当記事では、カブトムシゆかりさんの年齢・芸名の由来・経歴・パチンコ番組への出演・虫の活動・来店予定の調べ方を紹介します。カブトムシゆかりさんは「虫のお姉さん」として昆虫展に立つ一方、冬場はパチンコ・パチスロの番組でも活動してきたタレントです。
カブトムシゆかりとはどんな人?
| 活動名 | カブトムシゆかり |
|---|---|
| 愛称 | カブちゃん、おカブ |
| 活動 | タレント・「虫のお姉さん」・パチンコ番組への出演 |
| 誕生日 | 1989年1月26日 |
| 血液型 | O型 |
| 著書 | 『カブトムシゆかりの虫活! 虫と私の○○な生活』(文一総合出版) |
| 公式ブログ | 虫の国からこんにちは♪ |
表は本人のAmebaプロフィールと公式ブログ、インタビュー記事で紹介されている内容に基づきます。
カブトムシゆかりの年齢・誕生日は?(1989年1月26日生まれ)
カブトムシゆかりさんは1989年1月26日生まれと紹介されています。本人のAmebaプロフィールに生年月日と血液型O型が載っています。時事ドットコムのインタビューでも「1989年生まれ」と紹介されていました。
芸名「カブトムシゆかり」の由来は?
「カブトムシ」を名字のように名乗るのは、虫に関わる仕事がしたくて芸能界に入ったからだと話しています。もとはブログのハンドルネームで、2011年ごろからこの名前を使い始めたようです。マイナビニュースのインタビューでは「私にとって『芸名』という感覚はないんです」と語っています。愛称は「カブちゃん」「おカブ」と紹介されています。
芸能界入りのきっかけは?(虫ブログ)
芸能界入りのきっかけは、昆虫をテーマに書いていたブログだったようです。不動産会社で働きながらブログ「虫とYシャツと私」を更新していたところ、読んだ人から「虫のアイドルをやってみないか」と声がかかったと紹介されています。虫の魅力を伝える仕事がしたいという思いが、そのまま活動の軸になりました。
カブトムシゆかりの経歴は?
カブトムシゆかりさんはフリーでの活動を経て、2012年にオスカープロモーションに所属したと紹介されています。小学6年生から中学1年生ごろは虫捕りに夢中で、児童劇団に入っていた時期もあったと話しています。デビュー前は不動産会社で働いていたようです。
デビュー後は背中に虫の羽を付けた姿でテレビに出演し、夏休みは「虫のお姉さん」として全国の昆虫展やトークショーに呼ばれていると日刊ゲンダイで紹介されました。仕事は夏に虫、冬にパチンコと季節で分かれているそうです。
参考:カブトムシゆかり Amebaプロフィール、時事ドットコム インタビュー、マイナビニュース(2016年6月10日)、マイナビニュース(3ページ目)、日刊ゲンダイ(2019年1月29日)
カブトムシゆかりとパチスロ・パチンコの関わり
カブトムシゆかりさんが出演したパチンコ・パチスロの番組を紹介します。
カブトムシゆかりとパチンコの関わりは?(虫との二毛作)
カブトムシゆかりさんは、自分の働き方を「虫とパチンコの二毛作」と表現しています。2016年のマイナビニュースでは、冬場の仕事の8割がパチンコ関係で、パチンコ・パチスロの番組を4〜5本担当していると話していました。「私は『虫』と『パチンコ』をひたすら頑張っています」とも語っています。
虫の仕事で着る羽の衣装は、パチンコ番組では付けないと決めているようです。子どもの前でも使う衣装なので、大人の娯楽の場では控えたいという理由でした。パチンコを打ちながら、カブトムシの背中が開いて光る演出や「7図柄はヘラクレス」の虫の台を想像していると話しています。
出演した「パチンコキャノンボール」とは?
『パチンコキャノンボール』は、V☆パラダイスのオリジナル番組で、カブトムシゆかりさんはシーズン22・27・28に出演しました。出演者がレギュラーの座をかけて対決し、毎シーズン1人が脱落していく勝ち残り形式の番組です。実況・解説は木村魚拓さんとマリブ鈴木さんが務めています。
シーズン22では、しおねえさん、ヒラヤマンさんと対決しました。番組は「虫博士としてもメディアで活躍中の異色パチンコタレント」と紹介しています。シーズン27では原口つづくさん、ヒラヤマンさんと、シーズン28では原口つづくさん、ナナメさんと戦いました。シーズン27からは、本人が出題する「虫クイズ」が番組の恒例企画として紹介されています。配信はV☆パラダイス「パチンコキャノンボール」で案内されています。
パチスロキャノンボールの出演は?(シーズン28・29)
カブトムシゆかりさんは『パチスロキャノンボール』のシーズン28と29に出演しています。シーズン28はパチスロでの初参戦で、パチンコとの「二刀流」を武器に挑むと紹介されました。共演は橘アンジュさんと山崎ひびきさんです。
シーズン28をトップで通過し、シーズン29は橘アンジュさん、東條さとみさんとレギュラー定着をかけて戦いました。実況・解説は木村魚拓さんと伊藤真一さんで、ここでも「虫クイズ」が見どころに挙げられています。番組はAmazon Prime Videoチャンネル「V☆パラTVプラス」で先行配信され、V☆パラダイス「パチスロキャノンボール」でも月2回更新されています。
「サイトセブンカップ」で打った機種は?(海物語 IN JAPAN)
『サイトセブンカップ』の第318回で、カブトムシゆかりさんは「刃牙」からCRスーパー海物語 IN JAPANに移って実戦しました。第25節1回戦第2試合の後半戦で、相手は守山有人さんです。番組は「宿命のライバル対決」の第3ラウンドと紹介しています。前半をリードして折り返した状態で、台移動が吉と出るかが注目された回でした。過去回はサイトセブンTV PREMIUMの会員向けに配信されています。
ほかに出演したパチンコ番組は?(真王伝説など)
カブトムシゆかりさんはテレビ埼玉の『真王伝説』『王庭伝説』にも出演していました。公式ブログには両番組の放送案内が載り、2016年から2020年ごろまで埼玉県内のホールでの『王庭伝説』収録が続いていた様子が分かります。
2018年12月18日にはテレビ東京『激!今夜もドル箱』にゲストで登場したとブログで告知しています。2020年にはYouTubeの生配信「スナックすろっとライブ」でチーママを務めました。雑誌では『パチンコ必勝ガイド』『パチスロ攻略マガジン』に掲載され、ガイドワークスの『パチンコ女神オールスターズ スーパービジュアルBOOK』(2020年10月発売)にもグラビアで登場しています。
参考:マイナビニュース(2016年6月10日)、マイナビニュース(2ページ目)、マイナビニュース(3ページ目)、V☆パラダイス「パチンコキャノンボール」、V☆パラダイス「パチスロキャノンボール」、サイトセブンTV「サイトセブンカップ」#318、公式ブログ「虫の国からこんにちは♪」、丸善ジュンク堂書店『パチンコ女神オールスターズ スーパービジュアルBOOK』
カブトムシゆかりの虫の活動と著書
カブトムシゆかりさんの著書と、昆虫展や番組での虫の活動を紹介します。
カブトムシゆかりの著書「虫活!」とは?
『カブトムシゆかりの虫活! 虫と私の○○な生活』は、2016年5月16日に文一総合出版から刊行された著書です。出版社は、少女の頃から現在までの虫との付き合い方や見方を紹介し、虫とのハッピーライフの過ごし方を伝える本と案内しています。定価は1,760円(税込)です。
本人は制作で写真にいちばん時間をかけたと話しています。虫の生態は専門の先生に確認しに行ったそうです。紙の本はカブトムシゆかりの虫活! 虫と私の○○な生活(Amazon)で取り扱われています。
大昆虫展での役目は?(応援大使)
カブトムシゆかりさんは「大昆虫展in東京スカイツリータウン」の応援大使を務めています。2024年の開幕イベントでは「生き物の半分以上は昆虫。地球は昆虫の惑星」と話したと報じられました。会期中は子ども向けの昆虫クイズも担当しています。
2025年も東京スカイツリータウン・ソラマチ5階の会場で応援大使として紹介され、「さらに虫が好きになってほしい」と語っています。公式ブログによると、2016年ごろから昆虫教室や昆虫学者の奥本大三郎さんとのトークショーにも出演してきたようです。
出演した虫の番組は?(いきものパラダイス)
カブトムシゆかりさんはNHK『趣味の園芸 いきものパラダイス』に出演しています。2023年7月16日放送の「親子で楽しむ!いきもの観察」では、虫好きのゲストとして庭づくりやいきもの探し対決に加わりました。
2023年10月8日放送の「40年の成果を見に行く!」では、立川市の国営昭和記念公園を訪ねています。当初は77種しか確認できなかった昆虫が少しずつ増えていく様子を紹介する回でした。放送の告知は公式ブログにまとまっています。
カブトムシを何匹飼っていた?(最多300匹)
カブトムシゆかりさんは、過去最多で300匹のカブトムシを同時に飼育していたと話しています。時事ドットコムのインタビューで紹介された話です。2019年の日刊ゲンダイでは、空き倉庫でカブトムシを繁殖させていたと紹介されました。
一方で、標本作りは「やっぱりかわいそうで」と避けているそうです。「日本も虫の宝庫なんですよ」と、南北に長い国土が多くの虫を育てていると説明しています。昆虫展の情報は公式ブログ「虫の国からこんにちは♪」で毎年告知されているので、夏前にのぞいておくと予定を立てやすいです。
参考:文一総合出版『カブトムシゆかりの虫活!』、マイナビニュース(2ページ目)、マイナビニュース(3ページ目)、公式ブログ「虫の国からこんにちは♪」、時事ドットコム インタビュー、日刊ゲンダイ(2019年1月30日)
カブトムシゆかりの来店予定と公式発信
カブトムシゆかりさんの来店予定の調べ方と、公式Xを紹介します。
カブトムシゆかりの来店スケジュールはどこで分かる?
カブトムシゆかりさんの来店予定は、ホール取材サイトの来店スケジュールやホールの告知ページで分かります。2026年も埼玉県内のホールで来店遊技の告知が出ています。取材サイト「ぱちおび」は、日付と店舗ごとに来店予定を一覧にしています。
ホール側も、ガーデングループのように店舗サイトのイベントページで来店を案内することがあります。近くのホールに来るかどうかはぱちおびの来店スケジュールで探してみましょう。
Xのアカウントは?(@KBT_Yukari)
カブトムシゆかりさんのXアカウントは「@KBT_Yukari」です。公式ブログ「虫の国からこんにちは♪」から本人のアカウントとしてリンクされています。出演情報を逃したくない方はカブトムシゆかりさんのXをフォローしておくと便利です。
参考:ぱちおび 来店スケジュール、ガーデングループの来店告知、公式ブログ「虫の国からこんにちは♪」
カブトムシゆかりさんと関わりのある演者
カブトムシゆかりさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 原口つづく:よく共演している。J:Magazineが2025年に取材
- ヒラヤマン:よく共演している。パチンコ・スロット双方に出演
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
【まとめ】カブトムシゆかりは虫とパチンコの両方で活躍
カブトムシゆかりさんは1989年1月26日生まれで、虫ブログをきっかけに「虫のお姉さん」として活動を始めたと紹介されています。パチンコでは『パチンコキャノンボール』『パチスロキャノンボール』『サイトセブンカップ』などに出演し、番組では恒例の「虫クイズ」も披露してきました。夏は大昆虫展の応援大使や著書『虫活!』で虫の魅力を伝え、冬はパチンコの仕事に力を入れる「二毛作」を続けています。来店や出演の最新情報は公式Xと公式ブログで追いかけてみてください。



