当記事では、スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスの突入契機・エピボの前兆・ひかり、さす方へ・されど舞台はつづく・恩恵をわかりやすく紹介します。どのエピソードも引いた時点でATや上位ATへの道が開ける特別なボーナスなので、種類ごとの意味を知っておくと当選の瞬間を何倍も楽しめます。
【レヴュースタァライトシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ エピソードボーナスの余韻、自宅でも浸りたい /
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスとは?3種類すべてがATの先を約束する特殊ボーナス
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスは状態で中身が変わる
L 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT-(オーイズミ)のボーナスは、BIG BONUS(約111枚)とREGULAR BONUS(約44枚)のリアルボーナスが基本です。そのボーナスの一部が特別な演出に差し替わったものがエピソードボーナスで、発生する状態によって3種類に分かれ、恩恵もそれぞれ異なります。
| エピソード | 主な発生状態 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ひかり、さす方へ | 通常時のボーナスの一部 | AT濃厚 |
| されど舞台はつづく The Show Must Go On | レヴューデュエット中のBBの一部 | 星罪のレヴュー濃厚 |
| わたしたちは | 通常時のロングフリーズ | ポジションゼロモード+ATストック3個以上濃厚 |
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスの全体像は上記のとおりです。通常時に引けるのは「ひかり、さす方へ」と「わたしたちは」、AT中に引けるのは「されど舞台はつづく The Show Must Go On」です。どれも当選した時点で次のステージが見えているのが共通点です。
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスはゲーム性の節目に置かれている
スタァライトは、CZ「チャレンジ・レヴュー」やBIG BONUSのBAR揃いからATを掴み、AT中はボーナスの恩恵や特化ゾーンでセットを積み、上位ATで出玉を伸ばす流れの機種です。エピソードボーナスはこの流れの「通常時からATへ」「通常ATから上位ATへ」という2つの節目にそれぞれ用意されています。
つまり、どのエピソードが流れたかを見れば、いま自分がゲーム性のどこまで進んだかがはっきり分かります。ボーナス全体の確率や機械割はスタァライトのスペックにまとめているので、あわせて確認してみてください。

ただのボーナスだと思って消化してたら、実はATが決まってた…ってパターンがあるのがエピソードボーナスなんだよな!
\ 家スロ販売サイトの価格、並べて比べてみた /
スタァライトのエピソードボーナスの突入契機|CZポイント・レヴューデュエット・ロングフリーズ
スタァライトのエピソードボーナスは3ルートで突入する
| 突入ルート | 条件 | 発生するエピソード |
|---|---|---|
| 累積CZポイント | 規定ポイント到達後のボーナス当選 | ひかり、さす方へ(またはThis is 天堂真矢ボーナス) |
| レヴューデュエットのジャッジ | ジャッジパート中のBB当選の20.31% | されど舞台はつづく The Show Must Go On |
| ロングフリーズ | 中段チェリー+赤7BB成立時の一部(約1/299593) | わたしたちは |
スタァライトのエピソードボーナスの突入ルートは上記のとおりです。通常時のメインルートは累積CZポイントで、CZポイントはCZやATの当否に関わらず当該有利区間内でリセットされずに貯まり続けます。この累積が規定ポイントに到達した状態でボーナスに当選すると、エピソードボーナスかThis is 天堂真矢ボーナスに昇格します。
スタァライトのエピソードボーナスの規定ポイントは最大500pt
スタァライトの累積CZポイントの規定値は、0pt・100pt・200pt・300pt・400pt・500ptの6段階から振り分けで決まります。最大の500ptに届けば必ず放出されるため、同じ有利区間で打ち続けるほどエピソードボーナスに近づく仕組みです。
| 獲得契機 | 獲得ポイント |
|---|---|
| レア役・REG中の抽選 | 1pt・3pt・5pt・10pt |
| 強チェリー・チャンス目 | 10pt濃厚 |
| 10ptごと | CZ抽選テーブルを参照してCZ抽選 |
CZポイントの貯まり方は上記のとおりです。10ptごとのCZ抽選とは別に、累積値がエピソードボーナスの規定ポイントとして数えられている点がスタァライトの特徴です。CZに外れた日でも、貯めたポイントは有利区間が切れるまで無駄になりません。
スタァライトのエピソードボーナス中も通常ボーナスと同じ抽選が行われる
スタァライトのエピソードボーナスは演出こそ特別ですが、中身はリアルボーナスです。BIGで発生すれば消化中にBAR揃い抽選が、REGで発生すればポイント抽選が行われています。ただし、どちらの抽選も見た目では判別できません。演出の違いより、エピソードボーナスに入った時点の恩恵そのものに注目するのが楽しみ方の基本です。



規定ポイントは有利区間が続く限り持ち越し。コツコツ貯めた分がボーナス1回でドカンと返ってくる瞬間はたまらないぞ!
\ エピボ待ちのドキドキ、家スロでもどう? /
スタァライトのエピボが近いサイン|筐体右側LEDの低速・高速フラッシュ
スタァライトのエピボ接近はLEDフラッシュで示唆される
スタァライトでは、エピソードボーナスを略して「エピボ」と呼ぶプレイヤーも多いです。そのエピボが近いかどうかは、筐体右側のLEDのフラッシュで示唆されます。CZポイントを獲得したタイミング以外でLEDがフラッシュした場合、累積CZポイントが規定ポイントに近い合図です。
| フラッシュパターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 低速点滅 | 規定ポイントまで残り60pt以内 |
| 高速点滅 | 規定ポイント到達濃厚 |
フラッシュのパターン別の示唆は上記のとおりです。CZポイントの獲得告知はレア役成立ゲームか連続演出の終了時に行われるため、それ以外の何気ないタイミングでLEDが光ったら要注目です。
スタァライトのエピボ示唆が出たらボーナスまで続行が基本
スタァライトで高速点滅が出た場合は、次のボーナスがエピソードボーナスかThis is 天堂真矢ボーナスになることが濃厚です。どちらに当選しても当選時点でAT濃厚なので、ボーナス成立までの即ヤメは避けたい場面です。低速点滅でも残り60pt以内なので、ポイント到達を見届ける価値があります。
LEDフラッシュ以外の離席判断の目安はスタァライトのやめどきで解説しています。
スタァライトのエピボはボーナス成立がスタートライン
スタァライトのエピボは、規定ポイントに到達しているだけでは始まらず、ボーナスに当選して初めて発生します。レア役からのボーナス当選に加えて、リーチ目役の停止でボーナス成立に気付ける場面もあります。停止形はスタァライトのリーチ目で確認しておくと、エピボ待ちの時間をより楽しめます。



LEDが勝手に高速で光り出したら、次のボーナスはほぼ特別枠。そこで席を立つのはもったいなさすぎるな!
\ ひかりのエピソード、自宅で何度でも見返せる /
スタァライトの「ひかり、さす方へ」はAT濃厚|BIG・REGどちらでも発生するエピソード
スタァライトの「ひかり、さす方へ」は突入時点でAT濃厚
スタァライトの「ひかり、さす方へ」は、通常時の初当りボーナスの一部で発生するエピソードボーナスです。突入した時点でAT濃厚で、通常のBIGのようにBAR揃いを待つ必要がありません。
| 項目 | ひかり、さす方へ |
|---|---|
| 突入契機 | 通常時のボーナス当選時の一部 |
| 発生するボーナス | BIG・REGのどちらでも発生 |
| 恩恵 | AT濃厚 |
| 消化中の抽選 | BIGならBAR揃い抽選・REGならポイント抽選 |
スタァライトの「ひかり、さす方へ」の性能は上記のとおりです。
スタァライトの「ひかり、さす方へ」はREGで発生しても恩恵は同じ
スタァライトの通常のREGはCZ突入をかけたボーナスで、約44枚の獲得とCZポイントの抽選が役割です。ところが条件を満たした状態であればREGでも「ひかり、さす方へ」が発生し、恩恵はBIGと同じくAT濃厚になります。
通常時のBIGは、消化中にBARが揃わなければATに当選しません。BIG中のBAR揃い期待度は基本のランク8で1.89%にとどまるため、エピソードで始まった時点でATが見えているのは大きな違いです。REGを引いた瞬間にATが決まるという逆転の展開が生まれるのも、このエピソードならではです。
スタァライトの「ひかり、さす方へ」と天堂真矢ボーナスの違い
スタァライトの累積CZポイントが規定値に届いた状態のボーナスは、エピソードボーナスかThis is 天堂真矢ボーナスのどちらかになります。天堂真矢ボーナスはBB入賞時のフリーズから始まり、AT濃厚に加えてBAR揃いランクが最上位のランク1からスタートする特化ボーナスです。
どちらもATの当選は共通なので、規定ポイント到達後のボーナスはATへの入口がどう演出されるかの違いとして楽しめます。どちらに振り分けられるかの比率は判明していません。



REGでひかりが出てきたらガッツポーズでいい。44枚のボーナスがATへの切符に化けるんだからな!
\ されど舞台はつづく、の瞬間を家で味わおう /
スタァライトの「されど舞台はつづく」は星罪のレヴュー濃厚|ジャッジ中BBの20.31%で発生
スタァライトの「されど舞台はつづく」はレヴューデュエットのジャッジ中BBで抽選
スタァライトの「されど舞台はつづく The Show Must Go On」は、上位AT「レヴューデュエット」中のBBの一部で発生するエピソードボーナスです。レヴューデュエットのゲーム数を消化した後の5G間の継続ジャッジパートでBBに当選すると、20.31%でこのエピソードに突入します。
| 契機 | エピソードボーナス当選率 |
|---|---|
| 継続ジャッジパート中のBB | 20.31% |
| レヴューデュエット中の赤7BB | 20.31% |
当選率は上記のとおりです。赤7BBはジャッジパート以外で引いても、再生産モードに移行したセットの終了後に告知されるため、継続ジャッジ中のボーナス扱いで抽選されます。レヴューデュエット中の赤7BBは、それだけで上位ATへの抽選権を持っていることになります。
スタァライトの「されど舞台はつづく」の前段階はレヴューデュエット
スタァライトのレヴューデュエットは、上乗せ発生率約1/13の上乗せ高確率ATです。神楽ひかりが参加した状態でのCZ成功、AT初当り時の一部、ATストック獲得時の一部などから突入し、舞台効果「スポットライト」と特殊舞台効果「キラめきの再生産」が発動します。
ジャッジパートでBBを引けなかった場合も、レア役ならストック獲得に大きく期待できますが、獲得できるのは基本的に通常ATのストックです。上位ATへ進む近道が「されど舞台はつづく」だと覚えておくと、ジャッジパートのBBの重みが分かります。
スタァライトの「されど舞台はつづく」の後は星罪のレヴューへ
| 項目 | 星罪のレヴュー |
|---|---|
| 導入 | エピソードAT(60G)を経由 |
| 本編 | 25G+ジャッジパート(5G) |
| 純増 | 約2.2枚/G(再生産モード中は約3.4枚/G) |
| ループ率 | 約90%over |
| ストック | 所持していたATストックはすべて星罪のレヴューのストックに変換 |
スタァライトの「されど舞台はつづく」を消化すると、上記の上位AT「星罪のレヴュー」への突入が濃厚です。まず60GのエピソードATでレア役によるストック獲得を抽選し、その後は継続ジャッジでのストック獲得抽選が大幅に強化されたループ率約90%overのATに入ります。上乗せ性能は通常ATと同じです。
星罪のレヴューには、ATの13セット消化時に16.4%、20セット消化時に100%で当選するルートもあります。詳しい性能はスタァライトの星罪のレヴューで解説しています。



レヴューデュエットのジャッジ中にBBが来た瞬間、約2割の抽選に全部を懸けることになる。ここがまさにその日の出玉を左右する勝負どころだ!
\ 恩恵の大きい台ほど家スロで打ち込みたい /
スタァライトのエピソードボーナスの恩恵一覧|わたしたちは・1G連フリーズとの比較
スタァライトのエピソードボーナスの恩恵を種類別に比較
| エピソード | 恩恵 | その後の展開 |
|---|---|---|
| ひかり、さす方へ | AT濃厚 | 通常AT「レヴュースタァライト」へ |
| されど舞台はつづく The Show Must Go On | 星罪のレヴュー濃厚 | エピソードAT60G→ループ率約90%over |
| わたしたちは | ポジションゼロモード+ATストック3個以上濃厚 | 舞台効果3種が常時点灯のAT |
スタァライトのエピソードボーナスの恩恵は上記のとおりです。通常AT「レヴュースタァライト」は初期30G・純増約2.2枚/Gのセット数+ゲーム数管理型で、どのエピソードもこのATかその上位版につながります。
スタァライトのエピソードボーナス最上位は「わたしたちは」
スタァライトの「わたしたちは」は、中段チェリー+赤7BB成立時の一部で発生する約1/299593のロングフリーズを契機に突入するエピソードボーナスです。消化後は裏モードのポジションゼロモードに入り、ATの初期ストック3個以上が濃厚です。
| 項目 | わたしたちは(ロングフリーズ) |
|---|---|
| 発生確率 | 約1/299593 |
| 期待獲得枚数 | 約2500枚 |
| 消化後 | ポジションゼロモード(AT初期ストック3個以上) |
| ポジションゼロモードの性能 | 舞台効果3種が常時点灯・有利区間完走期待度約50% |
ポジションゼロモード中は、スポットライト・輪舞曲(ロンド)・トップスタァの3種類の舞台効果がセットを跨いでも常時点灯します。有利区間完走期待度は約50%で、エピソードボーナスの中でも別格の恩恵です。
スタァライトのエピソードボーナスと並ぶ1G連フリーズ
スタァライトには、エピソードボーナスと並ぶプレミア級の当選として1G連フリーズもあります。通常時の青7BB終了後1G目に赤7BBが当選すると発生し、赤7BBは消化せずにATへ移行します。青7BBのBAR揃い・チェリー高確率と赤7BBの再生産モードの両方を受けたうえで、当該セットの舞台効果3種がすべて点灯します。
AT中の青7BBと赤7BBの恩恵の違いはスタァライトのAT中ボーナスで詳しく解説しています。



ひかりはAT、されど舞台は上位AT、わたしたちは裏モード。恩恵がきれいに階段になってるのが分かりやすいよな!
【スタァライトをもっと楽しむ関連アイテム】エピソードボーナスの名前は、舞台少女たちの物語を知っているほど胸に響きます。まずは劇場版「少女☆歌劇レヴュースタァライト」Blu-rayで作品の世界に触れてみてください。
\ スタァライトを家スロに迎えよな〜! /
【まとめ】スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスは3種類すべてがATの先への入口
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスのおさらい
【スタァライトのエピソードボーナスまとめ】
- エピソードボーナスは「ひかり、さす方へ」「されど舞台はつづく」「わたしたちは」の3種類
- 通常時は累積CZポイントが規定値(0〜500pt)に届いた状態のボーナスで昇格
- LEDの低速点滅は残り60pt以内・高速点滅は規定ポイント到達濃厚
- 「ひかり、さす方へ」はBIG・REGどちらでも発生し、突入時点でAT濃厚
- 「されど舞台はつづく」はジャッジ中BBの20.31%で発生し、星罪のレヴュー(ループ率約90%over)濃厚
- 「わたしたちは」はロングフリーズ契機で、ポジションゼロモード+ATストック3個以上濃厚
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスを実践で楽しむポイント
スマスロレヴュースタァライトのエピソードボーナスは、通常時にはCZポイントを貯めてATへの入口を開き、AT中にはレヴューデュエットのジャッジパートで上位ATへの扉を開く役割を持っています。とくにジャッジ中のBBはその日の出玉を左右する勝負どころで、「されど舞台はつづく」が流れれば星罪のレヴューで出玉を伸ばす展開が始まります。
L 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT-を打つときは、通常時は筐体右側のLEDの光り方に、AT中はレヴューデュエットのジャッジパートに注目してみてください。どのエピソードが流れたかで、その後の展開が一目で分かるのがエピソードボーナスの魅力です。



LEDが光ってひかり、デュエットのジャッジでされど舞台。エピソードが流れるたびに物語が一段進む感じが最高だぞ!
【レヴュースタァライトシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ 家スロ勢へ!スタァライトの価格まとめたよ /


![「劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラコンサート Blu-ray[通常版]](https://m.media-amazon.com/images/I/61vn+wHy6kL._SL300_.jpg)

![少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE エーデル- Delight [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/413i9+qAnRL._SL300_.jpg)
