当記事では、バジリスク絆の通常時とAT中の打ち方、目押しの要否、小役の見分け方をわかりやすく紹介します。通常時は左リールから止め、AT中は押し順ナビが出たときだけ指示に従いましょう。
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バジリスク絆の通常時の打ち方
バジリスク絆の通常時は左リールを最初に止めます。小役を取るための目押しは基本的に不要なので、停止順を守ったうえで各リールを消化しましょう。
バジリスク絆の通常時は左リールから停止させる
通常時は必ず左リールから停止させます。左リールを止めたあと、中・右リールを消化してください。初打ちで覚える順番はここが最初です。
通常時に液晶リールでベルが揃った場合は、共通ベルです。押し順ベルには左リールから始まる押し順がないため、通常時のベル揃いを押し順ベルと取り違えずに見られます。
バジリスク絆は小役の取りこぼしがなく、基本的に目押しは不要
バジリスク絆は小役を目押しで狙わなくても取りこぼしが発生しません。通常時は左リールから止めれば、全リール適当打ちで消化できます。毎ゲーム、チェリーや巻物をリール上に狙う必要はありません。
「目押し不要」と「押し順を気にしなくてよい」は別の話です。通常時は左リールから停止し、押し順ナビが出る場面ではナビの指示に従いましょう。

通常時は左から止めればOK。チェリーを毎ゲーム狙わなくても取りこぼさないから、まずは停止順を覚えよう!
バジリスク絆の小役の見分け方
バジリスク絆は液晶リールの出目から成立役を確認できます。さらに左リールの2連図柄を狙うと、レア役成立をリールの停止形でも見抜きやすくなります。
バジリスク絆の成立役は液晶リールで確認できる
バジリスク絆では、小役の種類を液晶リールの出目で確認できます。液晶リールにチェリーが1個または2個出現すれば弱チェリー、3連チェリーなら強チェリー。巻物が揃えばチャンスリプレイです。
ベル揃いも液晶リールに表示されます。ただし共通ベルと押し順ベルは液晶上ではどちらもベル揃いになるため、出目だけで両者を区別することはできないので注意しましょう。通常時のベル揃いは、前述のとおり共通ベルです。
チャンス役には例外があります。成立時の液晶出目がハズレ目と同じになるため、液晶リールだけでは見分けがつきません。チェリーや巻物の表示と同じ感覚で、ハズレ目をすべてチャンス役と見なさないようにしましょう。各役の出現率はバジリスク絆の小役確率で詳しく解説しています。
バジリスク絆は左リールの2連図柄狙いでレア役を見抜きやすくなる
左リールに2連図柄を狙うと、レア役の成立を停止形から見抜きやすくなります。2連図柄が中・下段に止まるか、枠下まで滑ればレア役確定です。普段は適当打ちで問題ありませんが、演出に合わせて停止形を楽しみたいときには狙ってみてください。
チャンス役は液晶のハズレ目と見分けがつかなくても、実際のリール出目から見抜ける場合があります。左リール下段に5番の赤BARが止まり、中リール中段に「思」が止まればチャンス役の2確です。小役を取るための目押しではなく、成立役を出目で楽しむ打ち方として覚えておくとよいでしょう。



液晶がハズレ目でも、チャンス役の可能性はあるぞ。2連図柄の停止形や「思」の位置を見ると、リールを止める楽しみが増えるな!
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バジリスク絆のAT中の打ち方
バジリスク絆のAT中は、押し順ナビの有無で打ち方を切り替えます。ナビが出たゲームは指示された順番で止め、ナビがないゲームは全リール適当打ちで消化できます。
バジリスク絆のAT中は押し順ナビが出たら指示に従って消化する
AT中に押し順ナビが表示されたら、その順番どおりにリールを停止させます。AT「バジリスクタイム」の追想の刻と争忍の刻は、どちらもナビ発生時に指示に従う打ち方です。通常時の「左リールから停止」をAT中のナビが出たゲームに当てはめず、画面の指示を見てから止めましょう。
バジリスクタイムの流れや継続の仕組みはバジリスク絆のバジリスクタイムで詳しく解説しています。
バジリスク絆のAT中はナビがなければ全リール適当打ちで消化できる
押し順ナビが出ていないAT中のゲームは、全リール適当打ちで消化できます。追想の刻でも争忍の刻でも、毎ゲーム特定の小役を目押しする必要はありません。リールを止める前にナビを見て、表示がなければそのまま消化しましょう。



AT中は画面のナビを先に見よう。ナビありなら指示どおり、ナビなしなら適当打ちで進めればいいぞ!
【まとめ】バジリスク絆の打ち方まとめ
最後に、バジリスク絆の通常時とAT中の打ち方を場面別に整理します。停止順と目押しの要否を表で確認しましょう。
バジリスク絆の場面別の打ち方を表で整理
| 場面 | 打ち方 | 目押し・確認すること |
|---|---|---|
| 通常時 | 左リールから停止 | 小役狙いの目押しは基本的に不要 |
| 小役を見分けたいとき | 液晶リールの出目を確認 | 2連図柄狙いならレア役の停止形も楽しめる |
| AT中・押し順ナビあり | ナビの指示どおりに停止 | 停止前に画面の指示を確認 |
| AT中・押し順ナビなし | 全リール適当打ち | 小役狙いの目押しは不要 |
通常時は左リールから、AT中にナビが出たら指示どおり。この2つを覚えれば打ち方に迷いません。液晶で小役を確認し、出目にも注目したいゲームでは2連図柄を狙ってみましょう。
バジリスク絆の打ち方を知って楽しもう
バジリスク絆は目押しに追われずに消化できる一方、2連図柄を狙えばレア役の停止形も楽しめます。普段は左から気軽に打ち、気になる演出が出たらリールの動きにも目を向けてみてください。
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