあとの流れはAT当選→AT終了→初回ボーナスまで続行→やめどき判断という順で考えると迷いません。
アズールレーンのリセット台は重桜と脅威海域の高確示唆を確認する
リセット台は約40%で高確以上からスタートするため、通常ステージの種類が最初の判断材料になります。アズールレーンのステージは昼ステージがデフォルト、重桜が高確示唆、脅威海域が超高確示唆、絆ゾーンが裏モード滞在示唆です。高確・超高確は10〜30Gの保障ゲーム数を消化した後に転落抽選が行われるので、朝一に重桜へ移行していれば保障ゲーム数のあいだはレア役でのボーナス当選率が上がった状態で打てます。
また、通常時に強スイカを引けば裏モードへの移行率は100%で、裏モード滞在中はボーナス間天井到達時を除き、ボーナス当選がAT直撃に昇格します。確率は1/4096と重いものの、リセット台でアズールレーンの強スイカを引けたときは100G間のボーナス当選がAT直撃になるため、絆ゾーンに移行した場合はステージを抜けるまで打ち切りましょう。
アズールレーンのリセット台のやめどきはAT当選まで
リセット台のやめどきは明快で、AT当選までは途中でやめないが原則です。設定変更時は天井短縮によりAT当選までの期待値がプラスになっているため、ボーナスがスルーしても7回目の天井に向けてスルー回数が積み上がっていると考えます。ボーナス・AT終了画面で「セイレーン」が出れば次回ボーナスでAT濃厚、通常時のセイレーン会話演出は残り規定回数が少ないほど出やすい演出なので、この2つが出た台はなおさら続行です。
AT当選後のやめどきは、初回ボーナス当選まで続行してから判断するのが基本です。恩恵を受け切ってから席を立ってください。



リセット台はAT当選まで走り切るのが前提。1回目と3回目のボーナスで決めたいけど、外れても7回目に天井が待ってるって思えば気が楽だな!
\ 据え置きか変更かで悩まないのが家スロ /
アズールレーンのリセット判別|設定変更と据え置きで変わる項目と判別方法の現状
アズールレーンの設定変更時と据え置き時で変わる項目一覧
| 項目 | 設定変更時 | 据え置き(電源OFF・ON)時 |
|---|---|---|
| 有利区間 | リセット | 引き継ぐ |
| 天井(ボーナス間・AT間・スルー回数) | リセット | 引き継ぐ |
| 内部状態 | リセット(約40%で高確以上) | 引き継ぐ |
| ゲーム数 | 30G前後を内部加算 | 引き継ぐ |
アズールレーンの設定変更時と据え置き時の挙動の違いは上記のとおりです。設定変更時は有利区間・天井・内部状態がすべてリセットされ、ゲーム数だけは30G前後加算された状態になります。据え置き台は前日の状態をそのまま引き継ぐため、前日のボーナススルー回数やボーナス間のハマりゲーム数がそのまま残るのが特徴です。
据え置きが多いホールでは、前日のデータを引き継いだ台がそのまま朝一に並ぶことになります。前日にボーナスを6回スルーして終わった台なら、据え置きの場合は通常天井の10回目まであと4回、設定変更なら7回目までのカウントが0から始まる、というように同じ台でも据え置きか設定変更かで天井までの距離が変わるため、判別できるかどうかが重要です。
アズールレーンのリセット判別方法は現時点で判明していない
アズールレーンには、朝一の液晶やサブ液晶で設定変更と据え置きを見分ける有効なリセット判別方法が現時点で判明していません。明石商店の看板の点灯状態やステージで見分けるという話も裏付けがなく、台の見た目だけで設定変更か据え置きかを断定する手段はありません。ホールの設定変更の傾向(全台リセットか据え置き主体か)と合わせて判断するのが現実的です。
毎朝全台リセットが基本のホールなら恩恵込みで0Gから狙え、据え置き主体のホールなら前日のスルー回数やハマりゲーム数の続きとして台を見る、という切り分けが朝一の台選びの前提です。
アズールレーンの据え置き台は前日データの続きとして読む
リセット判別そのものは無理でも、据え置き濃厚なホールでは前日のデータがそのまま活きます。ボーナス間天井350G+αは前日のハマりゲーム数から続き、スルー回数天井も前日のボーナススルー回数から数えられるので、前日に深くハマって終わった台や、スルー回数を重ねて終わった台は据え置きなら狙い目です。データカウンタで前日の最終ゲーム数とボーナス回数を確認してから座りましょう。
逆に、設定変更がかかっていれば前日のハマりは消え、スルー回数も0からのカウントになります。前日データを根拠に座った台の天井が想定どおりに来なければ、7回目のスルー天井と320G前後のボーナス間天井に読み替えて続行の可否を判断してください。



判別できない台を無理に見抜こうとしなくていい。店のリセット癖と前日データ、この2つで「据え置きか変更か」を推測するくらいが現実的だ。
\ 期待値の計算より家スロで実戦データを取ろう /
アズールレーンのリセット期待値|0G打ち出しの天井期待値との比較と上振れ要素
アズールレーンのボーナス間天井期待値は0G打ち出しで等価-1,461円
| 打ち出しゲーム数 | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 0G | -1,461円 | -1,999円 |
| 50G | -1,067円 | -1,605円 |
| 100G | -563円 | -1,102円 |
| 150G | +81円 | -457円 |
| 200G | +905円 | +366円 |
| 250G | +1,958円 | +1,420円 |
| 300G | +3,305円 | +2,767円 |
据え置き前提のボーナス間天井期待値は上記のとおりです。数値は設定1・ボーナスとAT終了後即ヤメ・非前兆中の打ち出し・ボーナススルー回数とAT間天井を考慮しないシミュレーション値です。0Gから打ち始めると等価でも約-1,500円のマイナスで、プラスに転じるのは等価150G・5.6枚交換200Gからです。天井到達率も0G打ち出しでは17.89%にとどまり、通常時に0Gから座る根拠はありません。
アズールレーンのリセット台は0GからAT当選まで期待値プラス
上記の期待値はボーナススルー回数天井を考慮しておらず、設定変更の恩恵も含んでいません。一方でリセット台はスルー回数天井が7回目に短縮され、ゲーム数も30G前後加算された状態で、1回目・3回目の規定回数の期待度も高い振り分けです。この3点が重なるため、0GからAT当選までの期待値はプラスと解析されています。
ただし、リセット台に限定した具体的な期待値の金額は現時点で算出されていません。据え置きの天井期待値が0Gで-1,461円である以上、リセット台だから大きく勝てるという数字は無いのが現状で、恩恵は「マイナスをプラスに転じさせる程度」と捉えておくのが安全です。
アズールレーンのリセット台はAT間天井狙いとは別物として扱う
| 打ち出しゲーム数(AT間) | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 0G | -1,307円 | -3,654円 |
| 600G | +277円 | -2,070円 |
| 800G | +1,246円 | -1,101円 |
| 1000G | +2,582円 | +235円 |
| 1500G | +8,566円 | +6,219円 |
アズールレーンにはAT間2000G+αのAT間天井もあり、その期待値は上記のとおり等価600G・5.6枚交換1000Gからプラスです。設定変更時はAT間のゲーム数もリセットされるため、リセット台をAT間天井狙いの対象として見ることはできません。逆に据え置き台なら前日のAT間ゲーム数を引き継ぐので、AT間800G以上の据え置き台はリセット台とは別枠の狙い目として扱います。
リセット台の期待値は「スルー回数天井の短縮」と「ボーナス間天井の前倒し」で成り立っており、AT間天井とは根拠が違います。リセット恩恵で0Gから打つのか、据え置きのAT間ハマりを狙うのかを分けて考えると期待値の読み違いを防げます。



リセット台の期待値は「7回目の天井」と「320G前後の天井」が支えてる。金額は出てないから、AT間天井狙いと混ぜて考えないこと!
【アズールレーンをもっと楽しむ関連アイテム】朝一のリセット台を待つあいだも、原作アニメを観ておけば重桜や脅威海域のステージ演出がもっと楽しめます。作品を通しで観るならアズールレーン Vol.1 Blu-ray(初回生産限定版)が入口です。
\ 朝イチ0Gの台が毎日ある家スロ生活へ /
【まとめ】スマスロアズールレーンのリセットは「7回目のスルー天井」と「320G前後」で読む
スマスロアズールレーンのリセットのおさらい
【アズールレーンのリセットまとめ】
- 設定変更時は有利区間・天井・内部状態がリセット。ゲーム数は30G前後を内部加算
- ボーナススルー回数天井は最大9回スルー後10回目→最大6回スルー後7回目に短縮
- ボーナス間天井350G+αが内部加算で320G前後に前倒し
- 内部状態は約40%で高確以上スタート(通常59.8%・高確39.8%・超高確0.4%)
- ボーナス規定回数は1回目・3回目の期待度が高く、7回目がAT濃厚の天井
- 狙い目は0GからAT当選まで。途中のボーナススルーでやめない
- 据え置きとの判別方法は未判明。ホールのリセット傾向と前日データで推測する
- リセット台限定の期待値額は未算出。0GからAT当選まで期待値プラスと押さえる
- 有利区間リセットの恩恵(天城バトル突入)は設定変更時には付かない
スマスロアズールレーンのリセット台を実践で楽しむポイント
L アズールレーン THE ANIMATIONのリセット台は、320G前後のボーナス間天井と7回目のスルー天井を意識しながら、1回目・3回目のボーナスでAT当選を狙うのが遊技の軸です。ATに入った後は陣営を集めて共同戦線ラッシュで上乗せし、4陣営集結からの天城バトルを突破して異次元性能SSラッシュに乗せられるかがその日の出玉を左右する勝負どころです。上手く立ち回れないとマイナスも大きい機種なので、朝一の恩恵を過信せず、やめどきとセットで押さえてください。
据え置きとの判別方法は判明していないため、ホールのリセット傾向を把握しておくことが前提です。朝一の台に座る前に、天井の仕組みとステージの示唆も一度確認してみてください。



リセット恩恵は「7回目の天井」と「320G前後」に集中してる。そこを狙って座って、朝イチのアズレンでATまで走り切ろうな!
【アズールレーンシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ 自宅ならリセット判別いらずで毎日リセット恩恵 /





