当記事では、スマスロ プリズムナナの通常時・ボーナス中・ST中のリールロックの役割と設定差をわかりやすく紹介します。通常時の3段階目、ボーナス中の全マス確率アップ、ST中のブラックアウトでは、それぞれ起こることが違います。
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スマスロ プリズムナナの通常時のリールロック
スマスロ プリズムナナの通常時は、リールロックが3段階目に到達するとロングフリーズが発生します。まずは発生条件と、その後に突入する上位STを見ていきましょう。
プリズムナナの通常時のリールロックは3段階目でロングフリーズにつながる
通常時のリールロックが3段階目まで進むとロングフリーズが発生します。ロングフリーズの契機は通常時のリーチ目役の一部で、出現率は設定1で1/163089です。リールロックを見たら、どこまで段階が進むかに注目しましょう。
ここでいうロングフリーズは、通常時のリールロック3段階目から発生するものです。ST中のフリーズ告知モードにもリールロックが登場しますが、そちらはボーナスの告知演出。発生した場面を分けて見ると、それぞれの役割がはっきりします。
プリズムナナの通常時のロングフリーズ後は上位ST「ライトニングゾーン」へ直行する
通常時にロングフリーズが発生すると、上位ST「ライトニングゾーン」へ直行します。ライトニングゾーンは突入時に全マスのボーナス確率が1/2から始まる上位STで、継続率は約90%です。
さらに、ライトニングゾーン中に当選するボーナスは「スーパープリズムボーナス」の割合が50%超となります。通常時のリールロック3段階目は、全マス1/2で始まる上位STにつながる場面です。上位STの流れはスマスロ プリズムナナのライトニングゾーンで詳しく解説しています。

通常時はリールロックが3段階目まで進むかが勝負どころ。ロングフリーズなら全マス1/2のライトニングゾーンへ直行するぞ!
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スマスロ プリズムナナのボーナス中のリールロック
スマスロ プリズムナナのボーナス中は、リールロックが全マスのボーナス確率を上げる演出です。出現率には設定差もあるため、効果と設定別の数値を順に確認しましょう。
プリズムナナのボーナス中はリールロック発生で全マスのボーナス確率がアップする
ボーナス中にリールロックが発生すると、STの全マスのボーナス確率が一気にアップします。プリズムナナのST「バーニングゾーン」ではマスごとにボーナス確率があり、ボーナス中には次のSTに向けてその確率を上げる抽選が行われます。
通常の小役による確率アップとは違い、リールロックは全マスが対象です。ただし、発生しただけで全マスが必ず1/2になるという意味ではありません。ボーナスを消化しながら、戻ってくるSTのマスがどう変わるかを見る演出です。STのマスごとの仕組みはスマスロ プリズムナナのバーニングゾーンで詳しく解説しています。



ボーナス中のリールロックは全マスが対象! 次のSTで使うボーナス確率がまとめて上がるのが見どころだな。
プリズムナナのボーナス中のリールロック出現率は設定1・2で1/1335.9、設定3・4で1/1195.4、設定5・6で1/1099.2
ボーナス中のリールロック出現率は、高い設定ほど優遇されています。設定1・2、設定3・4、設定5・6の3組に分かれ、同じ組の設定は同じ出現率です。
| 設定 | ボーナス中のリールロック出現率 |
|---|---|
| 設定1・2 | 1/1335.9 |
| 設定3・4 | 1/1195.4 |
| 設定5・6 | 1/1099.2 |
設定1・2と設定5・6の出現率には差がありますが、リールロック1回だけで設定を決めつけないようにしましょう。ボーナス中に何度発生したかを記録し、初当りやほかの設定示唆と合わせて見るのが実用的です。設定差の全体像はスマスロ プリズムナナの設定判別で詳しく解説しています。
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スマスロ プリズムナナのST中のリールロック
スマスロ プリズムナナのST中は、フリーズ告知モードを選ぶとリールロックでボーナスを告知します。ブラックアウトの有無とリールロックの長さが見どころです。
プリズムナナのST中はフリーズ告知モードでリールロックからブラックアウトするとボーナス濃厚
ST中にフリーズ告知モードを選び、リールロックからブラックアウトが発生すればボーナス濃厚です。フリーズ告知はST中に選べる告知方法のひとつで、リールロックから画面が暗転する流れでボーナスを知らせます。
通常時のリールロック3段階目はロングフリーズを経て上位STへ直行します。一方、ST中のブラックアウトはフリーズ告知モードでのボーナス告知です。同じリールロックでも、通常時とST中では期待する結果が違います。
プリズムナナのフリーズ告知モードはリールロックの長さで期待度が変わる
フリーズ告知モードでは、リールロックの長さによってボーナス期待度が変化します。発生した時点で演出の長さに注目し、ブラックアウトまで進むかを見届けましょう。
ST中は「フリーズ告知」「バトル告知」「小役告知」から告知方法を選べます。リールロックの長さを楽しみたいならフリーズ告知モード。ブラックアウトまで進んだ瞬間に、ボーナス濃厚となります。



ST中はリールロックがどれだけ続くかに注目だ。ブラックアウトまで行けばボーナス濃厚!
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【まとめ】スマスロ プリズムナナのリールロックまとめ
スマスロ プリズムナナのリールロックは、通常時・ボーナス中・ST中で役割が異なります。最後に、発生する場面ごとの結果を表で振り返りましょう。
プリズムナナのリールロックを表で整理
| 発生する場面 | リールロックの役割 | 注目するところ |
|---|---|---|
| 通常時 | 3段階目でロングフリーズ | 発生後はライトニングゾーンへ直行 |
| ボーナス中 | 全マスのボーナス確率がアップ | 出現率は設定1・2で1/1335.9、設定3・4で1/1195.4、設定5・6で1/1099.2 |
| ST中のフリーズ告知モード | ボーナスの告知演出 | 長さで期待度が変化し、ブラックアウトでボーナス濃厚 |
通常時は3段階目、ボーナス中は全マスの変化、ST中はブラックアウトまで進むかに注目です。リールロックが発生した場面を見れば、何を期待する演出なのかを整理できます。
プリズムナナのリールロックを知って楽しもう
通常時のリールロックは上位STへの入口、ボーナス中のリールロックは次のSTに向けた全マスの確率アップ、ST中のリールロックはボーナス告知につながります。同じ演出が場面によって違う結果を見せるところが、プリズムナナの面白さです。



通常時は3段階目、ボーナス中は全マス、ST中はブラックアウト。リールロックが出た場面を見れば、注目するところも決まるな!
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