当記事では、スマスロダリフラの打ち方の目押し・リール配列・逆押し・ボーナス中の打ち方をわかりやすく紹介します。フランクス目やストレリチア目は見逃すとCZやボーナスの告知を待つしかなくなるので、狙う場面と適当打ちでよい場面を押さえておきましょう。
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スマスロダリフラの打ち方とは?通常時は順押しBAR狙いが基本
ダリフラの打ち方は左リール枠上にBARを狙うだけ
L ダーリン・イン・ザ・フランキス(スパイキー)の通常時の打ち方は、左リール枠上にBAR(赤7でも可)を狙う順押しが基本です。左リールの停止形を見てから中・右リールを打ち分けるだけで、小役のフォローとフランクス図柄の判別ができます。
スマスロダリフラは、CZ「コネクトチャンス」や上位CZ「ココロチャンス」からボーナスを掴み、ボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」と上乗せ特化ゾーン「比翼BEATS」のループで出玉を伸ばす機種です。通常時の入口は右リールに停止するフランクス図柄で、フランクス目はCZ以上へ即突入、ストレリチア目は上位CZかボーナス濃厚という重要な役割を持っています。打ち方を覚える目的は、この2つを自分の目で確かめられるようにすることです。
ダリフラの打ち方で中リールは基本的に適当打ちでOK
| リール | 通常時の打ち方 |
|---|---|
| 左リール(第1停止) | 枠上にBAR(赤7でも可) |
| 中リール | 適当打ちでOK |
| 右リール | 停止形に応じて3連図柄(ストレリチア)狙い/適当打ち |
上記のとおり、目押しが必要なのは左リールと、停止形によっては右リールだけです。取りこぼす小役は存在せず、フランクス目・ストレリチア目は停止後に即告知されるため、目押しが苦手でも演出の結果である程度の判別ができるのも本機のやさしいところです。
ダリフラの打ち方の前に押さえたい小役確率
| 小役 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| リプレイ | 1/7.8 |
| 共通ベル | 1/14.2 |
| チェリー | 1/51.2 |
| チャンス目 | 1/327.7 |
| フランクス目(通常時) | 1/178.1 |
| ストレリチア目 | 1/2340.6 |
ダリフラの主な小役確率は上記のとおりで、フランクス高確中を含めたフランクス図柄のトータル確率は約1/114です。機械割は設定1で97.8%、設定6で114.5%となっており、スペックの全体像はダリフラのスペックで確認できます。

左にBARを狙って、あとは停止形を見るだけ。最初はこれだけ覚えておけば十分だぞ!
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ダリフラの打ち方|左リールの停止形ごとの打ち分け手順
ダリフラの打ち方は左リールの停止形で5パターンに分かれる
| 左リールの停止形 | 成立役 | 中・右リールの打ち方 |
|---|---|---|
| 停止形① | リプレイ・チャンス目・フランクス目・ストレリチア目 | 中適当→右3連図柄狙い |
| 停止形② | ハズレ・ベル・リプレイ・フランクス目・ストレリチア目 | 中適当→停止形で打ち分け |
| 停止形③ | チェリー・フランクス目・ストレリチア目 | 中適当→右3連図柄狙い |
| 停止形④ | ストレリチア目 | 中適当→右3連図柄狙い |
| 停止形⑤ | フランクス目・ストレリチア目 | 中適当→右3連図柄狙い |
ダリフラの順押しBAR狙いでは、左リールの停止形が上記の5パターンに分かれます。どのパターンでも中リールは適当打ちでよく、右リールに3連図柄(ストレリチア)を狙うかどうかだけを判断します。停止形④は成立役がストレリチア目のみなので、左リールの時点でアツい形です。
ダリフラの打ち方で停止形②はベルかリプレイのテンパイを確認
停止形②はハズレ・ベル・リプレイにもフランクス目・ストレリチア目にも対応するため、中リールまで止めてから判断します。ベルかリプレイが平行テンパイしたら右リールに3連図柄を狙うのが正解で、それ以外の停止形なら右リールは適当打ちでハズレかリプレイです。
停止形の見た目は解析サイトによって呼び方が少し異なり、左リール上段BARならリプレイ・チャンス目・フランクス目・ストレリチア目、中段BARならハズレ・リプレイ・フランクス目・ストレリチア目が候補と紹介されています。上段にBARが止まったら右リールまでしっかり見ると覚えておくと、実戦で迷いません。
ダリフラの打ち方でチェリー停止時は右リール下段に注目
チェリーはフランクス目・ストレリチア目と停止形を共有しているため、チェリーが見えた時点で右リールに3連図柄を狙う価値があります。右リール下段にリプレイが止まらなければフランクス目以上となり、CZへの即突入が見えてきます。
通常時のフランクス目はCZ当選濃厚、ストレリチア目は上位CZかボーナス直撃濃厚で、いずれも前兆なしで即告知されます。右リールを狙わなくても告知で判別はできますが、自分の目押しで2連・3連の図柄を止めた瞬間が本機の打感のいちばんの山場です。



チェリーが見えたら右リールも気合い入れて狙おう。下段リプレイ否定なら一気にアツくなるな!
\ 目押しの練習台としてもダリフラは優秀 /
ダリフラの目押し|BARと3連図柄を狙えば取りこぼしなし
ダリフラの目押しは左リールのBARか赤7を目安にする
ダリフラで最初に必要な目押しは、左リール枠上にBARを狙うことです。BARが見づらい場合は赤7を狙ってもよいとされているため、自分が目で追いやすい図柄を選べます。左リールの枠上〜上段付近に止まれば、停止形の打ち分けにそのまま移れます。
中リールは停止形に関係なく適当打ちでOKなので、目押しの負担は左リールと右リールの2か所だけです。レア小役の停止形を覚えるまでは、左リールの停止位置を丁寧に揃えることを優先しましょう。
ダリフラの目押しで右リールは3連図柄(ストレリチア)を狙う
右リールで狙うのは、3連の白BARで構成されたストレリチア図柄です。右リールに2連図柄が止まればフランクス目、3連図柄が止まればストレリチア目となります。3連図柄を狙っておけば右リールに止まった図柄の連数でフランクス目かストレリチア目かを判別できるので、強めの演出やチェリー停止時はここを狙うのが基本です。
なお、ダリフラには取りこぼす小役が存在せず、フランクス図柄を狙わずに適当押しでも問題ない仕様です。目押しに自信が無い場面では、無理せず適当打ちで演出の告知を待つ選択もできます。
ダリフラの目押しは枠フラッシュの有無で狙いを変える
ボーナス高確率・コネクトチャンス・比翼BEATSを含むボーナス中は、チェリー成立時に必ず「枠フラッシュ」か「!」系ナビが発生します。つまり枠フラッシュ非発生時にチェリーが止まるとフランクス目かストレリチア目が濃厚です。枠フラッシュが出た場面は順押しBAR狙いでチェリーをフォローし、出ていない場面は後述の胴体狙いで小役の1確目を楽しむ、という使い分けが推奨されています。



目押しが必要なのは左と右だけ。中は適当でいいから、肩の力を抜いて打てるのがいいところだ。
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ダリフラのリール配列|フランクス図柄とストレリチア図柄の見分け方
ダリフラのリール配列で押さえたい主な図柄
| 図柄 | 主な役割 |
|---|---|
| 赤7 | ボーナス図柄(ダーリン・イン・ザ・ボーナスは赤7揃い) |
| BAR | 通常時の左リール狙い目・レギュラーボーナス図柄 |
| 2連図柄(フランクス) | 右リール枠内停止でフランクス目 |
| 3連図柄(ストレリチア/白BAR) | 右リール枠内停止でストレリチア目 |
| フランクス図柄(胴体) | 左リールに搭載・胴体狙いで使用 |
ダリフラのリール配列で覚えておきたい図柄は上記のとおりです。右リールの3連図柄は、その胴体部分の図柄が左リールにも搭載されており、これが後述する順押しフランクス図柄(胴体)狙いの目標になります。
ダリフラのリール配列から見るフランクス目とストレリチア目
| 小役 | 見分け方 | 通常時の恩恵 |
|---|---|---|
| フランクス目 | 右リール枠内に2連図柄 | CZへ即突入 |
| ストレリチア目 | 右リール枠内に3連図柄 | 上位CZ or ボーナス直撃濃厚 |
フランクス目とストレリチア目の見分け方は上記のとおりで、右リールに止まった図柄の連数で判断します。フランクス図柄が枠内に見えなくても、右リールの青ブランクの停止位置で判別できると紹介されており、中段の青ブランクならフランクス目、下段の青ブランクならストレリチア目です。
通常時のフランクス目成立後は、次のレバーオンで「フランクスジャッジ」が発生してCZ「コネクトチャンス」へ突入します。前兆演出が一切挟まらず即決着する流れは、本機のコンセプトである「爽快感」を最も体感しやすい場面です。
ダリフラのリール配列を活かす順押しフランクス図柄(胴体)狙い
左リール中段にフランクス図柄の胴体部分をビタ押しすると、ベル・リプレイの1確目が停止する場合があるのがこの打ち方の面白さです。小役成立が重要な場面で試すと、成立役を早い段階で見抜けます。
ただし胴体狙いはチェリーをこぼす可能性がある打ち方です。チェリー成立に期待できる場面では順押しBAR狙いに戻し、枠フラッシュ非発生時などチェリーが成立しない場面で胴体狙いに切り替えるのが推奨されています。



胴体をビタで止めて1確目が出たときは気持ちいいぞ。チェリーをこぼさない場面を選ぶのがコツだな!
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ダリフラの逆押し|狙えカットイン発生時は右リールから2連図柄狙い
ダリフラの逆押しは右リール上中段に2連図柄を引き込む
ダリフラで逆押しが必要になるのは、「フランクス図柄を狙え」カットインが発生したときです。右リールから第1停止し、上中段に2連図柄(フランクス)を引き込むように狙います。残りのリールは適当打ちで問題ありません。
通常時は順押しBAR狙い、狙えカットインのときだけ逆押し、という切り替えを覚えておけば迷いません。カットインが出たらまず右リールと覚えつつ、画面の指示を見てから押す習慣をつけておくとミスが減ります。
ダリフラの逆押し狙えカットインの図柄停止期待度
| 状況 | フランクス図柄停止期待度 |
|---|---|
| コネクトチャンス以外 | 46.1% |
| コネクトチャンス中 | 67.2% |
狙えカットインでフランクス図柄が止まる期待度は上記のとおりです。コネクトチャンス中はフェイクリプレイ成立時に狙えカットインが発生せず、順押しリプレイでのレベルアップになるため、カットインが出た時点で期待度が67.2%まで上がる仕組みです。
ダリフラの逆押しはフランクス高確中に出現率が大きく上がる
| フランクス高確中の役 | 出現率 |
|---|---|
| フランクス目 | 1/178.1 |
| ストレリチア目 | 1/2340.6 |
| 逆押しフランクス目 | 1/13.2 |
| 逆押し最強フランクス目 | 1/8192.0 |
| 逆押しストレリチア目 | 1/8192.0 |
| 合算 | 1/12.2 |
フランクス高確中は上記のとおり、逆押し狙え経由のフランクス目が加わって合算1/12.2まで出現率が跳ね上がります。高確中に狙えカットインが出たら確実に逆押しで2連図柄を狙うことが、そのままCZ・ボーナスへの近道です。フランクス高確はボーナス後の高確集中状態で移行しやすいため、ダリフラのやめどきもあわせて確認しておきましょう。



高確中の狙えカットインは約1/13で来るチャンス。逆押しの準備はいつでもしておこうぜ!
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ダリフラのボーナス中の打ち方|ナビ・狙え・枠フラッシュに従う
ダリフラのボーナス中の打ち方は状況別に4パターン
| 状況 | ボーナス中の打ち方 |
|---|---|
| 押し順ナビ発生時 | ナビに従って停止 |
| 「×・?・?」ナビ発生時 | 中 or 右リールから押し、残りは適当打ち |
| 「〇〇を狙え」カットイン発生時 | 指定された図柄を狙う |
| 枠白フラッシュ発生時・上記以外 | 通常時と同じ打ち方(順押しBAR狙い) |
ダリフラのボーナス中(ボーナス高確率を含むAT中)の打ち方は上記のとおりです。押し順ナビ発生時の押し順ミスには注意し、ナビが出ていないときは通常時と同じく小役を狙って消化します。
ダリフラのボーナス中はボーナス種別ごとの入賞図柄を確認
| ボーナス | 入賞図柄 | 獲得枚数 |
|---|---|---|
| ダーリン・イン・ザ・ボーナス | 赤7・赤7・赤7 | 約100枚 |
| エピソードボーナス | 赤7・赤7・赤7 | 約200枚 |
| ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX | 赤7・赤7・赤7 | 約200〜3000枚 |
| レギュラーボーナス | 赤7・赤7・BAR | 約40枚 |
| フランクスボーナス(ボーナス高確率中) | 赤7・赤7・フランクス図柄 | 約60枚+α |
各ボーナスの入賞図柄は上記のとおりです。「×・?・?」ナビが出たら中か右リールから押し、残りは適当打ちで消化しましょう。レギュラーボーナスは消化中に約22%で「ダーリン・イン・ザ・ボーナス」への昇格を抽選しており、レア小役なら昇格濃厚です。詳しくはダリフラのレギュラーボーナスで解説しています。
ボーナス確定時の画面にも意味があり、基本の確定画面は「2人」と「全員集合」の2種類です。全員集合ならダーリン・イン・ザ・ボーナス以上濃厚となるので、揃える前に画面を確認しておくと楽しみが増えます。画面の法則はダリフラのボーナス確定画面にまとめています。
ダリフラのボーナス中はフランクス図柄の狙えで枚数再セット
ボーナス高確率中に当選するフランクスボーナスは、フランクス図柄の出現率が約1/12まで上がる疑似ボーナスです。消化中にフランクス図柄が止まると獲得枚数60枚が再セットされ、レア小役では「連れ出し(比翼BEATS移行)」を抽選します。狙えカットインの逆押しがそのまま出玉を伸ばす操作になるため、ボーナス中こそ逆押しの精度が問われます。
ダーリン・イン・ザ・ボーナス消化中はボーナス高確率のゲーム数上乗せを抽選しており、レア小役が成立すれば上乗せ濃厚です。枠フラッシュは小役成立期待度50%オーバーの演出で、枠フラッシュ非発生時はチェリーが成立しないため、胴体狙いで小役の1確目を見るのもアリとされています。
ダリフラの比翼BEATSとココロチャンス成功後の打ち方
上乗せ特化ゾーン「比翼BEATS」中も、押し順ナビに従うのが基本です。押し順ナビ非発生時は小役成立期待度86.0%・上乗せ期待度90.9%と激アツで、ナビが出なかったゲームは順押しBAR狙いで小役をしっかりフォローしましょう。「!」ナビはチェリー対応で、チェリーが否定されるとボーナス濃厚です。
上位CZ「ココロチャンス」は全役で成功抽選を行い、成功後はボーナス高確率のゲーム数を15G〜30G上乗せするミツルダッシュが発生します。ミツルダッシュ中の抽選内容はダリフラのミツルダッシュで詳しく紹介しています。



ボーナス中はナビ第一、ナビ無しなら通常時と同じ打ち方。狙えが出たら逆押しで枚数リセットを狙おう!
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【まとめ】スマスロダリフラの打ち方は順押しBAR狙いと逆押し狙えの使い分け
スマスロダリフラの打ち方のおさらい
【ダリフラの打ち方まとめ】
- 通常時は左リール枠上にBAR(赤7でも可)を狙う順押しが基本。中リールは適当打ちでOK
- 停止形①③④⑤とベル・リプレイのテンパイ時は右リールに3連図柄(ストレリチア)を狙う
- 右リールに2連図柄でフランクス目(CZ即突入)、3連図柄でストレリチア目(上位CZ or ボーナス直撃濃厚)
- 狙えカットイン発生時は逆押しで右リール上中段に2連図柄。期待度は通常46.1%、コネクトチャンス中67.2%
- フランクス高確中は逆押しフランクス目が1/13.2、合算1/12.2まで出現率アップ
- 胴体狙いで1確目が見られるが、チェリーをこぼす可能性があるため枠フラッシュ非発生時に使う
- ボーナス中はナビ優先。ナビ無しと枠白フラッシュは通常時と同じ打ち方で小役をフォロー
スマスロダリフラの打ち方を実践で楽しむポイント
ダリフラの打ち方は、左リールのBAR狙いさえできれば誰でも始められるシンプルな作りです。そのうえで、チェリーや上段BARから右リールの3連図柄を狙い、狙えカットインでは逆押しで2連図柄を引き込む。自分の目押しでフランクス目を止めてCZへ飛び込み、ボーナス高確率と比翼BEATSのループへつなげる流れは、その日の出玉を左右する勝負どころです。実機の評価や打感はダリフラの評価でも紹介しているので、打つ前にあわせて読んでおくとイメージがつかみやすくなります。



BAR狙い、3連狙い、逆押し2連狙い。この3つを使い分けられたら、ダリフラはもう手の内だぞ!
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