当記事では、ゴトロニさんのプロフィール・パチスロ開発の経験・出演番組とDVD・パチスロの見方・現在のコラムとnoteを紹介します。ゴトロニさんはパチスロ必勝ガイドのライターで、付録DVDの企画やサイトセブンTVの実戦番組にも出演してきました。いまは出目や制御を深く掘り下げる文章で知られています。
ゴトロニとはどんな人?
| 活動名 | ゴトロニ |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター・実戦番組への出演 |
| 主な媒体 | パチスロ必勝ガイド |
| 経歴 | パチスロ実機の開発に携わった経験あり |
| 最初に打った台 | パチスロ『ザンガス』、パチンコ『綱取物語』 |
| 今も好んで打つ台 | トキオデラックス、ファミスタ |
| 寄稿先 | パチンコ・パチスロ 悠遊道(特別寄稿) |
表は、寄稿先の悠遊道に掲載されたライター紹介をもとにまとめています。
ゴトロニはどんなライター?(パチスロ必勝ガイド)
ゴトロニさんは、パチスロ必勝ガイドのライターとして紹介されています。悠遊道のライター紹介では「元パチスロ必勝ガイドライターで、現パチスロ必勝ガイドライター」と書かれています。長くガイドの誌面に関わってきたことが分かる紹介文です。誌面の企画や付録DVDの実戦動画に加え、他媒体への寄稿でも名前を見かけます。
パチスロ実機の開発に関わった経験は?
ゴトロニさんは、一度パチスロ実機の開発に携わったと紹介されています。本人名義のnoteでは、メーカーで新機種の企画を立て、演出や映像の使い方を指揮する立場だったと振り返っています。液晶を積んだ機種が増えていった頃の話のようです。
2026年6月30日の記事「一つだけ心残りなこと」では、自分が作った出目マシンを世に送り出せなかったことが心残りだと書いています。リーチ目を楽しむ台を作りたかったという思いが、いまの執筆にもつながっているようです。
最初に打った台は?(ザンガス・綱取物語)
ゴトロニさんは、パチスロは『ザンガス』、パチンコは『綱取物語』から始めたと紹介されています。どちらもかなり古い機種で、長く遊技を続けてきた経歴がうかがえます。寄稿やnoteで昔の台を細かく語れるのも、この頃からの積み重ねがあるからといえそうです。
今も好んで打つ台は?(トキオデラックスなど)
ゴトロニさんは、今でもトキオデラックスとファミスタを積極的に打っていると紹介されています。プロフィールには「パチンコは物理抽選」を標榜とする、という一文があります。玉の動きで当否が決まるハネモノへのこだわりが伝わる紹介です。保護猫を3匹飼っていて、家を長く空けられないのが悩みだとも書かれています。
参考:パチンコ・パチスロ 悠遊道「ライター陣紹介」、ゴトロニさんのnote「一つだけ心残りなこと」
ゴトロニの出演番組・DVD
ゴトロニさんが出演したDVD企画と実戦番組を紹介します。
「ゴトロニの下克上チャレンジ」とは?
「ゴトロニの下克上チャレンジ」は、パチスロ必勝ガイドの付録DVDに収録されたゴトロニさんの冠企画です。2015年1月には、付録DVDの名作を集めた『パチスロ必勝ガイドDVDベストBOX パニック7&スロ術MIX』のDISC1に収められました。このベストBOXはセブンイレブンで販売され、実戦動画からバラエティまで15本を収録しています。
同じBOXには29人のライターが出演しており、バイソン松本さん、河原みのりさん、元営業課長みそ汁さん、濱マモルさん、伊藤真一さんらの名前も並んでいます。ガイドライター陣の一人として、ゴトロニさんが名前を冠した企画を任されていたことが分かります。
「設定の鍵バトルステージ」での実戦は?
ゴトロニさんは、サイトセブンTVの対戦番組「設定の鍵バトルステージ」の春・夏・秋の陣に出場しています。春の陣ではワサビさんとの対戦で番組に初登場し、からマヨさんや雅さんとも対戦しました。夏の陣では井上いちろうさんとの対戦、秋の陣ではNIYAさんとの対戦が配信されています。
動画の紹介文からは、高設定を探しながら台を選ぶゴトロニさんの姿が伝わります。朝一からニューパルサーに座る回や、番長2を打ち続けて設定看破に悩む回もあります。下見をしても狙い台を取られるなど、思いどおりにいかない場面も見どころのようです。
「おもスロい人々」で語った内容は?
ゴトロニさんは「ういちとヒカルのおもスロい人々」の第151回・第152回にゲスト出演し、制御への関心やパチスロへの持論を語っています。前編では現在の活動や過去の歩みを掘り下げ、後編で制御の話に踏み込む構成のようです。開発経験を持つライターならではの視点を、本人の言葉で聞ける回です。
ほかに出演した番組は?(スロもんTAGなど)
ゴトロニさんは「スロもんTAG」や「諸ゲンのパチスロ 華麗なる野望」にも出演しています。「スロもんTAG」では中武一日二膳さん、無道Xさんとチームを組み、塾長さんとの3対1の変則マッチに挑みました。「華麗なる野望」では、人気機種のルーツを4号機にさかのぼって打ち比べる「温故知新」企画に参加しています。
これらの出演回はサイトセブンTV PREMIUMのゴトロニさんの動画一覧にまとまっているので、昔の実戦を見返したい方はのぞいてみてください。
参考:パチスロ必勝ガイド・オフィシャルブログ「パチスロ必勝ガイドDVDベストBOX」、サイトセブンTV PREMIUM「ゴトロニの動画一覧」
ゴトロニのパチスロの見方
ゴトロニさんが機種について語った内容を紹介します。
ゴトロニが語った「ドンちゃん2」の魅力は?
ゴトロニさんは、6号機のドンちゃん2を4号機の前作より好きだと話しています。ユニバーサルエンターテインメントの公式ブログで、パチスロ必勝ガイドのライターとしてコメントを寄せました。赤ドンの「格闘技大会」のバトルに強い魅力を感じると話しています。
打ち方では、左リールに「涼・リプ・涼」をビタで狙いたいとのことです。ボーナスの増え方も十分だと評価しています。同じ記事では川本2Dさんやヘルメットとおるさんもコメントしており、ガイドライターそれぞれの楽しみ方を読み比べられます。
スーパープラネットのリメイク案とは?
ゴトロニさんはnoteで、山佐の3号機「スーパープラネット」を今の規則でリメイクするとしたらという案を考えています。スーパープラネットは、狙った出目を自由に作れる配列が魅力だったと書いています。リメイク案では、BAR・赤7・チェリーのラインや、赤7・ベル・土星の色の対比を残したいとしています。
中リールを24コマにした配列や、オレンジに代えてベルを主役にする案も示されています。一方で、リプレイの扱いや小役のこぼしなど、解決できていない課題も正直に書いています。2026年8月には続編の「第一章・完」も公開されました。
参考:ユニバーサルエンターテインメント公式ブログ「ドンちゃん2」ライターコメント、ゴトロニさんのnote「スーパープラネットのリメイクを考えてみた」
ゴトロニの現在の執筆活動
ゴトロニさんが2025年以降に発表している文章を紹介します。
ゴトロニの現在のコラムは?(悠遊道の特別寄稿)
ゴトロニさんは、パチンコ・パチスロ 悠遊道に特別寄稿を載せています。2025年12月の「フルーツパンチに謎の提案を添えて」から始まり、2026年9月の「謎の挙動を何度も体験した例の女王」まで4本が公開されています。新しい寄稿は悠遊道のゴトロニさんの記事一覧に順に追加されていくので、ブックマークしておくと便利です。
悠遊道で取り上げた台は?(昔のパチンコ)
悠遊道の寄稿では、フルーツパンチやF・パワフルなど昔のパチンコを取り上げています。フルーツパンチの回では、保留1つ目でも連チャンが起きる仕組みを調べ、その抽選の作りを「美しい」と評しています。設置末期に打った頃は良い印象がなかったものの、仕組みを知って評価が変わったと振り返っています。
F・パワフルとFガールズの回では、図柄が決まる順番やリーチの出目法則を整理しています。30年以上前の機種なので記憶があいまいな部分もあると断りつつ、仕様が風化する前に記録したいと書いています。F・ピンボールやF・クイーンを扱った回もあり、当時を知る読者のコメントも集まっています。
ゴトロニのnoteではどんな記事が読める?
ゴトロニさんのnoteでは、開発経験を交えたパチスロ・パチンコの考察が読めます。自己紹介は「パチスロ適当王です。」で始まり、パチスロを立派な文化の一つと表しています。2026年10月の「5号機黎明期・配列の攻防」では、ボーナスと小役の同時成立が禁止された頃に、開発側がチェリーの扱いで検討した案を整理しました。
9月の「次のハネモノのターン」では、ハネモノの流れを5つの時期に分けて振り返り、今後の新機種に期待を寄せています。パチスロの話題のほか、競輪や競馬の予想記事も投稿しています。最新の考察を読みたい方はゴトロニさんのnoteをフォローしておきましょう。
noteの連載「ジャグリン研究所」とは?
「ジャグリン研究所」は、ジャグラーシリーズの制御や珍しい出目を掘り下げるnoteの連載です。2026年8月に「その1」と「その2」が公開されました。その1ではアイムジャグラーEX・マイジャグラー・ファンキージャグラー2を比べ、役の構成や配列で出目の傾向がどう変わるかを考えています。
2リール確定目やBARテンパイを蹴ったときの出目など、普段はあまり見ない「ナンジャコリャ目」も紹介しています。攻略ではなく、ジャグラーを打ち込む人がもっと楽しめる見方を示す内容とのことです。読者に情報を寄せてほしいとも呼びかけています。
参考:パチンコ・パチスロ 悠遊道「ゴトロニ」記事一覧、悠遊道「フルーツパンチに謎の提案を添えて」、悠遊道「FパワフルとFガールズ姉妹と出目法則」、ゴトロニさんのnote「5号機黎明期・配列の攻防」、ゴトロニさんのnote「次のハネモノのターン」、ゴトロニさんのnote「ジャグリン研究所・その1」
ゴトロニさんと関わりのある演者
ゴトロニさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 川本2D:よく共演している。ビタ押し実戦DVDに出演
- 橘リノ:よく共演している。豪快な実戦が持ち味
- バイソン松本:よく共演している。ガイド系の実戦派
- 濱マモル:よく共演している。雑誌付録DVDにも出演
- 元営業課長みそ汁:よく共演している。独特の筆名で知られる
【まとめ】ゴトロニの出演番組と現在のコラムをチェック
ゴトロニさんは、パチスロ実機の開発経験を持つパチスロ必勝ガイドのライターと紹介されています。付録DVDの「ゴトロニの下克上チャレンジ」や、サイトセブンTVの「設定の鍵バトルステージ」などに出演してきました。現在は出目や制御、昔のパチンコの仕組みを掘り下げる文章を発表しています。新しい寄稿は悠遊道の記事一覧と本人のnoteで読めます。

