当記事では、黒ずくめの組織さんのプロフィール・メンバーのKOさんとボス・連載「業界!実話タックルズ!」・設定分析や新台、業界動向の記事を紹介します。黒ずくめの組織さんは、パチマガスロマガFREEでパチンコ・パチスロ業界のコラムを書いている書き手の集団です。同じ名前のアニメの組織とは関係のない、パチンコ業界のコラムニストです。
黒ずくめの組織とはどんな人?
| 活動名 | 黒ずくめの組織(くろずくめのそしき) |
|---|---|
| 活動 | パチンコ・パチスロ業界のコラム執筆 |
| 掲載媒体 | パチマガスロマガFREE |
| 連載名 | 業界!実話タックルズ! |
| 公式プロフィールでの紹介 | パチンコ/パチスロ業界の闇のプロフェッショナル集団 |
| 記事に登場するメンバー | 元大手パチンコホール営業部長KO、ボス |
黒ずくめの組織さんのプロフィールとメンバーを紹介します。
黒ずくめの組織は何者?(業界関係者の集団)
黒ずくめの組織さんは、パチンコ・パチスロ業界の内側を知る書き手の集団と紹介されています。パチマガスロマガFREEのプロフィールでは「ある時はコンサル!? またある時は広告代理店!?」と書かれ、業界のオモテとウラに詳しい謎のプロ集団という位置づけです。記事の中では「パチンコ/パチスロ業界 闇のプロフェッショナル集団」とも名乗っており、ユーザーとしてホールに通う顔も持つと話しています。構成員の本名や人数は公表されておらず、記事ごとに語り手が名乗る形で書かれています。
活動する媒体は?(パチマガスロマガFREE)
黒ずくめの組織さんが記事を書いている媒体は、パチマガスロマガFREEです。黒ずくめの組織さんの記事は、プロフィールページと連載ページの両方にまとまっています。記事の末尾には、内容が書き手個人の意見で編集部とは関係ない旨が添えられています。まずはパチマガスロマガFREEの黒ずくめの組織さんのプロフィールを開くと、これまでの記事を新しい順にたどれます。
メンバーのKOは?(元大手ホール営業部長)
KOさんは、記事の中で「元大手パチンコホール営業部長KO」と名乗っているメンバーです。連載の多くの回はKOさんが語り手を務めています。ホールで営業を担当していた経験から、設定の使い方や商戦期の営業方針を、店の側から見た目線で解説しているのが特徴です。休日に都内の人気店へ足を運んだ話など、自分で打ちに行った体験から書き始める回も多いようです。
黒ずくめの組織のボスとはどんな書き手?
ボスは、記事の冒頭で「黒ずくめ率いるボスである」と名乗る、組織のまとめ役の書き手です。2025年5月ごろの回「【スロット】設定4以上で運用されているパチスロベスト3を発表!!」では、ボスが語り手として登場しました。この回の前半では、7月から始まるパチンコの「LT3.0プラス」を2025年の大きな話題として取り上げています。さらに、多くのホールがスロットのバラエティコーナーにも設定やローテーションを組むようになってきたと話しています。メイン機種だけでなくバラエティにも目を向けてほしい、というのがボスの見立てです。
参考:パチマガスロマガFREE「黒ずくめの組織」プロフィール、高設定が入りやすい機種ベスト5発表!!、設定4以上で運用されているパチスロベスト3を発表!!
黒ずくめの組織の連載と記事
黒ずくめの組織さんの連載と、看板の設定分析の記事を紹介します。
黒ずくめの組織の連載「業界!実話タックルズ!」とは?
「業界!実話タックルズ!」は、黒ずくめの組織さんがパチマガスロマガFREEで書いている業界コラムの連載です。ホールの営業事情・設定の使われ方・新台の評判・業界の先行きといった、打ち手からは見えにくい話を取り上げています。連載ページで確認できる記事は、2024年8月の回から2025年6月の回まで続いています。プロフィールページ側には2024年12月から2025年3月にかけての回が並び、からくりサーカスのヒットの理由や、釘師が減った理由を考える回もあります。
2025年1月の回「パチスロからくりサーカスが大ヒットした3つの理由」では、KOさんがゲーム性の高さと、設定示唆が出やすいことを理由に挙げました。設定示唆が頻繁に出るため、ホールにとっては客付きを作りやすく、打ち手も納得して遊びやすい機種だと話しています。同じ月の「【パチンコ業界の闇】釘師は何故激減してしまったのか?」では、納品時の釘の精度が上がったことと、盤面の素材がベニヤからアクリルに変わったことを理由に挙げています。釘師が減ったあとは従業員がメンテナンスを担うようになり、台ごとの差が生まれているとも指摘していました。
連載記事の一覧はどこで読める?(公式連載ページ)
連載記事の一覧は、パチマガスロマガFREEの公式連載ページで読めます。連載ページには「【予言】2030年にパチンコが無くなる!? その理由がこちら。」や「【スロット新台】スマスロ マギアレコードが大ヒットしている理由を考えてみた。」などの回が新しい順に並んでいます。タイトルの頭に【スロット】【パチンコ】と付いている回が多く、読みたいジャンルを選びやすい作りです。全回をまとめて追うなら「業界!実話タックルズ!」の連載ページをブックマークしておくと便利です。
パチスロの設定投入はどう分析している?
黒ずくめの組織さんは、設定4〜6がどの機種に使われているかを独自に調べ、ランキングの形で紹介しています。2025年1月23日の回では、KOさんが一般的なホールで高設定が入りやすい機種のベスト5を発表しました。1位にはパチスロからくりサーカスを挙げ、高設定の挙動が打ち手にも分かりやすく、店の評価につながりやすい点を理由にしています。2位はスマスロ北斗の拳で、店ごとのカスタム機能があってホールが使いやすいと説明しています。
2024年11月の回「設定6を一台入れるには、設定1をこれだけ使わなければならない」では、ホールの利益の考え方から逆算して設定配分を試算しています。そのうえで、ほとんどの台は低設定だと受け止め、低設定と判断したら早めにやめる立ち回りを勧めていました。店側の計算を知ると、台選びややめどきの考え方が変わる、というのがKOさんの主張です。
参考:パチマガスロマガFREE「業界!実話タックルズ!」連載ページ、高設定が入りやすい機種ベスト5発表!!、設定6を一台入れるには、設定1をこれだけ使わなければならない、パチスロからくりサーカスが大ヒットした3つの理由、釘師は何故激減してしまったのか?
黒ずくめの組織が発信する話題
黒ずくめの組織さんが連載で取り上げている新台・業界動向・ホール選びの話題を紹介します。
黒ずくめの組織はどんな新台を取り上げる?
黒ずくめの組織さんは、導入直後に稼働が目立った新台を、ホール側の評価とあわせて取り上げています。2025年4月ごろの回では、スマスロ マギアレコードが大ヒットした理由をKOさんが考えました。4月の新台の中で導入初週の稼働が最もよかったこと、現場でも想定以上に評価されていることを紹介しています。コイン単価が遊びやすい水準にあり、その価格帯にヒット機種が少なかった点も理由に挙げていました。
ボスの回でも、L東京喰種やスマスロ バイオハザード5、吉宗といった新しめの機種を並べ、ホールでの使われ方を比べています。新台の良し悪しを演出だけで語らず、店がどう扱うかまで書くところが、この連載らしさのようです。
パチンコ業界の動向はどう伝えている?
黒ずくめの組織さんは、客数の推移やホールの意思決定のしくみから、パチンコ業界の先行きを伝えています。2024年10月の回「【予言】2030年にパチンコが無くなる!?」では、閑散期の客数を前年や前々年と比べ、パチンコの客数が減っている一方でスロットは増えていると分析しました。同じ推移が続くと仮定した場合の話だと前置きしつつ、パチンコの将来に強い危機感を示しています。
2024年9月の回「パチンコ業界の未来について」では、新台の購入を店長が決めることが多く、若い打ち手に響く機種が増えにくいと指摘しています。メーカー側は若者に人気の作品を版権に採り入れはじめていると評価し、ホール側も若手の起用などで変わる必要があると話しています。
ホール選びのコツはどんな切り口で紹介?
黒ずくめの組織さんは、ホールの資金力や営業方針という店側の事情から、店選びのコツを紹介しています。2024年8月の回では、お盆休みは資金に余裕のある大手チェーンを選ぶよう勧めました。好景気の頃と違い、今は商戦期に利益を取りすぎると客が離れやすいため、大型連休は回収一辺倒にはならないとKOさんは説明しています。大手は主力機種に見せ台を作ることもあるとして、大手のホールで主力機種を選ぶ考え方を挙げていました。
同じ月の「【パチスロ】来店バブルの実態…!!」では、来店イベントが増えた背景と、イベントとの付き合い方を書いています。演者が打っている機種に便乗するより、普段どおりに立ち回り、店のクセを見抜くほうが大切だというのがKOさんの考えです。
参考:スマスロ マギアレコードが大ヒットしている理由を考えてみた。、設定4以上で運用されているパチスロベスト3を発表!!、【予言】2030年にパチンコが無くなる!?、パチンコ業界の未来について、今年のお盆休みは資金力に余裕がある大手チェーン店で打つべし!!、【パチスロ】来店バブルの実態…!!
黒ずくめの組織さんと関わりのある演者
黒ずくめの組織さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 菊丸:同じパチマガスロマガの演者。スロマガ系のベテラン
- ジャイロ:同じパチマガスロマガの演者。元攻略軍団、動画・連載・来店
- フェアリン:同じパチマガスロマガの演者。パチマガスロマガの人気演者
- トニー:同じパチマガスロマガの演者
【まとめ】黒ずくめの組織の業界コラムを公式連載で読む
黒ずくめの組織さんは、パチマガスロマガFREEで連載「業界!実話タックルズ!」を書いている、業界の内側を知る書き手の集団です。元大手ホール営業部長のKOさんやボスが語り手となり、設定の使われ方・新台の評判・業界の先行き・店選びを、ホール側の目線で解説しています。設定分析のランキングや業界予測の回は、打ち手が普段見ることのない店の事情を知るきっかけになります。新しい回はパチマガスロマガFREEの連載ページに追加されるので、気になる方はのぞいてみてください。



