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ぽち。とはどんな人?悠遊道での経歴・羽根物の実戦・連載コラムを紹介

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当記事では、ぽち。さんの悠遊道での執筆経歴、羽根物の実戦、連載コラムを紹介します。本人が書いた記事をもとに、どんな台を打ち、何を文章にしてきたのかをたどります。

目次

ぽち。とはどんな人?

活動名ぽち。
活動パチンコの実戦・記事執筆
執筆媒体悠遊道
悠遊道で確認できる記事2016年11月から掲載
実戦記事で主に扱うジャンル羽根物

ぽち。が執筆する媒体は?(悠遊道)

ぽち。さんは、パチンコ・パチスロのブログとコラムを掲載する「悠遊道」で記事を執筆しています。サイトのライター陣紹介に名前があり、実戦記事やコラムには「投稿者:ぽち。」と表示されています。

公式プロフィールの自己紹介は、毎日のようにパチンコ店にいた人を思い浮かべる、短くユーモラスな文章です。詳しい肩書を並べるより、ホールに通う打ち手としての姿を前に出しています。記事でも、台の様子だけでなく、店内で何を見てどう考えたかが本人の言葉で綴られています。

悠遊道には、実戦の記録を載せるライターブログと、テーマを持って書くコラムがあります。ぽち。さんがどんな文章を書く人か気になったら、まず悠遊道の本人記事一覧を開いてみてください。

ぽち。の執筆経歴は?(2016年から寄稿)

ぽち。さんの記事は、2016年11月から悠遊道に掲載されています。公式の全記事一覧には、同年11月23日付で「始まっちゃったよ#1」が載っています。これは悠遊道で確認できる初期の掲載記録であり、文章を書き始めた年そのものを示すものではありません。

翌12月の記事「始まっちゃったよ#2」では、夕方から向かった店の羽根物コーナーを描いています。並んだ機種を見て釘の形を思い返し、以前に打ち止めにした「らんま1/2」を選ぶまでが実戦の流れに沿って書かれています。記事の早い段階から、選んだ台だけでなく、ほかの台を見送った理由も読めるのが特徴です。

その後も本人記事一覧には、実戦ブログや「ぽち。の妄言」に属する記事が並んでいます。最初期の文章から読み進めると、日々の実戦が長い読み物へ広がっていく様子も追えます。

パチプロとしての活動は?(専業で実戦)

ぽち。さんは、本人のブログでパチンコを専業で打っていると述べています。2018年の記事「2月25日は生涯お休み」では、自分を「完全専業」と表現し、パチンコによって日々の収入を得ようとする立場について書いています。

その文章では、誌面や動画で活躍するライターと、ホールへ通って実戦を重ねる自身を分けて語っています。悠遊道での執筆に加えて、日々の稼働そのものが活動の中心にあったことがうかがえます。一方で、その記事は2018年当時の本人の記述です。現在の働き方まで同じだとは断定できません。

ぽち。さんの記事には、うまくいった日の結果だけでなく、台を探す過程や見込み違いも出てきます。専業の打ち手がホールで何を見ているのかは、本人のブログから読んでみてください。

参考:悠遊道「ライター陣紹介」、悠遊道「全記事」、悠遊道「始まっちゃったよ#2」、悠遊道「2月25日は生涯お休み」

ぽち。の羽根物実戦

ぽち。さんが書いた羽根物の実戦と、台を選ぶ理由を紹介します。

ぽち。が中心に打つジャンルは?(羽根物)

ぽち。さんが2018年の実戦記事で挙げた機種は、羽根物が中心です。ブログ「コツ」では、読者から「どんな機種を打つのですか」と尋ねられ、トキオプレミアム、祭だサブちゃん、らんま1/2などの稼働割合を答えています。

このやり取りは、勝ち方を一言で教える形にはなっていません。ぽち。さんは台の調整を見る前に、まず店選びが大切だと書いています。客が付かず、アナログ機の調整が放置されている店もあるというのが、当時の本人の見方です。自分が定期的に使う店の稼働状況も例に挙げていますが、それをどの店にも通用する数字としては扱っていません。

同じ記事では、羽根が開いた直後に打ち出しを止めることや、大当たり中の打ち方にも触れています。ただ、質問者が挙げたトキオスペシャルについては、本人の実戦時間がごく短いと明かしています。打ち込んでいない機種を詳しいふりで語らないところにも、実戦記事らしさがあります。機種ごとの記述は悠遊道の「コツ」で読めます。

2018年の稼働で最も多かった機種は?(トキオプレミアム)

ぽち。さんが2018年9月の記事で示した機種別の稼働割合では、トキオプレミアムが43%で最多です。次に祭だサブちゃんが18%、らんま1/2が16%、レレレが10%、ビッグシューターXが8%と続きます。

残りの5%には、トキオDX、トキオスペシャル、ビッグシューター零、ワニざんすなどを挙げています。数字を公表したのは読者からの質問に答えるためで、普段どの機種に時間を使っていたのかが具体的に分かります。人気機種の紹介ではなく、その時期の本人の稼働内訳として読む数字です。

トキオプレミアムが大きな割合を占める一方、ほかの羽根物も打っています。ひとつの機種だけを追うのではなく、店と台の状況に応じて実戦していた様子が伝わります。割合の原文は本人の実戦ブログに掲載されています。

お気に入りとして挙げた機種は?(らんま1/2)

ぽち。さんは、2016年の実戦記事でらんま1/2をお気に入りの機種として挙げています。「始まっちゃったよ#2」では、夕方から羽根物を打とうと店に入り、トキオや祭だサブちゃんなどが並ぶコーナーを見て回ります。その末に座ったのが、以前にも打ち止めにしたことのあるらんま1/2でした。

選ぶ前には、前回の釘の形を思い出しながら盤面を見ています。オトシや羽根の脇がどう見えるかを確かめ、打ち始めてからは羽根の開き方と玉の拾いを観察しています。「好きな機種」という一言で終わらず、着席前後の見方まで書いている記事です。

2018年に公表した稼働割合でも、らんま1/2は16%を占めています。お気に入りとして名前を挙げた2016年の記事とあわせて読むと、本人がこの機種を打ってきた様子がより具体的になります。店に入ってからの流れは「始まっちゃったよ#2」で追えます。

羽根物を選んで打つ理由は?

ぽち。さんは、ほかの専業の打ち手と競合せず、落ち着いて実戦したいことを羽根物を選ぶ理由として挙げています。2018年のブログ「コツ」で、勝ちやすいから打っているというより、専業者とぶつからない日常を望んでいると説明しました。

そのため、読者に羽根物を無条件で勧めてはいません。同じ記事では、まず稼働のある店を選ぶことに話を進めています。羽根物を打つ理由と、実際に打てる店を探す話が続いている点に、日々ホールへ通う人ならではの視点が表れています。

本人は、定期的に使う店の例を示しつつも、状況によって違うので店選びの基準を単純な数字にはできないと述べています。紹介されている打ち方も、当時の機種と店の状況を前提にしたものです。ぽち。さん自身の考え方を知りたい方は、「コツ」の全文を読んでみてください。

参考:悠遊道「コツ」、悠遊道「始まっちゃったよ#2」

ぽち。の記事とコラム

ぽち。さんの実戦ブログ、連載コラム、対談動画に関わった記事を紹介します。

ぽち。の実戦ブログはどこで読める?

ぽち。さんの実戦ブログは、悠遊道の本人記事一覧から読めます。一覧は「ぽち。(ダミアン工藤)」というカテゴリー名で、記事の題名と掲載日が並んでいます。ブログとコラムの両方を、同じ一覧からたどれます。

羽根物の稼働を知るなら「コツ」、実戦での台選びを読みたいなら「始まっちゃったよ#2」が入り口になります。「コツ」には読者の質問に対する返答もあり、機種別の稼働割合と店選びの話が続きます。「始まっちゃったよ#2」では、店に入ってから着席するまでの観察が中心です。

記事一覧にはパチンコ以外の日常を題材にした文章も載っています。見出しを眺めて興味のある題材から開けるので、時系列で読み始める必要はありません。まずは公式の記事一覧で、気になる題名を探してみてください。

連載「ぽち。の妄言」とは?

「ぽち。の妄言」は、ぽち。さんが過去のパチンコ実戦やホールで出会った人々を綴る連載です。2017年7月掲載の「ぽち。の妄言~白谷さん~ 3/?(見切り発車)」は、悠遊道の「パチプロ昔話」と「ぽち。の妄言」の両カテゴリーに入っています。

同回では、いつもの店で朝の実戦を終えたあと、昼や午後に開く別の店へ向かうようになった頃が描かれています。行動範囲を少しずつ広げ、開店前の列に加わる場面へと話が進みます。台の結果を並べる実戦日記とは違い、当時のホールの過ごし方を場面として読める文章です。

題名の「3/?」が示すように、「白谷さん」は複数回にわたる話です。掲載ページには前回への案内もあり、続けて読むと出来事の順序を追えます。まずは「ぽち。の妄言~白谷さん~」の掲載記事から、連載の文体に触れてみてください。

対談動画の書き起こしにも参加?

ぽち。さんは、対談動画「安田一彦のここだけの話」の書き起こし記事の構成にも参加しています。2017年9月掲載の「【第1回】安田一彦のここだけの話【ドラゴン広石】2/3」には、動画を書き起こしたコラムであることと、「構成/ぽち。 万回転」という表記があります。

この回は、安田一彦さんが聞き手となり、ドラゴン広石さんと話した対談です。記事では、かつてのパチスロ台の出目や液晶演出などについて、二人の発言を追えます。ぽち。さん自身の実戦記とは異なる形で、悠遊道の記事づくりに関わった記録です。

掲載ページには対談動画への案内もあります。文章で会話を追ってから映像に進みたい方は、悠遊道の書き起こし記事を開いてみてください。

参考:悠遊道「ぽち。(ダミアン工藤)」記事一覧、悠遊道「ぽち。の妄言~白谷さん~ 3/?(見切り発車)」、悠遊道「安田一彦のここだけの話【ドラゴン広石】2/3」

ぽち。さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 夾竹:同じ悠遊道の演者。パチンコの実戦や機種を題材に執筆
  • アニマルかつみ:同じ悠遊道の演者。1992年から活動する古参
  • 安田一彦:同じ悠遊道の演者。攻略系の長期連載
  • 路上:同じ悠遊道の演者。海物語中心の稼働と動画投稿

【まとめ】ぽち。の実戦と文章を悠遊道で楽しもう

ぽち。さんは、2016年から悠遊道への寄稿が確認できる、パチンコ実戦と執筆を行う人です。羽根物の記事には、打った機種だけでなく、店や台を選ぶときの本人の考えが書かれています。実戦ブログに加えて、過去のホールを描く「ぽち。の妄言」や対談動画の書き起こしにも関わってきました。文章を読んでみたい方は、悠遊道の本人記事一覧から気になる一編を開いてみてください。

参考:悠遊道「ぽち。(ダミアン工藤)」記事一覧

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