当記事では、バジリスク3の天井期待値・交換率別の狙い目・時給別の開始ライン・ART間ゲーム数の確認方法をわかりやすく紹介します。狙い目は等価交換でART間630Gから。途中でBCを引いた台はデータカウンターとART間ゲーム数がずれるため、着席前に筐体メニューも確認しましょう。
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バジリスク3の天井期待値
バジリスク3の天井期待値を、ART間ゲーム数と交換条件ごとに見ていきます。まずはゲーム数別の円額を確認し、そのあとに計算へ含めた条件を整理します。
バジリスク3の天井期待値はART間ゲーム数が深いほど高くなる
バジリスク3の天井期待値は、ART間ゲーム数が深い台ほど高くなります。等価交換ではART間500Gで757円、700Gで1,971円、900Gで3,995円です。5.6枚交換では持ち玉で打つ場合と現金投資の場合の差も大きいため、両方を表に載せました。
| ART間ゲーム数 | 等価交換 | 5.6枚交換・持ち玉 | 5.6枚交換・現金投資 |
|---|---|---|---|
| 0G | −555円 | −495円 | −1,477円 |
| 100G | −407円 | −364円 | −1,322円 |
| 200G | −217円 | −193円 | −1,122円 |
| 300G | 29円 | 26円 | −865円 |
| 400G | 347円 | 310円 | −533円 |
| 500G | 757円 | 676円 | −107円 |
| 600G | 1,287円 | 1,149円 | 440円 |
| 700G | 1,971円 | 1,760円 | 1,141円 |
| 800G | 2,854円 | 2,548円 | 2,037円 |
| 900G | 3,995円 | 3,567円 | 3,180円 |
| 1,000G | 5,468円 | 4,882円 | 4,630円 |
| 1,100G | 7,370円 | 6,581円 | 6,460円 |
たとえばART間600Gの台なら、等価交換の期待値は1,287円、5.6枚交換・現金投資では440円です。同じゲーム数でも交換条件によって手元に残る金額は変わります。表は100G刻みなので、ART間630Gの期待値を600Gや700Gの欄の金額と取り違えないようにしましょう。
バジリスク3の掲載期待値は設定1・閉店時間を考慮しない条件で算出されている
上の期待値は設定1で、閉店時間を考慮しない条件の数値です。閉店までに残り時間が少ない場面へ、そのまま当てはめないようにしましょう。天井まで消化する時間に加えて、ARTに入った後の遊技時間も必要です。
また、表の「期待値」はその台を打った結果として受け取れる金額ではありません。ARTの当選や継続には振れ幅があるため、台を比較するときの目安として使います。ART間天井の到達条件と恩恵は、バジリスク3の天井で詳しく解説しています。

表の700Gで1,971円という数字は等価交換の条件だぞ。5.6枚交換で現金から打つなら1,141円になるから、交換条件も一緒に見よう!
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バジリスク3の天井狙い目
ここからは、バジリスク3の天井狙い目を交換条件ごとに確認します。等価交換の開始ラインと、5.6枚交換で持ち玉・現金投資の期待値がどう変わるかを分けて見ていきましょう。
バジリスク3の等価交換での狙い目はART間630Gから
バジリスク3を等価交換で天井狙いする目安は、ART間630Gからです。ART間600Gの期待値は1,287円、700Gでは1,971円。630Gはこの2行の間にある開始ラインであり、表から「630Gなら何円」と円額を断定する数字ではありません。
天井はART間1200G消化後、前兆とCZを経てARTが告知される流れです。630Gの台を選ぶときも、筐体メニューに表示されるART間ゲーム数で判断しましょう。データカウンターが示す直近のボーナス後ゲーム数とは一致しない場合があります。
バジリスク3の5.6枚交換では持ち玉と現金投資で期待値が変わる
5.6枚交換では、同じART間ゲーム数でも持ち玉遊技と現金投資で期待値が変わります。ART間600Gなら持ち玉で1,149円、現金投資で440円。ART間800Gなら持ち玉で2,548円、現金投資で2,037円です。
5.6枚交換で現金から打つ場合は、等価交換の630Gをそのまま開始ラインにせず、時給別の狙い目も合わせて見ましょう。持ち玉があるときと現金を使うときでは、先ほどの期待値表でも円額が分かれています。



等価交換の630Gは覚えやすいけど、5.6枚交換で現金を入れる台なら同じ630Gでも条件が違うぞ。手持ちのメダルがあるかも確認しよう。
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バジリスク3の時給別の狙い目
バジリスク3の開始ラインは、目標とする時給でも分かれます。等価交換と5.6枚交換について、時給2000円・3000円の目安をそれぞれ確認します。
バジリスク3の等価交換は時給2000円の目安が630G、3000円の目安が710Gから
等価交換の時給別の狙い目は、時給2000円ならART間630Gから、時給3000円ならART間710Gからです。目標を時給3000円に上げるなら、開始ラインも80G深くなります。
この時給ラインは、前の表に載せた1台あたりの期待値とは別の指標です。たとえば等価交換のART間700Gに載せた1,971円を「時給1,971円」と読むものではありません。ART間ゲーム数を確かめたうえで、自分が目安にするラインと照らし合わせましょう。
バジリスク3の5.6枚交換は時給2000円の目安が730G、3000円の目安が790Gから
5.6枚交換の時給別の狙い目は、時給2000円ならART間730Gから、時給3000円ならART間790Gからです。等価交換のラインと比べると、時給2000円では100G、時給3000円では80G深い台からが目安になります。
| 交換率 | 時給2000円の目安 | 時給3000円の目安 |
|---|---|---|
| 等価交換 | ART間630G〜 | ART間710G〜 |
| 5.6枚交換 | ART間730G〜 | ART間790G〜 |
5.6枚交換の期待値表には持ち玉と現金投資の両方を載せていますが、この時給ラインには投資方法別の開始ゲーム数はありません。現金で着席する台なら、表の「5.6枚交換・現金投資」の円額も確認してから判断しましょう。



時給2000円の目安でも、等価なら630G、5.6枚交換なら730Gから。店の交換率を先に確かめておくと、台を選びやすいな。
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バジリスク3のART間ゲーム数の確認
バジリスク3の狙い目に使うのは、ボーナス後ではなくART間のゲーム数です。筐体メニューで見る場所と、途中でBCを引いた台の数え方を確認しましょう。
バジリスク3の天井狙いでは筐体メニューのART間ゲーム数を確認する
天井狙いの前には、筐体メニュー左下のART間ゲーム数を確認しましょう。期待値表と狙い目の「630G」「730G」などは、このART間ゲーム数を基準にしています。
データカウンターがボーナスでゲーム数を区切っている台では、表示だけを見るとART間のハマりを浅く見積もることがあります。空き台のART間ゲーム数をメニューで確かめ、その数字を先ほどの時給別の開始ラインと比べましょう。
バジリスク3はBCを挟んでも天井までのART間ゲーム数を引き継ぐ
バジリスク3は、途中でBCを引いても天井までのART間ゲーム数を引き継ぎます。BC後のデータカウンターが浅いゲーム数を示していても、メニューのART間ゲーム数が深ければ天井までの距離はその数字で確認します。
前作『バジリスク絆』のBCは疑似ボーナスでしたが、バジリスク3のBCはリアルボーナスで、引いてもART間ゲーム数を引き継ぎます。BC自体の仕様はバジリスク3のバジリスクチャンスで詳しく解説しています。
ARTに入らずBCを複数回挟んだ台ほど、データカウンターのボーナス後ゲーム数とART間ゲーム数が離れる場合があります。狙い目の判定では、最後のBCからではなく最後のARTから何ゲーム消化したかを見ましょう。



BC後の表示が浅くても、ART間は続いているぞ。着席前にメニュー左下を見ておけば、深い台を見落としにくいな。
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【まとめ】バジリスク3の天井期待値まとめ
最後に、バジリスク3の天井期待値と狙い目をまとめます。交換率ごとの開始ラインを確認し、台を選ぶときは筐体メニューのART間ゲーム数と照らし合わせましょう。
バジリスク3の天井期待値と狙い目を表で整理
| 項目 | 目安・確認方法 |
|---|---|
| 天井 | ART間1200G消化後、前兆とCZを経てARTを告知 |
| 等価交換の狙い目 | ART間630Gから |
| 等価交換・時給3000円の目安 | ART間710Gから |
| 5.6枚交換・時給2000円の目安 | ART間730Gから |
| 5.6枚交換・時給3000円の目安 | ART間790Gから |
| ART間ゲーム数の確認 | 筐体メニュー左下。BCを挟んでも引き継ぐ |
| 期待値の算出条件 | 設定1・閉店時間を考慮しない条件 |
円額で比べるなら、ゲーム数別の期待値表で交換条件と投資方法を合わせて確認しましょう。等価交換のART間630Gは狙い目の開始ラインですが、5.6枚交換では別のラインが判明しています。BC後のデータカウンターだけで決めず、メニューのART間ゲーム数を見てから台を選ぶのが確実です。
バジリスク3の天井狙いを知って楽しもう
ART間ゲーム数と交換条件が分かれば、空き台が自分の狙い目に入っているかを判断できます。BCを挟んだ台でもメニューの数字を見て、天井までの距離を確かめながらバジリスク3を楽しみましょう。ART終了後やBC後の区切り方は、バジリスク3のやめどきで詳しく解説しています。
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