当記事では、銀太郎さんのプロフィール・パチスロライターとしての活動・回胴世界一決定戦への出場・ポーカーへの挑戦とSNSを紹介します。銀太郎さんはパチスロ攻略誌『パチマガスロマガ』のライターで、木村魚拓さんのYouTube企画「回胴世界一決定戦」にも続けて出場しています。
銀太郎とはどんな人?
| 活動名 | 銀太郎(ぎんたろう) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター |
| 所属媒体 | パチマガスロマガ |
| 出身地 | 東京都 |
| 誕生日 | 1989年9月10日 |
| デビュー | 2013年「第2のしのけん発掘プロジェクト」準グランプリ |
| 呼び名 | 期待値サイボーグ |
| X | @gintarou777 |
表はパチマガスロマガFREEのライター紹介と、本人のXでの発信に基づきます。
銀太郎の年齢・誕生日は?(1989年9月10日生まれ)
銀太郎さんは1989年9月10日生まれで、2026年10月時点で37歳です。パチマガスロマガFREEのライター紹介では、誕生日が9月10日と紹介されています。本人は2019年9月9日にXで「20代、最後の晩餐」と投稿し、翌日から30代になると書いていました。2018年の誕生日には、話しかけてきた読者に年齢を答えたら急に敬語になったという思い出も明かしています。
出身地は?(東京都)
銀太郎さんは東京都出身と紹介されています。パチマガスロマガFREEのライター紹介に、出身地として東京都と載っています。同じ紹介ではパチスロ歴が17年、パチンコ歴は「なし」とされています。
所属媒体は?(パチマガスロマガ)
銀太郎さんはパチスロ攻略誌『パチマガスロマガ』で活動するライターです。ウェブ版のパチマガスロマガFREEのライター一覧にも名前が載っています。誌面のほか、YouTubeの「パチマガスロマガちゃんねる」の番組にも出演しています。2022年にはスロマガの集まりに顔を出し、「相変わらず居心地良い」とXに書いていました。
銀太郎のデビューはいつ?(2013年)
銀太郎さんのライターデビューは2013年です。パチマガスロマガのライター発掘企画「第2のしのけん発掘プロジェクト」で準グランプリに選ばれ、デビューしたと紹介されています。企画名になっているしのけんさんとは、のちに回胴世界一決定戦の同じ回に並んで出演しました。2020年の投稿では、ライターになる前から木村魚拓さんの世話になってきたと振り返っています。
「期待値サイボーグ」と呼ばれる理由は?
「期待値サイボーグ」は、稼働量の多さから付いた呼び名と紹介されています。パチマガスロマガFREEの紹介では「稼働の鬼」とも表現されています。2019年末にXのフォロワーが1万人に届いたときには、自分のことを「稼働する事だけにしか能がない男」と書いていました。2022年の年末には「結局期待値が全てだな」と1年を振り返っており、期待値を軸にした立ち回りを貫いてきたようです。
参考:パチマガスロマガFREE「銀太郎」ライター紹介、銀太郎さんのX(@gintarou777)の投稿
銀太郎のパチスロ活動
銀太郎さんの誌面コラム、よく打っていた機種、出演番組を紹介します。
銀太郎がスロマガで書いたコラムは?(Dr.銀太郎)
銀太郎さんは、スロマガの誌面で「Dr.銀太郎」というコラムを書いていたと話しています。2019年8月の投稿によると、このコラムは「怪決銀太郎」という名前に生まれ変わりました。児童書の「かいけつゾロリ」をもじった名前で、本人は「ドクターから怪決銀太郎へ転職しました」と冗談まじりに紹介しています。リニューアルにあわせて、稼働やパチスロについての悩みをXのリプライで募集していました。
よく打っていた機種は?(星矢SP・Re:ゼロ)
銀太郎さんがよく打っていたのは、パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒SpecialとRe:ゼロから始める異世界生活です。2019年の実戦報告では、星矢SPを打ち終えるたびに「星矢おもれぇー!!!」と書き添えるのがお決まりでした。2020年にも、設定4以上が確定する画面の画像とあわせて「星矢おもれぇー!!」と投稿しています。Re:ゼロの実戦後にも「Re:ゼロおもれぇー!!!」と書いており、打っていて楽しい台をとことん打つタイプのようです。
2019年の夏には、目押しの腕が問われるビタ押し機「バンバンクロス」にも取り組んでいました。実戦報告には毎回ビタ押しの成功率の変化を書き添えていました。ビタ押しから逃げずに向き合い、失敗してもそれが自分の実力だと受け止めたいと話しています。
出演番組「バトっていいとも!」とは?
「バトっていいとも!」は、YouTubeの「パチマガスロマガちゃんねる」で2026年6月に始まった対決番組で、銀太郎さんが第1回に出演しています。正式名は「パチマガスロマガアワー バトっていいとも!」で、出演権をかけて戦うサバイバル形式と紹介されています。2人のライターが別々のホールで実戦し、2戦の合計で競う仕組みです。2戦目は「一発逆転コーナー」として、パチンコでの実戦も解禁されます。
2026年6月19日に公開された第1回は「宿命バトル勃発」と題し、銀太郎さんとjinさんが対決しました。実戦機種にはL 東京喰種やスマスロ 北斗の拳 転生の章2、沖ドキ!GOLD、マイジャグラーVが並んでいます。新番組の幕開けを任された回なので、銀太郎さんの立ち回りを見たい方はパチマガスロマガちゃんねるで探してみてください。
参考:銀太郎さんのX(@gintarou777)の投稿、パチマガスロマガちゃんねる「パチマガスロマガアワー バトっていいとも!」#1(YouTube)
銀太郎と回胴世界一決定戦
銀太郎さんが出場している回胴世界一決定戦を紹介します。
回胴世界一決定戦とは?
回胴世界一決定戦は、木村魚拓さんのYouTubeチャンネル「きむちゃんねる」で配信されているパチスロ大会企画です。第三回の動画の説明によると、予選は出場者3人が同じホールで同時に実戦し、1人6回の実戦で得たポイントの合計で準決勝に進む人を決めます。準決勝を経て、上位3人が決勝で世界一の称号を争います。
実戦はパチスロだけで、機種選びや台移動は自由です。1回の実戦で最低1500Gは打つ決まりがあり、ほかのお客さんに状況を聞くなど第三者の協力を受けることは禁じられています。打ち手の腕と判断力が問われる硬派な大会で、第一回の王者はJIROさんでした。
銀太郎の第二回の成績は?(決勝進出)
銀太郎さんは、2025年に配信された第二回 回胴世界一決定戦で決勝まで進みました。予選1回戦Aブロックは2025年3月に公開され、悪☆味さんとJIROさんと同じ組で戦いました。木村魚拓さんとしのけんさんも同じ回に出演しています。本人は初戦を前に「自分は銀太郎をやるだけ」と意気込みを投稿していました。
予選2回戦Cブロックでは松本バッチさんと伊藤真一さん、予選3回戦Bブロックでは戸田マサシンさんと赤坂テンパイさんと同じ組になりました。3回戦Bブロックではガリぞうさんも番組に出演しています。決勝は2025年8月12日と14日に前後半で配信され、本人は「スロマガ同期のヘミニクさん、初戦でも戦った悪味さん」と世界一を争うと投稿しました。大会後の9月30日に配信された「大反省会」にも出席しています。
第三回にも出場している?(2026年配信)
銀太郎さんは、2025年末から配信されている第三回 回胴世界一決定戦にも出場しています。2025年10月の投稿では、前回決勝まで残ったことで再び声がかかったと話しています。第三回の出場者は9人で、銀太郎さんのほか赤坂テンパイさん、JIROさん、美原アキラさん、角屋角成さん、スロミック・エイキさん、リノさん、マコトさん、コロナ慎児さんが名を連ねています。
予選1回戦Bブロックの前半は2026年1月6日に公開され、銀太郎さんはリノさん、角屋角成さんと同じ組で実戦しました。出場決定時には、前回より高設定狙いの経験も積んだので、さらに臨機応変に動きたいと意気込んでいます。きむちゃんねるの配信スケジュールでは、2026年10月も火曜日に回胴世界一決定戦が組まれているので、きむちゃんねるの配信スケジュールで次回の公開日を確かめておきましょう。
参考:きむちゃんねる「第二回 回胴世界一決定戦 予選1回戦Aブロック・後半」、きむちゃんねる「第二回 回胴世界一決定戦 予選2回戦Cブロック・前半」、きむちゃんねる「第二回 回胴世界一決定戦 予選3回戦Bブロック・前半」、きむちゃんねる 2025年8月11日週の配信スケジュール、きむちゃんねる 2025年9月29日週の配信スケジュール、きむちゃんねる 2026年10月12日週の配信スケジュール、きむちゃんねる「第三回 回胴世界一決定戦【予選1回戦Bブロック・前半】」(YouTube)、銀太郎さんのX(@gintarou777)の投稿
銀太郎のポーカー挑戦とSNS
銀太郎さんのポーカーへの挑戦と、Xのアカウントを紹介します。
銀太郎のポーカー挑戦とは?
銀太郎さんは、パチスロに加えてポーカーにも本格的に取り組んでいます。パチマガスロマガFREEの紹介でも、現在はポーカー界にも進出していると紹介されています。2020年の年末には、この1年はポーカーの勉強ばかりしていたと振り返っていました。
2021年8月には、ポーカーを教わっている専業プレイヤーの知り合いと、ラスベガスで約2か月半生活を共にすると報告しています。2025年1月から2月にかけては、ロサンゼルスで1か月間ポーカーを続けたそうです。本人は「全てが刺激的な日々でした」と振り返っています。パチスロで培った期待値の考え方を土台に、ポーカーでも腕を磨いているようです。
Xのアカウントは?(@gintarou777)
銀太郎さんのXアカウントは「@gintarou777」です。パチマガスロマガFREEのライター紹介から本人のXとして案内されているほか、きむちゃんねるやパチマガスロマガちゃんねるの動画説明にもこのアカウントが載っています。アカウントは2015年10月に始まり、2019年12月にはフォロワーが1万人を超えたと報告していました。
プロフィール欄では、サッカーJリーグのヴィッセル神戸のサポーターだと書いています。回胴世界一決定戦の各回が公開されるたびに、その回への思いを添えて告知しているので、出演情報を追いたい方はXで「@gintarou777」をフォローしておくと便利です。
参考:パチマガスロマガFREE「銀太郎」ライター紹介、銀太郎さんのX(@gintarou777)の投稿とプロフィール、パチマガスロマガちゃんねる「パチマガスロマガアワー バトっていいとも!」#1(YouTube)
銀太郎さんと関わりのある演者
銀太郎さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 菊丸:同じパチマガスロマガの演者。スロマガ系のベテラン
- ジャイロ:同じパチマガスロマガの演者。元攻略軍団、動画・連載・来店
- フェアリン:同じパチマガスロマガの演者。パチマガスロマガの人気演者
- トニー:同じパチマガスロマガの演者
【まとめ】銀太郎の活動と出演番組をチェック
銀太郎さんは、2013年の「第2のしのけん発掘プロジェクト」をきっかけにデビューしたパチマガスロマガのライターです。稼働量の多さから「期待値サイボーグ」と呼ばれ、誌面のコラムや実戦企画で活躍してきました。回胴世界一決定戦では第二回で決勝まで進み、第三回にも出場しています。2026年には新番組「バトっていいとも!」の第1回にも登場しているので、きむちゃんねるやパチマガスロマガちゃんねる、X「@gintarou777」で最新の出演をチェックしてみてください。

