当記事では、ウエノミツアキさんのプロフィール・経歴・パチンコオリジナル実戦術での連載や企画・好きな機種・コラムと動画を紹介します。ウエノさんは一発台をこよなく愛するベテランのパチンコライターで、軽妙な語り口のコラムでも知られています。
ウエノミツアキとはどんな人?
| 活動名 | ウエノミツアキ |
|---|---|
| 活動 | フリーランスライター(パチンコ・パチスロ) |
| 主な媒体 | パチンコオリジナル実戦術(ガイドワークス) |
| 出身地 | 栃木県足利市 |
| 生まれ年 | 1971年 |
| 好きな機種 | アレジン |
| 思い出の機種 | スーパーコンビ |
| 座右の銘 | 来る者は拒まず、去る者は追わず。 |
表はガイドワークス系の情報サイト「777パチガブ」の作家紹介と、本人のコラムで紹介されている内容に基づきます。
ウエノミツアキは何年生まれ?(1971年)
ウエノミツアキさんは1971年生まれのようです。2020年12月のコラムで、アニメ『ルパン三世』の第1シリーズが始まった1971年を「生まれた年」と書いています。2021年1月のコラムでは「49歳、まもなく50歳」と自己紹介していました。誕生日の月日は公表されていないため、ここでは生まれ年だけを紹介します。
出身地は?(栃木県足利市)
ウエノミツアキさんは栃木県足利市出身と紹介されています。777パチガブの作家紹介に出身地が記されています。その後は上京し、東京で長くパチンコを打ってきた様子をコラムでたびたび振り返っています。
ウエノミツアキの経歴は?
ウエノミツアキさんは、ゲーム誌『ファミ通』の編集アルバイトを経てライターになったと紹介されています。777パチガブでは「快楽探求&人間観察を主とする、ジャンル不問のフリーダムライター。趣味はパチンコ&パチスロ」と自己紹介しています。
2020年ごろのコラムのプロフィールには、四半世紀にわたってパチンコ・パチスロ攻略誌に原稿を寄せてきたとあります。CS番組や動画配信にも出演してきたようです。作品としては、デビュー作に『パチンコ人』、代表作に『パチンコビト物語』の名前が挙げられています。
パチンコにハマったきっかけは?(スーパーコンビ)
ウエノミツアキさんが初めてハマったのは、一発台の『スーパーコンビ』だったと話しています。人生で最初に打ったのは羽根モノの初代『ビッグシューター』でした。その後『スーパーコンビ』の3つ穴クルーンに玉が落ちる瞬間に夢中になり、時間を見つけてはホールに通ったそうです。
大学に通っていたころは、パチスロの『アニマル』にも熱中したと振り返っています。分かりやすい連チャンの仕組みにひかれ、設置店のうわさを人づてに聞いては駆けつけていたとのことです。2021年のコラムでは、パチンコとパチスロを打ち続けて36年ほどになると書いています。
参考:777パチガブ「ウエノミツアキ」作家紹介、なな徹「ウエノミツアキ」コラム連載(いずれも媒体名のみ記載)
ウエノミツアキとパチンコオリジナル実戦術
ウエノミツアキさんがパチンコオリジナル実戦術で担当した連載や企画、出演DVDを紹介します。
連載「ウエノミツアキの一発ヤロウ!」とは?
「ウエノミツアキの一発ヤロウ!」は、ゲストを迎えて一発台で対決し、その様子を動画でも公開する連載です。ガイドワークスの隔月誌『パチンコオリジナル実戦術』(通称オリ術)2018年3月号で、誌面と動画の大リニューアルに合わせて新連載として始まりました。
同じ号では、演出理論の解説やパチンコの都市伝説を紹介する企画なども一斉に始まっています。一発台を思い出の機種に挙げるウエノさんらしい連載で、誌面と動画の両方で一発台の魅力を伝えてきました。
平成名機の座談会とは?(2019年5月号)
オリ術2019年5月号の特集「平成名機ジャーナル」で、ウエノミツアキさんはベテランライターの座談会に参加しています。オリ術15周年の特別企画で、平成の名機計300機種を採点・レビューする大型特集でした。
座談会には守山有人さん、奈良崎コロスケさん、貴方野チェロスさん、ベイビー雅さん、サ行桜井さんも名を連ねています。誌面では『大工の源さん』『海物語』『フィーバーパワフルⅢ』『スーパーコンビⅡ』などが取り上げられました。
新基準と旧基準のチーム対決とは?
オリ術2019年7月号では、ウエノミツアキさんが「チーム新基準」の一員として実戦企画に出演しています。新基準機と旧基準機の注目機種をランキングで紹介し、それぞれの上位機種で実戦バトルを行う企画でした。
チーム新基準はウエノさん、ムロ・アズマさん、ひととせなつみさんの3人です。対するチーム旧基準には桜キュインさん、おおみずさん、竹田メンディーさんが並びました。候補機種には『ぱちんこCR真・北斗無双』や『ぱちんこGANTZ:2』などが挙がっています。
出演DVD「戦慄の帰れま3連劇」とは?
『パチスロ実戦術DVD 戦慄の帰れま3連劇』は、2018年8月にガイドワークスから出た2枚組DVDで、ウエノミツアキさんも出演しています。収録時間は合計600分で、ミッションを達成するまで帰れない「帰れま」企画を3本収めています。
ウエノさんが出演するのは、DISC1に収められた「スロ術トリプルユニット超熱戦」です。9名が3人ずつ3組に分かれ、ミッションパネルを選びながら10番の帰れまに挑むルールでした。共演者には井上由美子さん、伊藤真一さん、サワ・ミオリさん、戸田マサシンさんらが名を連ねます。パチスロの実戦で動くウエノさんを見たい方は、パチスロ実戦術DVD 戦慄の帰れま3連劇(Amazon)で収録内容を確かめられます。
参考:Fujisan『パチンコオリジナル実戦術』2019年5月号、国立国会図書館サーチ『パチスロ実戦術DVD戦慄の帰れま3連劇』、Fujisan『パチンコオリジナル実戦術』2018年3月号・2019年7月号の内容紹介(媒体名のみ記載)
ウエノミツアキの好きな機種と演出
ウエノミツアキさんが好きな機種と、コラムで選んだ演出のベストを紹介します。
ウエノミツアキの好きな機種は?(アレジン)
ウエノミツアキさんの好きな機種は一発台の『アレジン』と紹介されています。777パチガブの作家紹介で、好きな機種に『アレジン』、思い出の機種に『スーパーコンビ』を挙げています。
コラムでは、東京で暮らしていたころに初代『アレジン』に心を奪われたと振り返っています。奇数テンパイの「ピュイ」から大当りの音が繰り返される瞬間に、トランス状態のように引き込まれたそうです。毎朝のように近所の仲間とホールへ通った思い出もつづっています。
人生最高のパチンコ3機種は?
ウエノミツアキさんが人生最高のパチンコに選んだのは『スーパーコンビⅡ』『アレジン』『CR蒼穹のファフナー』の3機種です。ホールが休業していた2020年5月のコラムで、迷うことなくこの3台を挙げています。
『スーパーコンビⅡ』は三つ穴クルーンと大当り中のBGM『静かな湖畔』を推しています。『アレジン』は7セグの奇数テンパイ音と大当り中の効果音が大事な要素とのことです。この3台の魅力を組み合わせた「妄想パチンコ」を考えるという、ウエノさんらしい遊び心のある回でした。
演出ベストの1位に選んだ機種は?(超韋駄天)
2020年の演出ベスト5で、ウエノミツアキさんはP大工の源さん 超韋駄天のRUSH中の図柄揃い音を1位に選んでいます。2位は『PFゴルゴ13 疾風ver.』の「あの男は…」、3位は『Pルパン三世~復活のマモー~』のマモーの声でした。
超韋駄天については別の回でも、スピード感だけでなく「週刊少年ジャンプ感」が魅力だと語っています。2019年の振り返りでは『P寄生獣』の無音演出や『ぱちんこ 新・必殺仕置人』の死神チラリを挙げました。2021年にはP牙狼月虹ノ旅人がヒットした理由を、初代との共通点から読み解いています。
参考:777パチガブ「ウエノミツアキ」作家紹介、なな徹「ウエノミツアキ」コラム連載(いずれも媒体名のみ記載)
ウエノミツアキのコラム・動画・SNS
ウエノミツアキさんのコラム連載、出演した動画、Xのアカウントを紹介します。
ウエノミツアキのコラム・ブログはどこで読める?
ウエノミツアキさんのコラムは、パチンコ・パチスロ情報サイト「なな徹」の連載で読めます。2019年7月の「パチンコに向いている人、スロットに向いている人」を第1回に、2021年7月までに20本あまりが公開されています。個人のブログは確認できませんでした。
連載はホールで気になったことを自由につづるスタイルです。台選びの「サイン」を妄想する回や、大型化する台枠を考察する回などがあります。ドル箱とパーソナルシステムをめぐる回や、他人のリーチを後ろから見る人へ「パチケット」を説く回もあります。ホールの「あるある」を笑いに変える筆致は、ウエノさんならではといえます。
競輪動画「ガチチャリ」とは?
「ガチチャリ」は、DMMぱちタウンが2018年に配信した競輪の動画企画で、ウエノミツアキさんは指南役として出演しています。生徒役のくるみんさんと二人で、競輪場に足を運んでレースに挑む内容です。
シリーズは1st Seasonから3rd Seasonまで続き、3rd Seasonは川崎競輪場が舞台でした。3rd Seasonには刺客としてナミさんも登場しています。パチンコ以外の場で語るウエノさんの姿は、YouTube「ガチチャリ」の再生リストにまとまっています。
Xのアカウントは?(@uenomitsuaki)
ウエノミツアキさんのXのアカウントは「@uenomitsuaki」と案内されています。DMMぱちタウンの「ガチチャリ」の動画紹介で、出演者のアカウントとしてこの名前が記されていました。仕事の告知や近況を知りたい方は、X で「@uenomitsuaki」を探してみてください。
参考:YouTube「ガチチャリ」再生リスト、なな徹「ウエノミツアキ」コラム連載、DMMぱちタウン「ガチチャリ」動画ページ(いずれも媒体名のみ記載)
ウエノミツアキさんと関わりのある演者
ウエノミツアキさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】ウエノミツアキは一発台を愛するベテランライター
ウエノミツアキさんは栃木県足利市出身で、四半世紀にわたってパチンコ・パチスロ攻略誌に原稿を寄せてきたライターです。パチンコオリジナル実戦術では連載「ウエノミツアキの一発ヤロウ!」や平成名機の座談会、実戦DVDで活躍してきました。『アレジン』や『スーパーコンビ』への愛を語るコラムは「なな徹」の連載で読めます。動画での姿は「ガチチャリ」の再生リストから、近況はXの「@uenomitsuaki」から追いかけてみてください。

