当記事では、スマスロからくりサーカス2の打ち方の順押しBAR狙いの手順・スイカ狙い・レア役の停止形・目押しどころをわかりやすく紹介します。通常時の変則押しにはペナルティがあるため、押し順と狙う図柄を先に押さえておくと無駄な取りこぼしを防げます。
【からくりサーカスシリーズ 主要2機種の中古実機 販売価格比較】
\ からくりサーカス2の中古価格、ちょっと覗いてみない? /
スマスロからくりサーカス2の打ち方とは?通常時は順押しBAR狙いが基本
からくりサーカス2の打ち方は左リール上段に黒BARを狙うだけ
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)の通常時の打ち方は、順押しで左リール上段に黒BARを狙う「順押しBAR狙い」です。左リールに黒BARを狙っておけば弱チェリー・強チェリー・チャンス目といったレア役の停止形が判別でき、中・右リールは赤7を目安に押すと全小役をフォローできます。停止形によっては中・右リールをフリー打ちしてよい場面もあるため、覚える手順そのものは多くありません。
からくりサーカス2の通常時に中押し・逆押しはペナルティ
からくりサーカス2は通常時を中押しや逆押しで消化するとペナルティが発生します。ナビが出ていない場面は必ず左リールから止める左1st(順押し)で消化してください。AT中もナビ非発生時は通常時と同じ左1stが基本で、ナビが出ているゲームだけ指示どおりの押し順に従う形です。
からくりサーカス2の50枚あたりのゲーム数は設定1で約31.8G
本機の50枚あたりの消化ゲーム数は設定1で約31.8Gです。コイン持ちはからくりサーカス2の天井期待値を計算するときの前提になる数値なので、取りこぼしを減らす打ち方はそのまま期待値の底上げに直結します。朝一(設定変更後)でも打ち方は変わらず、順押しBAR狙いから入って問題ありません。区間の扱いはからくりサーカス2の有利区間にまとめています。

覚えることは「左に黒BAR」「スイカが止まったら中右にスイカ」。この2つだけ頭に入れておけば、あとはほぼ適当打ちでいけるぞ。
\ 家スロなら好きなだけ目押しの練習ができる /
からくりサーカス2の順押しBAR狙いの手順|停止形は3パターン
からくりサーカス2の順押しBAR狙いは左・中・右で狙う図柄が違う
からくりサーカス2の順押しBAR狙いは、左リールに黒BAR、中・右リールに赤7を狙うと全小役をフォローできる配列です。まず左リール上段付近に黒BARを目押しし、その停止形を見てから中・右リールの押し方を決めます。狙う図柄は上記のとおりです。
| リール | 狙う図柄 | 狙う理由 |
|---|---|---|
| 左リール | 黒BAR(上段付近) | レア役の停止形を判別する |
| 中リール | 赤7(スイカ停止時) | スイカを引き込む |
| 右リール | 赤7(スイカ停止時) | スイカの取りこぼしを防ぐ |
からくりサーカス2の停止形は3パターンで押し方が決まる
左リールに黒BARを狙った結果は、BAR中段停止・BAR下段停止・上段スイカ停止の3パターンに分かれます。中・右リールをフリー打ちしてよいのは前2つで、上段にスイカが滑ってきたときだけスイカ狙いに切り替えます。
| 左リールの停止形 | 対応する成立役 | 中・右リールの押し方 |
|---|---|---|
| BAR中段停止 | 弱チェリー/強チェリー | フリー打ちでOK |
| BAR下段停止 | ハズレ/リプレイ/チャンスベル/チャンス目A | フリー打ちでOK |
| 上段スイカ停止 | スイカ/チャンス目B | 赤7を目安にスイカを狙う |
からくりサーカス2のサンド目は左右のリールにも黒BARを狙う
からくりサーカス2の中リールに黒BARが3連で止まる形が「サンド目」で、払い出しは3枚です。サンド目が止まったら左・右リールにも黒BARを狙い、黒BARがひし形に停止すれば強サンド目となります。どちらも払い出しは同じ3枚ですが、AT中は恩恵が変わるため停止形の見極めが必要です。



通常時の停止形は3つだけ。BARが中段か下段かをチラ見して、スイカが来たときだけ気合いを入れりゃいい。
\ 自宅のからくりサーカス2ならスイカを狙い放題 /
からくりサーカス2のスイカ狙いは運命盤に直結する重要手順
からくりサーカス2のスイカ狙いは中・右リールに赤7を目安
からくりサーカス2で左リール上段にスイカが停止したら、中・右リールともに赤7を目安にスイカを狙うのが正解手順です。スイカは右下がり一直線に揃う配列で、払い出しは3枚。右リールさえ狙っていればスイカの取りこぼしは発生しませんが、成立を早く察知するためにも中リールから狙っておくと判別が楽です。
からくりサーカス2のスイカは規定回数の成立で運命盤に繋がる
スイカの出現率は約1/100で、通常時のスイカは規定回数の成立で新要素「運命盤」の突入抽選を受けます。規定回数は最大7回・平均約2.4回で、運命盤の成功期待度は平均34.2%。規定回数が6回または7回だった場合は、成功時の報酬がAT直撃または機械仕掛けの神濃厚です。詳細はからくりサーカス2の運命盤にまとめています。
つまりスイカの1回1回が運命盤のカウントを進める行為であり、狙わずに取りこぼすと純粋に損をします。スイカ停止時の手順を徹底するだけで、通常時の抽選をフルに受けられます。
からくりサーカス2の上段スイカ停止はチャンス目Bの可能性も残る
左リール上段スイカ停止時の成立役は、スイカとチャンス目Bの2択です。チャンス目Bはスイカテンパイハズレで停止するため、中・右にスイカを狙った結果テンパイから外れた形がチャンス目Bになります。チャンス目は強レア役に分類され、出現率は約1/175。スイカを狙う手順はチャンス目Bの判別も兼ねています。



スイカを適当打ちで飛ばすのは一番もったいないやつ。運命盤のカウントが進まないし、チャンス目Bも見逃すからな!
\ レア役を引くたびニヤける台を自宅に置きたい /
からくりサーカス2のレア役の停止形と出現率|弱レア役は約1/37
- 弱レア役=弱チェリー・スイカ・チャンスベル(合算約1/37)
- 強レア役=強チェリー・チャンス目A/B(合算約1/114)
- 全レア役の合算は約1/28
- 全レア役でマリオネット演舞の抽選を受ける
- 強レア役は高確中にCZ・AT抽選(強チェリーは低確中も対象)
からくりサーカス2の小役確率一覧
Lパチスロ からくりサーカス2の小役確率は上記のとおりです。押し順ベルは色目押し込みで約1/1.3と高頻度で、レア役の合算は約1/28。弱レア役と強レア役では担う抽選が変わるため、まずはどの役がどちらに分類されるかを覚えておくと通常時の見どころが分かります。
| 小役 | 出現率 |
|---|---|
| リプレイ | 約1/7.3 |
| 3枚ベル | 約1/24 |
| 弱チェリー | 約1/98 |
| スイカ | 約1/100 |
| チャンスベル | 約1/150 |
| チャンス目 | 約1/175 |
| 強チェリー | 約1/327 |
| 押し順ベル合算(色目押し抜き) | 約1/2.6 |
| 押し順ベル合算(色目押し込み) | 約1/1.3 |
からくりサーカス2のレア役別の停止形
からくりサーカス2の各レア役は、左リールの図柄と右リール中段の図柄の組み合わせで見分けます。とくに弱チェリーと強チェリーは右リール中段がリプレイなら弱チェリー・赤7/青7/激情BAR/黒BARなら強チェリーという分かりやすい違いがあるため、チェリー停止時は右リールを必ず確認してください。
| レア役 | 停止形 |
|---|---|
| 弱チェリー | 左リールにチェリー+右リール中段にリプレイ |
| 強チェリー | 左リールにチェリー+右リール中段に赤7/青7/激情BAR/黒BAR |
| スイカ | スイカが右下がり一直線に停止 |
| チャンスベル | 左・中リール上段にベル+右リール中段に赤7/青7/激情BAR/黒BAR |
| チャンス目A | 中段にリプレイ・リプレイ・赤7/青7/激情BAR/黒BAR |
| チャンス目B | スイカテンパイハズレ |
| サンド目 | 中リールに黒BARのサンド目(ひし形なら強サンド目) |
からくりサーカス2のレア役が担う抽選は演舞と直撃の2本立て
通常時のレア役は全役共通で懸糸傀儡(マリオネット)演舞の突入抽選を受け、当選すると液晶のゲーム数を一気に加算するチャンスになります。加えて強レア役はCZ・ATの直撃抽選対象で、内部状態が高確なら期待度がアップ。ゲーム数カウンタと規定ゲーム数の関係はからくりサーカス2のゾーンで詳しく扱っています。
| 成立役 | マリオネット演舞当選率(低確) | マリオネット演舞当選率(高確) |
|---|---|---|
| チャンスベル・弱チェリー | 20.3% | 30.1% |
| スイカ | 0.4% | 0.4% |
| チャンス目A/B | 33.6% | 62.5% |
| 強チェリー | 50.0% | 80.1% |
マリオネット演舞の当選率は上記のとおりで、強チェリーは高確なら80.1%と大本命です。CZ・ATの直撃期待度は設定1で弱レア役が高確中約0.4%、チャンス目A/Bが高確中約9.8%、強チェリーが低確中約9.8%・高確中約25.0%。マリオネット演舞当選率およびCZ・AT直撃期待度は設定1の解析値という前提で見てください。



スイカは演舞の当選率こそ低いけど、その代わりに運命盤のカウントを持ってる。役ごとに仕事が違うって考えると面白いよな。
\ ビタ押しの精度は自宅でこそ鍛えられる /
からくりサーカス2の目押しどころ|激情目のビタ押しと1確目
からくりサーカス2の激情目は左リール上中段に2連激情図柄をビタ押し
からくりサーカス2で最も実利のある目押しが「激情目」の判別です。劇場ジャッジ・激情ジャッジ・運命の一劇の消化中に、左リール上中段へ2連の激情図柄をビタ押しすると、内部的に成立している激情目(激情ベル/激情リプレイ)が見えます。激情目が停止すればジャッジの成功が濃厚で、金系の専用演出が発生します。
からくりサーカス2の激情目判別は中下段停止に注意
本機の激情図柄が左リールの中段・下段に停止した場合はチェリーの可能性が残るため、上中段に止まっているかどうかで判断してください。また激情目の判別を行うと1〜3G目のリプレイやベルの期待度が14.1%まで下がる点も押さえておきたいところです。これは判別によって成立役の内訳がはっきりする分、激情目以外の小役の価値が相対的に下がるためで、狙う場合は最終ゲームまで見届ける前提で挑みます。
からくりサーカス2の1確目は左リール青7狙いで楽しめる
からくりサーカス2にはCZのHOLD中や最終ゲームなど、小役を引けば成功というタイミングで左リール青7を狙うと出現する1確目があります。対応する成立役はリプレイとチャンス目で、1確目が停止するとSEと専用ボイスが発生。左リールに2連激情図柄を狙った場合も1確目を楽しめ、こちらはベル・リプレイ・チェリーが対象です。
結果が変わる目押しではありませんが、成功をひと足早く知れる演出なので、勝負どころで自分から結果を取りにいく遊び方として覚えておく価値があります。



ジャッジ中のビタ押しはガチで価値あり。決まった瞬間に金系の演出が出ると、思わず声が出るやつだ!
\ 家スロ販売サイトの価格を比べてみた /
からくりサーカス2のAT中の打ち方はナビ優先とカットイン対応
からくりサーカス2のAT中はナビに従い非発生時は小役狙い
からくりサーカス2のAT「からくりサーカス」は純増約2.8枚/Gの差枚数管理タイプで、消化中はナビ発生時にすべてナビへ従います。ナビ非発生時と演出発生時は通常時と同じ小役狙いでよく、ナビ発生時の押し順ミスだけは避けたいところです。押し順ベルは色目押し込みで約1/1.3と頻度が高いため、ナビの見落としがそのまま出玉の目減りに繋がります。
からくりサーカス2のAT中のカットインは3種類
Lパチスロ からくりサーカス2のAT中は、狙えカットインの発生時だけ指定図柄を狙います。カットインごとの発生率と恩恵は上記のとおりで、とくにサンド目を狙えはひし形の強サンド目で踊れ!オリンピアへ突入する勝負どころです。
| カットイン | 発生率 | 狙う図柄 | 停止時の恩恵 |
|---|---|---|---|
| サンド目を狙え | 約1/133(フェイク込み) | 中リールに黒BARのサンド目 | 差枚数上乗せ20〜50枚(平均25枚) |
| 強サンド目(ひし形) | BARサンド目停止 約1/224 | 左右リールにも黒BAR | 差枚数上乗せ+踊れ!オリンピア突入 |
| 激情図柄を狙え | 約1/2379(フェイク込み) | 激情図柄 | 激情ジャッジ突入(揃いで成功濃厚) |
| 7を狙え | — | 7図柄 | 7揃いで100枚以上の上乗せ+激情ジャッジ突入濃厚 |
強サンド目から突入する踊れ!オリンピアの突入率は約1/1401です。サンド目を狙えのカットインが出たら、まず中リールに黒BARのサンド目を止め、そのうえで左右にも黒BARを狙うのが正しい手順になります。
からくりサーカス2のショーチャンスは2択ナビの押し順当て
AT中はリプレイ成立時の一部で「ショーチャンス」が発生し、2択ナビ「− ? ?」の押し順を当ててリプレイが下段に揃えば正解で、特化ゾーンのショータイムへ突入します。AT突入後1回目のショーチャンスは発生率が約1/146までアップしており、その後は発生率がダウンする仕様です。AT序盤の2択は出玉の伸びを左右する場面なので、集中して押し順を選んでください。



AT中はナビ通りに押すのが最優先。そのうえでカットインが出たら黒BARをビシッと狙う。ここで強サンド目が出りゃ一気に伸びるぞ。
【からくりサーカス2をもっと楽しむ関連アイテム】スイカの規定回数を自分で数えるなら小役カウンターが手元にあると楽で、激情図柄やサンド目の狙い分けも原作を知っているほど演出の意味が入ってきます。原作を読み返すなら『からくりサーカス(1)』(少年サンデーコミックス)から追うのが手軽です。
\ ナビ通りに押すだけの時間を自宅でも /
【まとめ】スマスロからくりサーカス2の打ち方は順押しBAR狙いとスイカ狙いが軸
スマスロからくりサーカス2の打ち方のおさらい
【からくりサーカス2の打ち方まとめ】
- 通常時は順押しで左リール上段に黒BARを狙う(中押し・逆押しはペナルティ)
- 左リールの停止形は3パターン。BAR中段・BAR下段は中右フリー打ちでOK
- 上段スイカ停止時だけ中・右リールに赤7を目安にスイカを狙う
- スイカは約1/100。規定回数(最大7回・平均約2.4回)の成立で運命盤へ
- レア役合算は約1/28。全役でマリオネット演舞、強レア役はCZ・AT直撃も抽選
- ジャッジ中は左リール上中段に2連激情図柄をビタ押しで激情目を判別できる
- AT中はナビ優先。狙えカットインでは中リールに黒BARのサンド目を狙う
スマスロからくりサーカス2の打ち方を実践で楽しむポイント
スマスロからくりサーカス2の打ち方は、覚える手順自体は順押しBAR狙いとスイカ狙いの2つだけです。そのうえでスイカのカウントが運命盤に繋がり、ジャッジ中のビタ押しで結果を先に知れる構造になっているため、手順を守るほど台の情報が増えていきます。激情ジャッジを3回成功させて上位CZの権利を取りにいく流れは、その日の出玉を左右する勝負どころです。
機種としての完成度や打感はからくりサーカス2の評価にまとめています。まずは左リールに黒BARを狙うところから始めて、スイカ停止時の手順を体に覚えさせてみてください。



左に黒BAR、スイカが来たら中右にスイカ、ジャッジ中は激情ビタ押し。この3つを回すだけで、からくりサーカス2はぐっと面白くなるぞ!
【からくりサーカスシリーズ 全2機種の中古実機 販売価格比較】
\ からくりサーカス2を家スロに迎えよな〜! /





