玉屋∞本店の店長・よねピーさんが、スタッフへの暴言や遊技台の掛け持ちなどを理由に、あるお客さんの出入りを断ったと発信しました。当記事では出禁を解除しなかった理由と、店長の投稿に寄せられたパチンコ・パチスロファンの声を紹介します。
玉屋∞本店が迷惑行為を繰り返した客を出禁に 店長が経緯を説明
玉屋∞本店の店長・よねピーさんは2026年9月27日、スタッフへの暴言やカスタマーハラスメント、遊技台の掛け持ちなどについて再三お願いしたものの、ルールを守ってもらえなかったお客さんの出入りを断ったと投稿しました。
そのお客さんは後日来店し、「本当に反省した。もうしないから解除してほしい」と申し出たそうです。よねピーさんは胸が痛んだことを率直に明かしながらも、出禁の解除を断ったと説明しています。
理由として挙げたのは、ほかのお客さんへの対応との公平性です。一度の謝罪だけで特別に許してしまえば、ルールを守って遊んでいる人や、同じような対応を受けた人との間で公平さを保てなくなります。よねピーさんは「これからも出入りをお断りする対応はしたくありません」と述べ、来店客へルールを守るよう呼びかけました。
玉屋∞本店の出禁対応に寄せられたパチンコ・パチスロファンの声
解除後の再発を心配する声
zingさんは、反省の気持ちから行為が止まったとしても、時間が経って再発するおそれがあるとコメント。店長だけでなく、ほかの従業員に迷惑行為が向かう可能性も心配しています。よねピーさんも「そういうことも十分ありますよね」と返信しました。
出禁にするまで対応した店側の負担を考える声
とらさんは、店側も突然出禁を決めたわけではなく、それまでに相応の事情があったはずだと受け止めています。また、店内で起こる迷惑行為はほかのお客さんの居心地にも影響すると指摘しました。
よねピーさんは返信で、繰り返しお願いしなければならなかったこと自体を残念に思っていると伝えています。元の投稿からも、できれば出禁という判断はしたくなかったという店長の気持ちがうかがえます。
「一度許すと前例になる」との意見も
パンさんは、ここで解除すれば、同じようなケースが起きた際にも許さなければならなくなるのではないかとコメントしました。よねピーさんが挙げた「ほかのお客様への対応に公平性がなくなる」という理由に通じる意見です。
スタッフを守る判断を評価する声
愛知スロ垢@キング観光好きさんは「スタッフを守るために素晴らしいと思います!」と反応しました。スタッフへの暴言を見過ごさず、店長が対応を示したことを評価する声です。
玉屋∞本店への印象が深まったという声
旅するスロッターサトマナさんは、玉屋∞本店を訪れたことがあるとしたうえで、日々の運営には苦労も多いだろうとコメント。今回の発信から店長の姿勢に感銘を受けたと伝えました。
スタッフもお客さんも気持ちよく過ごせるホールに
出禁を解除してほしいと直接頼まれ、断るのは簡単なことではなかったと思います。よねピーさんは胸が痛んだことも隠さずに伝えたうえで、スタッフとほかのお客さんを守るための判断を自ら説明しました。その誠実さに、私は店長としての強い責任感を感じます。
スタッフへの暴言やカスハラ、遊技台の掛け持ちはやめましょう。好きな台を楽しく打てる場所は、ホールで働く人と遊ぶ人が互いにルールを守ってこそ成り立ちます。パチンコ・パチスロファンもスタッフも、みんなが気持ちよく過ごせるホールを一緒につくっていきたいですね。




