当記事では、荒木浩之さんのプロフィール・パチンコとの関わり・代表作と掲載誌・連載『パチンコラブモーション』・Xと漫画を読める場所を紹介します。荒木さんは熊本県出身のパチンコ漫画家で、『漫画パチンカー』では2016年からライターの桜キュインさんを主人公にした実戦漫画を描いてきました。
荒木浩之とはどんな人?
| 活動名 | 荒木浩之(あらきひろゆき) |
|---|---|
| 活動 | パチンコ漫画家 |
| 主な掲載誌 | 漫画パチンカー(ガイドワークス) |
| 誕生日 | 3月17日 |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 178cm |
| デビュー作 | 極貧アパート 夜逃げ荘 |
| 主な連載 | パチンコラブモーション(実話提供:桜キュイン) |
| 趣味 | 散歩 |
| 将来の夢 | 宇宙旅行 |
表はガイドワークスの著者ページと、777パチガブに載るガイドワークスの作家紹介に基づきます。
荒木浩之の誕生日は?(3月17日)
荒木浩之さんの誕生日は3月17日と紹介されています。ガイドワークスの著者ページに誕生日として載っている日付です。生まれた年は公式の紹介に書かれていないため、年齢は分かっていません。同じ著者ページでは、主な媒体として『パチンコラブモーション』が挙げられています。
出身地は?(熊本県)
荒木浩之さんは熊本県出身と紹介されています。著者ページの「なにか一言」には「熊本で漫画描いとるばい!」と熊本弁のメッセージが添えられています。東京の出版社の雑誌に描きながら、地元の熊本で制作を続けているようです。777パチガブの作家紹介でも、出身地は熊本県と記されています。
身長は?(178cm)
荒木浩之さんの身長は178cmと紹介されています。777パチガブにあるガイドワークスの作家紹介に、体重とあわせて載っている数字です。同じ紹介では趣味に散歩を挙げており、将来の夢は宇宙旅行と答えています。肩書きは「漫画家/漫画パチンカー」となっていて、『漫画パチンカー』を主な舞台にする漫画家として紹介されています。
荒木浩之のデビュー作は?(極貧アパート 夜逃げ荘)
荒木浩之さんのデビュー作は『極貧アパート 夜逃げ荘』と紹介されています。777パチガブの作家紹介で、デビュー作としてこの題名が挙げられています。掲載誌や発表年は紹介に書かれていません。その後はパチンコを題材にした作品を手がけ、白夜書房の白夜コミックスから単行本を出しています。
参考:ガイドワークス「荒木浩之」著者ページ、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(あ行)」
荒木浩之とパチンコの関わり
荒木浩之さんが初めて打った機種と、好きな機種・思い出の機種を紹介します。
荒木浩之のパチンコデビュー機種は?(ビッグシューター)
荒木浩之さんが初めて打った機種は、平和の『ビッグシューター』だったと紹介されています。777パチガブにあるガイドワークスの作家紹介で、デビュー機種として挙げられています。メーカー名とあわせて「平和」と書かれており、荒木さんのパチンコ歴は平和の台から始まったようです。好きな機種や思い出の機種もあわせて答えており、パチンコを打つ側としての経験が実戦漫画の土台になっていることがうかがえます。
荒木浩之の好きな機種は?(牙狼・ウルトラマンタロウ)
荒木浩之さんは好きな機種に『牙狼』と『ウルトラマンタロウ』を挙げています。どちらも特撮作品を原作にしたパチンコです。『牙狼』は特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』を題材にしたシリーズで、新作が出るたびに『漫画パチンカー』の誌面でも取り上げられてきました。『ウルトラマンタロウ』はウルトラシリーズのヒーローを題材にした台です。777パチガブの作家紹介で、好きな機種として2つの題名が並んでいます。
思い出の機種は?(エヴァ セカンドインパクト)
荒木浩之さんの思い出の機種は『エヴァンゲリオン セカンドインパクト』と紹介されています。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を題材にしたパチンコシリーズの台です。エヴァのパチンコはその後も新作が続き、『漫画パチンカー』の誌面でもたびたび実戦機種として目次に載ってきました。好きな機種とは別に、思い出に残る1台として挙げているようです。
参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(あ行)」
荒木浩之の代表作と掲載誌
荒木浩之さんの代表作の単行本と、主な掲載誌『漫画パチンカー』を紹介します。
荒木浩之の代表作の単行本はいつ出た?(2001年)
荒木浩之さんの代表作は、2001年9月に白夜書房の白夜コミックスから1巻が出ています。国立国会図書館サーチの書誌では、1巻が2001年9月発行で325ページ、2巻が2002年6月の発行です。2003年4月28日発行の版も所蔵記録に残っています。パチンコを打つさまざまな人びとを描いた作品で、777パチガブの作家紹介でも代表作として挙げられています。『漫画パチンカー』の過去の連載作品の一覧にも、荒木さんの作品として名前が残っています。
掲載誌『漫画パチンカー』とは?
『漫画パチンカー』は、1989年5月に白夜書房から創刊されたパチンコ漫画誌です。2012年4月にガイドワークスが設立されると、『パチンコ必勝ガイド』などとともに発行元が同社に移りました。誌面にはパチンコ実戦漫画のほか、コラムや読者ページが並び、付録DVDには連載陣の漫画家やライターが出演する実戦動画も収録されています。荒木さんは白夜書房の頃からガイドワークスの頃まで、この雑誌で作品を発表してきた漫画家です。
荒木さんの連載が載っていた号には、吉田小梅さんの『虹子のお仕事』や谷村ひとしさんの『ドン・キホーテが行く』など、長く続く連載が並んでいました。最新号の情報はガイドワークスの公式Xで告知されています。
参考:国立国会図書館サーチ(白夜コミックスの書誌)、Wikipedia「漫画パチンカー」、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(あ行)」、Fujisan.co.jp『漫画パチンカー』バックナンバー目次
荒木浩之の連載『パチンコラブモーション』
荒木浩之さんが漫画を担当する『パチンコラブモーション』と、関連する読切を紹介します。
荒木浩之の『パチンコラブモーション』とは?
『パチンコラブモーション』は、ライターの桜キュインさんが実話を提供し、荒木浩之さんが漫画を描く実戦漫画です。ガイドワークスの紹介では、桜キュインさんを『パチンコオリジナル実戦術』所属のライターとしています。作中では桜さんがその時々にハマっている機種に全力で挑み、楽しむ様子が描かれます。普段は見られない桜さんのプライベートな場面も漫画にしている点が、この作品ならではの見どころとされています。
2023年2月号(2022年12月27日発売)の回では、P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲が実戦機種として目次に載っていました。誌面の目次には「パチンコラブモーション 荒木浩之・桜キュイン」と2人の名前が並びます。
連載はいつから?(2017年1月号)
『パチンコラブモーション』は、2016年11月26日発売の『漫画パチンカー』2017年1月号で連載が始まりました。この号の紹介では「新連載攻勢第2弾」として、オリ術ライターの桜キュインさんが主人公の作品がスタートすると告知されています。その後も2018年、2019年、2020年の各号の目次に名前が載り、2021年から2023年2月号までは毎号のように掲載が確認できます。6年以上にわたって誌面に登場してきた、荒木さんの代表的な連載です。
電子書籍版は何冊ある?(VOL.1・VOL.2)
『パチンコラブモーション』の電子書籍は、VOL.1とVOL.2の2冊が出ています。VOL.1は2021年6月28日、VOL.2は2022年8月26日の発売で、どちらも税込550円です。レーベルは「パチンカー」で、ガイドワークスから配信されています。VOL.1は165ページで、雑誌で読んだ回をまとめて読み返せます。VOL.2はガイドワークスの紹介で「ファン必携の電子書籍第2弾」とされています。
作品の詳しい紹介はガイドワークスの『パチンコラブモーション VOL.2』のページにあります。パチンコラブモーション VOL.2(漫画パチンカー)(Amazon)
読切『パチンコのある生活』とは?
『パチンコのある生活』は、ライターの私生活をのぞく形で描いた荒木浩之さんの特別読切です。2016年6月27日発売の『漫画パチンカー』2016年8月号では、銀田まいさんが主人公として登場しました。2016年10月号では工藤らぎさんが登場し、それまで語られていなかった私生活が描かれたと紹介されています。
同じ年には、ほかの読切でも荒木さんが漫画を担当しています。2016年9月号ではライターのペリ子さんの実戦を描いた読切を、2016年11月号では人気ライターに光を当てる「履歴書」シリーズで漫画家のひととせなつみさんを描きました。ライターや漫画家の素顔を漫画で伝える仕事を重ねたことが、翌年からの『パチンコラブモーション』につながったようです。
参考:ガイドワークス「荒木浩之」著者ページ、ガイドワークス『パチンコラブモーション VOL.2』、Fujisan.co.jp『漫画パチンカー』バックナンバー目次(2016年8月号〜2023年2月号)
荒木浩之のXと漫画を読める場所
荒木浩之さんのXのアカウントと、作品を読める場所を紹介します。
Xのアカウントは?(@hiroyukimanga7)
荒木浩之さんのXのアカウントは「@hiroyukimanga7」と案内されています。ガイドワークスの著者ページに、荒木さんのリンク先として載っているアカウントです。著者ページでは、ほかに公式サイトやブログなどの案内はありません。作品の告知はこのアカウントと、ガイドワークスの公式Xで確かめられます。
荒木浩之の漫画はどこで読める?
荒木浩之さんの漫画は、電子書籍の『パチンコラブモーション』で読めます。VOL.1とVOL.2は、Amazonのkindleストア、BOOK☆WALKER、ソニーのReader Store、ブックライブなどで配信されています。雑誌に載った回は『漫画パチンカー』のバックナンバーに収録されており、電子版の雑誌も各ストアで扱われています。白夜コミックスの単行本は2001年から2003年の刊行で、国立国会図書館サーチの書誌で確かめられます。
桜キュインさんのファンなら、電子書籍2冊で連載の流れをまとめて追えます。ガイドワークスの著者ページから作品の一覧をたどれるので、新しい作品が出たときも見つけやすいです。
参考:ガイドワークス「荒木浩之」著者ページ、BOOK☆WALKER『パチンコラブモーション』シリーズ、ソニーの電子書籍ストア Reader Store『パチンコラブモーション VOL.1』
荒木浩之さんと関わりのある演者
荒木浩之さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 桜キュイン:よく共演している。パチンコライター
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】荒木浩之は熊本からパチンコ実戦漫画を描く漫画家
荒木浩之さんは熊本県出身のパチンコ漫画家で、白夜コミックスの単行本を出したのち、『漫画パチンカー』で桜キュインさんの実戦漫画『パチンコラブモーション』を2017年1月号から描いてきました。銀田まいさんや工藤らぎさんの私生活を描いた読切など、ライターの素顔を漫画で伝える作品が持ち味です。連載は電子書籍VOL.1・VOL.2で読み返せます。新しい作品の告知は、Xの「@hiroyukimanga7」とガイドワークスの著者ページをチェックしておきましょう。

