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吉田小梅とはどんな人?『虹子のお仕事』などのパチンコ漫画と連載誌を紹介

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当記事では、吉田小梅さんの漫画家としての経歴・代表作『虹子のお仕事』・エヴァンゲリオンのパチンコを描いた『奇跡の勝ちは』・連載誌の発売日・単行本を読める場所を紹介します。吉田小梅さんは、ガイドワークスの『漫画パチンカー』に2017年から『虹子のお仕事』を連載しているパチンコ漫画家です。

目次

吉田小梅とはどんな人?

活動名吉田小梅(よしだこうめ)
活動パチンコ漫画家
主な連載誌『漫画パチンカー』(ガイドワークス)
代表作『虹子のお仕事』『奇跡の勝ちは』
そのほかの作品『うみんChu』『電脳少女AI』『咲いてひまわり』
単行本『奇跡の勝ちは』(ドンキーコミックス)ほか電子書籍

表は連載誌の目次、国立国会図書館の書誌、電子書籍ストアの作品情報で紹介されている内容に基づきます。

吉田小梅はどんな漫画家?(パチンコ漫画家)

吉田小梅さんは、パチンコの実戦を題材にした漫画を中心に描いているパチンコ漫画家です。電子書籍ストアの作家ページには、ガイドワークスと辰巳出版のパチンコ・パチスロ漫画が並びます。代表作の『虹子のお仕事』は、パチンコ漫画誌『漫画パチンカー』の連載作品です。パチスロを題材にした『電脳少女AI』もあり、パチンコとパチスロの両方を描いています。

吉田小梅の漫画家としての経歴は?

吉田小梅さんは、2000年代後半からエヴァンゲリオンのパチンコを描いた『奇跡の勝ちは』で単行本を出してきた漫画家です。国立国会図書館の書誌には、2007年11月刊行の『奇跡の勝ちは 出玉暴走編』から、2015年10月刊行の『希望編』までの単行本が登録されています。辰巳出版のパチンコ漫画誌『パチプロ7』2016年4月号でも、執筆陣の一人として名前が並んでいます。

ガイドワークスの『漫画パチンカー』では、2017年7月27日発売の2017年9月号の目次に『虹子のお仕事』が載っています。それ以降も2026年まで、多くの号の目次に同作が載っています。2020年には『パチンコオリジナル実戦術』で『うみんChu』も描いており、複数の雑誌で連載を持っていたようです。

作品の特徴は?(女性が主人公の実戦漫画)

吉田小梅さんの作品は、パチンコが好きな女性を主人公にした実戦漫画が多いのが特徴です。『虹子のお仕事』はOLの天野虹子、『奇跡の勝ちは』はOLの最上さくら、『うみんChu』は沖縄のダイビングインストラクター金城七海が主人公です。どの作品も、仕事帰りや休日に好きな台を打つ日常の中で、その時々の人気機種や新機種を実戦していきます。『奇跡の勝ちは』の紹介文には「読むだけでほっこり幸せな気分になれるかも」とあり、肩の力を抜いて読める作風と紹介されています。

参考:コミックシーモア「吉田小梅の作品一覧」、国立国会図書館サーチ『奇跡の勝ちは 出玉暴走編』、コミックシーモア『パチプロ7』、Fujisan『漫画パチンカー』2017年9月号、Fujisan『パチンコオリジナル実戦術』2020年7月号、ブックライブ「吉田小梅の作品一覧」

吉田小梅の代表作『虹子のお仕事』

吉田小梅さんの代表作『虹子のお仕事』の内容と、作中で実戦した機種、ほかの作品とのコラボを紹介します。

吉田小梅の『虹子のお仕事』とは?

『虹子のお仕事』は、パチンコとお酒が大好きなOL・天野虹子と、お嬢様でオタク女子の大地みどりがパチンコを実戦する漫画です。虹子の決め台詞は「オーバー・ザ・レインボー」と紹介されています。2人が会社帰りや休日に、人気機種や最新機種を打つ様子が描かれます。

電子コミックスの第1巻は2021年5月27日に配信が始まり、第1話から第11話までを収録しています。第1巻の作品紹介では、『漫画パチンカー』と『漫画パチンカーMAX』で連載中の作品として案内されていました。2026年6月26日に出た第11巻では、沖縄に住む父親とパチンコのメールをやり取りする虹子のエピソードが紹介されています。第1巻は虹子のお仕事 第1巻(Amazon)から読み始められます。

虹子たちが実戦する機種は?(最新のパチンコ)

『虹子のお仕事』では、毎号その時期の新しいパチンコ機種を虹子たちが実戦します。『漫画パチンカー』の目次には、回ごとの実戦機種が載っています。2026年6月号はeF.キン肉マン、2026年4月号はe魔法少女まどか☆マギカ3 時間遡行~始まりの願い~でした。2026年2月号はe新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~、2025年12月号はe東京喰種を打っています。

2026年に入ってからの号では、目次で「最速実戦!!」と紹介される回が続いています。少し前の号ではeぱちんこ押忍!番長 漢の頂(2025年4月号)やぱちんこシン・エヴァンゲリオン(2024年2月号)が実戦機種でした。2019年10月号ではP北斗の拳8覇王、2018年8月号ではCRぱちんこウルトラセブン2を、導入前後にいち早く実戦しています。新台をいち早く漫画で読めるので、気になる機種が載った号を手に取ってみるのもおすすめです。

ほかの作品とのコラボはある?

『虹子のお仕事』には、ほかの作品とのコラボ回があります。2019年12月発売の2020年2月号では、吉田小梅さんの『奇跡の勝ちは』の主人公“さくら”が久々に登場しました。さくららしく、実戦したのはエヴァンゲリオンのパチンコ「エヴァ シト、新生」です。

2018年6月発売の2018年8月号では、目次で「虹子&カワサキがコラボ!」と告知されました。カワサキカオリさんの連載『お支払いはパチンコで』に、虹子がゲストで登場した回です。

参考:コミックシーモア『虹子のお仕事』、Fujisan『漫画パチンカー』2026年6月号、Fujisan『漫画パチンカー』2026年4月号、Fujisan『漫画パチンカー』2025年4月号、Fujisan『漫画パチンカー』2019年10月号、Fujisan『漫画パチンカー』2020年2月号、Fujisan『漫画パチンカー』2018年8月号

吉田小梅のそのほかのパチンコ・パチスロ漫画

吉田小梅さんが『虹子のお仕事』のほかに描いたパチンコ漫画とパチスロ漫画を紹介します。

吉田小梅の『奇跡の勝ちは』とは?

『奇跡の勝ちは』は、エヴァンゲリオンシリーズのパチンコしか打たないOL・最上さくらが主人公の実戦漫画です。さくらは練富商事に勤めるOLという設定で、普段の生活の中でさりげなくエヴァのパチンコと向き合う姿が描かれます。タイトルはエヴァンゲリオンのパチンコ「奇跡の価値は」にかけたもので、副題は「最上さくらの出玉補完計画」です。

紙の単行本は綜合図書のドンキーコミックスから出ており、各巻には「出玉暴走編」「さくら、覚醒編」「新生編」「福音編」などエヴァらしい副題が付いています。電子書籍は2016年4月17日に配信が始まり、全13巻がそろっています。

沖縄が舞台の『うみんChu』とは?

『うみんChu』は、沖縄生まれのスキューバダイビングインストラクター・金城七海(24歳)が主人公のパチンコ漫画です。七海はパチンコも海シリーズが大好きな「生粋の海人(うみんちゅ)」で、沖縄の海で「ある生き物」と出会うことを夢見ていると紹介されています。ガイドワークスの『パチンコオリジナル実戦術』に掲載され、2020年の号の目次に作品名が載っています。電子書籍は2024年5月30日に、全話を収録した1巻で配信されました。

パチスロ漫画『電脳少女AI』とは?

『電脳少女AI』は、自称スロプロの男性が出会った美少女が実はアンドロイドだった、という設定のパチスロ漫画です。作品紹介では、パチスロを通して機械と人間が心を通わせていく「感動のパチスロロマン」と案内されています。ガイドワークスの「COMICスロマン」レーベルで、2023年7月13日に電子書籍の配信が始まりました。

同じガイドワークスの「COMICパチマン」レーベルからは、パチンコ好きのひまわりが主人公の『咲いてひまわり』も2023年11月2日に電子書籍で出ています。実戦漫画が多い吉田小梅さんの作品の中で、この2作は物語を中心にしたストーリー漫画です。

参考:コミックシーモア『奇跡の勝ちは』、コミックシーモア『うみんChu』、Fujisan『パチンコオリジナル実戦術』2020年9月号、コミックシーモア『電脳少女AI』、コミックシーモア『咲いてひまわり』

吉田小梅の漫画を読める場所

吉田小梅さんの作品が載る雑誌の発売日と、電子書籍・紙の単行本を紹介します。

『漫画パチンカー』の発売日は?(偶数月27日)

『虹子のお仕事』が載る『漫画パチンカー』は、偶数月27日発売の隔月刊誌です。雑誌の定期購読サイトFujisanでは、パチンコをテーマにした漫画で構成するコミック誌で、『パチンコ必勝ガイド』と連携した攻略記事や読み物にも力を入れていると紹介されています。最新号の目次でも、漫画の1本目に「虹子のお仕事/吉田小梅」が載っています。

同じ号には、サクライマイコさんと岡田ちほさんの『ちぃ 岡田ちほスターへの道』や、カワサキカオリさんの『らぎバト!!』も掲載されています。電子版の『漫画パチンカーV』の作品情報にも、吉田小梅さんの『虹子のお仕事』が並んでいます。毎号の目次はFujisanの『漫画パチンカー』のページで発売前から公開されています。

吉田小梅の電子書籍はどこで読める?

吉田小梅さんの作品は、コミックシーモアやブックライブなどの電子書籍ストアで配信されています。コミックシーモアの作家ページでは『虹子のお仕事』が11巻、『奇跡の勝ちは』が13巻まで配信中です。そのほか『うみんChu』『電脳少女AI』『咲いてひまわり』が各1巻で並んでいます。Kindleでも『虹子のお仕事』が配信されており、最新刊は虹子のお仕事 第11巻(Amazon)です。作品の一覧はコミックシーモアの吉田小梅さんの作家ページにまとまっています。

なお、Xには吉田小梅さんの名前で@koume_yoshidaというアカウントがありますが、当記事ではプロフィールの内容を確かめられていません。

紙の単行本はある?(『奇跡の勝ちは』)

紙の単行本は、『奇跡の勝ちは』がドンキーコミックスから刊行されています。国立国会図書館の書誌には、2007年11月刊行の『出玉暴走編』から2015年10月刊行の『希望編』まで、11冊が登録されています。間には『さくら、覚醒編』『新生編』『最後のシ者編』『終結の園編』『福音編』『殲滅編』『ビースト編』『迎撃編』『斬撃編』が並びます。

Amazonでは、2007年刊行の巻が奇跡の勝ちは 出玉暴走編(Amazon)、2015年刊行の巻が奇跡の勝ちは 希望編(Amazon)として扱われています。紙の本で集めたい方は、在庫や中古の出品状況を見てみましょう。

参考:Fujisan『漫画パチンカー』、ebookjapan『漫画パチンカーV』、コミックシーモア「吉田小梅の作品一覧」、ブックライブ「吉田小梅の作品一覧」、国立国会図書館サーチ『出玉暴走編』、国立国会図書館サーチ『希望編』

吉田小梅さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】吉田小梅は『虹子のお仕事』を描くパチンコ漫画家

吉田小梅さんは、エヴァのパチンコを描いた『奇跡の勝ちは』で単行本を重ね、2017年からは『漫画パチンカー』で『虹子のお仕事』を連載しているパチンコ漫画家です。パチンコ好きの女性を主人公に、その時々の新機種をいち早く実戦するのが作品の持ち味です。『うみんChu』や『電脳少女AI』など、雰囲気の違う作品もあります。新しい回は偶数月27日発売の『漫画パチンカー』で、これまでの巻は電子書籍でまとめて読めるので、気になった作品から読んでみてください。

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