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バジリスク絆2天膳のエンディング前の無駄引き(宿怨チャレンジ)をユニバが対策しなかった理由を推測!

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バジリスク絆2天膳でエンディング直前に宿怨チャレンジ発生で無駄引き!ユニバが対策しなかった理由を推測!

スマスロのバジリスク絆2天膳で「エンディング直前に宿怨チャレンジが発生し、天膳カットインが1度も発生せずエンディング到達→ただの無駄引きやんw」といったSNS投稿が話題となっています。当記事では該当投稿のご紹介と、ユニバがなぜこの無駄引き対策を行わなかったのかを個人的に推測します。

エンディング直前の宿怨チャレンジは成功しても失敗してもモヤモヤしそうだけど、たぶんユニバは〇〇を考慮して非対策としたんだろな…って感じの紹介です!

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目次

バジリスク絆2天膳でエンディング直前に宿怨チャレンジ発生(無駄引き)

エンディング直前に宿怨チャレンジが発生で無駄引きとなった該当SNS投稿はこちら

↑上記投稿がスマスロバジリスク絆2天膳で『エンディング直前に宿怨チャレンジに突入してしまった瞬間の画像』を提供しています。

流れを具体的に説明すると「エンディング到達まで消化するメンタルでゲーム数消化していたのに不意に宿怨チャレンジ突入→宿怨チャレンジ中に1度も天膳カットイン来ることなくエンディング到達条件であるベル枚数を獲得→宿怨チャレンジがエンディング到達とともに終了」ということですね。

うーん、これは見なくてもいいやつ。。。

スマスロバジリスク絆2天膳のエンディング到達とは『有利区間切れ』タイミングを意味する

スマスロバジリスク絆2天膳のエンディング到達とは『有利区間切れ』を意味します。スマスロの有利区間切れは「上位ATの発動契機」として利用されることが多く、今回のスマスロバジリスク絆2天膳でも同様に「上位ATの発動契機」として利用されています。(※他機種で説明するならばスマスロヴァルブレイヴの有利区間切れは「超革命ラッシュ」の突入契機として利用されています。)

スマスロバジリスク絆2天膳でエンディング到達(=有利区間切れ)が発生すると、その後に出玉トリガーとなる『宿怨チャレンジ』が発生するんだよね。

「有利区間が切れる」とその直前の状態を持ち越せないので宿怨チャレンジ発生に意味なし

前述した通り、スマスロ機では「有利区間切りをすることで上位ATなどの発動契機として機能」できるのですが、反面、有利区間を切れより前の状態がすべてリセットされる特徴を持ちます。よって、有利区間が切れると宣言された状態での特化モードの突入はまったく意味がないということを意味します。

要するに「宿怨チャレンジに突入して成功しても、その後すぐに有利区間切れすれば”宿怨チャレンジで得た出玉的報酬はリセットされる”ってことだね。意味ない~。

なぜユニバは有利区間切れ直前の宿怨チャレンジ発生を対策しなかったのか?┃個人推測

推測1:メインプログラムの条件分岐容量を抑えるため

ユニバーサルエンターテインメントさんは大手のパチスロ開発メーカーさんなので、当たり前に「有利区間切れ直前の台挙動」に関する対策は検討したはずです。ここでは検討したと仮定して、ではなぜ未対策でスマスロバジリスク絆2天膳を市場導入したのだろう?という話です。

1つ目の推測は「メインプログラムの条件分岐容量を抑えるため」でしょう。パチスロは「出玉関連を管理するメインプログラム」と「演出関連を管理するサブプログラム」の2つのプログラムから作られているのですが、利用できるメインプログラム容量というものがルール上決まっています。

今回の宿怨チャレンジは出玉トリガーでありメインプログラムで管理されているはずです。またこの宿怨チャレンジの突入契機もバジリスク絆2天膳には複数ルート存在していますが、この発生条件を管理するのもメインプログラムとなるはず。

ということは、特定タイミングでの宿怨チャレンジを非発生にするための条件分岐もメインプログラムで書きこまなきゃいけないってことか。

今回でいうと「有利区間切れ直前は宿怨チャレンジを発生させない」ようにメインプログラム容量を消費してまで対策すべきか?という議論があったはずです。結果的に、ここを対策せず、例えば宿怨チャレンジ発生タイミングをたくさん作るためにメインプログラム容量が割かれた可能性があります(はい、すべて個人の推測ですよ)。

※2023年12月28日追記※本当に宿怨チャレンジ発生タイミングをたくさん作るためにメインプログラム容量を利用している可能性が高まってまいりました。詳しくはいそまるさんのスマスロバジリスク絆2天膳の実践動画内で起きた事象を元に以下記事でまとめています。チェックしてみて下さい。↓

ストレスをかけてしまいがちな有利区間切れ直前のパチスロ台挙動をあえて対策せず、スロッター的に嬉しい瞬間を他の箇所に用意した可能性があるってことか~!!(ユニバやる~)

推測2:「有利区間切れ直前の宿怨チャレンジの発生確率の低さ」を加味したため

2つ目の推測は「有利区間切れ直前の宿怨チャレンジの発生確率の低さ」を加味して、今回の事象に対して対策せずの判断を下したんじゃないかという推測です。

考え方で言うと、「有利区間切れに到達する確率って当たり前に高くないよね」という話と、「宿怨チャレンジが発生する確率も当たり前に高くないよね」という話の2つがあって、これら2つが掛け合わされることってほぼなくない?むしろイレギュラー中のイレギュラーじゃん。発生確率の低すぎる事象に対して対策し過ぎても費用対効果そんなにないよね?→未対応。の流れです。

あぁ、たしかに・・・

1つ目の推測と被る部分も多いのですが、「大事なメインプログラム容量を削ってまで対応しなきゃいけないほどに発生確率の高きイレギュラーなの?」ってことになります。そんなところ気にするくらいなら宿怨チャレンジの発生ポイントをたくさん作るためにメインプログラム容量を利用したいんだけど…!!!的な感じですかね。

今回のスマスロバジリスク絆2天膳は前作から新規映像をほぼ追加せず、出玉仕様をブラッシュアップしての市場投入となっているので確かにこの発想は大いにあり得るかも・・・

推測3:何も考えずに未対策のまま市場導入してしまった

推測3つ目は「何も考えずに未対策のまま市場導入してしまった」です。まぁこの推測が当たるのは100%に限りなく近いレベルでありえないと思います(笑)

今回のスマスロバジリスク絆2天膳は、前作バジリスク絆2から映像的な変更点はほぼなく、出玉仕様をスマスロスペックに衣替えすることでインパクトを見せるやり方で開発されています。つまり映像検討するための労力はさほどかかっておらず、出玉仕様を強化することに対して集中できたという事、要するに出玉仕様に抜かりはないだろうということです。

上記のような開発環境において、今回の「エンディング直前での宿怨チャレンジ発生」に対するスロッターにかかるストレスは検討済みだと思うし、そのストレスを加味したうえで未対策を決断したんだと思う、といった感じです。

文章は整理されてないけど言いたいことはよくわかった!たぶんユニバ色々考えてるわ!

エンディング到達寸前の宿怨チャレンジ発生はスロッター的に嬉しくないが、それ以上にケアしたかったポイントがあるのだろうと理解し打つとストレスフリー

ということでまとめです。今回のスマスロバジリスク絆2天膳での「エンディング到達寸前の宿怨チャレンジ発生はスロッター的には嬉しくないけど、それ以上にケアしたかったポイントがあるのだろうと理解し打つとストレスフリー」だということがまとめとしてお伝えしておきます!

スマスロバジリスク絆2天膳の中古価格も初週から200万円以上に高騰していますしパチスロとしての品質は十分保証されているはずです。要するに戦える環境は整いつつあるので、あとはスロッターのメンタル次第でより楽しんで打てるよねってことですね。

改めてお伝えしますと、スマスロバジリスク絆2天膳で「エンディング到達までの残り獲得メダル枚数が表示されたら有利区間切れ待ったなしの状況」であり、この状況下での強演出は返って引き損ということになります。この事実はひっくり返らない事実なんですが、”「発生確率の低さを加味した今回の未対策」という対策”が他タイミングでの出玉トリガー発生のために利用された可能性がある、ということですね。

まどろっこしーなー。まぁ言いたいことは分かった!ないすゆにば!スマスロバジリスク絆2天膳の初打ち評価まとめも面白い結果になってるからこっちもどうぞ~(クソ台って評価あんまなかったんだよね)。

それでは当記事はこのへんで終了!最後までお読みいただきありがとうございました!!当記事が面白かった方はブログ村バナーを押して萌えスロパチ大百科を応援してもらえると嬉しいです^^

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この記事を書いた人

パチンコ店のスタッフバイトを経験したのち、パチスロ専門店のスタッフバイトを経験。さらにパチスロ開発協力会社で働いたのち、パチスロパチンコメーカーで商品企画キャリアを歩んだ「パチスロパチンコが大好きすぎて沼に沈んだ人」。明るい話やニッチな話が大好きです。




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