当記事では、ニューハナハナゴールドの出玉性能・コイン持ち・設定別の実戦結果・演出をわかりやすく紹介します。機械割と実戦の差枚を分けて見ると、設定5の大きなプラス差枚も落ち着いて読み取れます。
【ニューハナハナゴールドシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ 金色のハナハナを自宅でも楽しむなら /
ニューハナハナゴールドのスペック評価
ニューハナハナゴールドは、ハイビスカスの完全告知を軸にした30φのノーマルタイプです。まずボーナスの獲得枚数と設定別の機械割を見て、出玉性能を確認しましょう。
ニューハナハナゴールドはハイビスカス完全告知の30φノーマルタイプ
ニューハナハナゴールドは、ハイビスカスランプの点灯でボーナスを告知する30φのノーマルタイプです。ハナハナシリーズでは初の6号機として登場しました。BIGは最大224枚、REGは最大112枚。ボーナス当選ゲームのレバーON時に告知される割合は約85%で、次ゲームに告知が持ち越される場合もあります。
出玉はBIGとREGを重ねていく仕様です。BIGの獲得枚数だけで評価せず、ボーナスの当たりやすさや通常時の回りやすさも合わせて見ると、ニューハナハナゴールドの性格がつかめます。ボーナス中の打ち方はニューハナハナゴールドのボーナス記事で詳しく解説しています。

光ればボーナス、という分かりやすさはそのまま。BIG最大224枚とREG最大112枚をどう重ねるかが出玉を見る軸だな!
ニューハナハナゴールドの機械割は設定1で97%・設定6で107%
ニューハナハナゴールドの機械割は設定1の97%から設定6の107%まで、設定が上がるごとに2ポイントずつ高くなります。ボーナス合算も設定1の1/186から設定6の1/141へ上がります。
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/297 | 1/496 | 1/186 | 97% |
| 2 | 1/284 | 1/458 | 1/175 | 99% |
| 3 | 1/273 | 1/425 | 1/166 | 101% |
| 4 | 1/262 | 1/397 | 1/157 | 103% |
| 5 | 1/251 | 1/370 | 1/149 | 105% |
| 6 | 1/240 | 1/344 | 1/141 | 107% |
設定1と設定6を比べると、BIGは1/297と1/240、REGは1/496と1/344です。REGのほうが設定間の開きが大きいため、実戦結果を見るときもBIG回数だけで設定を推測しないようにしましょう。ボーナス確率に加え、BIG中のスイカなどを使った見方はニューハナハナゴールドの設定判別記事で詳しく解説しています。
\ BIGとREGの光り方をじっくり見たいなら /
ニューハナハナゴールドのコイン持ち
ニューハナハナゴールドは50枚あたり約48G回ります。ここでは、この数値が出玉性能の評価にどう関わるかを見ていきます。
ニューハナハナゴールドは50枚あたり約48G回る
ニューハナハナゴールドのコイン持ちは50枚あたり約48Gです。ボーナスを引くまでの通常時を比較的長く回せる一方、BIGの最大獲得枚数は224枚。1回のBIGで得る枚数と、その後に回せるゲーム数を一緒に見る必要があります。
5号機のプレミアムハナハナ-30はBIG312枚・50枚あたり約36Gでしたが、ニューハナハナゴールドはBIG224枚・約48Gへと、獲得枚数とコイン持ちの配分が変わりました。
ただし約48Gは50枚あたりの平均値です。実際の50枚で毎回48G回るという意味ではありません。先ほどの機械割と同様、短い区間の結果をそのまま台の性能と結び付けないようにしましょう。



BIGの枚数だけを見ると物足りなく感じるかもな。50枚で約48G回るところまで含めて見よう!
\ 金色の筐体を自宅に置くなら /
ニューハナハナゴールドの設定別実戦結果
ニューハナハナゴールドの設定2・5・6には、それぞれ1回分の実戦結果があります。ゲーム数、ボーナス回数、差枚数を設定ごとに見ていきましょう。
ニューハナハナゴールドの設定2実戦は3880Gで差枚マイナス350枚
ニューハナハナゴールドの設定2実戦は3880Gで差枚マイナス350枚でした。BIG14回、REG5回で、ボーナス合算は1/204.2です。設定2の合算値1/175に比べると、この実戦ではボーナスが少ない結果になりました。
| 項目 | 設定2の実戦結果 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 3880G |
| BIG | 14回(1/277.1) |
| REG | 5回(1/776.0) |
| ボーナス合算 | 19回(1/204.2) |
| 差枚数 | マイナス350枚 |
この実戦では、BIGの1/277.1は設定2の値1/284に近い一方、REGは設定2の値1/458に対して1/776.0でした。合算が重くなった主な要因はREG回数の少なさです。ただし、3880Gの1例で設定2なら必ずマイナスになるとは言えません。
ニューハナハナゴールドのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
ニューハナハナゴールドの設定5実戦は2371Gで差枚プラス2570枚
ニューハナハナゴールドの設定5実戦は2371Gで差枚プラス2570枚でした。BIG19回、REG7回で、ボーナス合算は1/91.2です。設定5の合算値1/149を大きく上回るペースでボーナスを引いた実戦です。
| 項目 | 設定5の実戦結果 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 2371G |
| BIG | 19回(1/124.8) |
| REG | 7回(1/338.7) |
| ボーナス合算 | 26回(1/91.2) |
| 差枚数 | プラス2570枚 |
特にBIGの1/124.8は、設定5のBIG確率1/251と比べても大幅に軽い結果です。差枚プラス2570枚という数字は目を引きますが、これは2371GでBIGを19回引いた1回の実戦結果。設定5の機械割105%から、毎回この差枚になると受け取らないようにしましょう。



設定5のプラス2570枚はBIG19回が効いているな。2371Gの1例として見るのが大事だぞ!
ニューハナハナゴールドの設定6実戦は3426Gで差枚プラス790枚
ニューハナハナゴールドの設定6実戦は3426Gで差枚プラス790枚でした。BIG13回、REG13回で、ボーナス合算は1/149.0です。設定6の合算値1/141に近い結果ですが、設定5の実戦ほどBIGが集中したわけではありません。
| 項目 | 設定6の実戦結果 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 3426G |
| BIG | 13回(1/263.5) |
| REG | 13回(1/263.5) |
| ボーナス合算 | 23回(1/149.0) |
| 差枚数 | プラス790枚 |
設定6の実戦ではREGが13回で1/263.5となり、設定6のREG確率1/344より軽く出ています。一方、BIGは1/263.5で設定6の値1/240より重い結果でした。機械割が設定5より高くても、短い実戦の差枚まで設定6のほうが大きくなるとは限りません。設定5と設定6の差枚を並べると、この違いがよく分かります。
3つの実戦にはゲーム数の差があり、差枚だけを横並びにして設定の優劣を決めることはできないので注意しましょう。また、ここで扱えるのは各実戦の合計ゲーム数と最終差枚です。途中でどのようなスランプグラフを描いたかは、この数値からは分かりません。
\ 実戦結果を見たら実機もチェック /
ニューハナハナゴールドの演出評価ポイント
ニューハナハナゴールドの演出面では、金色の筐体、ハイビスカスの完全告知、プレミア点滅とバイブストップが見どころです。出玉の数値とは別に、遊技中に目にする変化を見ていきましょう。
ニューハナハナゴールドは金色の筐体とハイビスカスの完全告知が特徴
ニューハナハナゴールドは、金色の筐体「ジェネシスゴールドフレーム」とハイビスカスの完全告知が特徴です。筐体の色でほかのハナハナと見分けやすく、遊技中はランプの点灯がボーナス当選の合図になります。
告知には、当選ゲームのレバーONで光る場合と次ゲームで光る場合があります。ハイビスカスが光る瞬間を待つ作りは分かりやすく、金色の筐体はその告知を見せるための外観にもなっています。
ニューハナハナゴールドはプレミア点滅とバイブストップを搭載する
ニューハナハナゴールドにはハイビスカスのプレミア点滅とバイブストップが搭載されています。通常とは異なるハイビスカスの点滅パターンはBIG濃厚。葉だけが光るパターンなど、点灯後も光り方に注目できます。
バイブストップは、リールのバウンドストップとプレミアムバイブが同時に発生する演出です。ランプだけでなく、リールの止まり方や振動でも変化を感じられます。プレミア点滅の種類やフリーズの内容はニューハナハナゴールドのプレミア演出記事で詳しく解説しています。



ハイビスカスが光ったあとも見逃せないな。いつもと違う点滅ならBIGに期待できるぞ!
\ プレミア点滅を好きなだけ眺めたいなら /
【まとめ】ニューハナハナゴールドの評価まとめ
最後に、ニューハナハナゴールドのスペックと設定別実戦結果を一覧にします。機械割は設定ごとの数値、差枚はそれぞれ1回の実戦結果として見比べましょう。
ニューハナハナゴールドのスペックと実戦結果を表で整理
ニューハナハナゴールドはBIG最大224枚・REG最大112枚、50枚あたり約48G、機械割97〜107%の30φノーマルタイプです。設定2・5・6の実戦差枚は次のとおりでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 6号機・30φノーマルタイプ |
| ボーナス | BIG最大224枚/REG最大112枚 |
| コイン持ち | 50枚あたり約48G |
| 機械割 | 設定1:97%/設定6:107% |
| 設定2実戦 | 3880G・BIG14回・REG5回・差枚マイナス350枚 |
| 設定5実戦 | 2371G・BIG19回・REG7回・差枚プラス2570枚 |
| 設定6実戦 | 3426G・BIG13回・REG13回・差枚プラス790枚 |
設定5の実戦は設定6より差枚が大きいものの、BIG回数も実戦ゲーム数も異なります。台の出玉性能を評価するときは機械割とボーナス確率を基準にし、実戦差枚は各回の結果として読むのが自然です。
ニューハナハナゴールドの特徴を知って楽しもう
ニューハナハナゴールドは、よく回る通常時とハイビスカスの完全告知を組み合わせた1台です。BIGの枚数、ボーナスの当たりやすさ、コイン持ちを合わせて見ながら、金色の筐体で光るハイビスカスやプレミア点滅を楽しんでください。
【ニューハナハナゴールドシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ ニューハナハナゴールドを家スロで楽しむなら /

