当記事では、永浪さんの肩書き・役モノ攻略の考え方・連載「ガチプロ稼働録」・企画「マガ王」への出演を紹介します。永浪さんはパチマガスロマガFREEで執筆するフリーランスライターで、ハネモノやアナログ機の実戦記を長く書き続けています。
永浪とはどんな人?
| 活動名 | 永浪 |
|---|---|
| 肩書き | フリーランスライター |
| 主な執筆媒体 | パチマガスロマガFREE |
| 公式サイトでの紹介 | パチマガライター最強の攻略職人 |
| 得意分野 | ハネモノ・役モノ機・アナログ機の攻略 |
| 主な連載 | ガチプロ稼働録(永浪編) |
表はパチマガスロマガFREEのライター紹介と、本人の署名記事に基づきます。
永浪の肩書きは?(フリーランスライター)
永浪さんは、パチマガスロマガFREEでフリーランスライターと紹介されています。署名記事の末尾にある筆者欄でも、肩書きはフリーランスライターです。編集部に所属する部員ではなく、外部の書き手として実戦記や攻略記事を寄せているようです。
執筆している媒体は?(パチマガスロマガFREE)
永浪さんの主な執筆媒体は、パチマガスロマガのウェブ版「パチマガスロマガFREE」です。同サイトのライター一覧に名前と写真が載っており、個人のページから署名記事をたどれます。記事の中では、より踏み込んだ機種の仕様を同じパチマガスロマガの有料サービス「パチンコスロマガモバイル」で解説していると触れた回もありました。
紹介文の「最強の攻略職人」とは?
「最強の攻略職人」は、パチマガスロマガFREEが永浪さんに付けている紹介文です。公式プロフィールでは「パチマガライター最強の攻略職人にして、飽くなき探求心で技術向上を追う求道者」と書かれています。役モノマシンの攻略に強いこだわりを持ち、玉の動きを日々研究している人物と紹介されています。
同じ紹介文には「マガ勢随一のリリシスト」という呼び名もあります。さらに「我が拳は我流、我流は無形を体現する、『永』遠の流『浪』人。」という一文が添えられており、活動名の2文字が「永遠の流浪人」から取られていることが読み取れます。
永浪のパチンコ歴は?(20年以上)
永浪さんのパチンコ歴は20年以上と紹介されています。2024年11月ごろの署名記事の題名に「歴20年以上」とあり、パチンコで生活してきた書き手として自身を語っています。2025年2月のファミスタの記事では「ハネモノを追い続けて30年のパチプロ」という題名も付いており、ハネモノとの付き合いはかなり長いようです。
参考:パチマガスロマガFREE「永浪」プロフィール、パチマガスロマガFREE「ライター一覧」、パチマガスロマガFREE「ガチプロ稼働録」永浪編の各話
永浪の役モノ攻略とハネモノの考え方
永浪さんが得意とする機種と、記事でくり返し語っている攻略の考え方を紹介します。
永浪の得意な機種は?(ハネモノ・役モノ機)
永浪さんが得意とするのは、ハネモノをはじめとする役モノ機とアナログ機です。連載ではニュートキオを長く打ち込み、ほかにもPポチッと一発!おだてブタ2、Pうまい棒、Pハネモノ ファミリースタジアムなどを取り上げてきました。一発台のP天龍∞SEVENやPドリームクルーン ULTIMATEのように、クルーンを使う台も守備範囲に入っています。
流行りの新台を追うより、役モノの玉の動きを読める台を選ぶ姿勢が記事から伝わってきます。2023年12月の回では、新台の天龍が入るまでニュートキオを打ち続けたと書いていました。
ハネモノで見る3つの要素とは?
永浪さんはハネモノを「鳴き」「拾い」「ヤクモノ確率」の3つに分けて見ています。鳴きはハネが開く回数、拾いはハネに入った玉の割合、ヤクモノ確率は拾った玉がVに入る割合のことです。第十八話では、この3つを別々に記録して台の良し悪しを判断する流れを説明していました。
本人は、鳴きは1日でつかみやすい一方、当り確率は1日では見えにくいと話しています。そのため、台の傾きであるネカセのデータを積み重ねて確率を推測するそうです。ファクターと釘を照らし合わせて動くと、台の正体を見分けやすくなるとも述べています。
「ムラ」とはどう付き合う?
永浪さんは、短い期間で確率どおりに出ない偏りを「ムラ」と呼び、要素ごとにムラが出るのは普通だと考えています。鳴き・拾い・ヤクモノ確率は、どれもかなりの量を打たないと正確に判別できないと説明しています。そのうえで「基準をギリギリに置き過ぎるのは危険」とし、少し高めに見積もる大切さを語っていました。
第十九話では「パチンコには絶対というものは無く、全ては確率で測るしかない」という言葉も残しています。短いデータだけで理屈を組むとムラについていけず、根拠のない打ち方に流れやすいという注意もありました。1日では収まらない部分を、情報と経験でまとめて判断するのが本人のやり方のようです。
「ハネモノは水物」とはどういう意味?
「ハネモノは水物」は、見た目が同じ台でも中身は同じとは限らない、という永浪さんの考えを表した言葉です。2025年1月の第二十八話で、おだてブタ2のネカセが前日から変わっていたことをきっかけに語られました。釘やネカセ、左右のバランスで挙動が変わるため、台の情報はいつも暫定だと捉えているようです。
この回は「正月にハネモノはよく似合う」として、年明けに読んでほしいと書かれていました。予想と実際のデータのずれを確かめられたことが収穫だったと振り返っています。
参考:パチマガスロマガFREE「ガチプロ稼働録」永浪編第十八話・第十九話・第二十話・第二十八話、パチマガスロマガFREE「永浪」プロフィール
永浪の連載「ガチプロ稼働録」
永浪さんが書いている連載「ガチプロ稼働録」と、印象に残る回を紹介します。
永浪の連載「ガチプロ稼働録」とは?
「ガチプロ稼働録」は、パチマガスロマガFREEの書き手が自分の実戦を記録する連載で、永浪さんは「永浪編」を担当しています。同じ連載には緑山淳さん、袴一平さん、はじめさん、jinさんらの編もあり、書き手ごとに話数が積み重なっています。永浪編は2023年12月に第二十話、2025年5月ごろには第三十一話が掲載されました。
永浪編の特徴は、1日の実戦を玉の動きや台の状態の記録とともに振り返る書き方です。鳴きや拾いの推移を表にまとめる回もあり、細かな記録を好む読者に向いています。
ニュートキオの回では何を書いた?
ニュートキオの回では、役モノの中での玉の動きを分類して、当り確率を推測する方法を書いています。第十九話では「トキオは、起こせば起こすほど良いという単純なヤクモノではない」と述べ、ネカセの扱いの難しさを語りました。
続く第二十話は、解説動画付きの回です。当りをスペシャル当りとノーマル当りに分け、ノーマル当りは山越え・速い玉・戻りパターンなど4つの形に整理しました。当たらなかった玉の動きからも確率を推し量れる、という考えが示されています。
導入30台未満のレア台とは?(びっぐぽっぷこーん)
第二十二話で取り上げたのは、全国の導入が30台ほどとされる「PびっぐぽっぷこーんSWEET VER.」です。都内でも10台ほどしか見かけないマイナー機を、流行りの機種を追えていないと自虐しながら打っています。
永浪さんはこの台を、親機の「びっぐぽっぷこーん」に比べて役物への頼り方が小さい甘デジ版だと見ています。第二十一話でも同じ機種に触れ、ラッシュの仕組みが親機から変わった点を説明していました。めずらしい台を楽しむ書きぶりは、永浪編ならではの読みどころです。
ファミスタの回では何を解明した?
2025年2月の第二十九話では、Pハネモノ ファミリースタジアムのホームラン確率やネカセ、SPルートの仕組みを掘り下げています。アムテックス以外のメーカーから久しぶりに出たハネモノの新台として、永浪さんは高く評価しています。
記事では、役モノがノーマルルートとSPルートに分かれる構造を説明しました。ノーマルルートの「ストレート」と「変化球」のコース、SPルートの回転体で玉が手前に落ちやすい理由なども考察しています。ハネ開放からやや遅れて入る玉がチャンスになる、という見方も紹介されていました。続く第三十一話でも同じ機種を打ち、数字の上下に振り回されながらも「これがアナログ機種の醍醐味でもある」と語っています。
参考:パチマガスロマガFREE「ガチプロ稼働録」永浪編第十九話〜第二十二話・第二十九話・第三十一話、パチマガスロマガFREE「ガチプロ稼働録」一覧
永浪の企画出演と記事の探し方
永浪さんが出演した企画と、記事を読める場所を紹介します。
永浪が出た企画「マガ王」とは?
「マガ王」はパチマガスロマガFREEの大型企画で、永浪さんは第1回の予選13組目にはじめさんとのチームで出場しました。チームの役割は相方に任せ、自分はいつもどおりアナログ機を打つつもりだったと書いています。
この企画で永浪さんが選んだのは、一発台の天龍です。ネカセが変わった台を見つけ、上段クルーンへの入り方を数えながら打ち進めた様子が記録されています。普段の連載と同じく、台の状態を細かく見る姿勢が企画でも表れていました。
永浪の記事はどこで読める?
永浪さんの記事は、パチマガスロマガFREEのライター一覧から入れる個人のプロフィールページで探せます。2025年に掲載された「ハネモノは水物」の回やファミスタの回は、このページに並んでいます。それより前の永浪編は、同じサイトの「ガチプロ稼働録」の一覧から話数ごとに読めます。
本人のXやYouTubeチャンネルは、公式プロフィールでは案内されていません。新しい記事を追いたい方は、パチマガスロマガFREEの永浪さんのページをブックマークしておくと便利です。
参考:パチマガスロマガFREE「永浪」プロフィール、パチマガスロマガFREE「ライター一覧」、パチマガスロマガFREE「第1回 マガ王」予選13組目
永浪さんと関わりのある演者
永浪さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 菊丸:同じパチマガスロマガの演者。スロマガ系のベテラン
- ジャイロ:同じパチマガスロマガの演者。元攻略軍団、動画・連載・来店
- フェアリン:同じパチマガスロマガの演者。パチマガスロマガの人気演者
- トニー:同じパチマガスロマガの演者
【まとめ】永浪はハネモノを追い続ける役モノ攻略のライター
永浪さんは、パチマガスロマガFREEで「最強の攻略職人」と紹介されるフリーランスライターです。鳴き・拾い・ヤクモノ確率を分けて記録し、ネカセや釘の変化まで追う書き方が「ガチプロ稼働録」永浪編の持ち味になっています。ニュートキオやファミスタ、導入の少ないレア台まで、役モノ機の奥深さを知りたい方に向いた連載です。最新の記事はパチマガスロマガFREEのプロフィールページから追いかけてみてください。

