当記事では、スーハナライジングの基本仕様・機械割・純増・コイン持ちをわかりやすく紹介します。設定4がない独自の設定構成や、30φの疑似ボーナスAT機としての出玉の流れも確認しましょう。
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スーハナライジングの基本仕様
スーハナライジングは、30φメダルを使う6.5号機のAT機です。まずはボーナスの種類と、ボーナス後に出玉を増やす流れを見ていきましょう。
スーハナライジングは6.5号機の30φメダルを使うAT機
スーハナライジングは6.5号機・30φメダル仕様のAT機です。パイオニアから2023年10月2日に導入され、型式名は「SスーハナライジングPC-30」。ハイビスカスランプが光るとボーナス当選を知らせます。
見た目はハナハナ系でも、出玉の仕組みは疑似ボーナスとモードで管理されています。一般的なノーマルタイプのボーナス機と取り違えないようにしましょう。
スーハナライジングは疑似ボーナスと天国モードの連チャンで出玉を増やす
スーハナライジングのボーナスはBIG・REGともに疑似ボーナスです。通常時はボーナスに当選し、消化後に天国モードへ移行すると32G以内の連チャンを狙えます。
天国モードは天国A・天国B・ライジングモード・スーパーライジングモードの4種類。通常時の1回のボーナスだけでなく、その後にどのモードへ移るかが出玉の流れを変えます。各モードの違いはスーハナライジングのモード解説で詳しく紹介しています。

ハイビスカスが光ってボーナスを引いた後、32G以内に続くかどうかも楽しみな台だぞ!
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スーハナライジングの機械割
スーハナライジングの機械割は設定ごとに異なります。数値を一覧で確認したうえで、設定4がない設定構成も押さえておきましょう。
スーハナライジングの機械割は設定1の97.8%から設定6の108.2%まで
スーハナライジングの機械割は設定1が97.8%、設定6が108.2%です。各設定の数値は次のとおりです。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.8% |
| 2 | 99.6% |
| 3 | 102.1% |
| 5 | 105.3% |
| 6 | 108.2% |
| L | ― |
設定3から機械割が100%を超え、設定5では105.3%、設定6では108.2%となります。機械割と併せて初当りや小役の数値を見たい場合は、スーハナライジングの設定判別もチェックしてみてください。
スーハナライジングの設定は1・2・3・5・6・Lで設定4はない
スーハナライジングの設定は1・2・3・5・6・Lの6段階で、設定4はありません。設定3の次が設定5なので、設定別の数値を見るときは設定4を間に入れないようにしましょう。
設定Lはデモ画面表示中に筐体の下パネルが点滅します。設定Lの機械割は公表されておらず、下パネルの点滅を見かけた場合は遊技を控えましょう。



設定3の次は設定5だぞ。機械割の表を見るとき、設定4を探してしまいそうになるな。
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スーハナライジングのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
スーハナライジングの純増
スーハナライジングのBIGとREGは、純増は共通で消化ゲーム数が異なります。それぞれの純増と平均獲得枚数を確認しましょう。
スーハナライジングのBIG・REGはともに純増約3.3枚/G
スーハナライジングのBIG・REGは、どちらも純増約3.3枚/Gです。ボーナスの種類によって1Gあたりの純増が変わるわけではありません。
前作「スーパーハナハナ」の純増約3枚/Gと比べると、スーハナライジングは約3.3枚/Gに上がっています。
スーハナライジングのBIGは約200枚、REGは約67枚を獲得できる
スーハナライジングの平均獲得枚数はBIGが約200枚、REGが約67枚です。BIGは60G、REGは20G消化するため、純増が同じでも獲得枚数に差があります。
| ボーナス | 消化ゲーム数 | 純増 | 平均獲得枚数 |
|---|---|---|---|
| BIG | 60G | 約3.3枚/G | 約200枚 |
| REG | 20G | 約3.3枚/G | 約67枚 |
BIG・REGの図柄やボーナス中の抽選は、スーハナライジングのボーナス解説で詳しく紹介しています。



純増はどちらも約3.3枚/G。BIGは60G、REGは20Gだから、獲得枚数を見るときは消化ゲーム数も一緒に覚えておこう!
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スーハナライジングのコイン持ち
スーハナライジングの通常時は50枚あたり約30G回せます。コイン単価も併せて、通常時のスペックを確認しましょう。
スーハナライジングの通常時は50枚あたり約30G回せる
スーハナライジングの通常時のコイン持ちは50枚あたり約30Gです。100G回すなら、単純計算で約167枚が必要になる数字です。実際に回せるゲーム数は小役の引き方によって前後します。
通常A・通常B・天国準備のボーナス間天井は約400G、チャンスモードでは約200Gです。天井が近い台を考えるときも、現在のゲーム数とコイン持ちの両方を見ておきたいところ。天井の条件はスーハナライジングの天井解説で詳しく紹介しています。
スーハナライジングの設定1のコイン単価は約3.4円
スーハナライジングの設定1のコイン単価は約3.4円です。これは50枚あたり約30Gというコイン持ちとは別の数値。通常時に何ゲーム回せるかを知りたいときは、コイン持ちの数字を見ましょう。



50枚で約30G。400Gの天井だけを見て、通常時に使うメダルを忘れないようにな!
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【まとめ】スーハナライジングのスペックまとめ
スーハナライジングの基本スペックを最後に一覧で確認しましょう。30φメダルを使う疑似ボーナスAT機で、ボーナス後の天国モードによる連チャンが出玉の中心です。
スーハナライジングのスペックを表で整理
スーハナライジングの機械割は設定1で97.8%、設定6で108.2%。純増とコイン持ちを含めた主な数値は次のとおりです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | 6.5号機・30φメダルのAT機 |
| 設定 | 1・2・3・5・6・L(設定4なし) |
| 機械割 | 97.8%〜108.2%(設定1〜6) |
| ボーナス | BIG・REGともに疑似ボーナス |
| 純増 | 約3.3枚/G |
| 平均獲得枚数 | BIG約200枚/REG約67枚 |
| コイン持ち | 50枚あたり約30G |
| コイン単価 | 設定1で約3.4円 |
スーハナライジングのスペックを知って楽しもう
スーハナライジングは、ハイビスカスの告知から疑似ボーナスに入り、ボーナス後の天国モードで連チャンを狙う機種です。BIGとREGは純増が同じでも消化ゲーム数と平均獲得枚数が違います。ボーナスを引いたら、次の32Gにも注目して遊びましょう。
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