当記事では、黒田万結花さんのプロフィール・パチンコ台への出演・日テレジェニック2013での活動・DVD作品を紹介します。黒田さんは平和のパチンコ『CRラブ嬢プラス』に、萌え系のクラブ「CLUB 萌.a」のキャストとして登場しました。
黒田万結花とはどんな人?
| 活動名 | 黒田万結花(くろだまゆか) |
|---|---|
| 活動 | タレント(2010年から2015年まで事務所に所属) |
| 当時の所属 | プラチナムプロダクション |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 誕生日 | 1990年9月12日 |
| 主なパチンコ関連の仕事 | 『CRラブ嬢プラス』キャスト(CLUB 萌.a) |
| 主な経歴 | 日テレジェニック2013、2011年SUPER GTのイメージガール |
表は映画情報サイトの人物ページ、当時の所属事務所の告知、本人のブログで紹介されている内容に基づきます。
黒田万結花の年齢・誕生日は?(1990年9月12日生まれ)
黒田万結花さんは1990年9月12日生まれで、2026年10月時点で36歳です。映画.comの人物ページに生年月日が載っています。『CRラブ嬢プラス』の発表会が開かれた2013年5月は22歳で、日テレジェニックに選ばれた同じ年の9月に23歳を迎えています。本人のブログのアドレスにも「0912」と誕生日の数字が入っています。
出身地は?(埼玉県)
黒田万結花さんは埼玉県出身と紹介されています。映画.comの人物ページでは、出身が「日本/埼玉」と記されています。都内での収録やイベントが多い仕事を、地元の埼玉から続けていたようです。
所属していた事務所は?(プラチナムプロダクション)
黒田万結花さんは、2010年5月から2015年6月までプラチナムプロダクションに所属していました。本人のブログでは、2010年5月に所属したと振り返っています。在籍した約5年の間に、パチンコ台への出演や日テレジェニックへの選出が重なりました。日テレジェニックに決まったときには、事務所の公式サイトでも黒田さんの名前を挙げてお知らせが出ています。
黒田万結花が芸能活動を始めたきっかけは?
黒田万結花さんは、街で声をかけられたことをきっかけにオーディションへ進み、賞を受けて活動が決まったと話しています。ブログによると、高校生の頃からオーディションを受けていたようです。その後に声をかけられたことで進む道を切り替え、受けたオーディションで賞を取ったと振り返っています。活動が決まったときの気持ちや周りへの感謝も、同じ記事に本人の言葉でつづられています。
参考:映画.com「黒田万結花」人物ページ、黒田万結花さんのブログ「今日も一日、まゆペース」の記事「5年間ありがとうございました」、プラチナムプロダクション「日テレジェニック2013 決定!」
黒田万結花とパチスロ・パチンコの関わり
黒田万結花さんがキャストとして出演したパチンコ台を紹介します。
黒田万結花が出演したパチンコ台は?(CRラブ嬢プラス)
黒田万結花さんは、平和のパチンコCRラブ嬢プラス~今夜も、ご延長の方はいかがなさいますか?~にキャストとして出演しています。2013年5月21日に東京・品川インターシティホールで開かれた新機種発表会の記事に、キャストの一人として名前が載っています。この台はCRラブ嬢~ご延長の方はいかがなさいますか?~の後継機です。発表会では店舗ごとに6人ずつ、全18人のラブ嬢が順番に紹介されました。
同じクラブのキャストだった市橋直歩さんは、発表会の当日にブログで、7月8日からホールで打てるようになると案内していました。黒田さんたちのキャスト陣は、2013年の夏からホールに並んだことになります。
CRラブ嬢プラスではどのクラブのキャスト?(CLUB 萌.a)
黒田万結花さんは、『CRラブ嬢プラス』の「CLUB 萌.a」のキャストとして紹介されています。台の舞台は、萌え系の「CLUB 萌.a」、ギャル系の「Club GalXYZ」、ゴージャス系の「CLUB LUXE」の3店舗です。前作は2店舗でしたが、今作で3店舗・18人に増えました。打つ人は好みに合わせて店舗とラブ嬢を選ぶ仕組みなので、黒田さんの演出を見たいときは「CLUB 萌.a」を選ぶことになります。なお「CLUB 萌.a」は台の中の設定で、実在のお店ではありません。
同じクラブで共演したのは誰?(杉原杏璃さんら)
「CLUB 萌.a」では、杉原杏璃さんや市橋直歩さんらと共演しています。発表会の記事には、春名めぐみさん、田井中茉莉亜さん、島崎麻衣さんも同じクラブのキャストとして並んでいます。杉原さんは前作からの続投で、「CLUB 萌.a」のNo.1として紹介の最後を務めました。
ほかの店舗では、「Club GalXYZ」のNo.1が鈴木あやさん、「CLUB LUXE」のNo.1が原幹恵さんでした。時短中に登場する「リラク嬢」としてみひろさんも出演しています。
CRラブ嬢プラスはどんなパチンコ台?
『CRラブ嬢プラス』は、指名したラブ嬢を口説き落として確変を続けていくゲーム性のパチンコ台です。パチンコビスタの発表会レポートによると、告白に失敗すると時短の「リラクゼーションモード」に移り、そこで「リラク嬢」のみひろさんが登場します。前作から続くボーイ役は俳優の岩永洋昭さんが務め、発表会の司会も担当しました。
発表会では、オープニング映像とプロモーションビデオの上映のあと、店舗ごとにラブ嬢が花道へ登場しました。在籍店ごとに趣向をこらした衣装でポーズを取ったと伝えられており、黒田さんも「CLUB 萌.a」の一人としてステージに立っています。当日の様子はパチンコビスタのプレス発表会レポートで読めます。
参考:パチンコ倶楽部『CRラブ嬢プラス』新機種発表会の記事、パチンコビスタ『CRラブ嬢プラス』プレス発表会レポート、市橋直歩さんのブログ(2013年5月21日の記事)
黒田万結花と日テレジェニック2013
黒田万結花さんが選ばれた日テレジェニック2013について紹介します。
黒田万結花が日テレジェニックに選ばれたのはいつ?(2013年9月)
黒田万結花さんは、2013年9月に「日テレジェニック2013」に選ばれました。当時の所属事務所は2013年9月25日付で、黒田さんの日テレジェニック決定を告知しています。日テレジェニックは日本テレビのイメージガールを選ぶプロジェクトです。2013年は7月から日本テレビで放送された『アイドルの穴2013』の中で選考が行われ、番組内のサバイバルを勝ち抜いた6人が選ばれたと案内されています。
『CRラブ嬢プラス』の発表会から4か月ほどで、地上波の番組を通じた選考にも勝ち残ったことになります。事務所の告知はプラチナムプロダクションのお知らせに残っています。
日テレジェニック2013のメンバーは?(6人)
日テレジェニック2013のメンバーは、末永みゆさん、古野あきほさん、浜田由梨さん、権藤葵さん、黒田万結花さん、日野麻衣さんの6人です。2013年11月10日には、『アイドルの穴2013』のDVD発売を記念したイベントに6人がそろいました。映画.comの記事によると、メンバーは「ジェニックは青春」と半年間の選考を振り返っています。後半戦は体を張った企画やドッキリも増えたと話しており、バラエティー色の強い番組だったようです。
参考:プラチナムプロダクション「日テレジェニック2013 決定!」、映画.com「『日テレジェニック2013』メンバー、半年間のサバイバルを振り返る『ジェニックは青春』」(2013年11月10日)
黒田万結花のDVD作品とその後の活動
黒田万結花さんのDVD作品と、そのほかの活動を紹介します。
ソロDVD『日テレジェニック2013 黒田万結花』とは?
『日テレジェニック2013 黒田万結花』は、2013年11月27日にバップから発売されたソロDVDです。規格品番は「VPBF-13805」です。映画.comの記事によると、日テレジェニック2013の6人のソロ作品は、2013年9月下旬から10月にかけてタイのパタヤで撮影されました。12月1日の取材会で黒田さんは、見どころとして黒い衣装の場面を挙げています。6人の中ではバラエティー担当という印象を持たれていたそうで、その印象とは違う一面を見せた作品だと話していました。
ほかに発売されたDVDは?(スウィートリップス・零距離)
黒田万結花さんのDVDには、『スウィートリップス 黒田万結花』と『黒田万結花/零距離』もあります。タワーレコードの商品情報では、『スウィートリップス 黒田万結花』は2012年10月20日にラインコミュニケーションズから発売され、規格品番は「WDDV-10006」です。『黒田万結花/零距離』は2014年8月27日に晋遊舎から発売され、規格品番は「XAM-101」と記載されています。日テレジェニックの作品を挟んで、2012年から2014年まで毎年のように作品が出ていたことが分かります。発売済みの作品はタワーレコードの黒田万結花さんの作品一覧で探せます。
レースクイーンも務めていた?(2011年のSUPER GT)
黒田万結花さんは、2011年のSUPER GTで「COROLLA Axio apr GT」のイメージガールを務めていました。All Aboutの2011年SUPER GTのギャラリーに、「黒田万結花/COROLLA Axio apr GT イメージガール」として名前が載っています。サーキットでチームを応援する仕事を経て、2013年のパチンコ台出演や日テレジェニックへとつながっていったようです。
事務所を離れたのはいつ?(2015年6月30日)
黒田万結花さんは、2015年6月30日をもってプラチナムプロダクションを離れたとブログで報告しています。記事のタイトルは「5年間ありがとうございました」で、2010年5月からの約5年間を振り返る内容です。オーディションのことや活動が決まった日のことをつづり、応援してくれた人たちへ感謝を伝えています。新しい生活が落ち着いたら、また何か始めるかもしれないとも書いていました。
参考:タワーレコード「黒田万結花」作品一覧、映画.com「日テレジェニック2013の6人、ソロDVDをアピール!」(2013年12月1日)、All About「2011 SUPER GT RQ Gallery『COROLLA Axio apr』」、黒田万結花さんのブログ「今日も一日、まゆペース」の記事「5年間ありがとうございました」
【まとめ】黒田万結花はCRラブ嬢プラスのCLUB 萌.aキャスト
黒田万結花さんは埼玉県出身で、2010年から2015年までプラチナムプロダクションに所属して活動していたようです。パチンコではCRラブ嬢プラス~今夜も、ご延長の方はいかがなさいますか?~に「CLUB 萌.a」のキャストとして出演し、杉原杏璃さんらと同じクラブに並びました。同じ2013年には日テレジェニックにも選ばれ、ソロDVDを含む3本の作品が発売されています。台を打つ機会があれば、「CLUB 萌.a」を選んで黒田さんの演出を探してみてください。

