当記事では、川岸吉彦さんのプロフィール・好きな機種・登場するパチスロ漫画・出演番組と現在の活動を紹介します。川岸さんは『漫画パチスロパニック7』のライターで、自身が主人公の実戦漫画『川岸満太郎』が代表作に挙げられています。
川岸吉彦とはどんな人?
| 活動名 | 川岸吉彦(かわぎしよしひこ) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター |
| 主な媒体 | 漫画パチスロパニック7(ガイドワークス) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 172cm |
| 趣味 | 競艇・スノーボード・ベース・ボウリング |
| 好きな機種 | 押忍!番長2・忍魂 |
| デビュー機種 | パチスロキン肉マン |
| 代表作 | 4on6・川岸満太郎 |
表は、ガイドワークスの作家・ライター紹介に載っているプロフィールに基づきます。
川岸吉彦はどんなライター?(パニック7)
川岸吉彦さんは、パチスロ漫画誌『漫画パチスロパニック7』のライターとして紹介されています。ガイドワークスの作家・ライター紹介では、肩書きが「ライター」、露出媒体が「パニック7」です。パニック7は実戦をもとにした漫画が多い雑誌で、川岸さんも自身の実戦が漫画として描かれる形で誌面に登場してきたようです。白夜書房から刊行されていた頃の単行本の書誌にも、川岸さんの名前が載っています。
出身地は?(大阪府)
川岸吉彦さんは大阪出身と紹介されています。プロフィールの出身欄には「ヒョウ柄の聖地大阪出身」と書かれていて、大阪らしさを笑いに変えた紹介になっています。生年月日や年齢はプロフィールに載っていません。
身長は?(172cm)
川岸吉彦さんの身長は172cmとプロフィールに記載されています。体重は68kgと書かれています。スリーサイズの欄には冗談めいた数字が入っていて、項目ごとに笑いを取りにいくプロフィールになっています。
デビュー機種は?(パチスロキン肉マン)
川岸吉彦さんのデビュー機種はパチスロキン肉マンと紹介されています。デビュー作は実戦漫画『4on6』です。ライターとしての最初の実戦がキン肉マンで、誌面での最初の作品が『4on6』という流れのようです。『4on6』は2011年に出た白夜書房の単行本にも収録されています。
趣味は?(競艇・スノーボードなど)
川岸吉彦さんの趣味は、競艇・スノーボード・ベース・ボウリングと紹介されています。パチスロ以外の勝負ごとから、楽器や体を動かす遊びまで幅広く挙げられています。好きなお酒として天狗舞や獺祭など日本酒の銘柄も並んでいて、日本酒好きのようです。
参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(か行)」
川岸吉彦の好きな機種と誌面企画
川岸吉彦さんの好きな機種・思い出の機種と、パニック7ゴールドでの企画を紹介します。
川岸吉彦の好きな機種は?(押忍!番長2・忍魂)
川岸吉彦さんの好きな機種は押忍!番長2と忍魂と紹介されています。番長2への思い入れは実戦番組でも見られます。サイトセブンTVの『設定の鍵バトルステージ』では、1回戦で入念な下見のあとに番長2を選び、準決勝でも番長2を打っています。好きな機種をここ一番の勝負台に選ぶスタイルが、番組の紹介文から伝わってきます。
思い出の機種は?(ジャックと豆の木)
川岸吉彦さんの思い出の機種はジャックと豆の木と紹介されています。デビュー機種のキン肉マンとは別に、印象に残っている1台として挙げられています。好きな機種・デビュー機種・思い出の機種がそれぞれ違うので、プロフィールを見ると川岸さんがどんな台を打ってきたかが分かります。
パニック7ゴールドでの企画は?(設定5の追い方)
川岸吉彦さんは、DVD付きの攻略誌『パニック7ゴールド』2011年9月号で、設定5の追い方を研究する企画を担当しています。2011年7月16日発売の号で、目次では迫村京さんの企画と並んで「迫村京の鬼武侠&川岸吉彦⑤の追い方研究」と載っています。紹介文によると、川岸さんは設定5をつかんだらどこまで打ち続ければいいかを徹底的に追究しています。同じ号には、名波誠さんやサマンサ三吉さんの攻略企画も並んでいました。
参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(か行)」、Fujisan『パニック7ゴールド』2011年9月号の目次、サイトセブンTV『設定の鍵バトルステージ』
川岸吉彦が登場するパチスロ漫画
川岸吉彦さんが主人公の漫画と、名前が並ぶパチスロ漫画を紹介します。
川岸吉彦が主人公の『川岸満太郎』とは?
『川岸満太郎』は、川岸吉彦さんが主人公として登場するパニック7の漫画です。ガイドワークスの作家紹介では、『4on6』と並ぶ代表作に挙げられています。サイトセブンTVの番組紹介でも、川岸さんは「パニック7『川岸満太郎』の主人公」と紹介されていました。題名に本人の名字が入っていて、川岸さんの実戦を軸にした作品のようです。
デビュー作『4on6』の収録本は?(プロの作法)
デビュー作『4on6』は、2011年5月に白夜書房から出た単行本『プロの作法』に収録されています。白夜コミックスの327巻で、518ページの厚い1冊です。国立国会図書館の書誌では、収録作として『パチスロひとり旅』『シノギ』『ジャグラーの女王』などと並んで『4on6』の名前があり、関わった作家の欄に川岸吉彦さんも載っています。編集は漫画パチスロパニック7で、パニック7の人気作をまとめて読める1冊です。
別冊パニック7の『マッハ』とは?
『マッハ』は、2015年の『別冊パチスロパニック7』に連載された漫画で、畠山耕太郎さん・黒木義文さん・川岸吉彦さんの3人の名前が並びます。パニック7編集部の公式noteでは、2015年3月号から12月号までの掲載回が、2025年8月から2026年2月にかけて順に公開されました。2015年4月号の回にはアナザーゴッドハーデス -奪われたZEUSver.-のタグが付き、6月号の回は題名にSLOT魔法少女まどか☆マギカが入っています。2015年3月号の回は無料で最後まで読める形で公開されているので、川岸さんの登場する誌面をパニック7編集部のnoteでのぞいてみましょう。
ほかの漫画家との作品は?(上乗せちゃん!!など)
川岸吉彦さんは、カワサキカオリさんの『上乗せちゃん!!』にも名前が並んでいます。本誌『漫画パチスロパニック7』の2015年3月号から5月号に載った回で、編集部のnoteでは「カワサキカオリ・川岸吉彦」の連名で紹介されています。5月号の回にはアナザーゴッドハーデスのタグが付いています。
さかのぼると、本誌2014年11月号の『圧勝少年』にも、ケツノ少年さん・南国るりちさんと並んで川岸さんの名前があります。この回は編集部のnoteで、14枚の誌面画像とともに『圧勝少年』2014年11月号の回として公開されています。2014年から2015年にかけて、複数の漫画家の作品に続けて登場していたことが分かります。
参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(か行)」、国立国会図書館サーチ『プロの作法』、漫画パチスロパニック7「マッハ」2015年3月号、漫画パチスロパニック7「マッハ」2015年6月号、漫画パチスロパニック7「カワサキカオリの上乗せちゃん!!」2015年4月号、漫画パチスロパニック7「圧勝少年」2014年11月号
川岸吉彦の出演番組と現在
川岸吉彦さんが出演した実戦番組と、確認できる最近の活動を紹介します。
『設定の鍵バトルステージ』での戦いぶりは?
川岸吉彦さんは、サイトセブンTVの『設定の鍵バトルステージ』秋の陣で1回戦を勝ち上がり、準決勝と3位決定戦まで進みました。番組は設定師の白川さんが演出するトーナメントで、6人のライターが参戦しています。川岸さんの出演は第138回から第145回までの8回分です。
1回戦(第138回・第139回)はからマヨさんとの対戦で、番長2を打ち込みました。準決勝(第142回・第143回)では雅さんと初めて対戦し、紹介文では「初登場ながらも健闘し、勝ち上がってきた」と書かれています。3位決定戦(第144回・第145回)ではNIYAさんと戦い、朝一は秘宝伝に座り、後半はモンスターハンターやミリオンゴッドへ移っています。番組ページでは2026年10月31日で配信終了と案内されているので、見たい方は早めにサイトセブンTVの番組ページを開いてみてください。
『シックスセンス』とは?
『シックスセンス』は、ScooP!tv(スクープTV)で配信された実戦番組で、川岸吉彦さんは2014年の回に出演しています。演者が第六感を頼りに台を選ぶ番組です。川岸さんの出演はvol.14・vol.16・vol.18・vol.20の4回です。
2014年4月30日配信のvol.14ではパチスロモンキーターンIIを打ち、5月15日配信のvol.16では緑ドンVIVA2に座っています。vol.16は2連勝で迎えた3戦目と紹介されていて、5月29日配信のvol.18で再びモンキーターン2を打ちました。6月18日配信のvol.20では「お得意のアノ台」で勝負していて、得意台を持っていることがうかがえます。
川岸吉彦の現在の活動は?
確認できる中で新しい川岸吉彦さんの誌面活動は、『漫画パチスロパニック7』2020年5月号のコラムです。2020年4月7日発売の号で、目次のコラム欄に「川岸ヨシヒコ」名義のコラムが、名波誠さんやアニマルかつみさんのコラムと並んで載っています。2020年に入っても、漫画誌の誌面で書き続けていたようです。
2025年からは、パニック7編集部の公式noteが『マッハ』『上乗せちゃん!!』など川岸さんの登場回を順に公開していて、当時の誌面を読み返せるようになりました。ガイドワークスの作家紹介には、川岸さんのXのアカウントとして@yoshihikogtが載っています。公開される登場回はパニック7編集部の公式noteで追いかけてみましょう。
参考:サイトセブンTV『設定の鍵バトルステージ』、スクープTV『シックスセンス』、Fujisan『漫画パチスロパニック7』2020年5月号の目次、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(か行)」、漫画パチスロパニック7編集部のnote
川岸吉彦さんと関わりのある演者
川岸吉彦さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 黒木義文:よく共演している
【まとめ】川岸吉彦はパニック7の実戦漫画でおなじみのライター
川岸吉彦さんは大阪出身のパチスロライターで、『漫画パチスロパニック7』を主な媒体に活動してきました。デビュー作『4on6』と、自身が主人公の『川岸満太郎』が代表作に挙げられ、『マッハ』や『上乗せちゃん!!』にも名前が並びます。番長2や忍魂が好きな機種で、実戦番組『設定の鍵バトルステージ』でも番長2で勝負しています。当時の誌面はパニック7編集部のnoteで読めるので、川岸さんの実戦漫画を読み返してみてください。

