当記事では、ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種との関係、前作から変わった筐体・演出・スペックをわかりやすく紹介します。ブラックパネルは2014年のニューキングハナハナ-30に追加されたパネルで、前作との違いを調べる場合は2011年のキングハナハナ-30と比べます。
【ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| ニューキングハナハナ-30 ブラックパネル | 取扱なし | ¥78,500在庫なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし |
\ 黒いパネルのニューキングハナハナを家でも /
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルと元機種の違い
まず、ブラックパネルと2014年に登場した元機種の関係を整理します。違いはパネルの外観と導入時期で、ボーナス確率などのスペックは共通です。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルは元機種に追加された黒いパネル
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルは、2014年9月16日導入のニューキングハナハナ-30に追加された黒いパネルです。ブラックパネルの導入日は2015年2月2日。元機種の約4か月半後に登場しました。
「ブラックパネル」と「前作」は別の比較です。ブラックパネルの元になった機種は2014年のニューキングハナハナ-30。一方、ニューキングハナハナ-30の前作として筐体や演出を比べる相手は、2011年のキングハナハナ-30です。名前が似たキングハナハナ-30には2023年の機種もあるため、この記事では前作を「キングハナハナ-30(2011年)」と表記します。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルのスペックは元機種と共通
ブラックパネルと元機種のボーナス確率・獲得枚数・機械割は共通です。黒いパネルになったことで、別の出玉仕様に変わった機種ではありません。
| 項目 | ブラックパネル・元機種に共通する内容 |
|---|---|
| タイプ | 5号機・30φのノーマルタイプ |
| BIG | 最大312枚 |
| REG | 最大130枚 |
| 設定1のボーナス合算 | 1/189 |
| 設定6のボーナス合算 | 1/138 |
| 機械割 | 設定1で96%〜設定6で112% |
| 天井 | なし |
スペックの設定別数値はニューキングハナハナ-30 ブラックパネルのスペックで詳しく解説しています。

黒いパネルを見て別スペックだと思ったら、そこは違うぞ。BIG最大312枚も設定6の機械割112%も、元機種と共通だ!
\ 元機種と共通のゲーム性を自宅でも /
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルと前作の違い
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種は、キングハナハナ-30(2011年)の後継機です。前作から変わった外観と演出を、筐体・MAXBETボタン・筐体上部の順に見ていきます。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種は2011年のキングハナハナ-30から筐体を一新した
ニューキングハナハナ-30は、前作のキングハナハナ-30(2011年)から筐体を一新しました。ブラックパネルは、その新しい筐体を採用したニューキングハナハナ-30に追加されたパネルです。黒いパネルへの変更と、2011年の前作からの筐体変更は、時期の異なる二つの変化として分けて考えると分かりやすいでしょう。
筐体の変更に合わせ、告知を楽しめる場所も広がりました。ハイビスカスランプに加えて、MAXBETボタンと筐体上部にも注目できます。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種はMAXBETボタンのアメイジングチャンスを新搭載した
元機種で新たに搭載された「アメイジングチャンス」は、MAXBETボタンにハイビスカスが現れる演出です。出現すればBIGへの期待が高まります。通常のハイビスカス告知とは見る場所が違うので、ボーナス後に次のゲームを始めるMAXBET操作にも楽しみが加わりました。
前作キングハナハナ-30(2011年)を打ってきた人なら、レバーONだけでなくMAXBETボタンのハイビスカスにも目が向く変化が印象に残るはずです。
通常と異なる告知やハイビスカスの点滅パターンは、ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルのプレミア演出で詳しく解説しています。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種は筐体上部にイルミネーションLEDを搭載した
一新された筐体には、上部のイルミネーションLEDも搭載されました。レインボーに光るとBIGへの期待が高まります。MAXBETボタンのアメイジングチャンスとともに、従来のハイビスカス以外にも目を向けられる演出です。
ただし、LEDの発光やMAXBETボタンの演出は毎ゲーム出るものではありません。普段はハイビスカスの告知を待ち、普段と違う変化が起きたときにBIGへの期待が増す、という楽しみ方です。



MAXBETにハイビスカス、上にはイルミネーションLED。ニューキングでは、いつもの告知ランプ以外にも見る所が増えたな!
\ 新しい筐体の演出をじっくり楽しむ /
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルと前作のスペック
前作キングハナハナ-30(2011年)とのスペック比較では、元機種の設定6のボーナス確率が前作より高く設定された点に注目します。ブラックパネルが受け継いだ設定6の数値と機械割も確認しましょう。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの元機種は設定6のボーナス確率が前作より高くなった
ニューキングハナハナ-30の設定6は、前作キングハナハナ-30(2011年)よりボーナス確率が高く設定されました。設定6の内訳はBIG約1/234、REG約1/336、ボーナス合算約1/138です。ブラックパネルも、この元機種の確率を共有します。
ボーナス確率の比較では、ブラックパネルが登場した2015年を境に確率が変わったわけではありません。2011年の前作から2014年のニューキングハナハナ-30へ移ったときの変更です。ブラックパネルは、その2014年の仕様を引き継いでいます。
設定1から設定6までのBIG・REG・合算の数値は、ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルのボーナス確率で詳しく解説しています。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの機械割は設定6で112%
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの機械割は、設定6で112%です。元機種のニューキングハナハナ-30と同じ数値で、設定1は96%。設定ごとの機械割は次のとおりです。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96% |
| 2 | 98% |
| 3 | 101% |
| 4 | 104% |
| 5 | 107% |
| 6 | 112% |
BIG最大312枚・REG最大130枚という獲得枚数も元機種と共通です。機械割112%をブラックパネルだけの変更点として扱わず、ニューキングハナハナ-30全体の設定6の数値として見てください。



設定6はBIG約1/234、REG約1/336、機械割112%。この数字はブラックパネルだけのものじゃなく、元機種と同じだぞ。
\ BIG最大312枚のニューキングハナハナを家でも /
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルが受け継いだゲーム性
筐体や演出が変わっても、ボーナスの告知方法とボーナス中のサイドランプは受け継がれています。普段の遊技で変わらず見られる二つの要素を紹介します。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルはハイビスカスが光ればボーナス確定というゲーム性を受け継いだ
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルでも、ハイビスカスが光ればボーナス確定というゲーム性は変わりません。ボーナスのみでメダルを増やすノーマルタイプで、告知はレバーON時が中心です。
告知の内訳は、単独当選でレバーON時に告知されるものが約85%、単独当選の次ゲーム告知が約10%、チェリー同時当選の次ゲーム告知が約5%。小役が揃った場合は告知が次のゲーム以降に持ち越されることもあります。ハイビスカスがすぐに光らなかったゲームでも、次ゲームの動きに目を向けられます。
元機種では新しいハイビスカスの点灯・点滅パターンも追加されました。通常の告知以外のパターンはBIG確定です。告知の中心は変えず、光り方の楽しみを増やしています。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルはボーナス中のサイドランプによる小役告知と設定示唆を受け継いだ
ボーナス中は、リール左右のサイドランプが小役の成立や設定推測に関わります。BIG中にサイドランプが点滅したら、チェリーかスイカを狙いましょう。点滅していないときは基本的にフリー打ちで進められます。
REG中は、左リール中段に白7をビタ押しし、中・右リールでスイカを揃えるとサイドランプが点滅します。設定推測で見るのは、主に左と右のどちらが光ったかです。1回のREGで対象になるのは最初に揃えたスイカだけなので、そのときの点滅を見逃さないようにしましょう。
左・右の点滅傾向は、ボーナス確率などと合わせて見る要素です。REG中のサイドランプやボーナス後のパネルフラッシュは、ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの設定示唆で詳しく解説しています。



BIG中はサイドランプが光ったら小役狙い。REG中にスイカを揃えたら、左か右かを見ておこう!
\ ハイビスカス告知とサイドランプを自宅でも /
【まとめ】ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの違いまとめ
最後に、ブラックパネルと元機種の違い、元機種と2011年の前作の違いを一つの表に整理します。どの時点で変わった仕様なのかを確認しましょう。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルと元機種・前作の違いを表で整理
| 比べる機種 | 関係・主な違い |
|---|---|
| ブラックパネルとニューキングハナハナ-30(2014年) | ブラックパネルは2015年2月2日に追加された黒い新パネル。ボーナス確率・獲得枚数・機械割は共通 |
| ニューキングハナハナ-30とキングハナハナ-30(2011年) | 筐体を一新。MAXBETボタンのアメイジングチャンスと筐体上部のイルミネーションLEDを搭載。設定6のボーナス確率は前作より高い |
| 受け継いだゲーム性 | ハイビスカスが光ればボーナス確定。ボーナス中のサイドランプも小役告知と設定推測に使う |
黒いパネルへの変更は2015年、筐体や新演出への変更は2014年です。この二つを分ければ、「ブラックパネルは何が違うのか」と「前作から何が変わったのか」を混同せずに確認できます。
ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルの変化を知って楽しもう
ブラックパネルを選ぶなら、まず黒い外観を楽しめます。遊技中はハイビスカスの告知を待ちながら、MAXBETボタンのハイビスカスや筐体上部のLEDにも注目。BIG中にサイドランプが点滅したら小役を狙い、REG中にスイカを揃えたら左右どちらが光ったかを見ておきましょう。外観は新パネル、遊びの中心は元機種と共通です。



ブラックパネルで変わったのは黒い見た目。MAXBETと上部LEDは、その元になったニューキングからの新しい楽しみだな!
【ニューキングハナハナ-30 ブラックパネルシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| ニューキングハナハナ-30 ブラックパネル | 取扱なし | ¥78,500 在庫なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし |
\ 黒いパネルの一台を探してみよう /

