当記事では、奈良崎コロスケさんの年齢・経歴・パチンコオリジナル実戦術での活動・著書と漫画・XとnoteのSNSを紹介します。奈良崎さんはパチンコ雑誌『パチンコオリジナル実戦術』(オリ術)の誌面と付録DVDに長く登場してきたライターです。映画・漫画・ギャンブルを柱に書き続けているようです。
奈良崎コロスケとはどんな人?
| 活動名 | 奈良崎コロスケ(ならざきころすけ) |
|---|---|
| 活動 | ライター(映画・漫画・ギャンブル)、漫画 |
| 主なパチンコ媒体 | パチンコオリジナル実戦術(ガイドワークス) |
| 出身地 | 東京都 |
| 誕生日 | 1968年7月31日 |
| 著書 | 『ミミスマ~隣の会話に耳をすませば』(宝島社、2004年) |
| 漫画 | 『音楽とおじさん』(夕刊フジのウェブ版zakzakで連載) |
| X | @korosu_k_n |
表は本人のXとnoteのプロフィール、国立国会図書館の書誌、パチンコ情報サイトの作家・ライター一覧で紹介されている内容に基づきます。
奈良崎コロスケの年齢・誕生日は?(1968年7月31日生まれ)
奈良崎コロスケさんは1968年7月31日生まれで、2026年10月時点で58歳です。2021年7月31日に本人がXで「本日、53歳になりました」と投稿しています。国立国会図書館の書誌でも、著者の奈良崎コロスケさんは1968年生まれと記録されています。
出身地は?(東京都)
奈良崎コロスケさんは東京都出身と紹介されています。ガイドワークス系のパチンコ情報サイト「777パチガブ」の作家・ライター一覧に、出身地は東京都と書かれています。
奈良崎コロスケの経歴は?
奈良崎コロスケさんは、競馬ライターとして書き始め、パチンコを中心にギャンブル全般へ仕事を広げたようです。本人のnoteによると、90年代の競馬ブームのころに書いた名馬の物語が宝島社の別冊宝島に載り、ライターの道が始まったとのことです。
競馬雑誌の休刊が続いたあとはパチンコをメインに書くようになり、ギャンブルを題材にしたオリジナルビデオの原稿も任されたと話しています。そこから映画業界とのつながりが深まり、映画雑誌で俳優や監督に取材する仕事が増えていったようです。
「コロスケ」の名前の由来は?
「コロスケ」は、1994年ごろに届いた郵便物で名前を読み違えられたことがきっかけだそうです。本人のnoteによると、その名前で雑誌の投稿コーナーにハガキを送ったところ、2通とも採用されたとのことです。のちに雑誌の連載を始める際に、名字を「奈良崎」として「コロスケ」をカタカナにしたと振り返っています。
参考:奈良崎コロスケさんのX(2021年7月31日の投稿)、国立国会図書館サーチ『ミミスマ』、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(な行)」、本人のnoteの回想記事
奈良崎コロスケとパチンコオリジナル実戦術
奈良崎コロスケさんがパチンコオリジナル実戦術で出演した企画を紹介します。
奈良崎コロスケのオリ術での活動は?
奈良崎コロスケさんは、パチンコオリジナル実戦術の誌面と付録DVDで実戦企画や座談会に出演してきました。Fujisan.co.jpのバックナンバー紹介では、2016年から2019年にかけての号に奈良崎さんの名前がたびたび載っています。
2017年11月発売の2018年1月号では、CR大海物語4の登場に合わせた座談会「朝まで海ガタリ」に参加し、大海とスーパー海の違いを語り合いました。2019年5月号の「平成名機ジャーナル」では、守山有人さんや貴方野チェロスさんと平成の名機を振り返る座談会に加わっています。2024年11月には、オリ術の20周年イベントに参加したと本人がXに投稿しています。
タッグ企画「総取りTAGバトル」とは?
「総取りTAGバトル」は、ライターが2人1組のチームで対戦するオリ術の動画企画です。奈良崎コロスケさんは、相方を替えながら何度もこの企画に出演しています。2016年12月号では守山有人さんとチーム「関白宣言」を組みました。2017年7月号では貴方野チェロスさんと組んだチーム「チェロスケ」で登場しています。
2018年1月号と3月号では、オーディション企画からデビューした大橋はるかさんとコンビを組みました。1月号の相手は天野麻菜さんと千歳さんのチーム、3月号の相手は桜キュインさんと美咲さんのコンビです。1月号の誌面では、奈良崎さんと大橋さんのコンビを「自称・初心者たち」と紹介していました。
DVDに収録された主な企画は?
オリ術の看板企画「最強パチンカー決定トーナメント」や、他誌との対抗戦などがDVDに収められています。2014年7月にガイドワークスから出たDVD『ぱちんこオリ術&必勝ガイドbattleプレミアムbox』には、オリ術と必勝ガイドの7対7の対抗戦が入っています。国立国会図書館の書誌によると、奈良崎さんはこの中で森本レオ子さんと対戦しました。
オリ術本誌の付録DVDでは、2017年から2018年にかけて「第12回 最強パチンカー決定トーナメント」の収録回に出演しています。2018年8月号の「最強レジェンド機種決定トーナメント」では、出場者がそれぞれ思い出の名機を担当しました。奈良崎さんの担当は麻雀物語でした。
連載コラム「このパチマンがすごい!」とは?
「このパチマンがすごい!」は、奈良崎コロスケさんがオリ術の増刊『ぱちんこオリ術メガMIX』で受け持っていたパチンコ漫画の紹介コラムです。2021年6月に出たメガMIX vol.46の回について、本人がXで告知しています。この回では、サマンサ三吉さんが描くパチンコ漫画を取り上げたとのことです。
参考:Fujisan.co.jp『パチンコオリジナル実戦術』バックナンバー(2016年12月号〜2019年5月号)、国立国会図書館サーチ『ぱちんこオリ術&必勝ガイドbattleプレミアムbox』、奈良崎コロスケさんのX(2024年11月3日の投稿)、本人のX(2021年6月21日の投稿)
奈良崎コロスケの著書と漫画
奈良崎コロスケさんの著書と、自身で描いた漫画を紹介します。
奈良崎コロスケの著書『ミミスマ』とは?
『ミミスマ~隣の会話に耳をすませば』は、2004年に宝島社から出た奈良崎コロスケさんの単著です。喫茶店や電車の中などで耳に入ってきた見知らぬ人たちの会話を、そのまま文字に起こした一冊です。Amazonの内容紹介によると、4年にわたって集めた会話が28本収められています。
内容紹介では「手垢のついていないドキュメンタリー」とうたわれ、表紙は漫画家の辛酸なめ子さんが担当しています。
ミミスマ: 隣の会話に耳をすませば(Amazon)
漫画『音楽とおじさん』とは?
『音楽とおじさん』は、奈良崎コロスケさんが自分で描いた80年代の音楽ファン事情の漫画です。夕刊フジのウェブ版zakzakで2019年から約3年連載し、2021年11月に全50話で完結しました。本人は、50歳にして初めての漫画連載だったと振り返っています。
Amazonの作品紹介によると、主人公はかつてプロのミュージシャンだった50歳の会社員ヨシオです。昭和の音楽ファンの日々を、令和の若者と比べながら描いています。2023年2月にKindle版になり、277ページで読めると本人が告知していました。
音楽とおじさん(Amazon)
番外編『パチンコとおじさん』とは?
『パチンコとおじさん』は、『音楽とおじさん』の番外編として2020年にnoteで公開された作品です。奈良崎さんがパチンコを打ち始めた昭和の終わりごろのホールが題材になっています。2話目では、当時のホール店員はこわもてのおじさんが中心で、客も荒っぽい人ばかりだったと描いています。
パチンコライターとしての原点をのぞける作品なので、オリ術で奈良崎さんを知った方はnoteで読んでみてください。
参考:国立国会図書館サーチ『ミミスマ』、奈良崎コロスケさんのX(2021年11月25日の投稿)、奈良崎コロスケさんのX(2023年2月24日の投稿)、本人のnote『パチンコとおじさん』2
奈良崎コロスケの執筆・取材の仕事
奈良崎コロスケさんのパチンコ以外の執筆・取材の仕事を紹介します。
『このマンガがすごい!』との関わりは?
奈良崎コロスケさんは、宝島社の漫画ランキング本『このマンガがすごい!』に立ち上げのころから関わっています。本人のnoteによると、最初の2006年版は2005年に三日三晩寝ずに作業して校了したそうです。2025年12月に出た20周年の2026年版では、立ち上げの話も含めた総評を書いたとのことです。
2024年版では、オトコ編のアンケートに回答したほか、いくつもの原稿を書いたと紹介していました。
映画パンフレットや雑誌で担当した仕事は?
奈良崎コロスケさんは、映画の劇場パンフレットや雑誌で俳優・監督のインタビューを数多く担当しています。2022年公開の『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』では、前2作に続いてパンフレットに参加しました。主演の山田涼介さんのインタビューなどを担当したと本人が告知しています。
同じ2022年の映画『嘘喰い』のパンフレットでは、キャストやスタッフに取材して全体の7割ほどを書いたそうです。ぴあの「月刊スカパー!」では、2024年10月号で山﨑賢人さんにインタビューしました。これまでに1000人以上の著名人を取材してきたと本人は話しています。
参考:本人のnote「このマンガがすごい!2026」発売しました、本人のnote「このマンガがすごい!2024」、奈良崎コロスケさんのX(2022年6月24日の投稿)、奈良崎コロスケさんのX(2022年2月10日の投稿)、奈良崎コロスケさんのX(2024年9月26日の投稿)
奈良崎コロスケのXとnote
奈良崎コロスケさんが発信しているXとnoteを紹介します。
奈良崎コロスケのXアカウントは?(@korosu_k_n)
奈良崎コロスケさんのXアカウントは@korosu_k_nです。プロフィールには、本業はライターで『音楽とおじさん』という漫画を描いていると書かれています。以前のアカウントが乗っ取られたため、2021年3月に作り直したそうです。担当した雑誌やパンフレットの告知が流れてくるので、仕事を追いかけたい方はフォローしておきましょう。
noteでは何を発信している?
奈良崎コロスケさんはnoteで、ライターの日々を書いたエッセイを発信しています。プロフィールでは「映画・漫画・ギャンブルの3本立てライター」と名乗っています。半月ごとの仕事を振り返る「黄昏フリーライター日記」が定番の連載です。
中央線の駅ごとの思い出をつづる「中央線百景」なども並びます。ライターという仕事の実情も率直に書かれているので、物書きの仕事に興味がある方は読んでみてください。
参考:奈良崎コロスケさんのX、奈良崎コロスケさんのnote
奈良崎コロスケさんと関わりのある演者
奈良崎コロスケさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 銀田まい:よく共演している。雑誌対抗実戦に出演
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】奈良崎コロスケはオリ術で活躍した雑食派ライター
奈良崎コロスケさんは1968年生まれのライターで、競馬からパチンコ、映画、漫画へと書く分野を広げてきました。パチンコオリジナル実戦術では、総取りTAGバトルや最強パチンカー決定トーナメントなどの動画企画に出演しています。著書『ミミスマ』や、自分で描いた漫画『音楽とおじさん』もあります。最新の仕事は本人のXとnoteで告知されているので、あわせてチェックしてみてください。

