当記事では、スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーの突入契機・連チャン・獲得枚数・打ち方をわかりやすく紹介します。BIG後に何が起こり、どのボーナスでBTが終わるのかを先に押さえておきましょう。
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スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーの流れ
スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーは、BIG終了後に始まります。まず突入契機と、次のボーナスに当選するまでの流れを見ていきましょう。
ニューパルサーBTのボーナストリガーはBIG終了後に突入する
スマスロ ニューパルサーBT(山佐)は、BIGを消化すると必ずボーナストリガー(BT)へ移行します。赤7揃い・カエル揃いのどちらでBIGが始まっても、終了後はBTに入る流れです。
BIG自体の最大獲得枚数は203枚。その後のBTで当選するボーナスまで含めると、初当りBIGからの最大獲得枚数は309枚以上になります。BIG中の枚数調整手順はニューパルサーBTのビッグボーナスで詳しく解説しています。
ニューパルサーBTのボーナストリガーは次のボーナス当選まで続く高確率状態
ボーナストリガーは次のBIGまたはREGに当選するまで続くボーナス高確率状態です。BIGが終わったらすぐ通常時へ戻るのではなく、BT中にもう一度ボーナスを迎えます。
BT中に当選するボーナスはBIGとREGの2種類。どちらを引くかで、その後もBTが続くかが変わります。BIG終了後のレバーオンは、次のボーナスの種類が決まるタイミングです。筐体全体が消灯してBIG終了を知らせたら、次のレバーオンに注目したいところですね。

BIGを引いたら203枚で終わりじゃないぞ。BTで次のBIGを引けるか、ここが連チャンの勝負どころだ!
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スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーの連チャン
スマスロ ニューパルサーBTのBT中は、当選したボーナスの種類で移行先が決まります。BIGならBTが続き、REGならボーナス消化後に通常時へ戻ります。
ニューパルサーBTのボーナストリガーはBIG当選なら継続する
BT中にBIGへ当選すると、そのBIGの終了後もBTが継続します。初当りBIGの後にもう一度BIGを引けば、再び次のボーナスを待つ形です。
BTが続いた分だけBIGの獲得枚数を重ねられます。ただし、BIGを引いた後の次回ボーナスまでBIGになるとは限りません。連チャンが続くかどうかは、その都度BT中に当選するボーナスの種類で決まります。
ニューパルサーBTのボーナストリガーはREG当選後に終了する
BT中にREGへ当選した場合は、REGを消化した後に通常時へ戻ります。REGは最大107枚。BT中のREGで連チャンは一区切りです。
初当りのBIGからBT中のREGへ進む場合も、途中でBIGを挟んでからREGへ進む場合も、終わり方は同じです。REG中の枚数調整や消化後の流れはニューパルサーBTのレギュラーボーナスにまとめています。



BT中のBIGならもう一度BT、REGなら消化後に通常時。この違いを覚えておけば、ボーナスを揃えた瞬間に次の流れが分かるぞ!
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スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーの獲得枚数
スマスロ ニューパルサーBTの獲得枚数を見るときは、初当りBIGと、その後のBTで当選したボーナスを合わせて考えます。平均獲得枚数と獲得枚数ごとの割合を順に確認しましょう。
ニューパルサーBTの初当りBIGを含む平均獲得枚数は設定1で約359枚
初当りBIGとその後のBTを含む平均獲得枚数は、設定1で約359枚です。これはBIG単体の獲得枚数ではありません。BIG終了後に始まるBTでのボーナスまで含めた数字です。
初当りBIGは最大203枚、REGは最大107枚。BIG後にBTが続く仕組みがあるため、BIG単体の枚数より平均獲得枚数が多くなります。一方、約359枚は平均値なので、毎回その枚数を獲得するという意味ではありません。
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ニューパルサーBTの最大獲得枚数は309枚が80.0%・511枚が16.0%
初当りBIGからの最大獲得枚数は、309枚が80.0%、511枚が16.0%です。獲得枚数ごとの割合を表にまとめました。
| 最大獲得枚数 | 割合 |
|---|---|
| 309枚 | 80.0% |
| 511枚 | 16.0% |
| 713枚 | 3.2% |
| 915枚 | 0.6% |
| 1117枚以上 | 0.1% |
上記のとおりです。最も割合が高いのは309枚で、次が511枚。初当りBIGの後にBT中のBIGを引いて連チャンすると、511枚以上の獲得につながります。表の数字は最大獲得手順で消化した場合の枚数なので、ボーナス中の枚数調整も確認しておきましょう。
ニューパルサーBTはBTが続けば713枚以上の獲得も可能
BT中のBIGが続けば、713枚以上の獲得も可能です。最大獲得枚数の割合は713枚が3.2%、915枚が0.6%、1117枚以上が0.1%となっています。
713枚以上は309枚・511枚と比べると割合が低く、BIGを複数回重ねたときに届く枚数です。BT中にBIGが当選するたびに次のBTへ進むので、連チャン中は次のボーナスがBIGかREGかに注目しましょう。



309枚が80.0%でいちばん多い。511枚は16.0%、713枚以上はさらに割合が下がるから、BIGが続いたときの枚数が見どころだな!
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スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガー中の打ち方
スマスロ ニューパルサーBTのBT中は、左右の導光板が点灯しているかを見て打ち分けます。点灯時はボーナス図柄を狙い、点灯していなければ通常時と同じ手順で消化します。
ニューパルサーBTのBT中は導光板が点灯したらボーナス図柄を狙う
BT中に左右の導光板が点灯したら、ボーナス図柄を狙って入賞させます。水晶ランプの点灯後は導光板にも注目しましょう。
ボーナスを揃えた後は、BIG・REGそれぞれの消化手順に移ります。BIG中・REG中には枚数調整があり、BT中のボーナス図柄狙いとは操作が異なります。通常時とボーナス中を含む手順はニューパルサーBTの打ち方で詳しく解説しています。
ニューパルサーBTのBT中は導光板が点灯していなければ通常時と同じ手順で打つ
BT中でも左右の導光板が点灯していなければ、通常時と同じ手順で消化します。導光板が点いたときにボーナス図柄を狙う、という切り替えです。
BTは次のボーナス当選まで続くので、消化中は導光板の変化を見落とさないようにしましょう。点灯の有無を見てからリールを止めれば、ボーナスを揃える場面かどうかが分かります。



BT中は導光板をチェック。点いたらボーナス図柄を狙って、点いていなければ通常時と同じ手順だぞ!
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【まとめ】スマスロ ニューパルサーBTのボーナストリガーまとめ
スマスロ ニューパルサーBTのBTは、BIG終了後に始まり、次に当選するボーナスで継続か終了かが決まります。最後に突入契機、連チャン条件、獲得枚数、打ち方を表で振り返りましょう。
ニューパルサーBTのボーナストリガーを表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | BIG終了後に必ず突入 |
| BT中 | 次のBIGまたはREG当選まで続くボーナス高確率状態 |
| BIG当選時 | BIG消化後もBT継続 |
| REG当選時 | REG消化後に通常時へ移行 |
| 平均獲得枚数 | 初当りBIGを含め、設定1で約359枚 |
| 主な最大獲得枚数 | 309枚が80.0%、511枚が16.0% |
| BT中の打ち方 | 導光板点灯時はボーナス図柄を狙う。非点灯時は通常時と同じ手順 |
上記のとおりです。BTの終了条件はREG当選後のボーナス消化。BIGならもう一度BTへ進むため、BIGを揃えた後も次のボーナスまでがひと続きの楽しみになります。
ニューパルサーBTのボーナストリガーを知って楽しもう
BIG終了後にBTへ入り、次回BIGなら継続、REGなら終了。この流れを知っておくと、BIG終了を告げる筐体の消灯から次のレバーオンまで、何に注目すればよいかがはっきりします。
獲得枚数は309枚が中心ですが、BT中にBIGが続けば511枚、713枚以上も狙える仕組みです。消化中は導光板を見て、点灯したらボーナス図柄を狙いましょう。
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