当記事では、万回転さんの経歴や好きな機種、悠遊道でのコラム・動画活動を紹介します。レトロ台ゲーセンMAPや本人のXなど、活動を追える発信先もあわせて紹介します。
万回転とはどんな人?
万回転さんのプロフィールと悠遊道に参加した経緯を紹介します。
| 活動名 | 万回転(まんかいてん) |
|---|---|
| 活動 | パチンコ・パチスロのコラム執筆、動画制作 |
| 所属・活動媒体 | 悠遊道 |
| 生まれ年・月 | 1978年10月 |
| パチスロを始めるきっかけとなった機種 | 初代サンダーV |
| 好きな機種 | リーチ目主体のノーマルタイプ |
| X | @yousuke201901 |
万回転は何年何月生まれ?(1978年10月)
万回転さんは1978年10月生まれと、悠遊道の公式プロフィールで紹介されています。誕生日の日付までは掲載されていないため、月までの紹介にとどめます。プロフィールには、学生の頃にパチスロを始めたことや現在の活動についても記されています。生まれ年だけを掲載する記事もありますが、悠遊道のライター陣紹介では「1978年10月生」と明記されています。
所属・活動媒体は?(悠遊道)
万回転さんは、パチンコ・パチスロのブログ&コラムサイト「悠遊道」で活動しています。公式プロフィールでは、主に事務を担当すると紹介されています。サイトには本人名義の記事一覧があり、実戦の記録から業界への意見まで継続して投稿しています。執筆だけでなくサイト運営や動画制作にも携わってきたことが、安田一彦さんの記事や本人のコラムから分かります。記事を読む際は、悠遊道の万回転さんの記事一覧から公開順にたどれます。
万回転はどんな経歴で悠遊道に参加した?
万回転さんはパチスロやパチンコの実戦経験を重ね、安田一彦さんとの交流を経て悠遊道に参加したと紹介されています。本人が掲載したプロフィールには、パチプロを通算15年間経験したとあります。悠遊道の公式プロフィールによれば、安田さんとは『パチンコ必勝ガイド』誌上の対談でも接点がありました。安田さんは2017年の記事「万回転のこと」で、万回転さんにスポーツライターの経験があったこと、サイトを支える実務や動画の撮影・編集を担っていたことを記しています。文章と現場の経験を持ち、制作側でも働いてきたことが伝わる経歴です。
本人が振り返った2015年の企画では、安田さんが一日の実戦に密着し、稼働内容を記録したそうです。万回転さんは事前に実戦する日とホールを指定し、当日は安田さんの視線を意識しながら打ったと書いています。安田さんとの関係を知ると、現在も悠遊道で発表される実戦記や動画でのやり取りを、より具体的に追えます。
パチスロを始めたきっかけは?(大学の友人の勧め)
万回転さんがパチスロを始めたきっかけは、大学在学中に友人から勧められて初代サンダーVを打ったことだと紹介されています。悠遊道の公式プロフィールには、法政大学文学部に在学していた頃の出来事として記されています。それを機にパチスロに夢中になり、その後は実戦を重ねたそうです。初めて打った機種が、現在も好きだと挙げるリーチ目主体の機種につながっている点も印象的です。初代サンダーVから始まった実戦歴は、悠遊道の記事で語られる機種への関心にも表れています。
参考:悠遊道「ライター陣紹介」、安田一彦「万回転のこと」、万回転「安田一彦に見られた1日」
万回転のパチスロ・パチンコ活動
万回転さんの好きな機種、両ジャンルでの実戦、レトロ台ゲーセンMAPを紹介します。
万回転の好きな機種は?(リーチ目系ノーマルタイプ)
万回転さんは、リーチ目主体のノーマルタイプが好きだと公式プロフィールで紹介されています。パチスロを始めるきっかけとなった初代サンダーVも、出目を楽しむ機種です。一方、本人の記事で扱う台は好みの機種だけに限りません。悠遊道には2017年から「設定推測のツボ」と題するコラムがあり、高設定を狙う前にホールの状況をどう見るかなど、実戦で考えたことを順に書いています。2024年には『エウレカセブン』の実戦記も公開し、ボーナスやARTの展開を時刻とともに記録しました。
好みの機種を知ってからコラムを読むと、出目を味わう話と設定を考える話の両方に触れられます。「設定推測のツボ1」は、万回転さんのパチスロへの向き合い方が分かる記事の一つです。
パチンコも打つ?(パチスロと両方)
万回転さんはパチスロだけでなく、パチンコも打つと悠遊道の公式プロフィールに書かれています。悠遊道への参加につながった安田一彦さんとの交流にも、パチンコの実戦が関わっています。本人が過去の活動を振り返る記事では、『CR銭形平次』の捻り打ち動画を公開したことにも触れています。パチンコの記事では、ホールでの稼働に加え、昔の機種を設置するゲームセンターを訪ねた経験も綴っています。本人名義の記事一覧には両ジャンルの話題が並ぶので、パチスロから万回転さんを知った人もパチンコの記事へ進めます。
2015年に安田さんが密着した実戦もパチンコで、万回転さんは当日の店選びや遊技中の緊張を後年の記事に残しました。実戦の結果だけでなく、その台に座るまでに何を考えたかが読めるのも、本人の文章の特徴です。本人による密着企画の回顧に、当日の様子が詳しく書かれています。
万回転が作ったレトロ台ゲーセンMAPとは?
レトロ台ゲーセンMAPは、昔のパチンコ・パチスロを打てるゲームセンターやゲームコーナーを万回転さんが地図にまとめたものです。2021年に公開された悠遊道の記事には地図が埋め込まれ、主な施設の情報も掲載されています。記事では、まだ地図にない場所を知っている読者からの情報を募集しています。万回転さんはコメント欄で、まず自分が巡った場所や情報を公開している場所から地図を充実させたいと説明しました。読者からの情報を受け取りながら、実際に足を運んで記録を残す企画として始まっています。
地図の下にはレトロ台を設置する主な施設が紹介され、関連する悠遊道の動画へ進める箇所もあります。設置台や営業時間は変わるため、記事でも各施設の最新情報は施設の公式サイトで確かめるよう案内しています。懐かしい機種を探す人は、悠遊道のレトロ台ゲーセンMAPから地図と紹介記事を見られます。
参考:悠遊道「ライター陣紹介」、万回転「設定推測のツボ1」、万回転「安田一彦に見られた1日」、万回転「全国のレトロパチンコ・パチスロゲーセンMAPを作ってみた」
万回転のコラム・動画・SNS
万回転さんの文章と動画に触れられる場所、本人のXアカウントを紹介します。
万回転のコラムはどこで読める?(悠遊道)
万回転さんのコラムやブログは、悠遊道の本人名義の記事一覧で読めます。一覧には実戦記、機種の思い出、動画制作の話などが並びます。初期の「設定推測のツボ」では、台に座る前の店選びから設定を考える過程まで扱いました。近年の記事には、新しいパチスロの実戦やレトロ台の映像制作について書いたものもあります。パチンコとパチスロの両方を打ってきた人の文章を、公開時期を追いながら読めるページです。
2026年8月の「豊丸動画作成中の雑感」では、過去の機種映像を使って動画を作る作業と、映像が少ない年代をどう扱うかを書いています。完成した動画だけでは見えにくい、資料を集めて構成を考える過程にも触れられる記事です。新しい投稿や過去の記事は、悠遊道「万回転」の記事一覧から読めます。
悠遊道のYouTubeでは何を担当している?
万回転さんは悠遊道のYouTubeで、動画の撮影・編集や企画制作を担当してきたと紹介されています。安田一彦さんは2017年の記事で、万回転さんが動画収録の撮影と編集を手掛けていると記しました。本人も2021年の記事で撮影と編集を続けていることを伝え、レトロな羽根物の大当たり音から機種を当てる企画を紹介しています。悠遊道の動画では、実際に打てる昔の台を撮影し、機種の動きや音を残す活動が続いています。文章だけでは伝わりにくいレトロ台の姿に触れられるのが動画の魅力です。
2023年には安田さんが、撮影と編集の実務を新しいメンバーへ任せながら、万回転さんはチャンネル全体を見る立場になると書いています。そのため、過去に担った撮影・編集と現在の役割を同じものとして扱わず、本人が2026年に動画作成の進み具合を綴っていることもあわせて紹介します。レトロ台の映像を楽しむなら、悠遊道のYouTubeチャンネルに動画が公開されています。
Xのアカウントは?(@yousuke201901)
万回転さんのXアカウントは「@yousuke201901」です。悠遊道に掲載された本人の記事には、このアカウントの投稿が埋め込まれています。たとえば2024年の『エウレカセブン』実戦記では、遊技中の投稿を本文に挟みながら一日の展開を振り返っています。記事でまとまった実戦記を読み、当時の短い投稿もあわせて見ると、発信の仕方の違いが分かります。本人のX(@yousuke201901)から投稿を追えます。
参考:悠遊道「万回転」の記事一覧、安田一彦「万回転のこと」、安田一彦「万回転とサシ飲み」、万回転「豊丸動画作成中の雑感」、万回転の実戦記、悠遊道YouTubeチャンネル、万回転さんのX
万回転さんと関わりのある演者
万回転さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 夾竹:同じ悠遊道の演者。パチンコの実戦や機種を題材に執筆
- アニマルかつみ:同じ悠遊道の演者。1992年から活動する古参
- 安田一彦:同じ悠遊道の演者。攻略系の長期連載
- ぽち。:同じ悠遊道の演者。パチンコ常連客の視点で執筆
【まとめ】万回転の活動は悠遊道のコラム・動画・Xで追える
万回転さんは1978年10月生まれで、大学在学中に友人から勧められた初代サンダーVをきっかけにパチスロを始めたと紹介されています。現在は悠遊道で事務や執筆に携わり、パチンコ・パチスロの実戦記やレトロ台に関する記事を発表しています。昔の機種を映像に残す悠遊道の動画制作にも関わってきました。記事は悠遊道の本人名義の記事一覧、動画は悠遊道のYouTube、短い投稿は本人のXで追えます。

