当記事では、パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGの獲得枚数・当選契機・SIDE-A・技術介入をわかりやすく紹介します。平均約350枚に含まれる範囲と、BIG中に青7を狙う場面を確認しましょう。
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パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGの獲得枚数
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGは、前半のSIDE-Aと後半のSIDE-Bで構成されています。獲得枚数はSIDE-Bまで含めた平均と、SIDE-Aだけの平均を分けて見ましょう。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGはSIDE-Bを含めて平均約350枚獲得できる
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGは、SIDE-Bの消化分を含めて平均約350枚を獲得できます。「約350枚」は前半のSIDE-Aだけで獲得する枚数ではありません。
| ハイパーBIGの集計範囲 | 平均獲得枚数 |
|---|---|
| SIDE-AとSIDE-Bの合計 | 約350枚 |
| SIDE-Aのみ | 約275枚 |
BIGの前半を終えた時点で平均約350枚に届いていなくても、そこでハイパーBIGの消化がすべて終わるわけではありません。後半のSIDE-Bでも出玉を増やしながら、次のボーナスを抽選します。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGはSIDE-Aで平均約275枚獲得できる
ハイパーBIGの前半にあたるSIDE-Aの平均獲得枚数は、約275枚です。同じSIDE-AでもチャレンジBIGは平均約155枚なので、BIGの種類によって前半の獲得枚数が異なります。
ハイパーBIGとチャレンジBIGの違いをまとめて確認したい方は、パチスロハイパーラッシュのチャレンジBIGもあわせてどうぞ。

ハイパーBIGの平均約350枚はSIDE-B込みだぞ。SIDE-Aを終えた時点の平均は約275枚だから、数字を見比べるときは集計範囲をそろえよう!
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パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGの当選契機
パチスロハイパーラッシュでは、初当りBIGとSIDE-B中のBIGでハイパーBIGの選ばれ方が違います。リーチ目フラグからハイパーBIGが分かるケースも含めて説明します。
パチスロハイパーラッシュの初当りBIGはハイパーBIGとチャレンジBIGが1対1で選ばれる
初当りでBIGに当選した場合、ハイパーBIGとチャレンジBIGの振り分けは1対1です。初当りのボーナス全体で見ると、設定1ではハイパーBIGが33.5%、チャレンジBIGが33.5%、REGが33.0%となります。
| 初当りのボーナス種別 | 割合(設定1) |
|---|---|
| ハイパーBIG | 33.5% |
| チャレンジBIG | 33.5% |
| REG | 33.0% |
「1対1」は初当りでBIGに当選した際の振り分けです。REGも含む初当りボーナス全体のうち、半分がハイパーBIGになるという意味ではありません。
パチスロハイパーラッシュのSIDE-B中のBIGは必ずハイパーBIGになる
SIDE-B中にBIGが当選した場合は、必ずハイパーBIGになります。初当りBIGの1対1という振り分けは、SIDE-B中のBIGには当てはまりません。
そのため、初当りとSIDE-B中の当選を合わせたボーナス全体ではハイパーBIGの割合が最も高くなります。設定1のトータル割合はハイパーBIG38.4%、チャレンジBIG29.0%、REG32.6%です。SIDE-B中の抽選やセット継続については、パチスロハイパーラッシュのSIDE-Bで詳しく解説しています。
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パチスロハイパーラッシュのリーチ目フラグI・KはハイパーBIG濃厚
リーチ目フラグI・Kが成立した場合は、ハイパーBIG濃厚です。パチスロハイパーラッシュのリーチ目にはAからWまでのフラグがあり、成立したフラグによってボーナス種別が異なります。
フラグI・Kは、初当りBIGが通常は1対1で選ばれるなかでもハイパーBIGを期待できるフラグです。リーチ目の種類やフラグの確認方法は、パチスロハイパーラッシュのリーチ目で詳しく解説しています。



初当りBIGは1対1だけど、SIDE-B中のBIGならハイパーBIGだ。どこでBIGを引いたかで振り分けが変わるぞ!
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パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGのSIDE-A
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGは、まずSIDE-Aで出玉を増やし、その後SIDE-Bへ移ります。前半と後半では純増とゲーム性が変わります。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIG前半は純増約7.2枚/GのSIDE-Aで出玉を増やす
ハイパーBIG前半のSIDE-Aは、純増約7.2枚/Gの出玉獲得パートです。色ナビが出たら指定された色の図柄を狙い、押し順ナビに従って消化します。
SIDE-Aの平均獲得枚数は約275枚。逆押しナビが出たときには技術介入の機会もあるため、色ナビと逆押しナビを見分けて打ちましょう。逆押しナビの手順は後のハイパーBIGの技術介入で説明します。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGはSIDE-A終了後にSIDE-Bへ移行する
SIDE-Aが終了すると、後半のSIDE-Bへ移行します。SIDE-Bは純増約2.5枚/Gで、1セット30G。出玉を増やしながら通常時と同じ確率でボーナスを抽選するパートです。
前半は純増約7.2枚/GのSIDE-A、後半は純増約2.5枚/GのSIDE-Bという順番です。ハイパーBIGの平均約350枚には、この後半パートの消化分も含まれています。



SIDE-Aを抜けても、まだSIDE-Bが残っているぞ。後半は出玉を増やしながら次のボーナスも抽選するんだ!
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パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGの技術介入
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIG中は、SIDE-Aで逆押しナビが出たときに技術介入へ挑戦できます。発生率と、青7狙いに成功したときの恩恵を確認しましょう。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIG中の逆押しナビ発生率は約1/20
ハイパーBIGのSIDE-A中に出る技術介入用の逆押しナビは、約1/20で発生します。チャレンジBIG中は約1/8で、BIGの種類によって発生率が異なります。
| BIGの種類 | SIDE-A中の逆押しナビ発生率 |
|---|---|
| ハイパーBIG | 約1/20 |
| チャレンジBIG | 約1/8 |
1回目の技術介入ナビは発生しやすくなっています。上記の発生率だけを見て、BIG開始直後にも同じ間隔で出ると考えないようにしましょう。
パチスロハイパーラッシュの逆押しナビで青7狙いに成功すると色ナビを1回獲得する
逆押しナビで技術介入に成功すると、色ナビを1回獲得します。右リールと中リールを適当打ちした後、左リールの枠上から上段に青7を狙いましょう。成功時は左リール上段に青7が停止します。
通常の色ナビでは指定された色と押し順に従い、逆押しナビでは左リールの青7を狙います。ナビの種類で打ち方が変わるので、BIG中の操作をまとめて確認したい方はパチスロハイパーラッシュの打ち方をご覧ください。



逆押しナビが出たら右・中を押して、最後に左リールの枠上から上段へ青7狙い。成功すれば色ナビが1回増えるぞ!
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【まとめ】パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGまとめ
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGは、SIDE-Aで出玉を増やした後、SIDE-Bでも出玉と次のボーナスを狙えるBIGです。最後に獲得枚数・当選契機・技術介入を一覧で振り返ります。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGを表で整理
| 項目 | ハイパーBIGの内容 |
|---|---|
| 平均獲得枚数 | SIDE-Bを含めて約350枚 |
| SIDE-Aの平均獲得枚数 | 約275枚 |
| 初当りBIG時の振り分け | ハイパーBIGとチャレンジBIGが1対1 |
| SIDE-B中のBIG | 必ずハイパーBIG |
| ハイパーBIG濃厚のリーチ目フラグ | I・K |
| SIDE-Aの純増 | 約7.2枚/G |
| 逆押しナビ発生率 | 約1/20 |
| 技術介入成功時 | 色ナビを1回獲得 |
平均約350枚はSIDE-Bまで含む数字です。SIDE-Aだけの平均約275枚と混同せず、BIGのどの区間を見ているかで使い分けましょう。
パチスロハイパーラッシュのハイパーBIGを知って楽しもう
ハイパーBIGでは、純増約7.2枚/GのSIDE-Aで出玉を増やし、逆押しナビでは青7狙いに挑戦します。その後のSIDE-Bでは次のボーナスも抽選され、BIGを引けば再びハイパーBIGです。前半の技術介入と後半のボーナス抽選、それぞれに見どころがあります。



前半は青7狙いで色ナビを増やすチャンス、後半は次のBIGを引けばハイパーBIG。二つのパートで注目するところが変わるな!
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