当記事では、SANKYOの新台P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-の導入時期・スペック・遊び方・役物・自力継続チャレンジ・演出モードをわかりやすく紹介します。「釘と玉」の面白さを掲げるKUGITAMAプロジェクト第1弾の羽根モノです。
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P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-の導入時期と基本情報
P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-は、SANKYOが手がける羽根モノです。原作は、萩原一至さんが週刊少年ジャンプで連載したダークファンタジー漫画「BASTARD!!」です。
羽根BASTARDの導入は2026年11月頃
SANKYOのプレスリリースでは、2026年11月頃の納品予定と発表されています。機種情報サイトでは、導入日を11月2日としています。
ホールには、月額20,000円(税抜)の低価格レンタルプラン「KUGITAMA YELL(エール)プラン」で提供される予定です。羽根モノを置きやすくする工夫ですね。
羽根BASTARDの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神- |
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | 羽根モノ(Lv.1 スーパーライト) |
| 賞球数 | 3&5&12 |
| 大当り中 | 10カウント・羽根開閉20回 |
| 導入時期 | 2026年11月頃 |
1日の払い出しに上限があるコンプリート機能も搭載しています。SANKYO公式のPVでは、役物の動きを見られます。

SANKYOの新しい羽根モノは11月デビュー予定!釘と玉で勝負する、昔ながらのパチンコの楽しさが詰まってるぞ。
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羽根BASTARDのスペックと大当り振り分け
羽根BASTARDの大当りは、ビッグ・ミドル・スモールの3種類です。公式資料の数値で見ていきます。
羽根BASTARDの大当り種類と出玉
| 大当り | ラウンド | 出玉(払い出し) |
|---|---|---|
| ビッグボーナス | 10R | 約1,080個 |
| ミドルボーナス | 5R+自力継続 | 約480個+α |
| スモールボーナス | 3R+自力継続 | 約240個+α |
羽根BASTARDの大当り振り分けは1:1:1
公式資料では、3種類のボーナスを1:1:1で振り分けると紹介されています。どのボーナスも、だいたい3回に1回ずつ当たる計算だと覚えておきましょう。
ミドルとスモールは、自力継続に成功すれば最大10ラウンドまで伸ばせます。ビッグは10ラウンド完走が濃厚です。



ボーナスは3種類を1:1:1で振り分け!ミドルとスモールも、自力継続しだいでビッグ並みに化けるぞ。
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羽根BASTARDの遊び方と大当りまでの流れ
羽根BASTARDは、デジタル抽選のない昔ながらの羽根モノです。チャッカーに玉を入れて羽根を開かせ、拾った玉がVに入れば大当りです。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 左右の1チャッカーに入ると羽根が1回開放、中央の2チャッカーに入ると2回開放 |
| 2 | 羽根が開いている間に玉を拾わせる |
| 3 | 役物を通って、Vに入れば大当り |
| 4 | 大当り中は羽根が開くので、玉を拾わせて出玉を獲得 |
中央の2チャッカーは、羽根が2回開くチャンス入賞口です。どれだけ玉がチャッカーに入るかは、釘の状態で大きく変わります。
羽根モノは、台ごとの釘の差がそのまま遊びやすさに出ます。打つ前に、チャッカー周りの玉の動きを少し観察しておきましょう。



チャッカーに入れて、羽根で拾って、Vを狙う!シンプルだけど、玉の動きから目が離せないのが羽根モノの魅力だな。
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羽根BASTARDの役物とV入賞ルート
羽根BASTARDの役物には、玉の行方を左右する仕掛けが5つあります。どのルートを通るかで、V入賞の期待度が変わります。
羽根BASTARDの役物の5つの仕掛け
| 番号 | 仕掛け | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | 中央のキャラクター | スペシャルルート(赤)かノーマルルート(黄)に振り分け |
| 2 | 磁石付きの回転ドラム | 赤はスペシャルルート、黄はノーマルルート |
| 3 | 左右にスライドする役物 | 玉の動きを変える |
| 4 | 左右のキャラクター | 外れそうな玉をキックしてアシスト |
| 5 | 上下に動く突起物 | V入賞をサポート。ときには邪魔も |
羽根BASTARDの大当りへの4つのルート
| ルート | 内容 |
|---|---|
| スペシャルルート | 中央のキャラが手前に傾いているときに通過。V入賞率は約1/2(実射値) |
| ノーマルルート1 | 左右のキャラが、回転ドラムの外側からの玉をキックしてアシスト |
| ノーマルルート2 | スライドする役物が玉の進路を変えてアシスト |
| 破天荒ルート | ドラムに付かなかった玉や、複数の玉が想定外の動きをすることも |
いちばん期待できるのは、V入賞率約1/2のスペシャルルートです。中央のダーク・シュナイダーが手前に傾くタイミングを見ておきたいところです。



中央のキャラが傾いたときに玉が通ればスペシャルルート!V入賞率約1/2だから、ここは手に汗にぎる瞬間だ。
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羽根BASTARDの自力継続チャレンジ
羽根BASTARDのミドルボーナスとスモールボーナスは、自力継続で出玉を上乗せできます。大当り中もVを狙い続けるのが特徴です。
| ボーナス | 流れ |
|---|---|
| ビッグボーナス | 1R大当り→2〜9R通常ラウンド→10R最終ラウンド(完走濃厚) |
| ミドルボーナス | 2〜4Rは通常ラウンド、5Rから自力継続チャレンジ |
| スモールボーナス | 2Rは通常ラウンド、3Rから自力継続チャレンジ |
自力継続ラウンドでは、羽根に入った玉のうち1球でもVに入れば次のラウンドへ継続します。Vに入ったあとも、10カウント入賞までラウンドが続くのでムダがありません。
最大継続は10ラウンドだと覚えておきましょう。スモールボーナスでも、自力継続がうまくいけばビッグボーナスに近い出玉を狙えます。
ラウンド中に羽根で拾った玉の動きが、そのまま出玉に直結します。最後の1球までVを見届けましょう。



ミドルとスモールは自力継続で+α!1球でもVに入れば次のラウンドへ進むから、最後まで気が抜けないぞ。
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羽根BASTARDの3つの演出モード
羽根BASTARDは、チャッカー入賞後にドット演出が出ます。演出は3つのモードから選べて、ボタンを押すたびに切り替わります。
| モード | 特徴 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| スタンダードモード | ダーク・シュナイダーの魔法の種類でボーナスを示唆 | 「炎」の魔法演出中のV入賞 |
| ヒロインモード | ヒロインの演出とボーナスの結びつきを強化 | 「赤色」パターンのマーク |
| シンプルモード | 示唆の出現頻度は低め | 反転ドクロのときのV入賞 |
スタンダードモードの魔法は、氷・雷・炎の3種類です。モードは十字キーの左右でも変更できます。
ダーク・シュナイダーの活躍を原作で読むなら、BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.1)から読み始めるのがおすすめです。続きは完全版 Vol.2で追えます。



魔法の種類でボーナスを示唆するスタンダードモードが基本!静かに打ちたい日はシンプルモードに切り替えよう。
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【まとめ】P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-のスペックまとめ
P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-は、釘と玉の面白さに立ち返った羽根モノです。最後に要点を表でおさらいしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 導入時期 | 2026年11月頃 |
| タイプ | 羽根モノ(Lv.1 スーパーライト) |
| 賞球数 | 3&5&12 |
| 大当り | ビッグ10R約1,080個/ミドル5R約480個+α/スモール3R約240個+α |
| 振り分け | 1:1:1 |
| スペシャルルートのV入賞率 | 約1/2(実射値) |
SANKYOは、KUGITAMAプロジェクトの特設サイトで往年の羽根モノのシミュレーターも公開しています。導入前に、羽根モノの遊び方を体験しておくのもいいですね。
原作の終盤まで一気に読みたい人は、BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.7)あたりから物語が大きく動きます。
パチンコは適度に楽しむ遊びです。導入されたら、無理のない範囲で羽根モノのハラハラを楽しんでください。
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