当記事では、スマスロからくりサーカス2の超からくりサーカスの上位ATの突入契機・初期枚数・確率・上乗せ性能・超からくり後の移行先・上位後の引き戻しをわかりやすく紹介します。上位ATに入ってからの上乗せはすべて3桁が濃厚なので、ここに何回乗れたかがその日の出玉を左右します。
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スマスロからくりサーカス2の超からくりサーカスとは?純増約8.0枚/Gの上位AT
からくりサーカス2の超からくりサーカスは上乗せがすべて3桁濃厚の上位AT
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)の「超からくりサーカス」は、純増が約8.0枚/Gまで跳ね上がる上位ATです。最大の特徴は消化中の差枚数上乗せがすべて100枚以上濃厚になること。通常ATでは20枚や30枚の上乗せが中心ですが、上位ATに入った瞬間から上乗せの最低単位が100枚に切り替わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 極限舞踏終了後 機械仕掛けの神成功時など |
| 初期枚数 | 突入契機で変化 |
| 純増 | 約8.0枚/G |
| 上乗せ発生率 | 約1/46 |
| 上乗せ性能 | すべての差枚数上乗せが3桁濃厚 |
| 終了後の移行先 | 運命の一劇へ突入 |
超からくりサーカスの基本性能は上記のとおりです。上乗せ発生率は約1/46で、これはレア小役契機の直乗せに加えてショータイムや激情ジャッジなど上乗せ契機全体を含めた数値です。純増約8.0枚/Gと合わせると、最低単位の100枚上乗せでも12〜13G分の純増に相当する計算です。
からくりサーカス2の通常ATと超からくりサーカスの性能差
| 項目 | 通常AT「からくりサーカス」 | 上位AT「超からくりサーカス」 |
|---|---|---|
| 純増 | 約2.8枚/G | 約8.0枚/G |
| 初期枚数 | 150枚 | 突入契機で変化 |
| 上乗せ発生率 | 約1/34 | 約1/46 |
| レア小役の直乗せ | 約1/84 | 約1/60 |
| 上乗せ枚数 | 20枚〜300枚 | 100枚以上濃厚 |
通常ATと上位ATの性能差は上記のとおりです。上乗せの発生頻度そのものは通常ATのほうが高いものの、上位ATは1回あたりの上乗せ枚数と純増が段違いです。純増だけで約2.9倍、レア小役契機の直乗せ当選率も約1/84から約1/60へと優遇されているため、同じ100G消化でも増える差枚はまったく別物になります。機械割やコイン持ちを含めた全体像はからくりサーカス2のスペックで扱っています。

通常ATでコツコツ20枚ずつ乗せてたのが、上位ATだと最低100枚から。この落差が気持ちいいんだよな〜!
からくりサーカス2の超からくりサーカスは前作から引き継いだ出玉の核
からくりサーカス2はSANKYOから2026年7月6日に導入された機種で、導入日や筐体の情報はからくりサーカス2の導入日にまとめています。上位ATを目指す骨格は前作を踏襲しており、AT中のCZ「激情ジャッジ」を積み重ねて上位CZへ進み、そこを突破して超からくりサーカスに入るという流れです。前作からの変更点はからくりサーカス2の前作比較で確認できます。
本機は通常ATの純増が約2.8枚/Gで上乗せも20枚単位が中心のため、差枚を大きく伸ばす役割は上位ATが担う構造です。上位ATに入るまでの過程と入ってからの立ち回りを分けて理解しておくと、展開が読みやすくなります。
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からくりサーカス2の上位ATへの突入契機と初期枚数
からくりサーカス2の上位ATは極限舞踏終了後と機械仕掛けの神成功で突入
- AT中の上位CZ「機械仕掛けの神」に成功する(300枚上乗せ+上位AT直行)
- 上位CZ「運命の一劇」に成功し、特化ゾーン「極限舞踏」を経由して突入する
- 運命の一劇失敗後128G以内の引き戻しに成功する(初期枚数500枚)
からくりサーカス2の上位ATへ入るルートは上記の3つです。もっとも分かりやすいのは特化ゾーン「極限舞踏」の終了後で、極限舞踏で上乗せした枚数をそのまま持って超からくりサーカスが始まります。もう1つが上位CZ「機械仕掛けの神」の成功で、こちらは運命の一劇を経由せずに上位ATへ直行する最短ルートです。
からくりサーカス2の上位ATの初期枚数は突入契機で変わる
| 突入契機 | 初期枚数 |
|---|---|
| 機械仕掛けの神成功 | 300枚+通常ATの残り枚数 |
| 運命の一劇成功 | 極限舞踏で決定 |
| 運命の一劇失敗後の引き戻し成功 | 500枚 |
上位ATの初期枚数は上記のとおり契機で異なります。機械仕掛けの神からの直行時は300枚の上乗せに加えて通常ATの残り差枚数を引き継ぐため、通常ATが伸びている状態で成功するほど持ち枚数が厚くなります。運命の一劇から入った場合は極限舞踏で上乗せした枚数がそのまま初期枚数となり、極限舞踏の期待枚数は800枚以上です。
極限舞踏は1G+αの擬似遊技で、図柄が停止する限り上乗せが続く特化ゾーンです。上乗せ回数は5〜25回で平均12.2回、停止図柄別の上乗せ枚数は赤7・青7で20〜300枚、BARで40〜600枚。最低でも500枚は保障されているため、運命の一劇からの上位ATは持ち枚数の面で圧倒的に有利です。
からくりサーカス2の機械仕掛けの神は成功期待度約55%で上位AT直行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 激情ジャッジ4回以上成功時など |
| 継続G数 | 10G+α |
| 成功期待度 | 約55% |
| 成功時の恩恵 | 300枚上乗せ+上位AT突入 |
機械仕掛けの神の基本性能は上記のとおりです。AT中に激情ジャッジを4回以上成功させると突入し、消化中は小役が2G連続で成立するか最終ゲームに小役が成立すれば成功濃厚となります。成功期待度は約55%と半分以上あり、からくりサーカス2の機械仕掛けの神の詳しい抽選値は個別記事にまとめています。
非HOLD中はレア小役を引くと一発成功のチャンスで、弱レア小役で25.0%、強レア小役なら100%で上位AT当選です。HOLD中にレア小役が成立した場合は上位ATに加えて成功濃厚の激情ジャッジまで獲得できるパターンもあり、レア小役1つで一気に展開が跳ねる場面です。



激情ジャッジを4回成功ってのが遠いんだよ。でもそこまで行ったら成功率55%、勝負どころだぞ!
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からくりサーカス2の超からくりの確率|上乗せ発生率と各種当選率
からくりサーカス2の超からくりの上乗せ発生率は約1/46
からくりサーカス2の超からくりサーカス中の上乗せ発生率は約1/46です。内訳を見るとレア小役契機の差枚数上乗せ(直乗せ)が約1/60で、これに特化ゾーン「ショータイム」や上位AT中のCZ「激情ジャッジ」による上乗せが加わって約1/46という数値になります。通常ATの直乗せが約1/84なので、直乗せだけで見ても上位ATは約1.4倍発生しやすい計算です。
しかも上位AT中の上乗せは最低が100枚です。純増約8.0枚/Gで消化しながら約1/46で100枚以上が乗るため、体感としては減っている感覚がほとんどないまま差枚が積み上がる展開になります。
からくりサーカス2の超からくり中と通常AT中の当選率比較
| 項目 | 通常AT中 | 上位AT中 |
|---|---|---|
| 直乗せ | 約1/84 | 約1/60 |
| ショータイム | 約1/150 | 約1/522 |
| BARサンド目 | 約1/224 | 約1/1280 |
| 激情ジャッジ | 約1/108 | 約1/232 |
| 踊れ!オリンピア | 約1/1401 | — |
| 極限舞踏 | — | 約1/5585 |
通常ATと上位ATの各種当選率は上記のとおりです。直乗せ以外の契機は上位AT中のほうが重くなっており、ショータイムは約1/150から約1/522、激情ジャッジは約1/108から約1/232と、いずれも半分以下の頻度です。ただし1回あたりの恩恵が大きいため、当選頻度の低さを枚数でひっくり返すバランスに設計されています。なお極限舞踏の約1/5585は運命の一劇後を除いた突入率です。
ショータイムが約1/522と重いぶん、上位AT中の上乗せの主役はレア小役の直乗せと激情ジャッジになります。上位ATに入ったらレア小役を1つも取りこぼさないことが、そのまま上乗せ枚数の差につながります。
からくりサーカス2の超からくり中の激情ジャッジは約1/232で成功時500枚以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入率(上位AT中) | 約1/232 |
| 継続G数 | 4G |
| 成功期待度 | 約50% |
| 成功時の恩恵 | 約1/2で500枚以上の上乗せ |
| 特典 | 0.8%で極限舞踏へ突入 |
上位AT中の激情ジャッジの性能は上記のとおりです。成功期待度は通常AT中と同じ約50%ですが、成功時の恩恵が別格で約1/2が500枚以上の上乗せ。さらに0.8%で最上位特化ゾーン「極限舞踏」へ突入し、そこから上位ATが再スタートします。
突入契機は上位AT中のレア小役と規定ゲーム数の2つです。規定ゲーム数のほうは50G消化ごとに3.1%で当選し、当選時はリール右側のゲーム数カウンタが発光して前兆が始まります。この50Gごとの抽選は内部状態に関係なく一律3.1%です。
| 内部状態 | 弱レア小役 | 強レア小役 |
|---|---|---|
| 通常 | 0.4% | 10.2% |
| 高確 | 25.0% | 100% |
レア小役契機の激情ジャッジ当選率は上記のとおりです。弱レア小役(弱チェリー・スイカ・チャンスベル)成立時の一部で激情ジャッジ高確へ移行し、高確中は当選率が大幅に優遇されます。弱レア小役成立時の高確移行率は15Gが37.9%、20Gが7.0%、30Gが2.0%です。



上位AT中の激情ジャッジは当たれば500枚コース。4ゲームの間、レア小役を祈りながらレバー叩こうな。
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からくりサーカス2の超からくりサーカス中の上乗せ抽選と特化ゾーン
からくりサーカス2の超からくり中はレア小役の直乗せが100枚以上濃厚
| 上乗せ枚数 | チャンスベル 弱チェリー | スイカ | 強チェリー | チャンス目 |
|---|---|---|---|---|
| 100枚 | 44.1% | — | 68.4% | 93.4% |
| 200枚 | 0.4% | 18.4% | 25.0% | 3.1% |
| 300枚 | 0.4% | 10.9% | 6.3% | 3.1% |
| 500枚 | — | 0.8% | 0.4% | 0.4% |
| トータル | 44.9% | 30.1% | 100% | 100% |
からくりサーカス2の上位AT中のレア小役別の直乗せ振り分けは上記のとおりです。強チェリーとチャンス目は上乗せ濃厚で、最低でも100枚が確保されます。チャンスベル・弱チェリーは44.9%、スイカは30.1%と当選率こそ半分以下ですが、通常AT中のスイカが4.7%だったことを踏まえると上位AT中のスイカは約6.4倍も上乗せしやすいという扱いです。
スイカと強チェリーは200枚以上の比率が高いのも特徴です。スイカには100枚の振り分けが無く、当選すれば200枚以上が濃厚です。強チェリーも約3割が200枚以上に振り分けられます。弱いレア小役ほど当たれば枚数が跳ねる構成になっているため、スイカが止まったら第3停止まで気を抜かないでください。
からくりサーカス2の超からくり中のショータイムは最大1000枚上乗せ
| キャラ | 1G目 | 2G目以降 |
|---|---|---|
| リーゼロッテ | 100 or 200枚 | 100〜500枚 |
| ミンシア | 200枚 | 100〜1000枚 |
| ヴィルマ | 100 or 200枚 | 100〜500枚 |
上位AT中のショータイムの上乗せ枚数は上記のとおりです。ショータイムは突入した時点で上乗せが1回以上濃厚となり、以降は小役が成立するたびに上乗せが継続します。ハズレでも継続抽選が行われているため、小役を引けないまま上乗せが続く場合もあります。
キャラごとの性能はリーゼロッテが弱ループ、ミンシアがパワー型、ヴィルマが強ループです。上位AT中のショータイム当選率はチャンスベル・弱チェリーで3.1%、強チェリーで20.3%、チャンス目で12.5%。弱レア小役から当選した場合はミンシアとヴィルマが50.0%ずつで選択されるため、弱い小役からのショータイムほど上位キャラが出やすいという逆転現象が起きます。
リール逆回転が発生する「リバース」時は100〜500枚の上乗せが濃厚で、上位AT中は1000枚に発展する可能性もあります。リバース中はリール逆回転の時間が長いほど枚数に期待できます。
からくりサーカス2の超からくり中の狙えカットインは極限舞踏のチャンス
| カットイン | 発生率 | 恩恵 |
|---|---|---|
| サンド目を狙え | 約1/311 (フェイク込み) | BARサンド目停止で100〜300枚の直乗せ |
| BARサンド目停止 | 約1/1280 | 平均上乗せ枚数200枚 |
| 強サンド目(ひし形) | 約1/5585 | 直乗せ+極限舞踏突入 |
| 激情図柄を狙え | 約1/2863 | 激情図柄停止で激情ジャッジ突入濃厚 |
| 7を狙え | — | 7揃いで100枚以上+激情ジャッジ突入濃厚 |
上位AT中の中リール狙えカットインの内容は上記のとおりです。サンド目を狙えで中リールに黒BARのサンド目が止まれば3桁の直乗せが濃厚で、さらに左右リールにも黒BARが止まってひし形に揃えば強サンド目となり最上位特化ゾーン「極限舞踏」へ突入します。
激情図柄を狙えは約1/2863と重いカットインですが、左リールに2連激情図柄を狙って左&右リールにも激情図柄が停止し、テンパイ後に揃えば成功濃厚の激情ジャッジです。7を狙えカットインで7が揃った場合も100枚以上の上乗せと激情ジャッジ突入が濃厚になります。
からくりサーカス2の超からくり中の上乗せカウンターと告知演出の示唆
| 上乗せカウンターの色 | 示唆 |
|---|---|
| 黄 | デフォルト(100枚以上の上乗せ) |
| 赤 | 200枚以上の上乗せ |
| 虹 | 500枚の上乗せ |
| 発光タイミング | 示唆 |
|---|---|
| 第3停止時 | デフォルト(100枚以上の上乗せ) |
| 第1停止時 | 200枚以上の上乗せ |
| レバーオン時 | 300枚以上の上乗せ |
| 強レア小役で告知なし | 500枚の上乗せ |
リール左の上乗せカウンター(上位AT中は運命の一劇が表示)の示唆は上記のとおりです。色と告知タイミングの両方で上乗せ期待度を示唆しており、強レア小役を引いたのに告知が来ないときは500枚の上乗せというパターンもあります。
上乗せ枚数の告知演出は基本的にエレオノールが出現し、金がデフォルト、虹なら500枚以上です。ここで鳴海または勝が出現すると300枚以上濃厚となります。なお「からくりバトル」中に上乗せが当選した場合は裏乗せに回り、コロンビーヌルーレットなどで最終ゲームの押し順ベル発生時に告知されます。



エレオノールじゃなくて鳴海が出てきたら300枚以上。キャラの顔だけで枚数が読めるの、地味に楽しいぞ。
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からくりサーカス2の超からくり後は運命の一劇へ移行
からくりサーカス2の超からくり後は必ず上位CZ運命の一劇からスタート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 激情ジャッジ3回以上成功のAT終了後 上位AT終了後/エンディング後など |
| 継続G数 | 4G |
| 成功期待度 | 約50% |
| 消化中の抽選 | 1〜3Gは成立役に応じて成功抽選 4G目は小役以上で成功濃厚 |
| 成功時の恩恵 | 極限舞踏+上位AT突入 |
からくりサーカス2の超からくりサーカスが終わった後は、必ず上位CZ「運命の一劇」へ移行します。性能は上記のとおりで、4Gの間に成功すれば極限舞踏を経由して再び上位ATです。成功期待度は失敗後の引き戻しを含めた合算でトータル50.1%となっています。
| 成立役 | 1〜3G目 | 4G目 |
|---|---|---|
| リプレイ・3枚ベル | 30.0% | 100% |
| 弱レア小役 | 50.0% | 100% |
| 強レア小役 | 100% | 100% |
運命の一劇の成功抽選は上記のとおりです。1〜3G目は成立役に応じた抽選で、強レア小役なら成功濃厚。最終ゲームの4G目は押し順ベル以外の小役が成立すれば成功濃厚となります。消化中に左リール上中段へ2連激情図柄をビタ押しすれば、内部的に成立している激情目(激情ベル/激情リプレイ)を先に判別できます。
からくりサーカス2の超からくり後のループが出玉を伸ばす勝負どころ
からくりサーカス2の出玉が伸びる形は運命の一劇→極限舞踏→上位AT→運命の一劇のループです。上位ATが終わるたびに運命の一劇が始まり、そこを約50%で突破できれば極限舞踏で800枚以上を上乗せして再び純増約8.0枚/Gの上位ATが始まります。狙って・叩いて・成功して・上位ATが続くという流れに何回乗れたかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。
逆に運命の一劇に失敗すればそこで上位ATの連鎖は途切れます。上位ATに入った時点で勝ちが決まる台ではなく、終わった後の4Gを突破し続けられるかどうかで差枚が決まる構造です。だからこそ運命の一劇の4G間は、レア小役の1つ1つが結果に直結します。
からくりサーカス2の超からくり後はエンディング到達でも運命の一劇
エンディングに到達した場合も、液晶左側に表示された閉幕までの残り枚数を消化した後に運命の一劇へ突入します。つまりエンディングを見た後もループの権利が残っており、そこから運命の一劇に成功すれば上位ATが再開します。エンディング中はレア小役成立後のMAX BET押下で筐体上部のランプが光り、色で設定を示唆します。
エンディング中のランプは白がデフォルト、青が奇数設定示唆、黄が偶数設定示唆、緑が高設定示唆、赤が設定2以上の期待度アップ、紫が設定4以上、虹なら設定6です。出玉が伸びた日ほど設定情報も一緒に拾えるので、レア小役のたびにBETボタンを押す習慣をつけておくと無駄がありません。



上位ATが終わっても、まだ運命の一劇が残ってる。ここで諦めてヤメるのが一番もったいないパターンだな!
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からくりサーカス2の上位後の引き戻し128Gとやめどきの判断
からくりサーカス2の上位後は運命の一劇失敗から128Gが引き戻し区間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移行契機 | 運命の一劇失敗後 |
| 継続G数 | 128G(実ゲーム数) |
| 引き戻し期待度 | 5.1% |
| 成功時の恩恵 | 初期枚数500枚の上位AT突入 |
からくりサーカス2は上位AT終了後の運命の一劇に失敗しても、そこから128G(実ゲーム数)は引き戻しのチャンスです。引き戻し期待度は5.1%で、成功時は激情フリーズが発生して初期枚数500枚の上位ATへ直行します。この引き戻しゾーンは今作からの新要素です。
引き戻しの当否は運命の一劇が失敗した時点で内部的に決まっており、当選している場合は128G以内のどこで告知するかも先に抽選されています。したがって引き戻し区間の128Gを消化せずにヤメると当選済みの上位ATを捨てることになります。なお引き戻し成功時は極限舞踏を経由せず、500枚を持って上位ATが始まります。
からくりサーカス2の上位後のやめどきは引き戻し区間の消化後
| 状況 | やめどき |
|---|---|
| 運命の一劇失敗後 | 引き戻し区間の128Gまでフォロー |
| AT終了後(幕間チャンス失敗) | 即ヤメ or 100Gまでフォロー |
やめどきの目安は上記のとおりです。上位AT後の運命の一劇に失敗したときは128Gの引き戻し区間まで回し、通常のAT終了後は即ヤメか100Gのゾーンまでフォローという形になります。運命の一劇の失敗後とAT終了後でフォローすべきゲーム数が違う点に注意してください。
判断材料になるのがCZ終了画面です。機械仕掛けの女神・幕間チャンス・運命の一劇の失敗時にPUSHボタンを押すと終了画面を確認でき、5回先のモードを示唆します。鳴海や勝といった弱めのパターンでも、CZ終了画面が出てから100G以内は機械割100%超えです。画面ごとの示唆内容はからくりサーカス2の終了画面で扱っています。
引き戻し区間を回している間は通常時のステージ移行も確認しておきたいところです。滞在ステージから高確や前兆の可能性が読めるため、からくりサーカス2のステージの見方を押さえておくと、128Gの消化中も情報を拾いながら打てます。



運命の一劇に負けた直後にヤメるのはナシ。128G回してから席を立とうな、5.1%は捨てるには惜しいぞ。
【からくりサーカス2をもっと楽しむ関連アイテム】超からくりサーカスで流れる楽曲や、鳴海・勝・エレオノールといった告知キャラの立ち位置は、原作やアニメを知っているほど演出の重みが変わります。まずはからくりサーカス(1)(少年サンデーコミックス)から世界観に触れてみてください。
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【まとめ】スマスロからくりサーカス2の超からくりサーカスは運命の一劇とセットで考える
スマスロからくりサーカス2の超からくりサーカスのおさらい
【からくりサーカス2の超からくりサーカスまとめ】
- 超からくりサーカスは純増約8.0枚/Gの上位AT。上乗せはすべて100枚以上濃厚
- 上乗せ発生率は約1/46、レア小役契機の直乗せは約1/60
- 突入契機は極限舞踏終了後・機械仕掛けの神成功・引き戻し成功の3ルート
- 初期枚数は機械仕掛けの神経由で300枚+AT残り枚数、引き戻し成功で500枚
- 上位AT中の激情ジャッジは約1/232、成功時は約1/2で500枚以上+0.8%で極限舞踏
- 強チェリーとチャンス目の直乗せは100%当選。スイカも30.1%で当選し200枚以上が中心
- 超からくり後は必ず運命の一劇へ移行し、成功すれば極限舞踏経由で上位ATが再開
- 上位後は運命の一劇失敗から128Gが引き戻し区間。期待度5.1%で初期500枚の上位AT
スマスロからくりサーカス2の超からくりサーカスを実践で楽しむポイント
スマスロからくりサーカス2の上位ATを打つときの順番は、突入契機で初期枚数を把握し、消化中はレア小役を取りこぼさず、上乗せカウンターの色と告知タイミングで枚数を読み、終了後の運命の一劇に集中する、という流れです。上位ATは入った時点で終わりではなく、運命の一劇を突破し続けた回数がそのまま出玉になる構造になっています。
Lパチスロ からくりサーカス2は、狙って・叩いて・成功して・上位ATが続くという流れが決まったときの伸びしろが魅力です。ホールでは上位ATまで到達できずに投資だけがかさむ日もあるため、自宅に迎えて超からくりサーカスの上乗せ性能を心ゆくまで確かめるという楽しみ方もあります。
超からくりサーカスの純増約8.0枚/Gとショータイムの1000枚上乗せは、実際に自分の目で消化してこそ体感できる部分です。中古実機なら天井もやめどきも気にせず、上位ATの入り口から運命の一劇のループまで何度でも試せます。



上位ATの上乗せは全部3桁。この気持ちよさ、家に1台あったら一生遊べるやつだろ!
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