当記事では、スマスロスーパーリオエース2の獲得枚数表示の246枚・456枚・666枚・803枚OVERの設定示唆とリナサインの出現率をわかりやすく紹介します。AT中に出た数字を覚えておくだけで設定の手がかりが増えるため、夕方からの立ち回り判断が変わります。
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スマスロスーパーリオエース2の獲得枚数表示とは?AT中に出る設定示唆画面
リオエース2の獲得枚数表示はAT中の規定枚数到達で出現
スマスロ スーパーリオエース2(山佐ネクスト)の獲得枚数表示とは、AT中に特定の獲得枚数へ到達したときに表示される「〇〇枚OVER」の画面を指します。この画面には出玉の区切りを知らせる以外の意味があり、出た数字そのものが設定示唆になっています。
注目すべきなのは、獲得枚数表示がAT中にリアルタイムで出る示唆だという点です。トロフィーのように終了画面を待つ必要がなく、出玉が伸びている最中に設定の手がかりが手に入ります。
リオエース2の獲得枚数表示は4種類の数字がある
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 246枚OVER | 設定2・4・6濃厚 |
| 456枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
| 803枚OVER | 設定5以上濃厚 |
リオエース2の獲得枚数表示は上記の4種類です。数字が大きいほど強い示唆というわけではなく、666枚OVERが設定6濃厚、803枚OVERが設定5以上濃厚と、意味の強さが入れ替わっているのがこの機種の特徴です。
リオエース2の獲得枚数表示は出玉が伸びた台だけで拾える示唆
獲得枚数表示は規定枚数に到達しないと出現しないため、AT「リオラッシュ」が伸びなかった台では246枚OVERすら拝めません。つまり出玉が出ている台ほど設定の手がかりが増えるという構造で、朝から高設定らしい挙動が続いた台ほど判別材料が集まります。
逆に、初当りが重くATも伸びていない台では獲得枚数表示を判別に使えません。その場合は数値的な設定差やほかの示唆演出に頼ることになるため、判別の入口としてリオエース2の設定判別要素もあわせて押さえておくと迷いません。

AT中に出る数字がそのまま設定示唆ってのは分かりやすくていいよな。出玉が伸びた日のご褒美みたいなもんだ!
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リオエース2の獲得枚数と設定示唆の対応|246枚・456枚から読む
リオエース2の246枚OVERは設定2・4・6濃厚の偶数示唆
リオエース2の246枚OVERは設定2・4・6濃厚、つまり偶数設定を示す画面です。4種類の中で最も出やすい枚数のため、AT中に見る機会がいちばん多い示唆になります。
246枚OVERを1回見た時点で奇数設定の可能性が大きく下がるため、設定1を追いかける必要がなくなります。ただし偶数設定には設定2も含まれるので、この画面だけで高設定を確信するのは早いと覚えておきましょう。
リオエース2の456枚OVERは設定4以上濃厚で判別が一気に進む
リオエース2の456枚OVERは設定4以上濃厚です。246枚OVERの偶数示唆から一段階進んで、設定1・2・3が消える強い画面になります。数字の並びがそのまま示唆内容とリンクしている覚えやすいパターンです。
456枚OVERを確認できた台は、以降の遊技を高設定前提で組み立てられます。設定4以上であればAT初当り確率は1/238.9〜1/219.2、ノワールルーム確率は1/121.2〜1/116.2まで優遇されるため、通常時の回転からも高設定らしさを追いかけやすくなります。
リオエース2の獲得枚数示唆は強さの順番で覚える
| 強さ | 獲得枚数表示 | 示唆内容 | 残る設定 |
|---|---|---|---|
| 弱 | 246枚OVER | 設定2・4・6濃厚 | 2・4・6 |
| 中 | 456枚OVER | 設定4以上濃厚 | 4・5・6 |
| 強 | 803枚OVER | 設定5以上濃厚 | 5・6 |
| 最強 | 666枚OVER | 設定6濃厚 | 6のみ |
獲得枚数表示を示唆の強さで並べ替えると上記のとおりです。枚数の大小と示唆の強さが一致しないので、666枚OVERが最上位、803枚OVERがその次という順番だけ先に頭へ入れておくと現場で迷いません。
なお、これらの画面はAT中に規定枚数を超えたタイミングで出るため、消化中に目を離していると見逃します。オート打ちで消化しているときほど液晶を意識しておきたいところです。



246→456ときたら次は666だと思うだろ?でも803が間に入ってくるのがクセモノなんだよな。
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リオエース2の666枚OVERは設定6濃厚の最上位示唆
リオエース2の666枚OVERが出れば設定6濃厚
リオエース2の666枚OVERは設定6濃厚を意味する、獲得枚数表示の中で最も強い画面です。ほかの3種類が「以上」や「偶数」といった幅のある示唆なのに対し、666枚OVERだけは設定6の1点を指します。
出現するのは規定の獲得枚数に到達したときの一部なので、666枚を超えたAT全てで拝めるわけではありません。見た瞬間にその日の狙いが決まる画面なので、666という数字だけは確実に覚えておきましょう。
リオエース2で666枚OVERを見たあとは閉店まで回す判断へ
666枚OVERを確認できた台は、設定6濃厚として扱えます。設定6のAT初当り確率は1/219.2、ノワールルーム確率は1/116.2と全設定中で最も優遇されており、リオエース2の設定6の出玉性能を閉店まで享受する価値があります。
獲得枚数表示はAT消化中に流れていく画面で、あとから履歴を呼び出せるものではありません。見た記憶がそのまま根拠になるため、出た枚数と時刻をメモしておくと後から判断がぶれずに済みます。
リオエース2の666枚OVERは出玉が伸びないと出現しない
666枚OVERは獲得枚数が666枚を超えるATでなければ出現しません。設定6を打っていても、ATが200枚や300枚で終わる展開が続けばこの画面には届かないということです。
そのため、666枚OVERが出ないことは設定6の否定材料になりません。獲得枚数表示は出たら強い、出なくても何も言えない性質の示唆として扱い、判別の主軸は数値的な設定差に置きましょう。



666枚OVERは設定6濃厚。これ引けたら腰を据えて閉店まで付き合うやつだな!
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リオエース2の803枚OVERは設定5以上濃厚|「やまさ」の語呂合わせ
リオエース2の803枚OVERは設定5以上濃厚で2択まで絞れる
リオエース2の803枚OVERは設定5以上濃厚です。残る設定が5と6の2択まで絞られるため、666枚OVERに次ぐ強さを持つ画面になります。
456枚OVERで設定4以上まで絞れていた台に803枚OVERが重なれば、そこから先は設定5・6を前提に打てます。示唆は重ねるほど精度が上がるので、1回出たから終わりではなく、その後も画面を追いかける価値があります。
リオエース2の803枚は「やまさ」の語呂合わせ
803という中途半端に見える数字には理由があり、「やまさ」(や=8、ま=0、さ=3)の語呂合わせになっています。メーカー名を数字に置き換えた遊び心のある示唆で、覚えてしまえば忘れにくい数字です。
山佐系の機種はケロットトロフィーをはじめ、シリーズ共通のお約束を設定示唆に使う作りが定番です。803枚OVERもその流れを汲んだ画面で、リオエース2のスペックを含めた機種全体の作りと合わせて見ると、示唆演出の並びが理解しやすくなります。
リオエース2では803枚OVERより666枚OVERが上位
| 比較項目 | 666枚OVER | 803枚OVER |
|---|---|---|
| 示唆内容 | 設定6濃厚 | 設定5以上濃厚 |
| 残る設定 | 設定6のみ | 設定5・6 |
| 到達に必要な獲得枚数 | 666枚超 | 803枚超 |
| 数字の由来 | 6のゾロ目 | 「やまさ」の語呂 |
2つの上位示唆を並べると上記のとおりです。到達枚数は803枚OVERのほうが多いにもかかわらず、示唆の強さは666枚OVERが上という逆転関係になっています。
この逆転があるため、AT中に803枚まで伸びた台では666枚OVERと803枚OVERの両方を見られる可能性があります。803枚OVERだけだった場合は設定5・6の2択どまりという整理になるので、どちらが出たかを区別して記録しておきましょう。



803は「やまさ」って読ませる小ネタな。こういうの知ってると出た瞬間にニヤッとできるぞ!
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リオエース2の枚数示唆はトロフィー・エンディング示唆と組み合わせる
リオエース2のケロットトロフィーは終了画面側の示唆
| ケロットトロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
リオエース2のケロットトロフィーの示唆は上記のとおりで、BIG終了画面とAT終了画面で出現します。AT中に出る獲得枚数表示と、終了時に出るトロフィーは見るタイミングも根拠も別なので、両方そろえば独立した2つの材料として数えられます。
リオエース2のエンディング中はPUSHボタンのボイスで示唆
| ランプ色とボイス | 示唆内容 |
|---|---|
| 青「お客様がお望みなら」 | デフォルト |
| 黄「ちゅうもーく」 | 高設定示唆(弱) |
| 緑「良い予感がするわ」 | 高設定示唆(中) |
| 赤「承認します」 | 高設定示唆(強) |
| 虹「激ヤバじゃん」 | 設定4以上濃厚 |
エンディングまで到達した場合は、レア小役成立時のPUSHボタン押下でボイスとランプ色の示唆が発生します。獲得枚数表示で803枚OVERを見るほど出玉が伸びた日はエンディングも視野に入るため、出玉が伸びた台ほど判別材料が積み上がる流れです。
なお、エンディング消化中はナビを無視すると30G間は設定示唆が発生しません。示唆を取りこぼさないためにも、エンディング中はナビどおりに消化しましょう。
リオエース2の枚数示唆は数値的な設定差と併せて判断する
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| AT初当り確率 | 1/289.8 | 1/219.2 |
| ノワールルーム確率 | 1/131.9 | 1/116.2 |
| 規定リプレイ回数到達時のハワードゲーム当選率 | 20.3% | 30.1% |
| 内部エースモード選択率 | 30.1% | 43.8% |
| ボーナス直撃確率 | 1/53905.6 | 1/4326.7 |
数値的な設定差は上記のとおりです。獲得枚数表示やトロフィーは出れば強い一方で出現自体が稀なので、日中はカウンターで数値を追い、示唆画面は出たら加点するという組み立てが現実的です。
特に規定リプレイ回数到達時のCZ「ハワードゲーム」当選率は、通常時を回すだけでサンプルが貯まる要素です。枚数示唆が出ない日でも判別は進められるため、リオエース2のリバースポイントのような救済要素の進み具合と合わせて続行可否を決めましょう。



枚数示唆だけで設定を決めつけるのは危ないぞ。数値とトロフィーとセットで見るのが近道だ。
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リオエース2のリナサインは出現率1.0〜5.0%の高設定示唆
リオエース2のサインは液晶左上に出現する4パターン
| サインのパターン | 示唆内容 |
|---|---|
| なし | デフォルト |
| リオ | 奇数設定示唆 |
| ミント | 偶数設定示唆 |
| リナ | 高設定示唆(強) |
リオエース2のサイン示唆は上記の4パターンで、BIG消化中の液晶左上に出現します。サインなしが基本のため、何かしらのサインを確認できた時点で情報が1つ増えたと考えましょう。
リオサインは奇数、ミントサインは偶数を示すので、獲得枚数表示の246枚OVER(設定2・4・6濃厚)と組み合わせると偶奇の読みが固まります。サインの持ち主であるリオエース2のキャラクターを覚えておくと、一瞬の表示でも判断できます。
リオエース2のリナサイン出現率は設定1で1.0%・設定6で5.0%
| 設定 | リナサイン出現率 |
|---|---|
| 1 | 1.0% |
| 2 | 2.0% |
| 3 | 3.0% |
| 4 | 4.0% |
| 5 | 4.5% |
| 6 | 5.0% |
リナサインの出現率は上記のとおりで、設定1と設定6で5倍の差があります。設定1でも1.0%で出現するため1回で決め打つことはできませんが、複数回確認できれば高設定に期待できる大きな設定差です。
出現タイミングはBIG消化中に加えて、ボーナス・AT終了時のリザルト画面もあります。ボーナスとATを消化した回数だけサインを確認する機会があるため、初当りを重ねた台ほど信頼度の高いサンプルが取れます。
リオエース2のリナサインは回数を数えて判断する
リナサインは1回出ただけでは設定を絞れませんが、出現率が設定1で1.0%という低さのため、同じ台で2回、3回と重なれば話が変わります。BIG回数に対してリナサインが何回出たかを数えておくと、午後以降の続行判断がぶれにくくなります。
リナサインを数えるときは、リザルト画面を飛ばさずに確認するのがポイントです。AT中の獲得枚数表示と合わせて記録しておけば、偶奇・設定4以上・高設定示唆の3方向から台を評価できます。



リナサインは1回じゃ弱い、でも2回3回と重なると急に信ぴょう性が出る。地味に数えとけよ〜!
【リオエース2をもっと楽しむ関連アイテム】枚数示唆やリナサインを数えながら打つなら、手元に小役カウンターがあると記録が楽になります。キャラを手元に置きたい人はスーパーリオエース2 アクリルスタンド リオ ノワール 2種セットもチェックしてみてください。
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【まとめ】スマスロスーパーリオエース2の獲得枚数表示は666枚OVERが最上位
スマスロスーパーリオエース2の獲得枚数表示のおさらい
リオエース2の獲得枚数表示とリナサインの要点
- 獲得枚数表示はAT中に規定枚数へ到達すると出現する設定示唆画面
- 246枚OVERは設定2・4・6濃厚、456枚OVERは設定4以上濃厚
- 666枚OVERは設定6濃厚で獲得枚数表示の最上位
- 803枚OVERは設定5以上濃厚で、数字は「やまさ」の語呂合わせ
- ケロットトロフィーは銅=設定2以上から虹=設定6まで、終了画面側の示唆
- リナサインの出現率は設定1で1.0%・設定6で5.0%、複数回確認できれば高設定に期待
スマスロスーパーリオエース2の獲得枚数表示は、上記のとおり4種類の数字それぞれに意味があります。スマスロ スーパーリオエース2を打つときは、枚数の大小ではなく示唆の強さで順番を覚えておくと、出た瞬間に正しく判断できます。
リオエース2の獲得枚数表示を実践で楽しむポイント
リオエース2の獲得枚数表示が面白いのは、出玉が伸びている最中に設定の答え合わせが進む点です。AT「リオラッシュ」が246枚、456枚と数字を超えていくたびに示唆のチャンスが訪れるため、出玉の伸びと判別の進行が同時に走る独特の時間を味わえます。
BIGを引いてATへ繋ぎ、上位ATまで駆け上がれるかどうかがその日の出玉を左右する勝負どころです。伸ばした先に666枚OVERや803枚OVERが待っていると考えると、1回1回のAT消化に意味が生まれます。リナサインの回数も数えながら、示唆を取りこぼさずに打ち切りましょう。



数字を覚えとくだけで判別が一気に楽になる。666と803、この2つだけは絶対に忘れるな!
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