当記事では、バジリスク2とバジリスク絆の違いをわかりやすく紹介します。バジリスク2は通常時の抽選や開眼チャレンジからARTへ、バジリスク絆はBCからATへという入口の違いを軸に、上乗せと共通のゲーム構成まで見ていきましょう。
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バジリスク2の出玉の仕組み
バジリスク2とバジリスク絆は、どちらも「バジリスクタイム」で出玉を増やします。ただし、バジリスク2はART、バジリスク絆はATです。まずは両機種の違いを表で見てみましょう。
バジリスク2はART機で、後に登場したバジリスク絆はAT機
| 比較項目 | バジリスク2 | バジリスク絆 |
|---|---|---|
| 出玉の中心 | ART「バジリスクタイム」 | AT「バジリスクタイム」 |
| 通常時からの主な流れ | 小役抽選・開眼チャレンジからARTへ | 疑似ボーナスのBCからATへ |
| 注目する上乗せ要素 | 瞳術チャンスでセット数上乗せ | 絆高確中の対応役でBCを狙う |
| 共通する構成 | 追想の刻→争忍の刻 | 追想の刻→争忍の刻 |
バジリスク2は2012年に登場した5号機ART機です。ART「バジリスクタイム」の純増は約2.7枚/G。後に登場したバジリスク絆では、同じ「バジリスクタイム」という名前を使いながら、出玉の中心がATに変わりました。
名前だけで両機種を見分けようとすると、入口の違いが見えにくくなります。バジリスク2はARTへどう当選するか、バジリスク絆はBCからATへつなげられるかに注目すると、遊技の流れを整理しやすいです。バジリスク2のART自体の進行はバジリスク2のバジリスクタイムでも詳しく解説しています。

「バジリスクタイム」は同じ名前でも、バジリスク2はART、絆はAT。まずはここを分けて覚えると話が早いぞ!
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バジリスク2のARTへの入り方
バジリスク2は通常時の小役抽選やCZ「開眼チャレンジ」からARTを目指します。一方、バジリスク絆は疑似ボーナスのBCを引き、そこからAT当選を目指す流れです。
バジリスク2は通常時の小役抽選や開眼チャレンジからARTを目指す
バジリスク2の通常時は、レア小役成立時の抽選からART「バジリスクタイム」へ当選する経路があります。もう一つの入口がCZ「開眼チャレンジ」です。開眼チャレンジ中に赤BARが揃うか、弦之介が開眼すればART確定となります。
開眼チャレンジは、継続方法を「安定」「波乱」「勝負」から選べます。バジリスク絆のBCと名前や見た目の役割を混同せず、バジリスク2ではART当選を狙うCZだと覚えておきましょう。初代バジリスクではBCがARTへの入口でしたが、バジリスク2では通常時の小役抽選と開眼チャレンジが主な経路です。選択肢ごとの違いはバジリスク2の開眼チャレンジで詳しく解説しています。
なお、バジリスク2にはBIGからARTへ入る経路もあります。BIG当選時はART確定で、ART中のBIGならセット数上乗せが確定します。通常時の小役抽選と開眼チャレンジだけが入口というわけではありません。
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バジリスク絆は疑似ボーナスのBCからAT「バジリスクタイム」を目指す
バジリスク絆は、通常時に疑似ボーナス「バジリスクチャンス(BC)」へ当選し、BCを経由してAT「バジリスクタイム」を目指します。BCへの当選とATへの当選が、遊技の流れの中で別の段階になっている点がバジリスク2との大きな違いです。
バジリスク2で注目する開眼チャレンジはCZ、バジリスク絆で注目するBCは疑似ボーナスです。どちらもバジリスクタイムへつながる入口ですが、同じ仕組みとして読まないようにしましょう。



バジリスク2は開眼チャレンジ中の赤BARや弦之介開眼がART直結。絆のBCからATを狙う流れとは、待つ場面が違うんだな。
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バジリスク2の上乗せ要素
ARTへ入った後の注目点も異なります。バジリスク2は赤BAR揃いから入る瞳術チャンスでセット数を増やす展開があり、バジリスク絆には対応役からBCを狙う絆高確があります。
バジリスク2はART中の赤BAR揃いから瞳術チャンスへ入り、セット上乗せを狙う
バジリスク2はART中に赤BARが揃うと、「瞳術チャンス」または「真・瞳術チャンス」に突入します。瞳術チャンスは20G固定のセット数上乗せゾーンで、消化中に赤BARが揃うたびにARTのセット数を上乗せします。
瞳術チャンス突入時に「真・瞳術チャンス」のロゴが出れば、通常の瞳術チャンスよりセット数上乗せ期待度が高い状態です。ART中の赤BAR揃いから先にも上乗せの見せ場が続くところが、バジリスク2らしい展開ですね。突入条件と消化中の流れはバジリスク2の瞳術チャンスで詳しく解説しています。
バジリスク2のART中は、瞳術チャンス以外にもレア小役による上乗せがあります。追想の刻ではゲーム数、争忍の刻ではセット数の上乗せ抽選が行われます。瞳術チャンスは、その中でも赤BAR揃いをきっかけに入るセット数上乗せゾーンです。
バジリスク絆は対応役でBCを狙う絆高確が特徴
バジリスク絆の「絆高確」は、対応する小役でBC当選率が上がる仕組みです。「縁・想・恋・絆」という種類があり、AT中にどの絆高確が付いているかで注目する成立役が変わります。
バジリスク2の瞳術チャンスは赤BAR揃いからセット数上乗せを狙うゾーン。バジリスク絆の絆高確は対応役からBCを狙う仕組みです。ART・AT中に目を向ける役と、その先に狙う当選先が違います。バジリスク2を打つときに絆高確を探すのではなく、赤BAR揃いと瞳術チャンスに注目しましょう。



バジリスク2で赤BARが揃ったら瞳術チャンスへ。そこでさらに赤BARを揃えてセットを増やすのが見せ場だぞ!
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バジリスク2のバジリスクタイム
ARTとAT、当選ルート、上乗せ要素は異なりますが、バジリスクタイムの大きな流れには共通点があります。両機種とも追想の刻から争忍の刻へ進み、争忍の刻で次セットへの継続を見守る構成です。
バジリスク2とバジリスク絆のバジリスクタイムには追想の刻と争忍の刻の二部構成が受け継がれている
バジリスク2のART「バジリスクタイム」は、前半の「追想の刻」から始まり、後半の「争忍の刻」へ進みます。追想の刻は10G+αで、レア小役によるゲーム数上乗せを狙うパート。争忍の刻では甲賀と伊賀のバトルが展開し、甲賀側が勝利すると次セットへ続きます。
バジリスク絆のAT「バジリスクタイム」も、追想の刻→争忍の刻という順序で進みます。バジリスク2を知っている人なら、争忍の刻で継続を見守る流れにはすぐなじめるはずです。ただし、同じ二部構成だからといって、ARTへの入口や上乗せの仕組みまで同じではありません。
バジリスク2では追想の刻でゲーム数、争忍の刻でセット数の上乗せ抽選が行われます。争忍の刻で甲賀側が勝つと再び追想の刻へ。二つのパートを繰り返す骨格を押さえると、両機種で受け継がれた部分と変わった部分が見分けやすくなります。



追想から争忍へ進んで、甲賀の勝利で次セット。この流れは共通だけど、そこへ入るまでの道は別物だな。
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【まとめ】バジリスク2とバジリスク絆の違いまとめ
最後に、バジリスク2とバジリスク絆の違いを整理します。出玉の仕組みとバジリスクタイムへの入口を先に見て、その後にART・AT中の注目点を比べると分かりやすいです。
バジリスク2とバジリスク絆の違いを表で整理
| 項目 | バジリスク2 | バジリスク絆 |
|---|---|---|
| 出玉の仕組み | ART「バジリスクタイム」 | AT「バジリスクタイム」 |
| 主な当選ルート | 通常時の小役抽選・開眼チャレンジからARTへ | 疑似ボーナスのBCからATへ |
| ART・AT中の注目点 | 赤BAR揃いからの瞳術チャンス、セット数上乗せ | 絆高確の対応役からBC当選を狙う |
| 共通点 | 追想の刻→争忍の刻 | 追想の刻→争忍の刻 |
最も大きな違いは、バジリスクタイムへ入るまでの流れです。バジリスク2では開眼チャレンジ中の赤BAR揃いや弦之介開眼がART当選につながり、バジリスク絆では疑似ボーナスのBCからATを目指します。バジリスクタイムに入ってからは、バジリスク2なら瞳術チャンス、バジリスク絆なら絆高確と、それぞれの注目点があります。
バジリスク2の仕組みを知って楽しもう
バジリスク2を打つなら、通常時は小役抽選と開眼チャレンジ、ART中は追想の刻でのゲーム数上乗せと赤BAR揃いに注目しましょう。争忍の刻で甲賀側が勝てば次セットへ進みます。バジリスク絆と共通する継続バトルを楽しみながら、バジリスク2ならではのARTへの入口と瞳術チャンスも見届けたいですね。
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