当記事では、スマスロ ネオプラネットのモードFの高確移行率・ボーナス確率・小役確率の設定差をわかりやすく紹介します。モードF中の高確移行は契機を分けて見ながら、設定ごとのボーナス確率と合わせて確認しましょう。
【ネオプラネットシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ ネオプラネットを家でも楽しみたいなら /
スマスロ ネオプラネットのモードFの高確移行率の設定差
スマスロ ネオプラネットのモードFは設定変更後に滞在するモードです。ここでは毎ゲーム抽選による高確移行率を設定ごとに比べ、レア役や444Gでの高確移行と分けて見ていきます。
ネオプラネットのモードF中の毎ゲーム高確移行率は設定1で1/1260.3になる
ネオプラネットのモードF中に行われる非レア役での毎ゲーム高確移行抽選は、設定1で1/1260.3です。設定2では1/1008.2、設定4では1/840.2と、設定が上がるにつれて高確へ移行しやすくなります。
| 設定 | モードF中の非レア役による毎ゲーム高確移行率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/1260.3 |
| 設定2 | 1/1008.2 |
| 設定4 | 1/840.2 |
| 設定5 | 1/336.1 |
| 設定6 | 1/219.2 |
この数値はモードF中の毎ゲーム抽選に限ったものです。モードFの滞在条件や特徴はネオプラネットのモードFで詳しく解説しています。
ネオプラネットのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
ネオプラネットのモードF中の毎ゲーム高確移行率は設定6で1/219.2になる
設定6のモードF中における非レア役での毎ゲーム高確移行率は1/219.2です。設定5も1/336.1で、設定1の1/1260.3とは大きく開いています。設定変更後のモードFで、レア役や規定ゲーム数に当たらない場面から高確へ移行したときは、この差を意識したいところです。
ただし、毎ゲーム抽選以外にも高確へ移行する契機があります。高確へ移った事実だけで毎ゲーム抽選に当選したと決めつけず、何を引いた直後か、何ゲーム目だったかも一緒に見ましょう。
ネオプラネットのモードF中はレア役と444Gによる高確移行を分けて見る
モードF中に高確移行の設定差を見るなら、レア役成立時と444G到達時の高確移行を、非レア役での毎ゲーム抽選と分けましょう。モードF中の角チェリー・オレンジ成立時は5.2%、中段チェリー成立時は19.0%で高確へ移行します。これらのレア役による移行率は全設定共通です。
また、モードFでは444G到達時に高確移行濃厚です。444G付近で高確へ移った場合も、毎ゲーム抽選の設定差として数えないようにしましょう。反対に、レア役も444G到達も絡まない場面での高確移行なら、前述の設定別確率を見る場面になります。高確移行の仕組み全体はネオプラネットの高確で詳しく解説しています。

モードFの444Gは高確移行濃厚だ。そこで高確へ入っても、設定6の1/219.2を引いたとは数えないようにな!
\ モードFの動きを自宅でもじっくり /
スマスロ ネオプラネットのボーナス確率の設定差
スマスロ ネオプラネットのボーナス確率には設定差があります。BIG、REG、ボーナス合算の順に設定1と設定6の数値を比べます。
ネオプラネットのBIG確率は設定1の1/280.4から設定6の1/210.5まで上がる
ネオプラネットのBIG確率は設定1で1/280.4、設定6で1/210.5です。設定が上がるにつれて段階的に高くなり、設定4は1/247.3、設定5は1/232.2となります。ここでいうBIG確率にはスーパーBIGも含まれます。
ボーナスの種類や性能はネオプラネットのボーナスで詳しく解説しています。
ネオプラネットのREG確率は設定1の1/596.7から設定6の1/504.2まで上がる
REG確率は設定1で1/596.7、設定6で1/504.2です。設定2は1/584.1、設定4は1/553.6、設定5は1/526.4となります。REGにも設定差がありますが、数値を比べるとBIGほど設定1と設定6の開きは大きくありません。
ネオプラネットのボーナス合算は設定1で1/190.8・設定6で1/148.5になる
BIGとREGを合わせたボーナス確率は、設定1で1/190.8、設定6で1/148.5です。設定3は搭載されておらず、設定1・2・4・5・6の5段階で数値が異なります。
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/280.4 | 1/596.7 | 1/190.8 |
| 設定2 | 1/273.4 | 1/584.1 | 1/186.2 |
| 設定4 | 1/247.3 | 1/553.6 | 1/171.0 |
| 設定5 | 1/232.2 | 1/526.4 | 1/161.1 |
| 設定6 | 1/210.5 | 1/504.2 | 1/148.5 |
ボーナス合算だけを見るとBIGとREGの内訳は分かりません。実際の履歴では合算と内訳を一緒に見て、モードF中の高確移行も別の設定差として確認しましょう。



設定6のボーナス合算は1/148.5。BIGとREGの内訳も表で見れば、どちらが多く出ているか分かるぞ!
\ BIGとREGの展開を好きな時間に /
スマスロ ネオプラネットの小役確率の設定差
スマスロ ネオプラネットの小役確率は、設定1・2・4・5・6で共通です。リプレイ、ベル、チェリー、オレンジの数値を一覧にします。
ネオプラネットのリプレイ・ベル・チェリー・オレンジの確率は全設定共通になる
ネオプラネットのリプレイ・ベル・角チェリー・中段チェリー・オレンジの出現率は全設定共通です。リーチ目役の合算確率も全設定共通なので、これらの出現回数が多いことを設定差として扱わないようにしましょう。
| 小役 | 出現率 |
|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 |
| ベル | 1/15.2 |
| 角チェリー | 1/97.5 |
| オレンジ | 1/128.0 |
| 中段チェリー | 1/390.1 |
| リーチ目役合算 | 1/910.2 |
小役の出現率に設定差はありませんが、モードF中の高確移行は成立役によって抽選内容が変わります。設定差を見る際は、小役そのものの出現回数ではなく、前述した非レア役での毎ゲーム高確移行とボーナス確率を見ていきましょう。小役ごとの詳しい出現率はネオプラネットの小役確率で解説しています。



角チェリーの1/97.5もオレンジの1/128.0も全設定共通。小役をたくさん引いたことと、設定差のある高確移行は分けて見ような!
\ 小役とボーナスの流れを自宅でも /
【まとめ】スマスロ ネオプラネットの設定差まとめ
スマスロ ネオプラネットで設定差があるのは、モードF中の非レア役による毎ゲーム高確移行率とボーナス確率です。最後に設定1と設定6の数値を並べ、小役確率との違いを振り返ります。
ネオプラネットの設定差を表で整理
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| モードF中の非レア役による毎ゲーム高確移行率 | 1/1260.3 | 1/219.2 |
| BIG確率 | 1/280.4 | 1/210.5 |
| REG確率 | 1/596.7 | 1/504.2 |
| ボーナス合算 | 1/190.8 | 1/148.5 |
| 小役確率 | 設定1・2・4・5・6で共通 | |
最も開きが目立つのはモードF中の毎ゲーム高確移行率です。ただし、レア役成立時や444G到達時の高確移行はこの数値と分けて見ます。ボーナスはBIG・REGの内訳と合算を確認し、小役の出現回数は設定差として数えないようにしましょう。
ネオプラネットの設定差を知って楽しもう
設定変更後のモードFでは、どの契機で高確へ移ったかに注目してみてください。レア役や444Gによる移行と毎ゲーム抽選を分け、ボーナスのBIG・REGの内訳も見れば、ネオプラネットの設定差を具体的な挙動と結び付けながら楽しめます。
【ネオプラネットシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ ネオプラネットを自宅に迎えるなら /

