当記事では、ツインエンジェルBREAKのボーナス確率・ART純増・機械割・コイン持ちをわかりやすく紹介します。ボーナスとART「エンジェルタイム」がどう組み合わさる台なのか、数値と遊技の流れを一緒に見ていきましょう。
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パチスロツインエンジェルBREAKのスペック
ツインエンジェルBREAKは、サミーが2017年6月5日に導入したボーナス+ART機です。まずはボーナス・ART・通常時の基本数値を一覧で確認しましょう。
ツインエンジェルBREAKはボーナスとARTで出玉を増やす5号機
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 機種名 | パチスロツインエンジェルBREAK |
| メーカー・導入日 | サミー・2017年6月5日 |
| タイプ | 5号機・ボーナス+ART |
| ボーナス合算確率 | 1/179.1~1/144.0 |
| ART | エンジェルタイム・1セット33G |
| ART純増 | 約0.8枚/G |
| 機械割 | 97.7%~112.1% |
| コイン持ち | 通常時50枚あたり約33G |
パチスロツインエンジェルBREAKは、リアルボーナスとART「エンジェルタイム」で出玉を増やします。通常時はボーナスや周期CZ「パトルンルンチャンス」などからARTを目指し、ART中にもボーナスが成立します。
スペックを見る際は、ボーナスの獲得枚数とARTの純増を分けて捉えると分かりやすいです。BIG系のボーナスは203枚、ART単体の純増は約0.8枚/G。ボーナスを引く場面によって、ART中の展開も変わります。

BIG系は203枚、エンジェルタイムは33Gで純増約0.8枚/G。この2つが組み合わさるスペックだぞ!
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パチスロツインエンジェルBREAKのボーナス
ツインエンジェルBREAKのボーナスは3種類あります。獲得枚数とARTへのつながり方を確認したうえで、設定別のボーナス合算確率を見ていきましょう。
ツインエンジェルBREAKのボーナスはスペシャルBIG・BIG・ミドルの3種類
ツインエンジェルBREAKにはスペシャルBIG・BIG・ミドルボーナスがあります。獲得枚数はスペシャルBIGとBIGが各203枚、ミドルボーナスが56枚です。
| ボーナス | 獲得枚数 | ARTへのつながり |
|---|---|---|
| スペシャルBIG | 203枚 | 成立時点でARTの複数ストック濃厚 |
| BIG | 203枚 | ボーナス後のCZ込みでART期待度約45% |
| ミドルボーナス | 56枚 | ボーナス後のCZ込みでART期待度約35% |
同じ203枚を獲得するボーナスでも、スペシャルBIGは成立時点でARTの複数ストックが濃厚です。BIGでは消化中の白7揃いなどでARTを狙えます。ミドルボーナスは獲得枚数が異なるため、BIGと混同しないようにしましょう。BIG中の抽選はツインエンジェルBREAKのビッグボーナスで詳しく解説しています。
ツインエンジェルBREAKのボーナス合算確率は設定1の1/179.1から設定6の1/144.0
ボーナス合算確率は設定1で1/179.1、設定6で1/144.0です。設定が上がるにつれて合算確率も高くなります。
| 設定 | ボーナス合算確率 |
|---|---|
| 1 | 1/179.1 |
| 2 | 1/175.7 |
| 3 | 1/165.5 |
| 4 | 1/154.2 |
| 5 | 1/149.3 |
| 6 | 1/144.0 |
この表は3種類を合わせたボーナス確率です。スペシャルBIG・BIG・ミドルボーナスそれぞれの確率や同時当選を見たい場合は、ツインエンジェルBREAKのボーナス確率で確認できます。



ボーナス合算は設定1でも1/179.1。引いたボーナスがスペシャルBIG・BIG・ミドルのどれかで、ARTへの期待も変わるな。
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パチスロツインエンジェルBREAKのART
ツインエンジェルBREAKのARTは「エンジェルタイム」です。1セットの長さと純増、ストックによる継続の仕組みを順に見ていきます。
ツインエンジェルBREAKのエンジェルタイムは1セット33Gで純増約0.8枚/G
エンジェルタイムは1セット33G・純増約0.8枚/GのARTです。ボーナスが成立しても33Gを消化する完走型で、各セットの開始時に「バトルモード」と「ノーマルモード」から演出を選べます。
『快盗天使ツインエンジェル3』では33GのエンジェルタイムがRTでしたが、ツインエンジェルBREAKでは同じ33GをARTとして遊ぶ形になりました。
純増約0.8枚/GはART単体の数値です。ボーナスを含めた増加枚数と混同しないようにしましょう。
ツインエンジェルBREAKのARTはストックがある限りセットが継続する
エンジェルタイムはセットストック型です。ARTのストックがあれば、次の33Gセットへ進みます。ストックはボーナス中の白7揃いなどで獲得を狙えます。
バトルモードは敵との戦い、ノーマルモードは前兆や告知を中心にARTを見せます。どちらを選んでも、ARTが1セット33Gで進むという基本スペックは同じです。ストックの獲得契機や演出の違いはツインエンジェルBREAKのエンジェルタイムで詳しく解説しています。



33Gを遊び切るARTだから、途中でボーナスを引いてもセットは続く。ボーナスとストックが重なる場面を見たいな!
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パチスロツインエンジェルBREAKの機械割
ツインエンジェルBREAKの機械割は設定ごとに異なります。設定1から設定6までの数値を表で確認しましょう。
ツインエンジェルBREAKの機械割は設定1の97.7%から設定6の112.1%
機械割は設定1で97.7%、設定6で112.1%です。設定別の数値は次のとおりです。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.7% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 101.1% |
| 4 | 105.0% |
| 5 | 108.5% |
| 6 | 112.1% |
設定3から機械割は100%を超え、設定4は105.0%、設定5は108.5%です。機械割は長い遊技を前提にした割合なので、1回のボーナスや短時間のARTの結果を表す数値ではありません。ボーナス合算確率とあわせて、設定ごとのスペック差を見ておきましょう。
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パチスロツインエンジェルBREAKのコイン持ち
ツインエンジェルBREAKの通常時に、50枚で回せるゲーム数を確認します。
ツインエンジェルBREAKの通常時は50枚あたり約33G回る
通常時のコイン持ちは50枚あたり約33Gです。これは通常時に50枚で回せるゲーム数の目安で、ARTの純増約0.8枚/Gとは別の数値です。
ボーナス合算確率の「何ゲームに1回」と、コイン持ちの「50枚で何ゲーム」を取り違えないようにしましょう。スペック表で並んでいても、それぞれ表している内容は異なります。
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【まとめ】パチスロツインエンジェルBREAKのスペックまとめ
ツインエンジェルBREAKの基本スペックを、最後に表で整理します。ボーナス確率と機械割は設定によって変わり、ARTのゲーム数・純増と通常時のコイン持ちは以下の数値です。
ツインエンジェルBREAKのスペックを表で整理
| 項目 | 数値・仕様 |
|---|---|
| タイプ | 5号機・ボーナス+ART |
| ボーナス | スペシャルBIG・BIG・ミドルボーナス |
| ボーナス合算確率 | 設定1:1/179.1~設定6:1/144.0 |
| ART「エンジェルタイム」 | 1セット33G・純増約0.8枚/G |
| 機械割 | 設定1:97.7%~設定6:112.1% |
| コイン持ち | 通常時50枚あたり約33G |
ツインエンジェルBREAKは、203枚を獲得するBIG系ボーナスと33Gのエンジェルタイムを組み合わせて遊ぶ台です。ボーナス合算確率だけでなく、ARTがストックで続く仕組みまで見ると、スペックの全体像がつかめます。
ツインエンジェルBREAKのスペックを知って楽しもう
通常時はボーナスや周期CZからエンジェルタイムへ。ARTに入ったら33Gを消化しながら、ボーナスと次のセットにつながるストックに注目です。まずはボーナス3種類の違いと、ARTが1セット33Gであることを覚えておくと、遊技中の展開を追いやすくなります。



ボーナスの種類、33GのART、ストック。この3つが分かれば、今どこでARTを狙っているか追いやすいぞ!
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