当記事では、キングハナハナ30の基本スペック・機械割・コイン持ち・獲得枚数をわかりやすく紹介します。設定別の数値とBIG・REGの違いを、遊技前にまとめて確認できます。
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キングハナハナ30の基本スペック
キングハナハナ30は、30φメダルを使う完全告知のノーマルタイプです。まずはゲーム性とボーナスの内容から見ていきましょう。
キングハナハナ30はハイビスカスでボーナスを告知する30φのノーマルタイプ
キングハナハナ30は、ハイビスカスランプの点灯・点滅でボーナスを告知する30φのノーマルタイプです。パイオニアから2023年3月20日に導入され、新筐体「ベガ」を採用しています。
| 項目 | 基本スペック |
|---|---|
| タイプ | 30φメダルのノーマルタイプ |
| ボーナス | BIG・REGの2種類 |
| 最大獲得枚数 | BIG260枚・REG120枚 |
| コイン持ち | 設定1で50枚あたり約39.9G |
| 機械割 | 97%~110% |
| 天井 | なし |
ボーナスは毎ゲーム抽選され、告知の約85%は成立ゲームのレバーON時に発生します。残りは次ゲームのレバーON時に告知されるため、ハイビスカスが光らなかったゲームの後にも楽しみが残ります。プレミアム演出が発生した場合はBIG濃厚です。
天井は搭載されていません。やめるタイミングについては、キングハナハナ30のやめどきで詳しく解説しています。
キングハナハナ30のボーナスはBIGとREGの2種類
キングハナハナ30のボーナスはBIGとREGの2種類です。BIGはピンク7揃い・白7揃い、REGはピンク7または白7の「7・7・BAR」で入賞します。
| ボーナス | 消化ゲーム数 | 最大獲得枚数 |
|---|---|---|
| BIG | 20G | 260枚 |
| REG | 10G | 120枚 |
どちらのボーナスに当選したかで、獲得できる枚数が大きく変わります。設定別のBIG・REG確率と合算確率は、キングハナハナ30のボーナス確率で確認できます。

ハイビスカスが光ればボーナス! BIGなら最大260枚、REGなら最大120枚だぞ。
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キングハナハナ30の機械割
キングハナハナ30の機械割は、設定1から設定6まで段階的に上がります。設定別の一覧と、100%を超える設定を確認しましょう。
キングハナハナ30の機械割は設定1の97%から設定6の110%まで上がる
キングハナハナ30の機械割は設定1で97%、設定6で110%です。設定ごとの数値は次のとおりです。
| 設定 | 機械割 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 97% | 1/292 | 1/489 | 1/183 |
| 2 | 99% | 1/280 | 1/452 | 1/172 |
| 3 | 101% | 1/268 | 1/420 | 1/163 |
| 4 | 104% | 1/257 | 1/390 | 1/154 |
| 5 | 107% | 1/244 | 1/360 | 1/145 |
| 6 | 110% | 1/232 | 1/332 | 1/136 |
設定が上がるにつれて、BIG・REGともに当選確率が上がります。設定1と設定6を比べると、BIGは1/292から1/232、REGは1/489から1/332です。REG確率の差も見ながら設定を考えたい人は、キングハナハナ30の設定判別もあわせてどうぞ。
キングハナハナ30の機械割は設定3から100%を超える
キングハナハナ30で機械割が100%を超えるのは設定3からです。設定2は99%、設定3は101%で、設定4は104%、設定5は107%、設定6は110%となっています。
機械割は長いゲーム数で見たときの出玉率を表す数値です。設定3以上でも、短い遊技時間でその割合どおりの結果になるわけではありません。台の挙動を見るなら、表のBIG・REG確率と実際のボーナス回数をあわせて確認しましょう。



100%超えは設定3から。設定2の99%と設定3の101%は、表で並べると見間違えにくいな。
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キングハナハナ30のコイン持ち
キングハナハナ30のコイン持ちは、設定1の50枚あたりの平均ゲーム数で示されています。通常時にどれくらい回せるかを確認しましょう。
キングハナハナ30のコイン持ちは設定1で50枚あたり約39.9G
キングハナハナ30のコイン持ちは、設定1で50枚あたり約39.9Gです。50枚を使ったときに毎回39.9G回るという意味ではなく、通常時の平均ゲーム数を表しています。
通常時は左リールにBARを狙い、スイカが停止したら中・右リールでもスイカをフォローします。打ち方を確認したい場合は、キングハナハナ30の打ち方で手順を詳しく解説しています。



50枚で約39.9Gは設定1の平均値。手元の50枚で毎回同じゲーム数になるわけじゃないぞ。
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キングハナハナ30の獲得枚数
キングハナハナ30の獲得枚数はBIGとREGで異なります。それぞれの最大枚数と、消化中に注目したいところを見ていきましょう。
キングハナハナ30のBIGは最大260枚を獲得できる
キングハナハナ30のBIGは20Gで、最大260枚を獲得できます。BIG中にサイドランプが赤と緑にフラッシュしたら、チェリーとスイカをフォローしましょう。それ以外はフリー打ちで消化できます。
2011年のキングハナハナ-30と比べると、BIGの獲得枚数は約20枚増えました。
BIG中はスイカの出現にも注目です。高設定ほどスイカが出現しやすいため、枚数を獲得しながら設定を考える材料も集められます。ただし、スイカが一度多く出たことだけで設定を決めつけないようにしましょう。
キングハナハナ30のREGは最大120枚を獲得できる
キングハナハナ30のREGは10Gで、最大120枚を獲得できます。BIGの最大260枚とは140枚の差があります。
REG中は一度だけ左リール中段に白7をビタ押しし、中・右リールでスイカをフォローします。成功するとサイドランプが光り、色で設定を示唆します。ボーナス終了後には筐体上部のフェザーランプも点灯するので、REGを消化したら両方のランプを見ておきたいところです。



REGは最大120枚。消化中のサイドランプと終了後のフェザーランプ、二つとも見逃したくないな!
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【まとめ】キングハナハナ30のスペックまとめ
最後に、キングハナハナ30のタイプ・機械割・コイン持ち・獲得枚数を表で振り返ります。
キングハナハナ30のスペックを表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ハイビスカスでボーナスを告知する30φのノーマルタイプ |
| 機械割 | 設定1:97%/設定2:99%/設定3:101%/設定4:104%/設定5:107%/設定6:110% |
| コイン持ち | 設定1で50枚あたり約39.9G |
| BIG | 20G・最大260枚 |
| REG | 10G・最大120枚 |
| 天井 | なし |
機械割は設定3から100%を超え、設定6では110%です。コイン持ちの約39.9Gは設定1で50枚あたりの平均値。ボーナスの最大獲得枚数はBIGが260枚、REGが120枚と覚えておけば、基本スペックをひと目でつかめます。
キングハナハナ30のスペックを知って楽しもう
キングハナハナ30は、ハイビスカスが光る瞬間を待ちながらBIGとREGを重ねていく台です。ボーナスに当選したら種類による枚数の違いを確認し、BIG中のスイカやREG中・終了後のランプにも目を向けて楽しみましょう。
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