当記事では、ゼッツ木村さんのでちゃう!での所属・出演番組・冠番組・コラムと、現在の活動について紹介します。ゼッツ木村さんは、パチンコ・パチスロ誌「でちゃう!」の編集部員として、YouTubeの「でちゃう! WEBちゃんねる」や記事サイト「でちゃう!PLUS」に登場してきた方です。人気企画「閉店チャンス」の流れをくむ番組を中心に、10年近く動画と記事の両方で活動してきました。
ゼッツ木村とはどんな人?
| 活動名 | ゼッツ木村 |
|---|---|
| 活動 | パチンコ・パチスロの実戦動画出演、記事執筆 |
| 所属 | でちゃう!編集部(動画・記事での紹介) |
| 担当エリア | 関西編集部員(2019〜2020年)、東海編集部員(2022年) |
| 主な出演番組 | 閉店チャンスZリターンズ、SNIPER HOUSE、ワイルドカード |
| 冠番組 | Midnight Hunter、閉店後チャンス |
| コラム | 勝手に閉店チャンス(でちゃう!PLUS) |
表は、でちゃう! WEBちゃんねるの動画説明欄と、でちゃう!PLUSの記事に書かれた紹介をもとにしています。
ゼッツ木村の所属は?(でちゃう!編集部)
ゼッツ木村さんは、パチンコ・パチスロ誌「でちゃう!」の編集部員として紹介されています。2020年1月に公開された番組「ワイルドカード」の説明欄では、出演者3人をまとめて「でちゃう!編集部員」と呼んでいます。でちゃう!の編集部員は、雑誌の誌面だけでなく、YouTubeの番組出演やホールへの来店も担当するのが特徴です。ゼッツ木村さんも、動画の企画で実戦しながら、記事サイトでは書き手として登場していました。
担当エリアは?(関西から東海へ)
ゼッツ木村さんは、2019〜2020年ごろは関西編集部員、2022年には東海編集部員として紹介されています。2019年の番組「SNIPER HOUSE」は「でちゃう!関西編集部員」4人による番組で、和歌山県のホールが舞台でした。2020年5月の記事でも、本人が「関西編集部員のゼッツ木村です」と名乗り、大阪ミナミのホールの様子を伝えています。一方、2022年4月のでちゃう!PLUSの取材記事では「東海編集部員」と紹介され、愛知県のホールで「牙狼」シリーズの新台を朝から実戦していました。
ゼッツ木村の経歴は?
ゼッツ木村さんは、遅くとも2014年にはでちゃう!のホール班の一員として「閉店チャンス」に出演していたようです。業界誌PiDEA Xの連載「週刊でちゃう! 激裏レポート」第3回では、ダジマーさんとともに、人気急上昇中の「閉店チャンス」に出ているホール班のメンバーとして写真付きで紹介されています。2017年には編集部オールスターの企画に参加し、2018〜2019年には「閉店チャンスZリターンズ」でZ戦士の一人として約1年の勝負を戦いました。その後は関西で冠番組を持ち、2020年には記事の執筆にも活動を広げています。
参考:でちゃう! WEBちゃんねる「ワイルドカード#03(1/2)」、でちゃう! WEBちゃんねる「SNIPER HOUSE#01」、でちゃう!PLUS「休業要請解除2日目の稼働率を調査!」、PiDEA X「週刊でちゃう! 激裏レポート第3回」
ゼッツ木村のでちゃう!出演番組
ゼッツ木村さんが出演した、でちゃう! WEBちゃんねるの番組を紹介します。
ゼッツ木村が出た「閉店チャンスZリターンズ」とは?
「閉店チャンスZリターンズ」は、「閉店55分前からでもホールに夢はある!」をテーマに、4人のZ戦士が勝負する番組です。ゼッツ木村さんは、髭原人さん・チリ微糖さん・にゃんぱす.さんとともにZ戦士を務めました。約1年にわたる勝負のクライマックスは、2019年2月公開の第21話「最終決戦SP」です。東京都新宿区のホールを舞台に、4人が同時に閉店前の実戦に挑みました。
優勝したのは紅一点のZ戦士・にゃんぱす.さんで、第22話では優勝のご褒美として「美味しいお肉」を食べに行く特別回が配信されています。第23話の「居残りSP」まで、4人のにぎやかな掛け合いが続きました。閉店間際の短い時間で勝負する緊張感と、編集部員どうしの仲の良さが同時に味わえるシリーズです。
「究極Vモンキーを決めろっ!」とは?
「究極Vモンキーを決めろっ!」は、でちゃう!編集部員が「パチスロ モンキーターンⅢ」で勝負した2017年の企画です。髭原人さんとこしあんさんを筆頭に、チリ微糖さん・ゼッツ木村さん・ピスタチオ田中さん・えりぴんさんが参加しました。ボートレースを題材にした機種らしく、出演者は「1号艇」「2号艇」と艇番で呼ばれ、ゼッツ木村さんは「2号艇」として実戦しています。各編集部員の実戦動画は週ごとに公開され、成績が振るわなかった人には罰ゲームが用意されていたようです。
関西編集部の「SNIPER HOUSE」とは?
「SNIPER HOUSE」は、男女4人のでちゃう!関西編集部員が、123個のミッションに挑む番組です。2019年6月に第1話が公開され、ゼッツ木村さんはモト広島さん・葉月さん・レオナさんと出演しました。舞台は和歌山県のホールグループで、グループ名にちなんでミッションの数が123個に設定されています。第1話では「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」や「Re:ゼロから始める異世界生活」など6機種が実戦機種に挙がっていました。ミッションをクリアするとご褒美があるかもしれない、という仕掛けも番組の見どころです。
UNOカードで戦う「ワイルドカード」とは?
「ワイルドカード」は、カードゲーム「UNO」のカードが立ち回りと勝負を左右する、でちゃう!の番組です。ゼッツ木村さんは、2020年1月に公開された第3回にチリ微糖さん・ピスタチオ田中さんと出演しました。収録は埼玉県と千葉県にある「UNO」の名前が付いたホール3店で行われ、3人が差枚数を競っています。スロットで負けていてもカードのヒキで一発逆転できる、というルールが特徴です。前編では「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」、後編では「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」や「押忍!番長3」も登場し、実力と運の両方が試される内容になっています。
参考:でちゃう! WEBちゃんねる 「閉店チャンスZリターンズ♯21」、「閉店チャンスZリターンズ♯22」、「究極Vモンキーを決めろっ!(2号艇・ゼッツ木村)」、「SNIPER HOUSE#01」、「ワイルドカード#03(1/2)」
ゼッツ木村の冠番組
ゼッツ木村さんが一人で出演した、2019年の冠番組を紹介します。
ゼッツ木村の冠番組「Midnight Hunter」とは?
「Midnight Hunter」は、深夜の店内でホールの癖を見抜き、お宝台を探して立ち回りを磨く番組です。番組の紹介文は「でちゃう!関西編集部の奴らは〝立ち回り力〟や〝観察力〟というものが欠落している!」という、少し手厳しい一文から始まります。第1話は2019年7月公開で、和歌山県のホールを舞台に「Re:ゼロから始める異世界生活」を実戦しました。8月公開の第2話では「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」に挑んでいます。説明欄には「番組へのご意見・ご要望はゼッツ木村のTwitterまで」とあり、本人が番組の顔を務めていたことが分かります。
「閉店後チャンス」とは?
「閉店後チャンス」は、「閉店後55分にも【夢】がある!」を合言葉に、閉店後のホールで店内の傾向を探る番組です。出演者はゼッツ木村さん一人で、2019年8月に第1話が公開されました。舞台は大阪府大東市のホールで、実戦機種は「マイジャグラーⅢ」です。閉店後のデータから店内の状況を読み取り、次の来店につながる傾向を探し出す、という内容になっています。「閉店チャンス」の名前を受け継ぎつつ、データ分析に寄せた切り口が新しい番組です。過去回はでちゃう! WEBちゃんねるに残っているので、気になる方は第1話から見てみてください。
参考:でちゃう! WEBちゃんねる 「Midnight Hunter#01」、「Midnight Hunter#02」、「閉店後チャンス#01」
ゼッツ木村のコラム・記事と現在
ゼッツ木村さんがでちゃう!PLUSで書いたコラム・記事と、現在の活動を紹介します。
ゼッツ木村のコラム「勝手に閉店チャンス」とは?
「勝手に閉店チャンス」は、2020年4月にでちゃう!PLUSで始まった、ゼッツ木村さんの実戦コラムです。本人は、動画企画「閉店チャンス」のウェブ版と説明しています。本家は閉店55分前から実戦しますが、夜遅いと負担が大きいため、このコラムでは夕方以降に実戦を始めて55分以上打つルールにしたそうです。できるだけ高設定らしい台を選ぶことと、週1回の連載を続けることを目標に掲げていました。初回の機種は「アイムジャグラーEX AnniversaryEdition」で、本家の動画の本数を超えたい、という意気込みも語られています。
でちゃう!PLUSではどんな記事を書いた?
ゼッツ木村さんは、2020年に大阪のホールの調査記事や、でちゃう!の番組を紹介する記事を書いています。2020年5月には、休業要請が解除された2日目の大阪ミナミのホールを回り、稼働の戻り具合を調べました。6月には「コロナ共闘プロジェクト」の記事で、ホールのTwitterが近隣の商店を紹介する取り組みを伝えています。同じ6月には、髭原人さんの番組「髭原人に打たせてみました。」が約1年1カ月ぶりに更新されたことを記事で紹介し、「自分個人的にも待ち望んでいた」と書いていました。どの記事も「みなさんこんにちは。ゼッツ木村です。」という親しみやすいあいさつで始まります。
ゼッツ木村は現在どうしている?
2026年10月時点のでちゃう!公式サイトの編集部員一覧に、ゼッツ木村さんの名前は載っていません。公開情報で確認できる最後の大きな登場は、2022年4月のでちゃう!PLUSの取材記事です。この記事では「東海編集部員」として愛知県のホールで朝から閉店まで実戦し、本人の投稿も引用されていました。その後の所属や活動について、本人や媒体からの発表は見つかっていません。過去の番組はでちゃう! WEBちゃんねるで、コラムや記事はでちゃう!PLUSで今も読めます。
参考:でちゃう!PLUS「休業要請解除2日目の稼働率を調査!」、でちゃう!PLUS「『キコーナ』グループ各店のTwitterで近隣商店を紹介」、でちゃう!PLUS「髭原人に打たせてみました。♯54」、でちゃう!PLUS「でちゃう!編集部員」、でちゃう!PLUS「勝手に閉店チャンス」初回(2020年4月3日)、でちゃう!PLUS「牙狼」取材記事(2022年4月29日)
ゼッツ木村さんと関わりのある演者
ゼッツ木村さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
【まとめ】ゼッツ木村はでちゃう!の番組と記事で活躍した編集部員
ゼッツ木村さんは、でちゃう!編集部員として「閉店チャンス」の頃から動画に出演してきた演者です。「閉店チャンスZリターンズ」ではZ戦士の一人として約1年の勝負を戦い、関西では「Midnight Hunter」「閉店後チャンス」という冠番組を持ちました。2020年にはコラム「勝手に閉店チャンス」やホールの調査記事も書いています。出演回はでちゃう! WEBちゃんねるに残っているので、閉店前後の実戦が好きな方は「閉店チャンス」シリーズとあわせて見返してみてください。

