当記事では、スマスロ リコリス・リコイルのAT終了後・上位AT後・上位CZ失敗後のやめどきをわかりやすく紹介します。通常AT後は引き戻しを確認し、上位AT後は100G+α、上位CZ失敗後は短縮されたAT間天井までが判断の目安です。
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スマスロ リコリス・リコイルのやめどき
スマスロ リコリス・リコイルは、終了したATやCZによって確認するゲーム数が変わります。まずは終了状況ごとの区切りを一覧で見ていきましょう。
リコリス・リコイルのヤメ時は終了状況ごとに変わる
| 終了状況 | やめどきの目安 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 通常AT終了後 | まず50G付近。100GのCZ当選機会まで見るなら100G+α | CZの引き戻し抽選・変換高確への移行・前兆 |
| 上位AT終了後 | 100G+α | 上位ATへの引き戻し・100GのゾーンからのCZ |
| 上位CZ失敗後 | AT間最大250G+α | 短縮されたAT間天井と、その前兆 |
スマスロ リコリス・リコイルは、通常AT後の引き戻し、上位AT後の上位AT復帰、上位CZ失敗後のAT間天井短縮をそれぞれ確認してからやめどきを決めます。同じ「終了後」でも働く仕組みが違うため、履歴では直前に終わったものの名前まで見ておきましょう。

通常AT後はまず50G付近、上位AT後は100G+α、上位CZ失敗後はAT間250G+αが目安だ。直前に何が終わったかで見方が変わるぞ!
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スマスロ リコリス・リコイルのAT終了後
スマスロ リコリス・リコイルの通常AT終了後は、CZの引き戻し抽選と変換高確への移行を確認します。50G付近を最初の区切りにし、100GのCZ当選機会まで見る場合のヤメ時も整理します。
リコリス・リコイルの通常AT終了後は50G付近が最初のやめどきになる
通常AT「リコリスラッシュ」の終了後は、CZの引き戻し抽選と変換高確への移行を見て、50G付近を最初のやめどきにできます。ATが終わったゲームで即座に区切らず、この区間の挙動と前兆を確認しましょう。
変換高確に滞在すると、画面左下に「変換高確率中」の帯が出現します。ただし、帯が出ていなくても内部的に変換高確の場合があるため、表示だけで判断せず、進行中の前兆も見届けてから区切りを決めましょう。引き戻しの仕組みはリコリス・リコイルの引き戻しでも確認できます。
リコリス・リコイルの通常AT終了後は100G+αまで見るヤメ時もある
通常AT終了後に100GのCZ当選機会まで確認するなら、100G+αを次のやめどきにできます。100Gに到達した瞬間ではなく、そのゲーム数から始まる前兆の結果まで見て判断しましょう。
50G付近で区切るか、100G+αまで続けるかは、この区間をさらに回すかどうかの選択です。通常AT後には250G+αまでのCZ当選機会もありますが、そこまで続ける場合はAT間・CZ間の履歴を確認し直してから判断します。100Gや250Gの当選機会はリコリス・リコイルのゾーンで詳しく解説しています。
リコリス・リコイルのAT駆け抜け後は二つの天井が短縮される
リコリスラッシュが駆け抜けた後は、AT間天井が最大600G+α、CZ間天井が最大250G+αに短縮されます。50G付近や100G+αで引き戻しを確認した後も、通常時と同じ天井上限で判断しないようにしましょう。
短縮された上限まで続けるなら、AT間とCZ間の両方について残りゲーム数を見ます。CZに当選して失敗した場合もAT間のハマりは別に残るため、CZ失敗だけを理由にAT間ゲーム数を数え直さないようにしましょう。短縮条件はリコリス・リコイルの天井到達ゲーム数の短縮にまとめています。



駆け抜け後は引き戻しを見て終わりにするか、短縮された天井まで追うかを分けて考えよう。AT間600G+αとCZ間250G+αは別々に見るんだぞ。
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スマスロ リコリス・リコイルの上位AT後
スマスロ リコリス・リコイルの上位AT「リコリスラッシュW」終了後は、上位ATへ復帰する引き戻しがあるため、通常AT後より確認する区間が明確です。100G以内の当選と、100GのゾーンからのCZを見ていきます。
リコリス・リコイルの上位AT後は100G+αまで引き戻しを確認する
上位AT終了後のやめどきは、100G+αまで引き戻しを確認した後です。終了後100G以内に引き戻した場合は上位AT「リコリスラッシュW」へ復帰します。下パネルが点滅している間は、その引き戻しを意識して遊技しましょう。
上位ATが終わった直後に通常AT後と同じ50G付近で区切ると、100G以内の上位AT復帰を確認しきれません。100Gのゾーンに入ったら、その先の前兆まで見てからやめるかを決めます。上位AT後の挙動はリコリス・リコイルの上位AT後のやめどきでも詳しく解説しています。
リコリス・リコイルの上位AT後は100GのゾーンからCZに成功しても上位ATへ復帰する
上位AT後は、100Gのゾーンを経由して当選したCZに成功した場合も上位ATへ突入します。100Gに到達してCZの前兆が始まったなら、100Gを少し超えたことだけでヤメ時とせず、CZの結果まで確認しましょう。
ここで見るのは、上位AT後の引き戻しと100GのCZ当選機会です。引き戻しやCZに当選せず前兆も終わったところが、100G+αで区切る場面になります。



上位AT後は100Gを踏んだら即ヤメじゃないぞ。100GのゾーンからCZに入ったなら、成功で上位ATに戻るかまで見届けよう!
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スマスロ リコリス・リコイルの上位CZ失敗後
スマスロ リコリス・リコイルの上位CZ「リコイル オブ リコリス」に失敗した後は、AT間天井が短縮されます。通常のCZ失敗後と混同しないよう、追うゲーム数と到達時の流れを確認しましょう。
リコリス・リコイルの上位CZ失敗後はAT間最大250G+αまでが目安になる
上位CZに失敗した後は、AT間天井が最大250G+αに短縮されます。上位CZ失敗を確認したら、この短縮されたAT間天井と前兆の結果をやめどきの目安にしましょう。
短縮天井に到達した場合は、前兆を経て成功濃厚のCZに当選し、ATへつながります。250Gの数字だけでやめず、天井到達後の前兆とCZまで確認する必要があります。途中でATに当選したら、そのATの終了状況に合わせてやめどきを判断し直しましょう。
リコリス・リコイルの通常CZ失敗後には上位CZ失敗後の250G短縮を当てはめない
AT間最大250G+αへの短縮は、上位CZ「リコイル オブ リコリス」に失敗した後の条件です。通常CZ「オポジットバトル」や「ファーストリコリス」に失敗しただけで、同じ短縮が働くと考えないようにしましょう。
通常CZに失敗した後は、直前のATから何ゲーム経過したかを見て続行を判断します。CZに当選してもATには入っていなければ、AT間のハマりは残っています。逆に、上位CZの失敗なら短縮されたAT間天井を確認する、という違いを履歴で見分けましょう。



250G+αへの短縮は上位CZに失敗したときの話だ。通常CZの失敗まで同じ条件で数えないよう、CZの名前を見ておこうな。
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【まとめ】スマスロ リコリス・リコイルのやめどき
スマスロ リコリス・リコイルのヤメ時は、直前に終わったAT・CZによって決めます。最後に、遊技を区切る前に確認したいゲーム数を整理します。
リコリス・リコイルのやめどきは通常AT後・上位AT後・上位CZ失敗後で分けて判断する
| 直前の状況 | 確認する区間 | 区切る前に見るもの |
|---|---|---|
| 通常AT終了後 | まず50G付近。100GのCZ当選機会まで見るなら100G+α | 引き戻し・変換高確・前兆 |
| 上位AT終了後 | 100G+α | 上位AT復帰・100GのCZの結果 |
| 上位CZ失敗後 | AT間最大250G+α | 短縮天井の前兆・成功濃厚のCZ |
通常AT後は引き戻しを確認、上位AT後は100G+α、上位CZ失敗後はAT間最大250G+αが基本の区切りです。特に駆け抜け後はAT間・CZ間の天井も短縮されます。やめる前に直前の終了状況と進行中の前兆を見て、該当する条件で判断しましょう。
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