当記事では、ニューハナハナゴールドのボーナス確率・機械割・コイン持ち・天井の有無をわかりやすく紹介します。設定別の数値を一覧で見ながら、BIGとREGの獲得枚数も確認できます。
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ニューハナハナゴールドの基本スペック
ニューハナハナゴールドは、ハイビスカスの点灯でボーナスを告知する6号機の30φノーマルタイプです。まずはゲーム性と、BIG・REGそれぞれの獲得枚数から見ていきましょう。
ニューハナハナゴールドは6号機・30φのノーマルタイプ
ニューハナハナゴールド-30(パイオニア)は、6号機・30φのノーマルタイプです。2021年1月12日に導入され、ハナハナシリーズ初の6号機として登場しました。
通常時はハイビスカスランプが光ればボーナス当選。当選ゲームのレバーON時に告知される割合は約85%で、残りは次ゲームのレバーON時に告知されます。光る瞬間を待つシンプルな遊技の流れです。
ニューハナハナゴールドの獲得枚数はBIG最大224枚・REG最大112枚
ニューハナハナゴールドの獲得枚数はBIGが最大224枚、REGが最大112枚です。BIGはピンク7揃いと白7揃い、REGは同じ色の7・7・BAR揃いで入賞します。
| ボーナス | 最大獲得枚数 |
|---|---|
| BIG | 224枚 |
| REG | 112枚 |
前作のプレミアムハナハナ-30はBIG312枚・REG130枚だったため、ニューハナハナゴールドではボーナス1回の獲得枚数が少なくなっています。ボーナスの揃え方や消化中の手順はニューハナハナゴールドのボーナス解説で詳しく紹介しています。

BIGは最大224枚、REGは最大112枚。ボーナスの種類で獲得枚数が違うから、まずはここを覚えておこう!
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ニューハナハナゴールドのボーナス確率
ニューハナハナゴールドのBIG・REG・ボーナス合算確率は、いずれも設定が高いほど上がります。種類ごとの設定差を確認したあと、設定1~6の数値を表で見てみましょう。
ニューハナハナゴールドのBIG確率は設定1の1/297から設定6の1/240まで変わる
BIG確率は設定1で1/297、設定6で1/240です。間の設定も、設定2が1/284、設定3が1/273、設定4が1/262、設定5が1/251と順に高くなります。BIGだけを見る場合も、設定ごとの確率差を踏まえて出現回数を見ましょう。
ニューハナハナゴールドのREG確率は設定1の1/496から設定6の1/344まで変わる
REG確率は設定1で1/496、設定6で1/344です。設定2は1/458、設定3は1/425、設定4は1/397、設定5は1/370。BIGと同じく、設定が上がるにつれてREGも当たりやすくなります。
ボーナスの出現回数を使った見方やランプの設定示唆は、ニューハナハナゴールドの設定判別で詳しく解説しています。
ニューハナハナゴールドのボーナス合算は設定1の1/186から設定6の1/141まで変わる
BIGとREGを合わせたボーナス合算確率は設定1で1/186、設定6で1/141です。設定別の確率を並べると、BIG・REGの内訳も一度に確認できます。
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/297 | 1/496 | 1/186 |
| 2 | 1/284 | 1/458 | 1/175 |
| 3 | 1/273 | 1/425 | 1/166 |
| 4 | 1/262 | 1/397 | 1/157 |
| 5 | 1/251 | 1/370 | 1/149 |
| 6 | 1/240 | 1/344 | 1/141 |
ボーナス合算は設定1から6まで段階的に上がります。ただし合算だけでは、BIGとREGのどちらが多く当たっているかは分かりません。実際の履歴を見るときは、合算とあわせて内訳も確認しましょう。



合算が同じように見えても、BIGとREGの内訳は違うことがあるぞ。履歴では3つの数字を一緒に見よう!
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ニューハナハナゴールドの機械割
ニューハナハナゴールドの機械割は設定1~6で異なります。ボーナス確率と同じ設定順で、各設定の数値を確認しましょう。
ニューハナハナゴールドの機械割は設定1の97%から設定6の107%まで変わる
ニューハナハナゴールドの機械割は設定1で97%、設定6で107%です。設定2は99%、設定3は101%、設定4は103%、設定5は105%と、設定が1段階上がるごとに2ポイントずつ高くなります。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97% |
| 2 | 99% |
| 3 | 101% |
| 4 | 103% |
| 5 | 105% |
| 6 | 107% |
表を見ると、設定3から機械割が100%を超えます。設定4は103%で中間設定、設定5・6はそれぞれ105%・107%です。ボーナス合算と機械割はどちらも設定が高いほど上がりますが、確認したい内容に合わせて別々に見ておきましょう。



機械割は設定1が97%、設定6が107%。設定4は103%だから、設定5・6の数値と混同しないようにしような。
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ニューハナハナゴールドのコイン持ちと天井
ニューハナハナゴールドは50枚あたり約48G回り、天井は搭載していません。遊技を始める前に知っておきたい、この2点を確認します。
ニューハナハナゴールドは50枚あたり約48G回る
ニューハナハナゴールドの通常時のコイン持ちは50枚あたり約48Gです。設定1~6で共通の目安として掲載されている数値なので、設定ごとに別の回転数を当てはめる必要はありません。
通常時は小役を取りこぼさないよう、左リールでBAR付近を狙い、スイカが停止したら中・右リールでもスイカを狙います。停止形ごとの手順はニューハナハナゴールドの打ち方で確認できます。
ニューハナハナゴールドに天井は搭載されていない
ニューハナハナゴールドには天井が搭載されていません。一定ゲーム数を消化すればボーナスに当選する仕組みではないため、ハマりゲーム数だけを見て天井到達を待つことはできないので注意しましょう。



50枚あたり約48G回る一方で、天井はないぞ。ハマり台でも「あと何Gで当たる」とは考えずに見よう。
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【まとめ】ニューハナハナゴールドのスペックまとめ
ニューハナハナゴールドの主要な数値を最後に一覧で振り返ります。設定別のボーナス確率・機械割と、獲得枚数・コイン持ち・天井の有無をまとめて確認しましょう。
ニューハナハナゴールドのスペックを表で整理
ニューハナハナゴールドはBIG最大224枚・REG最大112枚、50枚あたり約48G、天井なしの6号機ノーマルタイプです。設定別のボーナス確率と機械割は次のとおりです。
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/297 | 1/496 | 1/186 | 97% |
| 2 | 1/284 | 1/458 | 1/175 | 99% |
| 3 | 1/273 | 1/425 | 1/166 | 101% |
| 4 | 1/262 | 1/397 | 1/157 | 103% |
| 5 | 1/251 | 1/370 | 1/149 | 105% |
| 6 | 1/240 | 1/344 | 1/141 | 107% |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 6号機・30φノーマルタイプ |
| BIG獲得枚数 | 最大224枚 |
| REG獲得枚数 | 最大112枚 |
| コイン持ち | 50枚あたり約48G |
| 天井 | 非搭載 |
ニューハナハナゴールドのスペックを知って楽しもう
ニューハナハナゴールドは、ハイビスカスの点灯でボーナス当選を知らせる30φノーマルタイプです。BIGとREGの枚数、設定ごとの確率を知ったうえで打つと、ボーナス履歴の数字も読みやすくなります。天井はないので、ゲーム数による到達条件を待つ台ではないことも覚えておきましょう。
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