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三橋玲子とはどんな人?必勝ガイドでの活動・出演番組・引退理由・現在を紹介

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当記事では、三橋玲子さんのプロフィール・パチンコ必勝ガイドでの仕事・出演番組・ゲームの仕事・引退理由と現在を紹介します。三橋さんはCS番組「守山塾」をきっかけにパチンコと関わり、2009年から「パチンコ必勝ガイド」のライターとして活動しました。守山アニキさんと組んだ「ペアパチンコバトル」や、本人が主演したパチンコ台でも知られています。

目次

三橋玲子とはどんな人?

活動名三橋玲子(みつはしれいこ)
活動パチンコライター・タレント(2019年末に引退)
掲載媒体パチンコ必勝ガイド
出身地東京都
身長158cm
血液型O型
必勝ガイド初登場2009年10月号
主な出演番組守山塾、双極銀玉武闘(ペアパチンコバトル)
ブログみはし牧場

表はガイドワークス系の「777パチガブ」に載るライター紹介と、本人のブログのプロフィールに基づきます。

三橋玲子の出身地は?(東京都)

三橋玲子さんは東京都出身と紹介されています。777パチガブのライター紹介と、本人のAmebaブログのプロフィールの両方に東京都と書かれています。ライターとしては各地のホールを訪ねており、引退の報告では「行ったことのない県の方が少なくなりました」と振り返っていました。

身長は?(158cm)

三橋玲子さんの身長は158cmとライター紹介に記載されています。同じ紹介文によると、血液型はO型です。好きなものにはカレーやコロッケ、焼肉、らーめん、ゲーム、猫、リラックマが並び、趣味は「ゲーム、猫の画像をひたすら検索すること」と書かれています。パチンコは「好きな機種の回る台を楽しく打つ」スタイルだと紹介されていました。

三橋玲子の経歴は?

三橋玲子さんは広告モデルやバラエティー番組の仕事を経て、パチンコライターになったようです。本人のブログによると、もともと人前で話すのが苦手だったものの、スカウトをきっかけに芸能の道へ進んだと話しています。カタログやパンフレットなどの広告モデルのほか、テレビのバラエティー番組や舞台、映画にも出演したそうです。その後は「パチンコ必勝ガイド」のライター、パチンコ番組の出演者、ゲーム大会のMCと活動の幅を広げていきました。

パチンコに関わったきっかけは?(守山塾)

三橋玲子さんがパチンコに関わったきっかけは、2008年にCS番組「守山塾」のオーディションに合格したことだと話しています。2008年8月のブログでも、前日に放送された守山塾について書いていました。番組の中心にいた守山アニキさんを、三橋さんは「パチンコの師匠」と呼んでいます。何も分からない状態から、パチンコのことを一から丁寧に教わったと感謝をつづっていました。

参考:777パチガブ「作家・ライター一覧」、Amebaプロフィール「rei-leon」、三橋玲子さんのブログ「ご報告」

三橋玲子のパチンコ必勝ガイドでの活動

三橋玲子さんが「パチンコ必勝ガイド」で担当した記事と、出演したパチンコ台を紹介します。

三橋玲子の必勝ガイド初登場はいつ?(2009年10月号)

三橋玲子さんの「パチンコ必勝ガイド」初登場は2009年10月号と紹介されています。777パチガブの作家・ライター一覧では、所属を「ライター/パチンコ必勝ガイド」と記しています。同じ紹介文には「必勝ガイド歴6年」とあり、長く同誌で書いてきたことが分かります。

誌面ではどんな記事を担当した?

三橋玲子さんは、メーカーを訪ねて機種の開発者に話を聞く記事を担当していたようです。2009年10月のブログでは、『パチンコ必勝ガイド』11月15日号の「メーカー開発おジャマします」に登場したと告知しています。この回は京楽産業を訪ね、ロゴマークに込めた意味を聞いて感動したと書いていました。誌面ではコスプレも見どころで、この号は「天使」の姿だったそうです。

引退の報告では、開発者へのインタビューは毎回緊張したと振り返っています。帰宅後に録音を書き起こしながら、半泣きで原稿を書いた日もあったそうです。取材で新作をいち早く打てたことは「本当に幸せだった」と話していました。

三橋玲子が出演したパチンコ台は?(新EX麻雀2)

三橋玲子さんは、ニューギンのパチンコCRくるくるぱちんこ 新EX麻雀2M-KXに出演しています。2013年5月のブログによると、正式名は『CRくるくるぱちんこ 新EX麻雀2~今度は変身しちゃうんだから!』です。三橋さんは青龍の役でコスプレをして演出に登場し、同じ必勝ガイドの雨宮めるさんが姫羅役で出ていました。パチンコ必勝ガイド・パチンコ必勝本・パチンコ攻略マガジンの3誌から、合わせて7人のライターが参加したそうです。

三橋さんは開発の段階から試打を重ね、役物や演出、スペックに意見を出したと話しています。DMMぱちタウンでは、EX麻雀と人気女性ライターのコラボ機として紹介されており、M-KXタイプは2013年7月1日に導入が始まりました。引退の報告でも、この台に主演できたことを「本当に嬉しかった」と書いています。

参考:777パチガブ「作家・ライター一覧」、三橋玲子さんのブログ「今回の必勝ガイドは」、三橋玲子さんのブログ「ニューギン『CRくるくるぱちんこ 新EX麻雀2』」、DMMぱちタウン機種情報、三橋玲子さんのブログ「ご報告」

三橋玲子の出演番組とイベント

三橋玲子さんが出演したパチンコ番組と、メーカーのイベントでの仕事を紹介します。

三橋玲子の出演番組「ペアパチンコバトル」とは?

「ペアパチンコバトル」は、サイトセブンTVで放送されたペア対抗のパチンコ番組で、三橋玲子さんは守山アニキさんと組んで出演しました。正式な番組名は『双極銀玉武闘(ペアパチンコバトル)』です。2014年3月のブログでは、スカパー!のサイトセブンTVで4月14日に第1回が放送されると告知していました。第3回以降は毎月第2・第4月曜日に初回放送される予定と案内しています。

番組は2人1組のチームどうしで対戦する形式です。三橋さんは守山さんにすすめられて、自分ではあまり打たない機種を打つ機会が多かったと話しています。そのぶん普段は触れない台を経験でき、勉強になったそうです。2017年11月のブログでは#88の収録を報告しており、シーズンを重ねて続いた番組でした。

木村魚拓の番組に出た回は?(窓際の向こうに#59)

三橋玲子さんは、パチテレ!の番組「木村魚拓の窓際の向こうに」の#59にゲストとして名前が出ています。木村魚拓さんがゲストと実戦する番組です。#59の紹介文では、見せ場のない展開に木村さんがしびれを切らし、三橋さんが大当りを引いて場を収められるかが見どころとして書かれています。

メーカーのイベントでは何を担当した?

三橋玲子さんは、メーカーのファンイベントで生配信のリポーターや試打イベントの進行を務めていたようです。2016年の「花慶の日2016」では、当日の生配信リポーターを担当したとブログに書いています。2018年の「超パチフェス2018ファンイベント@上野」では、抽選で選ばれた20人の来場者とライターが組になり、メーカーのショールームを回って新機種を試打しました。

番組の収録も続いていました。番組「パチパチ高尾女学園」には2016年に出演し、サイトセブンTVやYouTube、パチンコ必勝ガイドの付録DVDなどで配信されると告知しています。同じ年にはニューギンの4社対抗企画「イクサXバトル」でCR花の慶次X~雲のかなたに~を打ち、19インチの大型液晶や新しい役物に触れていました。

参考:三橋玲子さんのブログ「サイトセブンTV新番組」、三橋玲子さんのブログ「ペアパチンコバトル」、パチテレ!「木村魚拓の窓際の向こうに」、三橋玲子さんのブログ「花慶の日2016」、三橋玲子さんのブログ「超パチンコ&パチスロフェスティバル」、三橋玲子さんのブログ「パチパチ高尾女学園。」、三橋玲子さんのブログ「CR花の慶次X~雲のかなたに~収録」

三橋玲子のゲームの仕事

三橋玲子さんがパチンコと並んで続けた、ゲーム大会のMCとゲームコラムの仕事を紹介します。

ドラクエモンスターズの大会では何をした?(MC)

三橋玲子さんは「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの公式大会でMCを務めました。本人のブログによると、初めてMCを担当したのは『テリーのワンダーランド3D』の大会で、2012年からシリーズの大会に関わってきたそうです。その後『イルとルカの不思議なふしぎな鍵』『ジョーカー3』『ジョーカー3 プロフェッショナル』と、合わせて4作品の大会を担当しています。地方予選を回り、決勝大会でもMCを担当しました。

2017年8月には東京ビッグサイトの「ドラゴンクエスト夏祭り2017」で、『ジョーカー3 プロフェッショナル』の公式大会「Great Masters’GP」決勝のMCを務めています。MCは毎回とても緊張し、試合をじっくり楽しむ余裕はあまりなかったと振り返っていました。引退の報告でも、東京ゲームショウという大きな会場で大好きな作品の大会に携われたことを喜んでいます。

ゲームコラムはどこで書いていた?

三橋玲子さんは、日刊スポーツ系のサイト「ニッカンアミューズメント」でゲームのコラムを書いていました。2016年1月のブログでは、「帰ったらゲームしよっと。」と題したコラムで『ヨッシー ウールワールド』を取り上げたと告知しています。2017年の東京ゲームショウでは、『モンスターハンター:ワールド』を試遊した感想を細かくまとめています。

参考:三橋玲子さんのブログ「DQMJ3P公式大会決勝大会」、三橋玲子さんのブログ「ご報告」、三橋玲子さんのブログ「日刊アミューズメントのコラム更新」、三橋玲子さんのブログ「東京ゲームショウ2017レポート」

三橋玲子の引退と現在

三橋玲子さんが本人のブログで伝えた引退の時期と理由、その後の様子を紹介します。

三橋玲子はいつ引退した?(2019年末)

三橋玲子さんは、2019年いっぱいで芸能活動を引退すると報告しました。報告は2019年12月29日にブログ「みはし牧場」へ投稿した「ご報告」です。ただし「ペアパチンコバトル」は、決勝リーグに残れた場合に限り、翌年も少しだけ続ける予定だと書いていました。

引退の理由は?(家業を継ぐため)

三橋玲子さんは、家業を継ぐために異業種へ転職することを引退の理由に挙げています。同じ「ご報告」で、転職後は趣味以外で人前に出る機会はほぼなくなる見込みだと説明していました。報告では、応援してくれた人や仕事で出会った人への感謝が何度も書かれています。人前が苦手だった自分が芸能の道に飛び込んだことについて、「恐かったけれど、飛び込んで始めてみて本当によかった」と話しています。

三橋玲子の現在は?

三橋玲子さんは2019年末で芸能活動を離れ、その後は表に出る活動をしていないようです。本人のブログ「みはし牧場」は、引退の報告を最後に更新が止まっています。ブログにはホール訪問や番組収録、ゲームイベントの記録が2008年から残っており、当時の活動をさかのぼって読めます。ライター紹介に載っていたXのアカウント名は@mihashireikoです。

参考:三橋玲子さんのブログ「ご報告」、三橋玲子さんのブログ「みはし牧場」

三橋玲子さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】三橋玲子は番組と誌面でパチンコを伝えたライター

三橋玲子さんは東京都出身で、2008年の「守山塾」をきっかけにパチンコと関わり、2009年10月号から「パチンコ必勝ガイド」で書いてきたライターです。メーカー取材の記事やパチンコ台への出演、守山アニキさんと組んだ「ペアパチンコバトル」で親しまれました。ゲーム大会のMCとしても活躍し、2019年末に家業を継ぐため引退しています。当時の活動は、ブログ「みはし牧場」に残る記録で振り返れます。

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