当記事では、エヴァ約束の扉のボーナストリガーの発動条件・BT確率・BT継続率・BTループ率・2BETの打ち方をわかりやすく紹介します。スーパーBIGと暴走モードの後に必ず発動するBTを青7・赤7揃いで継続させられるかどうかが、この機種の出玉を決めます。
【エヴァンゲリオンシリーズ 主要4機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥35,000 | ¥40,100 |
| L パチスロ シン・エヴァンゲリオン | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥22,000 | ¥40,100 |
| L ゴジラ対エヴァンゲリオン | ¥52,800 | ¥56,500 | ¥42,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥46,500 |
| L エヴァンゲリオン ~未来への創造~ | ¥63,800在庫なし | ¥51,500 | ¥44,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥41,500 |
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エヴァ約束の扉のボーナストリガー(BT)とは?スーパーBIG・暴走モード後に必ず発動する2枚掛けゾーン
約束の扉のBTはスーパーBIG後と暴走モード後の2ルートで発動
LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~(ビスティ)のボーナストリガー(BT)は、スーパーBIG(赤7・青7揃い)で203枚を獲得した後と、暴走モードで96枚を獲得した後に必ず発動する継続ジャッジ専用の状態です。BT中はBARカットインが発生し、BAR揃いなら最大203枚を獲得して通常時へ、青7か赤7が揃えば最大203枚+αを獲得してBTが継続します。
つまりBTは「ボーナスがもう1回来るかどうかを決めるゾーン」であり、BTに入った時点で最低でも203枚のボーナスが1回は約束されています。継続に失敗してもBAR揃いのボーナスで203枚を取ってから通常時に戻るため、BT発動=スーパーBIGなら合計404枚+α、暴走モードなら合計297枚+αが期待値の目安です。
| BTの発動ルート | 初当りの獲得枚数 | BT込みの獲得枚数 |
|---|---|---|
| スーパーBIG(赤7・青7揃い) | 最大203枚 | 404枚+α |
| 暴走モード(暴走リプレイ契機) | 96枚 | 297枚+α |
2ルートの獲得枚数は上記のとおりです。+αの部分は「初当りの枚数+BT1回分の期待値」を指しており、BTが2回3回と続けば203枚ずつ上乗せされていきます。
約束の扉のBTの流れは2枚掛け→BARカットイン→継続ジャッジ
BTに移行すると遊技は2枚掛け(2BET)に切り替わり、BAR揃いかスーパーBIGのどちらかが揃うまでBT状態が続きます。基本的には「BARを狙え」のカットインが発生し、全リールにBARを狙ってBARが揃えばBAR揃いのボーナス、BARがハズれれば7揃いに昇格してBT継続が濃厚です。
約束の扉のBTはAT機だったパチスロ シン・エヴァンゲリオンのATとは違い、あくまでリアルボーナスをつなぐ仕組みです。ボーナス合算1/196.8(設定1)というノーマルタイプらしい当たりやすさの中に400枚超えのスーパーBIGが混ざる構造なので、機種全体の数値は約束の扉のスペックとあわせて押さえておくと理解が早くなります。

BTは「もう1回ボーナスが来るか」を決めるジャッジゾーン。入った時点で203枚は約束されてるから、あとは7揃いを祈るだけだ!
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約束の扉のBT確率と設定差|BT合算1/712.3〜1/630.2・BT比率27.6〜24.0%
約束の扉のBT合算確率は設定1で1/712.3から設定6で1/630.2
| 設定 | 赤スーパーBIG | 青スーパーBIG | 暴走モード | BT合算 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/1985.9 | 1/1365.3 | 1/5957.8 | 1/712.3 |
| 2 | 1/1560.4 | 1/1524.1 | 1/5461.3 | 1/675.6 |
| 3 | 1/1872.5 | 1/1365.3 | 1/5041.2 | 1/682.7 |
| 4 | 1/1524.1 | 1/1524.1 | 1/4681.1 | 1/655.4 |
| 5 | 1/1771.2 | 1/1365.3 | 1/4369.1 | 1/655.4 |
| 6 | 1/1424.7 | 1/1560.4 | 1/4096.0 | 1/630.2 |
約束の扉のBT発動確率は上記のとおりです。BT合算は赤スーパーBIG・青スーパーBIG・暴走モードの3つを合算した数値で、設定1の1/712.3から設定6の1/630.2まで高設定ほど軽くなります。ただし設定2と設定3、設定4と設定5のように逆転している箇所もあり、BTの発動回数だけで設定を絞るのは難しい設計です。
内訳を見ると、暴走モードは1/5957.8〜1/4096.0と非常に重く、BTの大半はスーパーBIGから発動します。スーパーBIG合算は設定1で1/809.1、設定6で1/744.7なので、BTを狙うということはスーパーBIGを狙うこととほぼ同じ意味です。
約束の扉のBT比率はボーナス全体の27.6〜24.0%
| 設定 | ボーナス合算 | BIG比率 | スーパーBIG比率 | BT比率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 62.2% | 24.3% | 27.6% |
| 2 | 1/189.4 | 61.8% | 24.6% | 28.0% |
| 3 | 1/181.0 | 60.8% | 22.9% | 26.5% |
| 4 | 1/170.7 | 60.4% | 22.4% | 26.0% |
| 5 | 1/161.4 | 59.9% | 20.9% | 24.6% |
| 6 | 1/151.0 | 59.0% | 20.3% | 24.0% |
ボーナス全体に占めるBT発動の割合は上記のとおりです。BT比率は設定1で27.6%、設定6で24.0%と低設定のほうがわずかに高いという特徴があります。高設定は黄7BIGやREGの確率が大きく優遇されるぶん、ボーナス全体に占めるBTの割合は下がる、と読むのが正しい理解です。BTがよく発動するから高設定、という判断はできません。
約束の扉の青7スーパーBIGは奇数設定・赤7スーパーBIGは偶数設定で出やすい
BTの発動契機となるスーパーBIGは、青7揃いが奇数設定で出やすく、赤7揃いが偶数設定で出やすいという偶奇の設定差を持っています。上の表でも設定1・3・5は青スーパーBIGが1/1365.3で共通して軽く、設定2・4・6は赤スーパーBIGが1/1560.4〜1/1424.7と、奇数設定の赤スーパーBIG(1/1985.9〜1/1771.2)より軽くなっています。BTに入ったら何色の7が揃ったかを毎回メモしておくと、偶奇の判別材料になります。



BTの発動率は設定1と6で1/712と1/630、そこまで差がないぞ。むしろ何色の7で入ったかを数えるほうが判別には効くんだよな。
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約束の扉のBT継続率|設定1で20%・青7/赤7揃いで継続・BAR揃いで終了
約束の扉のBT継続は青7か赤7が揃うかどうかで決まる
| BT中に揃う図柄 | 獲得枚数 | その後 |
|---|---|---|
| BAR揃い(黒BB) | 最大203枚 | 通常時へ(BT終了) |
| 青7揃い(青スーパーBIG) | 最大203枚+α | BT継続 |
| 赤7揃い(赤スーパーBIG) | 最大203枚+α | BT継続 |
BT中に揃う図柄と行き先は上記のとおりです。BT状態では2枚掛けでボーナスが抽選され、当選したのがBAR揃いならそのボーナスを最後にBTは終了、青スーパーBIGか赤スーパーBIGならボーナス消化後に再びBTへ戻ります。どの図柄が揃っても最大203枚のボーナスは必ず受け取れるので、継続ジャッジに負けたとしても出玉が減ることはありません。
約束の扉のBT継続率は設定1で20%
BT中に青7か赤7が揃う割合、つまりBT継続率は設定1で20%です。数値は設定1のものです。設定2以降のBT継続率は判明していません。BTに入った5回のうち1回はもう1回スーパーBIGが揃う計算で、残りの4回はBAR揃いの203枚を取って通常時に戻ります。
継続率20%という数字だけを見ると物足りなく感じますが、約束の扉のBTは入った時点で203枚のボーナスが1回分は保証されているのが強みです。ATの継続率のように「失敗したらゼロ」ではなく、失敗しても203枚を獲得してから通常時に戻るため、BT1回あたりの出玉は継続率以上に安定します。
約束の扉のBT込みの獲得枚数はスーパーBIGで404枚+α
スーパーBIGの獲得枚数が404枚+αと表記されるのは、初当りの203枚に加えてBT経由のボーナス1回分(203枚)がほぼ確実に付いてくるからです。BAR揃いで終わっても203枚は取れるので、スーパーBIG1回=約404枚以上が目安という計算になります。+αの部分がBT継続率20%で積み上がる上乗せ分です。
暴走モードは初当りの96枚にBT1回分の203枚を足して297枚+αです。初当りの枚数が少ないぶん合計は控えめですが、BTに入ってからの継続ジャッジはスーパーBIG経由と同じ流れで進みます。



継続率20%は正直しぶい。でも失敗してもBAR揃いで203枚は取れるから、BT=最低203枚の保険つきジャッジって考えると気が楽になるな。
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約束の扉のBTループ率と連荘の伸ばし方|BT5連以上でエンディングムービー
約束の扉のBTループ率は1回ごとに20%の継続ジャッジを繰り返す形
約束の扉のBTループ率は、BT中にスーパーBIGが揃う割合そのものです。BT中の1回目のジャッジで青7か赤7が揃えば203枚+αを獲得して2回目のBTへ、2回目も揃えば3回目へと続きます。ジャッジのたびに20%(設定1)の抽選を通す必要があるため、BTが長く続く台ほど価値が高く、連荘が伸びたときの出玉はノーマルタイプとは思えない規模になります。
ループ率は「何連まで続くか」を約束するものではなく、1回1回のジャッジを積み重ねた結果として連荘が生まれるという設計です。2連・3連と続くこと自体が20%を連続で通した証拠なので、BTが連荘したときは素直に喜んでよい場面です。
約束の扉のBT5連以上でエンディングムービーが発生
BTには連荘の目指しどころとして、BT5連以上で専用のエンディングムービーが発生する要素が用意されています。5連に到達するには継続ジャッジを4回連続で通す必要があるので、エンディングムービーを見られた時点で、BT経由のボーナスだけでも203枚×5回分の出玉が積み上がっています。
約束の扉のBT継続中は終了画面が出ない
ボーナス終了画面による設定示唆は、スーパーBIG・暴走モードの初当りとBT継続時には出現しません。終了画面が表示されるのはBAR揃いでBTが終わるタイミングなので、BTがループしている最中はカヲルの終了画面(設定6濃厚)を確認できないと覚えておきましょう。終了画面の種類と示唆は約束の扉の終了画面で詳しくまとめています。
一方で、BT中にはプレミアムムービーによる設定示唆があります。赤7成立ゲームで中リール中段にBARをビタ押しして赤7が中段に止まったときに発生するムービーで、ゲンドウなら設定4以上、加持なら設定5以上、カヲルなら設定6が濃厚です。BTが続けば続くほどムービーを見るチャンスも増えるので、連荘中は設定判別の材料集めも兼ねられます。



5連でエンディングってことは、20%を4回連続で通した計算。見られたら自慢していいレベルだぞ!
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約束の扉のBT中は2BET(2枚掛け)|BARカットインの打ち方・中押しビタ押し・コアフラッシュカスタム
約束の扉のBT状態は2枚掛けでボーナスを抽選
BTに移行すると遊技は2BET(2枚掛け)になり、この状態でスーパーBIGかBAR揃いのボーナスが抽選されます。通常時の3枚掛けとは違い、どちらかのボーナスが揃うまで2枚掛けのBT状態が続きます。実戦上、BT状態中にはベル(10枚)の出現も確認されています。
スーパーBIGの203枚(暴走モードなら96枚)を獲得し終えると、枚数獲得後すぐにBT状態へ移行して2枚掛けの遊技になります。BARカットインが出るまでは2枚掛けで消化し、カットイン発生時に狙う図柄だけ意識すれば問題ありません。
約束の扉のBARカットインは全リールにBAR狙い
| 手順 | 停止形 | 意味 |
|---|---|---|
| 中リール中段にBARをビタ押し | 赤7が中段に停止(4コマスベリ) | 赤7揃い=BT継続濃厚 |
| 中リール中段にBARをビタ押し | BARが中段に停止 | 残りリールにBARを狙う |
| 全リールにBAR狙い | BAR揃い(黒BB) | 203枚獲得後に通常時へ |
| 全リールにBAR狙い | BARがハズれる | 7揃いに昇格=BT継続濃厚 |
BARカットイン発生時の打ち方は上記のとおりです。基本は全リールにBARを狙い、揃えばBAR揃いのボーナス、ハズれれば7揃いに昇格してBT継続が濃厚です。さらに中リール中段にBARをビタ押しして赤7が4コマスベって中段に止まれば、その時点で赤7揃いが濃厚になり、ボーナスの種別を素早く察知できます。
この中押しのビタ押しはプレミアムムービーの発生条件にもなっているので、BT中はまず中リール中段BARビタ押しを試すのが得策です。ビタ押しの具体的なコツと停止形の見方は約束の扉のBTビタ押しで解説しています。
約束の扉のBT突入時に方向キー↓でコアフラッシュカスタム
BT突入時に方向キーの↓を押すとコアフラッシュカスタム(裏演出モード)に変更できます。設定後はレバーオンで筐体上部パネルのコアフラッシュが発生すれば赤7揃い濃厚となり、赤7成立ゲームをレバーオンの瞬間に察知できます。BT中のコアフラッシュはカスタム時のみ発生する演出です。
赤7成立ゲームを先に知れれば、そのゲームで中リール中段BARビタ押しを狙ってプレミアムムービーを確実に拾えます。BT中の演出をシンプルにしたい人にも、設定示唆を取りこぼしたくない人にも有効なカスタムです。
約束の扉のBT中のボーナスも枚数調整手順が必要
BT経由で当選したスーパーBIGやBAR揃いのボーナスでも、消化中に1度だけ枚数調整手順を行うことで最大枚数を獲得できます。手順は逆押しで右・中リールを適当打ちし、左リールに赤7サンド目を狙うだけです。成功すると液晶下部のペンペンランプが点灯し、消化中は何度でも挑戦できます。暴走モードの初当り96枚の消化中だけは枚数調整が不要ですが、BT発動後のボーナスでは必要になる点に注意してください。
BTがBAR揃いで終わった後は通常時に戻ります。約束の扉は天井非搭載で、ボーナス非成立を確認できればいつやめても問題ない機種なので、BT終了後の判断は約束の扉のやめどきを参考にしてください。BT終了後に引き戻しに期待できる天国状態があるかどうかは約束の扉の天国で整理しています。



BT入ったらまず↓キーでコアフラッシュカスタム。レバーオンで光ったら中段BARビタ押し、これでムービーまで一気に拾えるぞ。
【エヴァ約束の扉をもっと楽しむ関連アイテム】ボーナス中に流れる「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」を聴くと、7揃いの瞬間がもっと熱くなります。液晶演出の元ネタは新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITIONで全話追えます。
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【まとめ】エヴァ約束の扉のボーナストリガーは「必ず1回分」+20%の継続ジャッジで伸ばす
エヴァ約束の扉のボーナストリガーのおさらい
【約束の扉のボーナストリガーまとめ】
- BTはスーパーBIG(203枚)後と暴走モード(96枚)後に必ず発動する2枚掛けの継続ジャッジ
- BT中はBAR揃い(203枚で終了)か青7・赤7揃い(203枚+αで継続)のどちらかが必ず揃う
- BT合算は設定1で1/712.3・設定6で1/630.2。BT比率は27.6〜24.0%で低設定のほうがやや高い
- 青7スーパーBIGは奇数設定・赤7スーパーBIGは偶数設定で出やすい
- BT継続率は設定1で20%。失敗してもBAR揃いで203枚は獲得できる
- BT5連以上でエンディングムービー。BT継続時は終了画面が出ず、示唆はプレミアムムービーで拾う
- BARカットインは全リールBAR狙い。中リール中段BARビタ押しで赤7中段停止なら赤7揃い濃厚
- BT突入時に↓キーでコアフラッシュカスタム。BT中のボーナスも枚数調整手順が必要
エヴァ約束の扉のボーナストリガーを実戦で楽しむポイント
約束の扉はBTを継続させてこそ出玉が伸びるノーマルタイプです。天井が無いのでハマり台を拾う立ち回りはできず、ボーナス合算1/196.8前後の当たりを重ねながら、1/700前後で発動するBTに辿り着けるかがその日の出玉を左右する勝負どころです。BTに入ったら↓キーでコアフラッシュカスタムを入れ、BARカットインで中リール中段にBARをビタ押しし、赤7が中段に滑ってきた瞬間の高揚感を味わってください。
継続率20%のジャッジを1回通すごとに203枚が積み上がり、5連でエンディングムービーに到達します。BT中のプレミアムムービーと、BT終了時の終了画面で設定示唆を拾いながら、青7・赤7の色も忘れずに数えておきましょう。BTの継続ジャッジを何度も体験したいなら、LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~を自宅に置いて練習するのも1つの選択肢です。



BTは「最低203枚の保険つき」で20%に挑むジャッジ。カットインでBARがハズれた瞬間の7揃い昇格、あれを味わったら戻れないぞ!
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