当記事では、eフィーバー妖怪ウォッチの全回転が話題になった経緯・全回転で流れるジバニャン誕生のシーン・ファンの声・台の特徴をわかりやすく紹介します。
11月2日の導入前夜、全回転の動画がXに投稿されました。表示は41万回超え。大当りなのに「泣いた」という声が相次いでいます。
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妖怪ウォッチの全回転がXで話題!導入前夜の動画に「泣いた」
話題の動画を投稿したのは、パチンコ店キコーナの「キコーナのトミー」さんです。投稿は11月1日の23時52分でした。
ポストの文は「11月2日 いよいよ稼働開始」「妖怪ウォッチの全回転 泣いた」の2行だけです。添えられた動画は約2分半あります。
パチンコの全回転リーチは大当りが決まった合図
全回転リーチは、図柄が全部そろったまま回り続ける演出です。図柄がそろった時点で大当りが決まるので、パチンコでは大当り確定の演出として知られています。
見られた時点で当りは決まっているわけです。普通なら、打っている人が一番喜ぶ場面ですね。
とはいえ、妖怪ウォッチの全回転は少し様子が違います。うれしいはずの場面で、見た人の涙を誘っているのです。
妖怪ウォッチの全回転の動画は41万回以上表示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投稿 | キコーナのトミーさん(11月1日 23:52) |
| 動画の長さ | 約2分半 |
| 表示回数 | 41.2万回 |
| いいね | 5,438件 |
| リポスト | 814件 |
| ブックマーク | 461件 |
数字は11月2日の13時45分ごろに確認したものです。導入日の朝から昼にかけて、引用や返信が一気に増えました。まだ見ていない人は、上の動画で全回転の流れを確認しておきましょう。
eフィーバー妖怪ウォッチの導入日そのものに、全回転の動画が話題をさらった形です。

当りが決まってるのに泣かせにくるとか、反則だろ!
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妖怪ウォッチの全回転で流れるジバニャン誕生のシーン
全回転の動画で描かれるのは、ジバニャンが妖怪になる前の物語です。飼い猫のアカマルがトラックにひかれ、地縛霊のジバニャンになる場面が流れます。
トミーさんの動画を引用し、「えみちゃんエピソードも泣けてくる」と書いた人もいました。原作を知るファンには、おなじみの話です。
飼い主エミちゃんと飼い猫アカマルの物語
原作でのジバニャンは、車にひかれて死んだ猫の地縛霊です。生前は「アカマル」という名前で、エミちゃんという女の子に飼われていました。
アカマルは、エミちゃんを守ろうとして道に飛び出し、トラックにはねられます。そして地縛霊のジバニャンになりました。
ジバニャンがトラックに勝とうと特訓を続けるのは、このときの心残りがあるからです。ふだんはコミカルな妖怪ですが、その出発点はとても切ない話なのです。
妖怪ウォッチで育った世代に刺さる理由
妖怪ウォッチは、2013年にニンテンドー3DSのゲームとして始まりました。2014年にはテレビ東京でアニメが始まり、子どもたちの間で大ブームが起きました。
当時小学生だった世代は、いま20歳前後です。子どものころに泣いた話に、大人になってホールで再会したわけですね。
ジバニャンの物語をもう一度見たくなった人は、妖怪ウォッチ DVD BOX 1でアニメの序盤を見返せます。



アカマルの話は反則なんだよ…。大人になってから見ると、余計にくるぞ。
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妖怪ウォッチの全回転へのファンの声まとめ
トミーさんのポストには、たくさんの引用や返信が付きました。ここでは、声をテーマごとに分けて紹介します。どれも一人ひとりの感想です。
「脳汁よりも涙」大当りなのに泣いた声
「思い出補正なのかもだけど」と前置きしつつ、「脳汁よりも涙出てくる」という声です。大当りの興奮より、思い出のほうが勝ったようです。
トミーさんへの返信で、「パチンコしながら泣くやん」とツッコむ人もいました。ホールで泣く姿を想像すると、少し笑えます。
「全米が泣いた!!?」と、映画の宣伝文句のように反応した人もいます。それだけ物語として見ごたえがあるのでしょう。
「全回転してるのに泣くの確定で情緒不安定になる」。うれしいのに悲しいという気持ちを、うまく言い当てた声です。
「俺らの青春」妖怪ウォッチ世代の声
「えぐい俺らの青春」というひと言です。短いぶん、気持ちがまっすぐ伝わってきます。
「辞める宣言した後にこれはずるい」という声もありました。ほかの新台も楽しみにしていたところへ、妖怪ウォッチが割って入ったようです。
「虹色でドパらせる」感動と大当りのギャップ
「この感動シーンを虹色でドパらせるのえぐい」という声です。泣ける場面と、パチンコならではの派手な演出の組み合わせに笑っています。
「俺らの感動がドーパミンに変えられてる」という声もありました。悲しいのに気持ちいいという複雑な気持ちが、正直に書かれています。
「外したらエミちゃんが死ぬの?」心配する声
「当たってるのに悲しすぎる」と書いたあと、「外したらエミちゃんが死ぬの?」と心配する声です。物語に入り込んでいるからこその疑問ですね。
とはいえ、全回転はそもそも大当りが決まった演出です。動画で流れるのは原作のアカマルの物語なので、外れの展開を心配する必要はなさそうです。



泣く人、笑う人、心配する人。全部ひっくるめて妖怪ウォッチ世代の反応って感じだな!
\ ホールで泣いたら、次は家でじっくり /
妖怪ウォッチの全回転が見られるeフィーバー妖怪ウォッチ
全回転が見られるのは、SANKYOのスマパチ「eフィーバー妖怪ウォッチ」です。2026年11月2日(月)からホールに導入されました。
eフィーバー妖怪ウォッチの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | スマパチ |
| 大当り確率 | 約1/319.7 |
| トータルRUSH突入率 | 約61% |
| トータル継続率 | 約80% |
| RUSH | ヨーデルSONIC怪闘 |
| 導入日 | 2026年11月2日(月) |
全回転は大当り確率約1/319.7の中で出る演出なので、めったに見られません。細かい仕組みはeフィーバー妖怪ウォッチのスペック・導入日で紹介しています。
「負けても妖怪のせいにできそう」という声もありました。とはいえ、本当に妖怪のせいにはできません。予算と時間を決めてから遊ぶようにしましょう。
導入前から続いた妖怪ウォッチの話題
導入前から、妖怪ウォッチは何度もXで話題になってきました。10月30日には、ショートドラマ「俺達の妖怪ウォッチ」も340万回を超えて表示されています。経緯は妖怪ウォッチのショートドラマが話題で紹介しています。
ほかにも、ジバニャンが遊び方を教える動画や、ヒカルさんの試打動画がありました。そして導入日には、全回転の動画です。泣ける妖怪ウォッチという印象が、ますます強まりました。
ゲームでケータとジバニャンの出会いをたどり直すなら、妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switchがあります。アカマルの話を知ってから打つと、全回転の重みが変わりますよ。
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この機種は導入されたばかりのため、中古実機の販売はまだ始まっていません。販売が始まったら、ショップごとの価格をここで比べられるようにします。
ほかの機種の中古価格は、家スロ中古価格比較の一覧からチェックできます。

