当記事では、スマスロスーパーブラックジャックのピンチ目の判別方法・状態転落の仕組み・転落目が出た後の立ち回り・左リール青7狙いの手順をわかりやすく紹介します。内部状態の転落は必ずピンチ目を経由するため、この出目が読めるかどうかでやめどきの精度が変わります。
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スマスロスーパーブラックジャックのピンチ目とは?右下がりのベル・チェリー・ベル
スーパーブラックジャックのピンチ目の停止形は右下がりにベル・チェリー・ベル
スーパーブラックジャックのピンチ目は、右下がりのラインにベル・チェリー・ベルが停止する出目です。左リールに青7を狙ったときだけ姿を現す出目で、この形が止まったゲームで内部状態の転落抽選が行われています。液晶側に大きな煽りが出るわけではないので、出目を見ていなければ気付かないまま通り過ぎてしまいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 停止形 | 右下がりにベル・チェリー・ベルが停止 |
| 判別できる打ち方 | 左リール青7狙い時のみ |
| 役割 | 内部状態の転落抽選契機 |
| 対象の内部状態 | ボーナス高確/チャイナ/RC高確A/ジョーカーモード |
| 転落の条件 | ピンチ目出現時の一部で転落 |
| 設定差 | 出現率は全設定共通 |
ピンチ目の基本情報は上記のとおりです。名前のとおり「ピンチ」を知らせる出目で、当たりを告げるリーチ目とは真逆の役割を持ちます。ピンチ目そのものに損得はなく、あくまで内部状態が下がったかもしれない合図として扱うのが正解です。
スーパーブラックジャックのピンチ目は内部状態の転落契機
本機の通常時は通常・チャイナ・ボーナス高確の3つの内部状態で管理され、レア小役や小役連、100Gごとの規定ゲーム数抽選で状態が昇格していきます。昇格した状態がいつ下がるのかを決めているのがピンチ目で、転落する場合は必ずピンチ目を経由します。裏を返せば、ピンチ目が出現しない限り状態は必ず継続するということです。
この仕組みは通常時のボーナス高確だけでなく、ボーナス後のリオチャンス高確やジョーカーモードにも共通しています。つまりピンチ目は、通常時の当たり待ちからボーナス後の続行判断まで、一日中使い続ける出目です。
スーパーブラックジャックのピンチ目の出現率に設定差はない
ピンチ目の出現率は全設定共通で、出やすい・出にくいといった設定差はありません。ピンチ目を数えても設定推測にはつながらないため、設定判別は斜めスイカの確率やトランプ・タッチカードの示唆演出で進めましょう。判別要素の全体像はスーパーブラックジャックの設定判別にまとめています。
ピンチ目はあくまで「今の状態が続いているか」を測る出目です。設定推測の材料とは切り分けて、転落目が出た後の立ち回りに直結させる使い方を覚えてください。

ピンチ目は当たりを教える出目じゃなくて「状態が落ちたかも」を教える出目だぞ。地味だけど、これを見てるかどうかで一日の無駄打ちがごっそり変わる!
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スーパーブラックジャックのピンチ目の判別方法|左リール青7狙いでのみ見抜ける
スーパーブラックジャックのピンチ目は左リール青7狙い限定で判別可能
スーパーブラックジャックのピンチ目は、左リール青7狙いからのみ判別可能です。通常時の基本手順である左リールBAR狙いでは、ピンチ目が成立していても停止形として現れません。転落を察知したいなら、狙う図柄をBARから青7に切り替える必要があります。
この「打ち方を変えないと見えない」という点が、本機のピンチ目がベテランにも見落とされやすい理由です。データカウンターにも液晶にも残らない情報なので、自分で青7を狙って目視するしか方法がありません。



青7を狙う手間は数秒。それで「まだ高確が生きてるか」が分かるんだから安いもんだな。
スーパーブラックジャックのBAR狙いと青7狙いの違い
| 左リールに狙う図柄 | 特徴 |
|---|---|
| BAR狙い(基本手順) | 小役のフォローが可能。スイカ停止時は中リールにスイカ(BAR目安)を狙う |
| 青7狙い | ピンチ目の判別が可能。右下がりにベル・チェリー・ベルが止まればピンチ目 |
2つの打ち方の違いは上記のとおりです。解析上の推奨手順は左リールBAR狙いで、通常時の小役はこの手順でフォローできます。青7狙いはピンチ目を見るための打ち方という位置づけなので、状態を把握したい場面だけ切り替えるのが実戦的です。打ち方そのものの詳細はスーパーブラックジャックの打ち方で解説しています。
スーパーブラックジャックのピンチ目を判別する手順
- 左リールに青7を狙って第1停止
- 中リール・右リールを止めて、右下がりのラインを確認
- ベル・チェリー・ベルが右下がりに並んでいればピンチ目
- ピンチ目が出たゲームで転落抽選が行われている
- ピンチ目が出ていないゲームは状態が継続している
判別の流れは上記のとおりです。見るのは右下がりのライン1本だけなので、慣れてしまえば消化速度はほとんど落ちません。ボーナス後のリオチャンス高確など、続行判断が必要な区間だけでも青7を狙う価値があります。
なお、ピンチ目は転落抽選の契機であって転落そのものではありません。ピンチ目が出ても転落するのは一部で、状態が残っているケースも当然あります。状態転落の仕組みを押さえたうえで、出た後の判断に使ってください。



BAR狙いのままだとピンチ目は一生見えない。転落を知りたいゲームだけ青7に変える、これだけ覚えて帰ってくれ!
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スーパーブラックジャックの状態転落の仕組み|対象は4つの内部状態
スーパーブラックジャックの状態転落の対象は4つの内部状態
| 内部状態 | ピンチ目での転落抽選 | 補足 |
|---|---|---|
| チャイナ | あり | ジャパンステージへ移行しやすい |
| ボーナス高確 | あり | 平均滞在34G・ボーナス期待度50.0〜57.2% |
| RC高確A | あり(RC非当選時) | 毎ゲーム全役でリオチャンスを抽選 |
| ジョーカーモード | あり | RC高確より転落しにくい特殊モード |
転落抽選の対象は上記の4状態です。ボーナス期待度は設定1〜6の数値です。いずれもピンチ目出現時の一部で転落し、ピンチ目を経由しない転落は存在しません。逆に言えば、ピンチ目さえ出ていなければボーナス高確もRC高確もジョーカーモードも継続していると判断できます。
リオチャンス高確にはAとBの2種類があり、RC高確Bは30G+αの保証がある一方、30G消化後はRC高確Aが継続する限り継続します。転落抽選の主役はRC高確Aで、ここが落ちるかどうかがボーナス後の続行判断の軸です。
スーパーブラックジャックのRC高確Aはピンチ目でもリオチャンス抽選が先
RC高確Aは毎ゲーム全役でリオチャンスを抽選しており、ピンチ目が成立したゲームでもリオチャンス抽選が行われます。リオチャンスに当選しなかった場合にだけ転落抽選へ回るため、ピンチ目=即終了ではありません。
| 成立役 | リオチャンス当選率 |
|---|---|
| チェリー | 25.0% |
| 斜めスイカ | 25.0% |
| チャンス目 | 66.0% |
| リーチ目 | 100%(成立時は即突入) |
| 小役3連 | 5.1% |
| 小役4連以上 | 30.1% |
| 上記以外 | 2.0% |
RC高確中の当選率は上記のとおりです。数値は設定1のものです。リオチャンス高確は通常時のBIG終了後や、リオチャンス経由のボーナス終了後に突入します。BIGの内訳や性能はスーパーブラックジャックのスーパーBIGで整理しています。
スーパーブラックジャックはピンチ目が出ない限り状態が続く
ボーナス高確に滞在していれば、全役でボーナスが抽選されます。当選率は下記のとおりで、チャンス目を引ければ約67%という破格の期待度です。ここで転落していないことを確認しながら回せるのが、ピンチ目を見る最大のメリットです。
| 抽選契機 | ボーナス当選率 |
|---|---|
| チェリー・スイカ | 約20% |
| チャンス目 | 約67% |
| 小役3連 | 約1% |
| 小役4連以降 | 約22% |
ボーナス高確滞在中の当選率は上記のとおりです。上記は設定差のない数値です。レア小役・小役3連/4連以外の契機には僅かな設定差があります。ボーナス高確の平均滞在は34Gですが、これはピンチ目を引くまでの平均であって、時間切れで終わる状態ではありません。ピンチ目が引けなければ34Gを超えて粘ることもあります。



高確が「34Gで終わる」んじゃなくて「ピンチ目で終わる」のがミソだな。だから出目を見ずにやめるのが一番もったいない!
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スーパーブラックジャックの転落目が出た後の立ち回り|やめどきの目安になる
スーパーブラックジャックの転落目はやめどきの基準になる
スーパーブラックジャックの基本的なやめどきは、初当りREG後は即ヤメ、それ以外のボーナス後はリオチャンス高確抜けまでです。そのリオチャンス高確抜けを判断する材料が転落目、つまりピンチ目です。ピンチ目が出るまではRC高確滞在濃厚なので、出目を見ずにやめると高確を捨てる形になります。
ピンチ目が出た後は転落している可能性があるため、ここが一区切りです。ピンチ目を見てからやめるという順番を守るだけで、やめどきの精度は大きく上がります。状況別の判断はスーパーブラックジャックのやめどきで細かく整理しています。



ピンチ目を見る前にやめるのは、答え合わせせずにテスト出すようなもん。1回は確認してから席を立とう。
スーパーブラックジャックは転落目が出ても続行する状況がある
| 状況 | 判断 | 根拠 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井が近い | 続行 | 999G+α消化でBIG当選(短縮時は666G+α) |
| BIG間天井が近い | 続行 | BIG間でREG最大4回当選後は次回BIG濃厚 |
| スイカ回数天井が近い | 続行 | 規定回数のスイカ成立でストックタイム直撃 |
| ゾーンが近い | 続行 | 100G到達は状態移行濃厚・偶数頭も期待度が高い |
| ジョーカーランプ点灯 | 即ヤメ厳禁 | ジョーカーモード滞在濃厚 |
転落目が出ても続行すべき状況は上記のとおりです。ピンチ目はあくまで内部状態の話で、天井カウンタまでリセットされるわけではありません。ゲーム数天井やスイカ回数天井が近いなら、ピンチ目が出ようが打ち切るのが正解です。天井の条件と恩恵はスーパーブラックジャックの天井で詳しく解説しています。
スイカ回数天井の残り回数は、通常時150G・450G・750G到達時のダイスチェックで示唆されます。1ゾロなら残り5回以内なので、この示唆を見た後はピンチ目を無視して回し切ってください。
スーパーブラックジャックのジョーカーモード滞在時は転落目でもやめない
ジョーカーモードはリオチャンス高確にロング滞在する特殊モードで、平均リオチャンス突入回数13回・期待獲得枚数1500枚以上という性能を持ちます。通常のRC高確より転落しにくい設計なので、ジョーカーランプ点灯中はピンチ目が出ても即ヤメ厳禁です。
ジョーカーモード中にREGを引けばスーパーストックタイム高確へ移行し、次回リオチャンスの報酬にSSTが必ず1つ含まれます。狙って引ける場面ではないぶん、引けたときにどこまで伸ばせるかがその日の出玉を左右する勝負どころです。詳しい終了判断はスーパーブラックジャックのジョーカーモードのやめどきにまとめています。



ジョーカーランプが光ってるのにピンチ目でやめるのが一番ダメなパターン。ランプ優先、出目は二の次でいこう!
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スーパーブラックジャックの青7狙いの手順と使い分け|転落を察知したい場面で切り替える
スーパーブラックジャックで青7狙いに切り替えるタイミング
スーパーブラックジャックの通常時は左リールBAR狙いが基本手順ですが、状態転落を察知したい場面では左リール青7狙いが推奨されています。具体的には、ボーナス後のリオチャンス高確中や、ジャパンステージ移行などでボーナス高確が濃厚になった区間です。
逆に、天井狙いで淡々とゲーム数を消化している区間や、ジョーカーランプ点灯でやめる気がない区間では青7を狙う意味が薄くなります。続行するかどうかを迷う区間だけ青7に切り替えると、消化速度と情報量のバランスが取れます。
スーパーブラックジャックはスイカの取りこぼしにだけ注意
スーパーブラックジャックはスイカ以外のレア役がリプレイフラグのため、出目上でこぼしても枚数的な損失はありません。一方で斜めスイカは10枚役なので、取りこぼすとそのまま出玉の損になります。スイカが停止したら中リールにスイカ(BAR目安)を狙ってフォローしてください。
斜めスイカはストックタイム直撃抽選とスイカ回数天井のカウント対象でもあります。1回のスイカが天井までの距離を1回分縮めるので、フォローの徹底はピンチ目の判別と同じくらい価値があります。
スーパーブラックジャックの小役連はPUSHボタンのサイドランプで確認
本機は小役3連以上で状態移行やボーナス、リオチャンスの抽選が行われます。小役連の状況はPUSHボタンのサイドランプで確認でき、小役3連で点滅、小役4連で点灯という法則です。高速フラッシュなら高確濃厚、交互に点滅なら本前兆濃厚なので、青7を狙って出目を見るときはこのランプも合わせて見ておきましょう。
小役4連以降はリオチャンス当選率が30.1%まで跳ね上がり、以降は小役連が続くたびに同じ抽選が行われます。ピンチ目で転落を確認する視線と、サイドランプで小役連を追う視線。この2つが揃うと、通常時の情報量が一段変わります。



サイドランプが点灯したら小役4連。出目とランプ、両方見られるようになると通常時が急に楽しくなるぞ。
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【まとめ】スマスロスーパーブラックジャックのピンチ目は青7狙いで見る転落サイン
スマスロスーパーブラックジャックのピンチ目のおさらい
【スーパーブラックジャックのピンチ目まとめ】
- ピンチ目は右下がりにベル・チェリー・ベルが停止する出目
- 判別できるのは左リール青7狙い時のみ。基本手順のBAR狙いでは見えない
- 転落抽選の対象はチャイナ・ボーナス高確・RC高確A・ジョーカーモードの4状態
- 転落する場合は必ずピンチ目を経由。ピンチ目が出なければ状態は継続
- RC高確Aはピンチ目でもリオチャンスを抽選し、非当選時に転落抽選
- ピンチ目の出現率は全設定共通で、設定判別には使えない
- やめどきの基本はリオチャンス高確抜け=ピンチ目出現後
- 天井・BIG間天井・スイカ回数天井が近い場合とジョーカーランプ点灯時は続行
スマスロスーパーブラックジャックのピンチ目判別を実践で楽しむポイント
スマスロスーパーブラックジャックは、ボーナス高確からボーナスを引き、リオチャンスからストックタイムやスーパーストックタイムへ繋いでこそ出玉が伸びる機種です。その入口であるボーナス高確とリオチャンス高確が今も生きているのかを知る唯一の手がかりが、右下がりのベル・チェリー・ベルという地味な出目です。青7を狙う→ピンチ目が出ない→状態は継続、と確認しながら回せば、当たりを待つ時間がそのまま情報を集める時間に変わります。
ピンチ目を確認してからやめる、ジョーカーランプが光っていたら出目を無視して続行する。この2つを徹底するだけで、同じ台からの取りこぼしが目に見えて減ります。判別に慣れてきたら、転落抽選の対象状態を思い出しながら、今どの状態が生きているのかを考えて打ってみてください。



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